ドスパラのゲーミングPC・BTOおすすめ解説 | こまたろPC

ドスパラのゲーミングPC・BTOおすすめ解説

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!

PC業界では超有名なドスパラのBTOパソコンについて、

現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。

ドスパラはこんな人におすすめ!

ドスパラはBTOパソコンだけでなく、PCパーツ、アクセサリーも販売する、

PC総合ショップのようなメーカーで、実店舗も日本全国にあります。

ドスパラおすすめポイント
  • 全体的にBTOパソコンの価格が安い
  • オプションで選べるパーツが多い
  • 分割払い最大36回まで手数料無料
  • 翌日出荷可能パソコンも

BTOパソコンは一般用途のMagnate/Lightning-G、ゲーミングPCのGALLERIAなどを展開しています。

一番のメリットは安いこと。

同じようなパーツ構成でも他社よりも安い傾向にあり、とくにセール品のコスパは相当高いです。

デザインも最新のケースに更新され、結構カッコよくなったかな?と個人的には思います。

またオプションで選べるパーツが特に電源などにおいて比較的多めです。

ゲーミングノートPCも最近はかなりスペックが良く、そのわりに安いのが特長。

最大48回まで分割手数料無料なので、

一度に大きな金額を用意できなくても支払い安いメリットもうれしいところ。

おすすめのBTOパソコンについてはこちら
BTOおすすめのパソコンメーカーとは?

ゲーミングPC入門:予算15万円以下

このBTOパソコンのポイント
  • ゲーミングPCでは最安級設定
  • 高負荷ゲームでは性能が不十分なときも

ゲーミングPCとしては最安級の価格設定です。

全体からみれば性能は低いほうですが、

それでも画質にこだわらなければフルHDで問題なく遊べるゲーム性能はあります。

ただし要求スペックが高いゲームや高負荷ゲームでは高フレームレートを狙うのは難しく、

今後は性能不足を感じるゲームは多くなってくる性能です。

あくまで安さ重視のゲーミングPCとなります。

デスクトップの場合

(ドスパラ)GALLERIA XPR7A-R55-WL Ryzen 7 7700搭載

GALLERIA XPR7A-R55-WL Ryzen 7 7700搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 7700
グラフィックボード RTX 5050
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
価格 199,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD B850 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 1.8
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、62fps(87fps) 最低画質、47fps(76fps)
マーベルライバルズ 最高画質、74fps(116fps) 最高画質、37fps(90fps)
ヘルダイバー2 最低画質、130fps 最低画質、90fps
Path of Exile 2 最低画質、(131fps) 最低画質、(113fps)
タルコフ 高画質、87fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、99fps(154fps) 最高画質、74fps(103fps)
Apex 最高画質、175fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5050グラフィックボードは、RTX 3050依頼の久々に出たエントリーモデルです。
安さを意識したモデルですのでゲーム性能が高いというわけではないですが、それでもフルHDでそこそこ遊べる性能はあり、
軽いゲームなら高フレームレートを十分狙えますし、DLSS4マルチフレーム生成を使うことでさらにフレームレートを出すこともできます。
CPUは旧世代ですがゲーム性能は高いRyzen 7 7700でRTX 5050の性能を活かすには十分。コスパもトップクラスの良さになっています。
また新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのホワイトケースを採用しています。

ノートパソコンの場合

(ドスパラ)GALLERIA RL7C-R45-5N

GALLERIA RL7C-R45-5Nの製品画像
CPU Core i7 13620H
グラフィックボード RTX 4050 Laptop
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB (M.2 NVMe Gen4)
モニター 15.6インチ ノングレア FHD液晶(1920×1080ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム性能 1.8
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
動画編集性能 2.8
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
モニター性能
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安
ApexLegends 最高画質、170fps
フォートナイト 中画質、260fps
VALORANT 高画質、400fps以上
モンハンライズ 高画質、145fps
タルコフ 高画質、83fps
オーバーウォッチ2 最高画質、165fps
パルワールド 最高画質、87fps

※参考値であり保証するものではありません。

RTX 4050 Lap Topを搭載したエントリークラス構成です。

フルHDはであれば高画質高フレームレートで遊べることも多いですが、

一部要求スペックが高いゲームでは画質調整しないと高フレームレート維持が難しいです。

ただもちろんその分ゲーミングノートPCとしては値段が手ごろになっており、

付属の1920×1200 165Hzなので比較的丁度良いバランスの組み合わせ。

CPUもハイクラスCore i7 13620HでRTX 4050 Laptopの性能を活かすには十分な組み合わせ。

メモリも32GBはこのクラスでは高め。

フルHDメイン:予算15~17万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • フルHD中~高画質144fps以上
  • 動画編集やゲーム配信も安定

フルHDをメインにゲームをするならここからが安定して高画質高フレームレートを狙える性能になってきます。

概ね中高画質で144fps以上は狙える性能をもっており、基本的には不自由することはないでしょう。

フルHDゲーミングモニターを使うならこのあたりの性能から考えるのが最適です。

デスクトップの場合

(ドスパラ)GALLERIA RM5C-R56-B

GALLERIA RM5C-R56-Bの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 5060
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 174,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ無し (※カスタマイズで選択可能)
マザーボード インテル B760 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 SKMケース (MicroATX) スタンダード(ガンメタリック)Ver.2
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)

ミドルクラス定番のRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

フルHD高画質高フレームレートは安定的に狙え、DLSSを利用すればWQHDゲーミングも狙えます。

また省電力なため長時間高負荷でもパフォーマンスが安定しやすいです。

CPUも同じく定番のCore i5 14400Fで王道ミドルクラス構成。

価格も相当に抑えられておりコスパはトップクラス。

Gen4 SSDでゲームロード時間が短いのもメリット。

ノートパソコンの場合

(ドスパラ)GALLERIA XL7R-R56-6A

GALLERIA XL7R-R56-6Aの製品画像
CPU Ryzen AI 7 350
グラフィックボード RTX 5060 Laptop
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB (M.2 NVMe Gen4)
モニター 16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560×1600ドット表示) / リフレッシュレート 240Hz
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム性能 2.3
同価格帯の平均:2.7
(2.5)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.8
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
モニター性能
(4.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、71fps(93fps) 最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ 最高画質、83fps(132fps) 最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2 最低画質、149fps 最低画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(107fps) 最高画質、(86fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、180fps 最高画質、121fps
Delta Force 最高画質、118fps(188fps) 最高画質、89fps(123fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、151fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のミドルクラスRTX 5060 Laptopを搭載したゲーミングPCです。

フルHDメインで高フレームレートを安定して狙える性能をもっており、加えてマルチフレーム生成対応

ゲームならWQHDも狙えるほどのフレームレートも。

モニターが2560×1600/240Hzとかなり高スペックでRTX 5060 Laptopではフル活用はできませんが、ある

程度モニター性能を活かすことが可能です。

ストレージも1TB Gen4 NVMe SSDありすぐにゲームやデータ保存でいっぱいになるリスクが低いのも良し。

CPUはRyzenの最新Ryzen AI 7 350でAI処理に特化したNPU内臓。今のところゲーム用途では使う機会はありませんが、今後ゲームで本体だけでAI処理が必要になったとき、功を奏するかもしれません。

フルHD最高パフォーマンス:予算17~20万円前後

このBTOパソコンのポイント
  • 高画質フルHD144~360fps
  • 条件次第でWQHDゲーミングもOK
  • フルHD~WQHDの動画編集向き

最新世代のミドルクラスのゲーミングPCが購入できる価格帯です。

個人的には長期で使えるスペックになるので、

長い目でみればコスパは良い価格帯だと思っています。

グラフィック性能がかなり良くなってきますので、

フルHDで苦労することはありません。

240f/360リフレッシュレートのゲーミングモニターなども利用することが可能です。

デスクトップの場合

(ドスパラ)GALLERIA XPC7A-R56T16G-GD

GALLERIA XPC7A-R56T16G-GDの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 239,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード インテル B860 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、94fps(127fps) 最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ 最高画質、119fps(194fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、97fps 最高画質、75fps
Path of Exile 2 最高画質、(150fps) 最高画質、(122fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps
Delta Force 最高画質、129fps(261fps) 最高画質、97fps(179fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
純粋なゲーム性能としてはRTX 4060 Tiよりやや高いに留まるものの、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
CPUはハイクラス性能をもつCore Ultra 7 プロセッサー 265FですのでRTX 5060 Tiの性能を活かすには十分。
しかもRTX 5060 Tiはグラボメモリが16GB版ですので、メモリ不足になりにくく多岐にわたるゲームと環境設定で安定して遊ぶことが可能です。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。

ノートパソコンの場合

(ドスパラ)GALLERIA ZL7C-R57-6A

GALLERIA ZL7C-R57-6Aの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 255HX
グラフィックボード RTX 5070 Laptop
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB (M.2 NVMe Gen4)
モニター 16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz
その他のPCスペックはこちら
重さ 約 2.3kg
WireLessLAN インテル Wi-Fi 7 (IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be)
LAN 2.5Gb Ethernet対応LANポート x 1
光学ドライブ 光学ドライブ無し
バッテリー駆動 バッテリ駆動時間(JEITA 測定法 3.0)  5.3 時間(動画再生時) / 7.9 時間(アイドル時)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 3.3
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
モニター性能
(5.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、77fps(142fps) 最高画質、60fps(119fps)
マーベルライバルズ 最高画質、133fps(224fps) 最高画質、85fps(163fps)
ヘルダイバー2 最高画質、113fps 最高画質、85fps
Path of Exile 2 最高画質、(182fps) 最高画質、(150fps)
タルコフ 最高画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、288fps
Delta Force 最高画質、140fps(283fps) 最高画質、104fps(199fps)
Apex 最高画質、293fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のハイクラスのRTX 5070 Laptopを搭載したゲーミングノートPCです。
ミドルエンドクラスでWQHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙える性能を有しています。
2,560×1,600/165Hzという高スペックのモニターですが、性能を活かせる丁度良いバランスの組み合わせです。
CPUはIntel最新ハイクラスのCore Ultra 7 プロセッサー 255HXでRTX 5070 Laptopの性能もしっかりと活かすことができるのもよし。
さらにモニターは2560×1600/300Hzという超高リフレッシュレート対応になっているので、フルHDであれば300fps近くも狙えるゲームもありますし、
2560×1600解像度で画質の綺麗さを堪能しながら遊ぶことも十分できます。

WQHD(2560×1440)、高画質ゲーミングモニター:予算25万円~

このBTOパソコンのポイント
  • WQHD(2560×1440)~4Kゲーム可能
  • フルHD最高画質で144以上
  • 動画編集・ゲーム配信も快適

ここまでくるとハイスペックと呼ばれるPCになってきます。

ゲームはもちろんですが、動画編集・ゲーム配信などクリエイティブ性能も高く快適。

総合的に不自由することはほとんど無いでしょう。

ゲーム性能では4Kゲーミングも低中画質60fpsくらいは狙えるので、

<strong>フルHDやWQHDゲーミングであればさらに快適</strong>。

高Hzのゲーミングモニターや高画質高FPSでゲーミングモニター利用、

ウルトラワイドモニターを利用したい人に最適です。

デスクトップの場合

(ドスパラ)GALLERIA XA7C-R57 Intel Core Ultra搭載

GALLERIA XA7C-R57 Intel Core Ultra搭載の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム性能 4.0
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:4.1
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、68fps(124fps) 最高画質、46fps(103fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、65fps(131fps)
ヘルダイバー2 最高画質、108fps 最高画質、62fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(114fps)
タルコフ 最高画質、66fps
オーバーウォッチ2 最高画質、133fps
Delta Force 最高画質、153fps(254fps) 最高画質、104fps(142fps)
Apex 最高画質、156fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

GALLERIA XA7C-R57 Intel Core Ultra搭載の評

ドスパラからCore Ultra 7 265FとRTX 5070のミドルエンドクラス構成。

RTX 5070は最新グラボで、WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙える性能。

また新しく登場したDLSS4 MFG対応ゲームであれば、RTX 4090を超えるフレームレートを出すことも可能で、4Kゲーミングも余裕になります。

CPUも最新ハイクラスでRTX 5070の性能を活かすには十分。

最新コンビとしてはうまく価格が抑えられておりコスパは最強レベル。

ノートパソコンの場合

(ドスパラ)GALLERIA ZL9R-R57T-6

GALLERIA ZL9R-R57T-6の製品画像
CPU Ryzen 9 9955HX
グラフィックボード RTX 5070 Ti Laptop
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
モニター 16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560×1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能 3.5
同価格帯の平均:3.6
(3.5)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
モニター性能
(5.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、64fps(125fps)
マーベルライバルズ 最高画質、97fps(178fps) 最高画質、53fps(119fps)
ヘルダイバー2 最高画質、93fps 最高画質、53fps
Path of Exile 2 最高画質、(152fps) 最高画質、(98fps)
タルコフ 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、118fps
Delta Force 最高画質、124fps(221fps) 最高画質、68fps(123fps)
Apex 最高画質、135fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代ハイクラスRTX 5070 Ti Laptopを搭載したゲーミングPCです。

WQHD~4Kにて高フレームレートを狙える性能で、付属のモニターは2560×1600/300Hzのため、グラボ性能を持て余すことはない組み合わせとなっています。

CPUもAMDのハイクラスであるRyzen 9 9955HXでゲーミングノートPCとしてはRTX 5070 Ti Laptopとの組み合わせは最良。


メモリも32GB、ストレージも1TB Gen4 NVMe SSD搭載しており良い構成。
価格もスペック内容としてはよく抑えられておりコスパもかなりの高さで、おすすめです。

4Kゲーミング、高環境クリエイティブ:予算35万円以上

このBTOパソコンのポイント
  • 現ゲーム性能最強クラス
  • 高画質で4K(3840×2160)が楽しめる
  • 動画・3D編集の作業が迅速

最後は一般向けPCでは最高クラスのゲーミングPCです。

4K(3840×2160)といった高解像度でも十分に遊べます。

ただゲーム性能寄りの構成とクリエイティブ性能寄りの構成があるので、

両方のおすすめを紹介します。

準最強クラス

(ドスパラ)GALLERIA XDC7A-R57T-GD

GALLERIA XDC7A-R57T-GDの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265KF
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
価格 359,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード インテル Z890 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (水冷式) ASETEK 624S-M2 (240mm/非発光)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.6
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.9
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.2
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

NVidia RTX最新世代であるRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
4Kゲーミングでも高画質高フレームレートを安定して狙える性能を有しており、DLSS4マルチフレーム生成対応ゲームであれば、
さらに高画質高フレームレートは余裕で達成できる性能です。
CPUはIntel最新世代のCore Ultra 7 265KFで良い組み合わせ。全体的にも突出したスペックではありませんが、卒の無い構成となっています。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。

最強クラス

(ドスパラ)GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載

GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
価格 429,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 1000W GOLD
光学ドライブ
マザーボード AMD B850 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (水冷式) PCCOOLER DA240 ARGB BK (ARGBライティング対応)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 3.0
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
ゲーム性能 5.8
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
Apex 最高画質、226fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
RTX 5080を含む5000シリーズの最大の特徴はDLSS4が利用できること。
マルチフレーム補完技術により、DLSS3よりもさらにフレームレートが出せるようになり、利用時にはRTX 4090を超える性能を発揮できます。
対応ゲームもDLSS4だけでなくDLSS3を利用できるゲームなら、NVidia Appを利用しDLSS4を利用できる場合があるので、恩恵を受ける機会は多いです。
CPUも名実ともに全CPU中ゲーム最強となったRyzen 7 9800X3Dで組み合わせも最良。4Kゲーミングに最良の構成です。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。

(ドスパラ)GALLERIA SMR9E-R59-GL

GALLERIA SMR9E-R59-GLの製品画像
CPU Ryzen 9 9950X3D
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB SSD (NVMe Gen5)
価格 999,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 235(幅)×628(奥行き)×593(高さ) mm
電源 1200W PLATINUM
光学ドライブ
マザーボード AMD X870E チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 EXケース (EATX)
CPUクーラー 360mm 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:2.8
(5.0)
ゲーム性能 6.5
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
RTX系最新世代の最上位であるRTX 5090グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

新しく追加されたDLSS4によるマルチフレーム補完技術を使うことで前世代最強のRTX 4090の4倍近いフレームレートを出すことも。
まさしく唯一無二の最強グラボです。

CPUもAMDの最新世代最上位であるRyzen 9 9950X3Dを搭載。

ゲーム性能は最強となったRyzen 7 9800X3Dと同等で加えてクリエイティブ性能もトップレベルになっています。

同じく最強グラボであるRTX 5090との組み合わせとして最良。

最強コンビらしく全体スペックもレベルが高く、64GBメモリは業界最高水準。Gen 5という最新規格を搭載したSSDはまだめずらしく、
しかも2TBも搭載しています。

PCケースもリニューアルされ、特に4連のケースファン仕様は在りそうで無いタイプで熱を持ちやすい最強環境でもバッチリ冷却し、長時間でもパフォーマンスが落ちにくい配慮がされています。

価格もゲーミングPCとしては大台でかなり高価ですが、スペックからみるコスパは最強に良く、

ゲームだけでなく配信の最高環境を手に入れたい人にもおすすめです。

ノートパソコンの場合

(ドスパラ)GALLERIA UL9C-R59-8A

GALLERIA UL9C-R59-8Aの製品画像
CPU Core Ultra 9 プロセッサー 275HX
グラフィックボード RTX 5090 Laptop
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB SSD (M.2 NVMe Gen5)
モニター 240Hz 18.0インチ ノングレア WQXGA液晶 (2560×1600ドット表示)
PCの評価
コスパ 2.5
同価格帯の平均:3.1
(2.5)
ゲーム性能 4.9
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
モニター性能
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、88fps(147fps) 最高画質、60fps(126fps)
マーベルライバルズ 最高画質、142fps(209fps) 最高画質、80fps(150fps)
ヘルダイバー2 最高画質、135fps 最高画質、83fps
Path of Exile 2 最高画質、(193fps) 最高画質、(147fps)
タルコフ 最高画質、108fps
オーバーウォッチ2 最高画質、460fps
Delta Force 最高画質、200fps(297fps) 最高画質、116fps(179fps)
Apex 最高画質、195fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーミングノートPCにおいて最強ゲーム性能を有する最新世代のRTX 5090 Laptopを搭載したゲーミングPCです。

デスクトップ版のRTX 5090ほどのゲーム性能はないですが、4K高画質高フレームレートを狙える性能。

CPUも最新最上位のCore Ultra 9 275HXでゲーミングノートPCとしては最強コンビの構成。

加えて最新規格で最速であるGen5 NVMe SSDを2TBも搭載。さらにメモリはDDR5 64GB搭載と、いずれも最高水準の仕様になっています。

付属のモニターは2560×1600/240Hzとやはり高スペック利用で、本構成であれば性能をフル活用できます。

2025年BTOパソコンラインナップまとめ

ここからはドスパラのゲーミング用途に使えるPCラインナップをご紹介していきます。

なおドスパラの扱うゲーミングPCについては一覧ページをご覧ください。

GALLERIAシリーズ

ドスパラといえばGALLERIAシリーズが有名です。

CMでも多く見かけますし、プロゲーマーやインフルエンサーの方も使っている方が多いブランド。

デスクトップとノート型の両方を展開しています。

※ドスパラ公式より

デスクトップ型はリニューアルが行われ、さらにX/SシリーズとFシリーズに分かれるようになりました。

X/Sシリーズは旧GALLERIAシリーズのPCケースを踏襲したリニューアルモデルとなっており、標準でグレーとホワイトが展開されるように。

一方のFシリーズは最近内部が見えやすくイルミネーションとの相性も良いピラーレス構造のPCケースとなっており、こちらは全く新しいデザイン。ブラックとホワイトを展開しています。

グラフィックボード性能は下はRTX 3050から上はRTX 5090までと、すべての性能クラスを用意。

安価モデルから4K最強環境まで選ぶことができます。

CPUもAMDとIntel両方からミドルクラス以上から選択可能。

最新のCore UltraシリーズやRyzen 9000シリーズももちろん選ぶことができます。

ノート型は種類豊富というほどではありませんが、やはりRTX 3050 LaoptopからRTX 4070までと、

グラフィックボードは安価モデルからWQHDクラスまで用意。

特にミドルクラス以上になるとモニターの性能が他社よりも高めとなっており、

価格を考えるとお得感が高いです。

Magnate-G/Lightning-Gシリーズ

一般向けデスクトップPCのミニタワーサイズにカテゴライズされているのが、Magnate-G/Lightning-Gシリーズです。

最近PCケースがリニューアルされ、モダンな印象をうけるかっこよいデザインに変化しています。

Magnate-G/Lightning-Gシリーズはガラスサイドパネル採用でイルミネーションを楽しめるタイプに。

一般向けデスクトップとなっていますが、グラフィックボードを搭載していますので、

十分ゲーミングPC用途にも使えるスペック。

GALLERIAよりやや価格設定が低めになっており、グラフィックボード性能は下はRTX 3050でフルHD性能ぎりぎりから、上はRTX 5070の最新世代グラボも登場しWQHDメインまで対応できます。

CPUは安さを重視した構成で、Ryzenは7000シリーズ、Intelは第13/12世代のCPUが用意されています。

Magnate MVシリーズ

さらにミニタワーなかで省スペースなのがMagnate MVシリーズです。

省スペース重視となっており、ハイクラスなゲーム性能は狙うことができませんが、

RTX 3050~RTX 4060 TiのフルHDメイン性能は用意されていますので、ゲーミングPC用途で選ぶのは可能。

CPUはIntelから選ぶことになります。

Monarch GEシリーズ

ミドルタワーサイズでカテゴライズされている一般向けデスクトップがMonarch GEシリーズです。

このシリーズはまだリニューアルされておらず、正直古臭さを感じてしまうPCケースです。

これは私の勝手な予想ですが、近い将来リニューアルされるか廃番になる予感がします。

性能はMagnate MVシリーズに近く、ゲーム用途ならフルHDメインのみ。

CPUもIntelからのみ選択可能です。

CPUとGPU以外のPCパーツ構成は?

ここではデスクトップ型で使われる主なPCパーツの中身を見ていこうと思います。

メモリについて

CPU性能を100%引き出すにはメモリの動作クロックも重要になってきます。

AMDもIntelも最新はDDR5対応のみになっており、ほぼほぼDDR5に置き換わっています。

DDR5に限ってはCPU定格よりも低い4800MHzが主流ですが、ドスパラに限ったことではないのであまり気にしなくてもOK。

メモリは安価クラスは16GBですが、32GBメモリがかなり増えています。

SSD

記憶媒体はほぼGen4 NVMe SSDが標準装備で、基本的にゲームの読み込み速度は快適といって良いでしょう。

記憶容量はMagnate-G/Lightning-Gは500GBが多く、ガレリアシリーズは1TBが多くなっていますが、

キャンペーン品などでは2TB以上の高記憶容量モデルも用意されています。

またいち早くGen5 NVMe SSDを採用したモデルも登場しました。

CPUクーラー

発熱が高くなってくるミドルクラスでは強力なサイドフロー型が、

ハイクラスになると、簡易水冷クーラーが初期構成となっており、

CPUの発熱に合わせて、CPUクーラーの冷却性能もしっかり考慮されています。

電源

エントリー~ミドルクラスではBRONZE認証を、ハイクラスはGOLD認証を利用しています。

またグラボの電力消費量が多いPCに関してはPLATINUM認証電源です。

製品メーカーの点からも特に可も不可もなくといった感じで、

他社のBTOと同じ一般水準といったところです。

特に長期で使っても問題は起こり難いでしょう。

ドスパラで使われているPCケースについて

ドスパラはオリジナルPCケースを採用していますが、現在使われているモデルについてレビューしていきます。

なお細かい解説については下記記事を参考にしてください。

ドスパラで使われているPCケースについて解説

X/Sシリーズ

X/SシリーズはGALLERIAにてリニューアルされ新たに新設された系統で、前世代のGALLERIAのPCケースを踏襲しつつ、フォルムを変更しています。

大きさはほとんどかわりませんが、デフォルトでグレーとホワイトの2色、およびハイエンド専用の3連ファン仕様を展開しています。

写真だとブラックに見えますが、写真で分かりますように実際にはグレー。最近車など色々なところで使われている人気色です。

GALLERIA ミニタワー

GALLERIAミニタワー外観と大きさ

リニューアルにより旧世代となったGALLERIAシリーズのPCケースです。

基本色はガンメタリックですが、特別仕様としてブラック、ホワイト仕様もあります。基本的には今後無くなっていくPCケースではありますが、使い勝手の良いデザインとなっています。

Lightning-G PCケース

Lightning-Gシリーズは「一般向けデスクトップ」にカテゴライズされているPCです。

ゲーミングPCにカテゴライズされているGALLERIAとは別枠になりますが、

グラフィックボードは搭載されているシリーズなので、十分ゲーム用途も可能です。

PCケースはホワイトとブラックの2色展開となっています。

大きさ的にはミニタワー相当で比較的設置しやすいです。

Magnate PCケース

PCケース正面

Magnateシリーズも一般向けデスクトップPCにカテゴライズされているゲーミングPCですが、

やはりゲーム性能があるグラフィックボードを搭載しているモデルもあり十分ゲーミングPCとして活躍することができます。

デザインはかなり保守的で昔からあるようなフォルムに言えますが、実際に見てみると細かく模様があったり、質感が高めだったりとチープには感じません。

またLightning-Gシリーズと同じミニタワーケースですが、こちらはさらに小さいミニタワー。しかもリニューアルで先代のケースから約35%も小型化しているそうです。

4.5
4.5 out of 5 stars (based on 16 reviews)
とても良い50%
良い50%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

店舗対応も丁寧

自分が納得できる製品をカスタマイズして作れるのが満足。

特に、静音機能のことを丁寧に説明をしてくれたサイトで、

イメージがしやすいのが良い。

店舗でも丁寧に教えてくれるので、ドスパラは好きなPCショップです。

tkiharatk