水冷クーラー搭載ゲーミングPCのおすすめ10選 | こまたろPC

水冷クーラー搭載ゲーミングPCのおすすめ10選

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)!

今回は水冷クーラー搭載のゲーミングPCについておすすめのご紹介と、

水冷クーラーの選び方についてまとめました。

水冷クーラー搭載のゲーミングPC 10選

今回おすすめする水冷クーラーのゲーミングPC
  • 性能に対するコスパが高いこと
  • 色々な価格・性能をバランスよく選出
  • CPUの簡易水冷クーラー搭載から選出
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら

販売されているほとんどのゲーミングPCでは本格水冷ではなく簡易水冷クーラー搭載が占めています。
(本格水冷と簡易水冷の違いはこちら)

メンテナンスの手間や価格を考慮しても、簡易水冷クーラー搭載のゲーミングPCから選ぶのがおすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA XDC7A-R57T-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載

GALLERIA XDC7A-R57T-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載 の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ 光学ドライブ無し (※カスタマイズでUSBドライブを選択可能)
マザーボード インテル Z890 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E240 (ARGBライティング対応)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.4
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ドスパラでは定番となっているASETEK 624S-M2の簡易水冷クーラー搭載した簡易水冷PCです。

ゲーム性能はRadeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載。

今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、

価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。

DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。

CPUも最新世代のゲーム性能トップクラス、Core Ultra 7 265K Plusで性能をしっかり活かせる構成。

コスパもトップクラスの良さ。おすすめです。

なお新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのPCケースを採用しており、より冷却性能とメンテナンス性が進化しています。

(アーク)AG-IA24C2TB86AGB7I-H7F

AG-IA24C2TB86AGB7I-H7Fの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ 244x544x468mm
電源 1000W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード ASRock B860 Steel Legend WiFi
PCケース NZXT H7 Flow RGB (2024) WHITE
CPUクーラー 【ホワイトモデル】NZXT Kraken Plus 360 RGB White [360mmサイズ水冷CPUクーラー]
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.6
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

アークのNZXT KRAKEN 360 RGB WHITE簡易水冷クーラーを搭載したゲーミングPCです。

KRAKENは簡易水冷クーラーでもハイエンドかつ大人気のクーラーで、今回はホワイト仕様。

PCケースもマザボードもメモリもホワイト仕様となっており、統一感もあります。

性能は4K解像度で高画質高フレームレートを狙える、価格と性能バランスに優れた構成になっています。

(パソコン工房)LEVEL-R889-LC270K-VKX[RGBBuild]

LEVEL-R889-LC270K-VKX[RGBBuild]の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅275mm×奥行503mm×高さ533mm
電源 1000W PLATINUM
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード MSI PRO Z890-P WIFI
PCケース ミドルタワー / ATX PCケース
CPUクーラー 360mm 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、102fps(169fps) 最高画質、71fps(146fps)
マーベルライバルズ 最高画質、162fps(224fps) 最高画質、95fps(167fps)
ヘルダイバー2 最高画質、160fps 最高画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(221fps) 最高画質、(184fps)
タルコフ 最高画質、129fps
オーバーウォッチ2 最高画質、515fps
Delta Force 最高画質、244fps(339fps) 最高画質、147fps(214fps)
Apex 最高画質、218fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコン工房から360mm 水冷クーラー搭載のゲーミングPCでRGBタイプの華やかなPCケースを採用し、

簡易水冷クーラーのビジュアルも堪能することが可能。

PCケースは新しくリニューアルされたLEVEL∞ R-Class RGB Buildシリーズで、独特の立体的見せ方をするデザインは他社ではみない唯一無二。
個性的なPCが欲しい人にも良いです。

性能はCore Ultra 7 265K PlusとRTX 5080のハイクラス構成で、4K高画質高フレームレートを安定して狙えます。

(アーク)AG-IA24C2TB86AGB7I-H7F

AG-IA24C2TB86AGB7I-H7Fの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ 244x544x468mm
電源 1000W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード ASRock B860 Steel Legend WiFi
PCケース NZXT H7 Flow RGB (2024) WHITE
CPUクーラー 【ホワイトモデル】NZXT Kraken Plus 360 RGB White [360mmサイズ水冷CPUクーラー]
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.6
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

アークのNZXT KRAKEN 360 RGB WHITE簡易水冷クーラーを搭載したゲーミングPCです。

KRAKENは簡易水冷クーラーでもハイエンドかつ大人気のクーラーで、今回はホワイト仕様。

PCケースもマザボードもメモリもホワイト仕様となっており、統一感もあります。

性能は4K解像度で高画質高フレームレートを狙える、価格と性能バランスに優れた構成になっています。

(ストーム)S2-98X3D857

S2-98X3D857の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 高さ455mmx奥行440mmx幅220mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード PRO B840M-P EVO PZ
PCケース ST-KYOKAI_W
CPUクーラー ST-AIO240_MAX WH
OS Windows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 1.8
同価格帯の平均:3.4
(2.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:5.0
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.4
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ストームからオリジナルのホワイト簡易水冷クーラー搭載のゲーミングPCです。

冷却部に水温や時刻表などインフォメーションを表示できるタイプなので、

そういったギミックが好きな人にはおすすめ。

見た目だけでなくゲーム性能も性能は最新世代のRTX 5070グラボ搭載でWQHD~4K高画質高フレームレートを狙える高性能。

価格も抑えられコスパもトップクラスの良さです。

またPCケースもストームオリジナルのケースで、

フロントはフレームレスの強化ガラス採用で、おしゃれさもあります。

全体的にホワイト基調もグッド。

(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G6A(ホワイト)_Ryzen 7 9700X

NEXTGEAR JG-A7G6A(ホワイト)_Ryzen 7 9700Xの製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×390
電源 650W BRONZE
光学ドライブ –
マザーボード AMD A620A チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 2.8
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、94fps(127fps) 最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ 最高画質、119fps(194fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、97fps 最高画質、75fps
Path of Exile 2 最高画質、(150fps) 最高画質、(122fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps
Delta Force 最高画質、129fps(261fps) 最高画質、97fps(179fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

240mmの簡易水冷クーラー搭載のゲーミングPCです。ミドルクラスのPCですが、簡易水冷クーラー搭載は高水準。

PCケースはNEXT GEARシリーズから新しくリニューアルされたホワイトPCケースです。
前回のエックスラインを取り入れつつフロント部分をメッシュにすることでエアフローを改善しています。
またフロントの片サイドにあるマゼンタカラーのアクセントも特徴的。
マゼンタカラーはPCケースではありそうでないので、個性派にもおすすめ。

性能は最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
フルHDメインはもちろんですが、DLSS4 MTG対応のゲームであればWQHDゲーミングも十分いけます。
CPUも最新のRyzen 7 9700XですのでRTX 5060 Tiの性能を活かすには十分。

(セブン)ZEFT R64E

ZEFT R64Eの製品画像
CPU Ryzen 9 9950X3D
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 2TB Gen4 NVMe SSD
価格 835,780円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 261x544x531mm
電源 311W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード GIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7
PCケース Cooler Master MasterFrame 600
OS Windows11 Pro
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:2.8
(4.0)
ゲーム性能 6.5
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
CoolerMaster製の高価な360mm簡易水冷クーラー搭載したゲーミングPCです。

簡易水冷クーラーが高価なだけでなく、そのほかのスペックもとんでもなく高水準で、

今回ご紹介するなかではすべての装備を含めると一番最強といえるゲーミングPC。

ゲーム性能は最新世代最上位であるRyzen 9 9950X3Dを搭載。

ゲーム性能は最強となったRyzen 7 9800X3Dと同等で、同じく最強グラボであるRTX 5090との組み合わせとして最良。

4K高画質高フレームレートを容易に確保できる性能で、DLSS4 MFG利用なら爆発的なフレームレートを出すことができます。

最強コンビらしく全体スペックもレベルが高く、64GBメモリと計4TBのGen4 NVMe SSD搭載は業界高水準。

全てをこだわりたい至高派の人におすすめです。

(フロンティア)FRGHLB860/SG3

FRGHLB860/SG3の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB M.2 NVMe SSD 【Crucial】
価格 334,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm
電源 1000W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード MSI PRO B860-P WIFI
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、83fps(140fps) 最高画質、56fps(118fps)
マーベルライバルズ 最高画質、135fps(204fps) 最高画質、75fps(144fps)
ヘルダイバー2 最高画質、126fps 最高画質、76fps
Path of Exile 2 最高画質、(183fps) 最高画質、(135fps)
タルコフ 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、185fps(283fps) 最高画質、106fps(168fps)
Apex 最高画質、165fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

フロンティアからMAG CORELIQUID I240というMSI製の240mm簡易水冷クーラーを搭載したゲーミングPCです。

有名シリーズでヒートシンク部分のデザインがかっこいい簡易水冷クーラー。

性能はCore Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiのハイクラス構成で、熱の多いCore Ultra 7 265Fを簡易水冷クーラーでバッチリ冷やす仕様になっています。
4Kゲーミングで高画質高フレームレートを十分狙える性能にまとまっており、また初期から2TBのストレージを用意しているのもグッドポイント。

(Astromeda)【GAMER】Core i7 14700F/ RTX 5070 12GB/メモリ16GB

【GAMER】Core i7 14700F/ RTX 5070 12GB/メモリ16GBの製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB M.2 NVMe Gen4
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.3
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.1
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

※購入画面にてクーポンコード「komataro2407」を入力いただくと割引が適応されます。

アストロメダの360mm簡易水冷クーラーを搭載したゲーミングPCです。

アストロメダはイルミネーションを含めた全体の色合いにもこだわっており、

PCケースはピラーレス構造なので中身が見えやすく、またケース色も珍しいピンク色ほか、ホワイトとブラックが選べます。

また電源ケーブルの色を選択することもでき、この部分を変えられるのはアストロメダだけでしょう。

簡易水冷クーラーを含めたイルミネーションとPCの色合いがバッチリ合うデザインです。

水冷クーラーについて

ここからはゲーミングPCに利用されている水冷クーラーについて解説していきます。

水冷クーラーの装着箇所は?

ゲーミングPCに搭載されているPCパーツは発熱するため、排熱には空冷タイプが利用されてきました。

ただ昨今では発熱量が多くなっているため、対応するために水冷タイプが増えてきています。

特に発熱量が多いのがCPUとグラフィックボードで、主にこの2か所に装着されることが多いです。
(ほかにはVRM、チップセット、メモリ、NVMe SSDなども)

BTOパソコンで販売されている水冷搭載PCもこの2か所が大半を占めています。

本格水冷と簡易水冷

装着箇所とは別に水冷は大きく2種類に分けることができます。

一つはリザーバーやポンプ、水枕(冷却箇所)などをPC内に設置し、クーラント液を満たすことで冷却する本格水冷、

ラジエーターと水枕が一体となっている簡易水冷タイプです。

簡易水冷クーラーの例
↑簡易水冷クーラーの例。

冷却性能では本格水冷のほうが上で、定期的にクーラント液を入れ替えることが容易なので、性能を維持しやすいメリットがある反面、

ただしシステムが複雑になり大きいこと、各箇所の定期的なメンテナンスの手間があること、コストが高くなりやすいため、

BTOパソコンでは簡易水冷クーラーがほとんどです。

簡易水冷クーラーは省スペースで安いこと、クーラント液を入れ替える必要がない(できない)ため、

初心者には扱いやすいです。

そしてほとんどがCPUに対して簡易水冷クーラーが使われており、グラフィックボードの簡易水冷クーラー採用PCは希少です。

簡易水冷クーラーの冷却性能はどのくらい?

簡易水冷クーラーの冷却性能はメーカーによっても微妙な差はありますが、ラジエーター部分の大きさが最も影響します。

ラジエーターを冷やすためにファンが付属しており、そのファンの大きさにラジエーターの大きさも比例します。

主に120mm、240mm、360mmの3つが占めており、大きくなるほど冷却性能は高め。

当サイトで調査したところ、ざっくり性能は、

  • 120mm簡易水冷は中型空冷クーラー程度(虎徹など)
  • 240mm簡易水冷は大型空冷クーラー程度(アサシン3など)
  • 360mm簡易水冷は空冷よりも冷却性能は上

上記のように考えることが可能です。

最近のゲーミングPCではミドル~ハイクラスまでが240mmか360mm、ハイエンドは360mm簡易水冷搭載が多い傾向にあります。

360mm簡易水冷クーラー
↑360mm簡易水冷クーラー装着の写真。現状本格水冷以外では冷却性能はトップレベル。

簡易水冷クーラー搭載ゲーミングPCの選び方

BTOパソコンでは主にCPUの簡易水冷クーラー搭載ゲーミングPCが多いと述べましたが、

どのように選べばよいのでしょうか?

CPUの発熱量目安に合わせて選ぶ

予算に余裕があれば360mm簡易水冷搭載を選べばよいのですが、基本はCPUに合わせて選ぶのが良いでしょう。

CPUはIntelとAMDの2社がありますが、IntelはK付のCPU(例:Core i7 14700K)、

AMDはX付きのCPU(例:Ryzen 7 7700X)が利用されている場合は360mm簡易水冷がベストです。

240mm簡易水冷クーラーだとやや冷却性能になり、排熱が間に合わずCPUの性能低下をおこすことがあるので注意。

ただし最近では360mm簡易水冷クーラーでも冷却性能が間に合わないCPUも登場しており、

今後新たな対策を期待したいところです。

簡易水冷クーラーでなければダメ?

簡易水冷クーラーは本格水冷クーラーよりは安く済みますが、空冷クーラーよりは高い傾向にあります。

そのため予算を抑えるなら、必要のないCPUなら無理に簡易水冷クーラーでなくても良いということです。

基本的にはミドルクラスまでのCPUであれば空冷クーラーでも十分。

最近ですとCore i5 14400FやRyzen 7 7600などです。