RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2026年1月】 | こまたろPC

RyzenとIntelどちらのCPUを買うべき?【2026年1月】

こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)

AMD RyzenとIntel Core、どっちがゲームに向いているのか?

コスパが良いCPUは何か?

性能や価格、発熱など様々な点が良い勝負となっており、中々自分にベストなCPUを選ぶのは大変。

そこで自作歴20年以上のこまたろが僭越ながら、

最新世代のAMD RyzenとIntel Coreを比較し、ゲーミングPCにおすすめなCPUをご紹介します。

この記事をみれば、あなたにぴったりのCPUがみつかります。

Intelの価格が下落傾向
AMD勢の人気とIntelの販売不振の影響もあり、最新世代Core Ultraシリーズが全体的に値が下がっており、コスパ面では悪くなくなっています。

 

注意
・注意は払っていますが、紹介構成は動作・構成を保証するものではありません。最終的には自己責任でご購入ください。
・総額はOS代、モニター、マウス、キーボード代は含んでいません。
・価格は定期更新しているものの、現在価格と違っていることが多々あります。
・商品リンクはアマゾンアソシエイトを利用しています。

なおRyzen専用の比較表も別にてご紹介しています。

Ryzenについて詳しく知りたい方は下記をご参照ください。

 

執筆者:荒谷克幸(こまたろ)
自作歴20年越え。BTOパソコンも購入しつつ、最新のCPUやグラフィックボードを性能計測するのが趣味。
詳しいプロフィールはこちらから

予算10万前後:ライトゲームをしたい人

基本PC作業のほか、比較的スペック要件の低いゲームをしたい人向けCPUです。

例えばマインクラフトやドラクエX、MMORPG、Terrariaなどです。

比較的軽いPCゲーム代表例
フォートナイト、マイクラ(Mod無し)、オーバーウォッチ、VALORANT、ナイトメアクロノス、ケモニスタオンライン、黒い砂漠などMMORPG、ドラゴンクエストX、信長の野望など
こんな人におすすめ
  • ゲームは最低限できればよい
  • ゲーミングモニターを使う予定はない
  • 動作要求スペックが高いゲームはしない
  • 動画編集やゲーム配信もしない

画質や解像度にこだわることができませんが、

フォートナイトやVALORANTなど軽いスペックでも動くようなFPS/TPSゲームも可能です。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • 120fps以上などゲーミングモニターを利用したい
  • 色々なゲームができるようにしたい
  • 動画編集、動画配信、3DCGレンダリングもやりたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度で遊びたい!

ライトユーザー向けのゲーミングPCとなると、

大きく分けて、Intel系+グラフィックボードの組み合わせでゲーム性能を高めるか、

RyzenのAPU(CPU+Radeonグラフィック)の組み合わせで安さを取るかの選択になります。

安定してゲームをしたいのであれば、やはりグラフィックボードを搭載したほうが性能が高くおすすめ

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i3 14100F 14,880円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i3 13100F 18,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 8700G 45,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 5700G -円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 8600G 30,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 8500G 24,979円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 5600G -円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 3 4100 11,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

現在は上記が最有力候補。

IntelもAMDからも最新のエントリーCPUは登場していませんが、

旧世代のCPUやAPUが数多く現役で活躍しているため種類が結構豊富です。

ようやくCore i3 13100(F)よりもCore i3 14100(F)が安くなったため、

グラフィックボードと組み合わせるならCore i3 14100(F)が順当。

安さ重視でいくならRadeonグラフィックがセットになっているRyzen 7 8700Gがおすすめ。

Radeon 780Mグラフィックが入っているので、画質調整は必要ですがフルHDなら、

ある程度グラフィックボードを別途用意しなくてもゲームをすることができます。

ただしあくまで補助的なのものですので、バリバリゲームをしたいという人にはおすすめできません。

 

Core i3 14100(F) DDR4版

Core i3 14100FのDDR4版の構成です。

前回はDDR5メモリ版にしたのですが、最近のAI需要によるメモリ大暴騰を受けて、まだ比較的安いDDR4版に改定しています。

基本的には安さを重視した構成にしていますが、メモリは16GB、SSDはNVMe SSDを利用しています。

Gen4 NVMe SSDもやはり価格がかなり高騰しているためGen3のまだ安い商品にしていますが、読み書き速度は普段使いなら十分問題ないでしょう。

なおグラフィックボードは性能重視でNVidia最新世代のエントリークラスであるRTX 5050にしており、DLSS4マルチフレーム生成も使えますので、

ゲームによってはかなりの高フレームレートを狙うこともできるでしょう。

ただ安さ優先ならより下位のグラボでもいいです。

Ryzen 7 8700G構成

Ryzen 7 8700Gの構成例です。

Radeonグラフィックを活用するため、グラフィックボードは搭載していません。

本来はその分安いというのが魅力だったのですが、Ryzen 7 8700GはDDR5メモリしか対応していないため、

メモリが高く合計金額は高めに。。。

今後DDR5メモリ価格が落ち着けば安さに妙味が出てくる構成ではあります。

※横スクロールできます

CPU/APU Core i3 14100F Core i3 13100F Ryzen 7 8700G Ryzen 7 5700G Ryzen 5 8600G Ryzen 5 8500G Ryzen 5 5600G Ryzen 3 4100
世代 旧世代 旧世代 旧世代 旧世代 旧世代 旧世代 旧世代 旧世代
コア数 4 4 8 8 6 6(Zen4 2/Zen4c 4) 6 4
スレッド数 8 8 16 16 12 12 12 8
ベース周波数 3.5 GHz 3.4 GHz 4.2 GHz 3.8 GHz 4.3 GHz (Zen4)3.5 GHz(Zen4c)3.2 GHz 3.6 GHz 3.8 GHz
ターボ・ブースト 4.7 GHz 4.5 GHz 5.1 GHz 4.6 GHz 5.0 GHz (Zen4)5.0 GHz(Zen4c)3.7 GHz 4.4 GHz 4.0 GHz
(L3)キャッシュ 12 MB 12 MB 16MB 16 MB 16MB 16MB 16 MB 4 MB
最大メモリー速度対応 DDR5-4800
DDR4-3200
DDR5-4800
DDR4-3200
DDR5 5200 DDR4-3200 DDR5 5200 DDR5 5200 DDR4-3200 DDR4-3200
内蔵グラフィック Radeon 780M Radeon 780M Radeon 740M
TDP/PBP 58W 60W 65W 65W 65W 65W 65W 65W
小売り価格 14,880円 18,980円 45,800円 -円 30,980円 24,979円 -円 11,800円

予算12万~18万:色々なゲームをしたい人

ライトなゲームはもちろん、要求スペックの高い最新ゲームでも遊びたい人を想定したCPUです。

こんな人におすすめ
  • 画質にバラツキはOKなので、フルHDなら大抵のゲームができる
  • ゲームによって144ffps以上を確保したい

下記を想定している人は、もっと上のスペックを狙いましょう。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • どんなゲームでも高画質高フレームレートでゲームをしたい
  • 動画編集やゲーム配信をやりたい
  • ウルトラワイドモニターなど高解像度でゲームしたい

基本的にはフルHDであればほぼすべてのゲームを遊ぶことはできますが、

グラボによっては必ずしも高画質高フレームレートは限りません。

ライトゲームにおいては144fps以上の確保は余裕のある性能です。

グラボの主軸はRTX 5050ですが、もう少し予算を追加すればRTX 5060も狙えるように。

RTX 5060のほうがフルHD高画質高フレームレートを狙えるゲームが多くなります。

DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
利用にはソフト側の対応が必要、利用できるのはRTX2000/3000/4000/5000シリーズのみです。
なお新しくDLSS4が登場し、こちらは最大3フレーム生成することが可能で、RTX 5000シリーズのみ対応しています。
主なDLSS対応ゲーム一覧(Nvidia公式サイト)

CPUについて

さてCPUですが、エントリ~ミドルレンジ付近のCPUが対象になってきます。

日本で比較的手に入れやすいCPU一覧です。

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 5 プロセッサー 225F 25,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i5 14400F 26,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i3 14100F 14,880円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 5700X 39,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 9600 34,979円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 7600 29,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 4500 13,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

RTX 5050に最適なCPUとなると基本はミドルクラスのCPUから選ぶのが定石です。

最新世代のIntel Core Ultra 5 225FがようやくCore i5 14400Fに同等以下になりお勧めしやすくなりましたが、

残念ながらDDR5しか対応しておらず、昨今のDDR5メモリ大暴騰を考えるとトータルでは決して安くはなりません。

なのでCore i5 14400Fも変わらず魅力があります。

対してAMDは旧世代のハイクラスであるRyzen 5 5700Xが性能コスパも良かったのですが、

最近になってい一気に価格が上昇してしまい魅力は無くなってしまいました。

Core Ultra 5 225Fのおすすめ構成

Core Ultra 5 225Fを採用した構成です。

本来メモリの定格はDDR5 6400MHzなのですがあまりにも高いため、DDR5 5600MHzを16GBで選択しています。

とはいえこれでも十分高いのですが。

正直自分で構成していて無理にCore Ultra 5 225Fにする必要は無いかなと思ってきました。。。

RTX 5050であれば十分旧世代CPUでも性能を活かすことが可能です。

Core i5 14400(F)

Core i5 14400(F)を含む第13/14世代はDDR5とDDR4の両方に対応していますが、

まだメモリが安いDDR4仕様にしています。大分安くなりますね。

その他はCore Ultra 5 225Fと同じようなスペックですが、十分にこちらのほうが安いです。

なおSSDも価格高騰していますのでGen4ではなくGen3 NVMe SSDとしていますが、読み書き速度は十分かと思います。

PCIe 5.0
Intel第12世代にて対応となった新規格。
PCIe 4.0の2倍の転送速度となっており現在最も高速な転送規格。
最新のグラフィックボードではPCIe5.0の利用も想定している。

CPUの仕様一覧

※横スクロールできます

CPU/APU Core Ultra 5 プロセッサー 225F Core i5 14400F Core i3 14100F Ryzen 7 5700X Ryzen 5 9600 Ryzen 5 7600 Ryzen 5 4500
世代 最新世代 旧世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 旧世代
コア数 10(P-core 6/E-core 4) 10(P-core 6/E-core 4) 4 8 6 6 6
スレッド数 10 16 8 16 12 12 12
ベース周波数 (P)3.3 GHz(E)2.7 GHz (P)2.5 GHz(E)1.8 GHz 3.5 GHz 3.4 GHz 3.8 GHz 3.8GHz 3.6 GHz
ターボ・ブースト (P)4.9 GHz(E)4.4 GHz (P)4.7 GHz(E)3.5 GHz 4.7 GHz 4.6 GHz 5.2 GHz 5.1GHz 4.1 GHz
(L3)キャッシュ 20MB 20 MB 12 MB 32MB 32 MB 32MB 16 MB
最大メモリー速度対応 DDR5 6400 DDR5-4800
DDR4-3200
DDR5-4800
DDR4-3200
DDR4-3200 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR4-3200
内蔵グラフィック Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU
TDP/PBP 65W 65W 58W 105W 65W 65W 65W
小売り価格 25,980円 26,480円 14,880円 39,800円 34,979円 29,980円 13,980円

予算18万以上:フル高画質、高FPS、動画編集、ゲーム配信

ミドルクラスのゲーミングPCを作ることが可能です。

こんな人におすすめ
  • フルHD前提で高画質高フレームレートで遊びたい
  • 動画編集・ゲーム配信をやりたい

下記を希望する人は、もう少し高いスペックが必要です。

こんな人はもっと上のスペックを!
  • WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)など高解像度でゲームやりたい
  • 動画編集は高速重視!

といったことをしたい人は、もう少し上のスペックをおすすめします。

グラフィックボードは最新世代のRTX 5060/RTX 5060 Ti、RX 9060 XTから選ぶのが基本となります。

フルHDで高画質高フレームレートで遊ぶことが可能で、DLSS4マルチフレーム生成が使えますので、WQHDゲーミングも視野にできます。

旧世代のRTX 4060/4060 Tiは最新世代と価格差があるなら選んでもいいかなあとは思いますが、マルチフレーム生成が使えないのはデメリットになりますね。

CPUについて

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 5 プロセッサー 245KF 34,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i5 14600KF 37,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i5 14600 37,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 5 プロセッサー 235 42,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i5 14500 44,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 5 プロセッサー 225F 25,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i5 14400F 26,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 5700X 39,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 9600X 34,979円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 7600X 30,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 9600 34,979円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 7600 29,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 5 4500 13,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

このクラスでも主にミドルクラスのCPUが候補になると思います。

今回のゲーム性能ですとグラボ搭載が基本となりますので、

Intelの場合は価格が安いF付モデル(内蔵グラフィック無し)がある場合は選抜しています。

 

ここでも通常ならCore Ultra 5 225Fが価格も安くなりおすすめだったのですが、DDR5メモリの大暴騰を受けて結局トータルで高くなってしまうので、

DDR4に対応できるCore i5 14400Fがいいでしょう。最新世代のミドルクラスグラボなら十分性能を引き出せます。

AMDはRyzen 7 5700Xの価格が高くなりコスパは大分悪くなったものの、やはりDDR4対応できるのでトータルでは安く済みます。

 

Core i5 14400F DDR5版

DDR4メモリで構成したCore i5 14400Fの組み合わせ例です。

DDR4はまだDDR5メモリほどの急騰はしていませんので、その分予算が抑えることが可能。

グラボは値上がり傾向にあるものの、やはりグラボメモリ16GBのほうがメモリ不足によるフレームレートの不安定さが起こり難いため、

RTX 5060 Ti 16GB版にこだわっています。

SSDはGen4 NVMe SSD 1TBを選択していますが、こちらもやはり価格は高騰中。

容量を500GBにしたり、Gen3 NVMe SSDにするなどしてコストカットは可能です。

Ryzen 7 5700Xの構成

旧世代のRyzen 7 5700Xを採用した構成です。

せっかくですので同じAMDのRadeon RX 9060 XT 16GBと組み合わせしました。

RTX 5000シリーズのようにマルチフレーム生成は使えませんが、代わりにFSR4を使って画質とフレームレートの向上がしやすくなっていますし、AFMF2.1を利用してゲーム側の対応関係なくフレーム生成が使えるのも利便性があります。

その他は基本的にCore i5 14400Fと同じようなスペック。

これでも現在ではかなり予算を抑えたミドルクラス構成かと思います。

CPUの仕様一覧

※横スクロールできます

CPU/APU Core Ultra 5 プロセッサー 245KF Core i5 14600KF Core i5 14600 Core Ultra 5 プロセッサー 235 Core i5 14500 Core Ultra 5 プロセッサー 225F Core i5 14400F
世代 最新世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代
コア数 14(P-core 6/E-core 8) 14(P-core 6/E-core 8) 14(P-core 6/E-core 8) 14(P-core 6/E-core 8) 14(P-core 6/E-core 8) 10(P-core 6/E-core 4) 10(P-core 6/E-core 4)
スレッド数 14 20 20 14 20 10 16
ベース周波数 (P)4.2 GHz(E)3.6 GHz (P)3.5 GHz(E)2.6 GHz (P)2.7 GHz(E)2.0 GHz (P)3.4 GHz(E)2.9 GHz (P)2.6 GHz(E)1.9 GHz (P)3.3 GHz(E)2.7 GHz (P)2.5 GHz(E)1.8 GHz
ターボ・ブースト (P)5.2 GHz(E)4.6 GHz (P)5.3 GHz(E)4.0 GHz (P)5.2 GHz(E)3.9 GHz (P)5.0 GHz(E)4.4 GHz (P)5.0 GHz(E)3.7 GHz (P)4.9 GHz(E)4.4 GHz (P)4.7 GHz(E)3.5 GHz
(L3)キャッシュ 24 MB 24MB 24MB 24MB 24MB 20MB 20 MB
最大メモリー速度対応 DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-4800
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-4800
DDR4-3200
内蔵グラフィック Intel UHD Graphics 770 Intel(R) Graphics Intel UHD Graphics 770
TDP/PBP 125W 125W 65W 65W 65W 65W 65W
小売り価格 34,980円 37,480円 37,480円 42,980円 44,980円 25,980円 26,480円

※横スクロールできます

CPU/APU Ryzen 7 5700X Ryzen 5 9600X Ryzen 5 7600X Ryzen 5 9600 Ryzen 5 7600 Ryzen 5 4500
世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代 旧世代
コア数 8 6 6 6 6 6
スレッド数 16 12 12 12 12 12
ベース周波数 3.4 GHz 3.9 GHz 4.7GHz 3.8 GHz 3.8GHz 3.6 GHz
ターボ・ブースト 4.6 GHz 5.4 GHz 5.3GHz 5.2 GHz 5.1GHz 4.1 GHz
(L3)キャッシュ 32MB 32 MB 32MB 32 MB 32MB 16 MB
最大メモリー速度対応 DDR4-3200 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR4-3200
内蔵グラフィック Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU
TDP/PBP 105W 65/105W 105W 65W 65W 65W
小売り価格 39,800円 34,979円 30,980円 34,979円 29,980円 13,980円

予算27万以上:WQHDゲーミング

準ハイクラス~ハイクラスに属するゲーミングPCです。

このあたりになるとフルHD高画質高フレームレートはもちろん、

WQHDにて高フレームレートを狙えるゲーム性能になっていきます。

もちろんCPUもより高性能になり動画編集やゲーム配信もより解像度の高いものに対応できます。

 

こんな人におすすめ
  • ウルトラワイドモニター(WQHD以上)を利用したい
  • 動画編集・配信は本格的に沢山やる予定
こんな人はもっと上のスペックを!
  • 4K(3840×2160)など高解像度でゲームやりたい

グラフィックボードはRTX 5070かRX 9070の選択肢。

RTX 5070の価格が下がったこともあり、マルチフレーム生成が使える点を考えると、

RTX 5070かなあという感じですが、RX 9070でも十分良いグラボです。

DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
なお新しくDLSS4が登場し、Transformerモデルという新たな最新AIアーキテクチャを採用し、RTX3000/2000では画質向上、RTX 4000シリーズでは性能およびVRAM消費量削減、RTX 5000ではMulti-Frame Generationで最大3フレームを補完することが可能になりました。
DLSS4とは(Nvidia公式サイト)
FSRとは
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
DLSSと違い、RTX系もRadeon系も使えることが利点。また同じフレームレート補完でも若干の技術差異があり、
FSR3のほうが理論上はやや描画が綺麗。
ただ現在はFSR4が登場し、こちらはAIコアを利用するためRX 9000シリーズのみ対応。ただレイテンシを懸念し、DLSS4のようなマルチフレーム生成には現在対応していません。
FSRとは(AMD公式サイト)

 

CPUについて

CPUはミドル~ハイクラス(ゲーム性能が高い)から選ぶのが基本となるでしょう。

現在ミドル~ハイクラスのCPUは以下のようになっています。

グラボ搭載前提になるため、F付(内蔵グラフィック無し)があれば、

そちらを選抜しています。(日本で新品購入容易なCPU限定)

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 7 プロセッサー 265KF 44,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i7 14700KF 54,750円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 7 プロセッサー 265F 53,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i7 14700F 52,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 5 プロセッサー 245KF 34,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i5 14600KF 37,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

このクラスになるとゲーム性能も高いCPUが多く、候補も沢山あります。

AMDもIntelもともに最新世代のCPUが登場してきていますが、ゲーム性能だけでみればRyzen 7 9800X3Dが一番。

しかしながらCPUが人気で価格が一向に下がらない上、DDR5メモリの大高騰もあわさってトータルのコストは相当高くなってしまいます。

また組み合わせのグラフィックボードの性能も考えれば無理にRyzen 7 9800X3Dこだわる必要もなく、Ryzen 7 9700Xあたりでも十分。

ただやはりDDR5メモリが必須なので、トータルコストを考えるとCPU単体の割高感はありますがCore i7 14700Fもありです。

またCore Ultra 7 265KFはかなり安くなりましたので、同様におすすめ。

 

Core Ultra 7 265K(F)

Core Ultra 7 265KFを利用した構成です。

グラフィックボードはRTX 5070を選択しましましたがRX 9070でももちろんOK。

CPUの熱対策として簡易水冷クーラーは360mmを選択しています。

本当はメモリは32GB、ストレージは2TBあるとかなり利便性も高くてよいのですが、

両者ともに価格が大高騰していますので、16GB/1TBの標準的な構成にしています。

Core i7 14700Fのおすすめ構成

ほぼ同じ構成でCore i7 14700Fにした場合の構成です。

マザーボードがより安いランナップがあること、DDR4メモリが利用できる点が大きく、CPUがCore Ultra 7 265KFより高くとも、

トータルコストは安く済ませることが可能です。

まあ本来ならDDR5メモリを利用したいところではありますけどね。。。

CPUの仕様一覧

※横スクロールできます

CPU/APU Core Ultra 7 プロセッサー 265KF Core i7 14700KF Core Ultra 7 プロセッサー 265F Core i7 14700F Core Ultra 5 プロセッサー 245KF Core i5 14600KF
世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代
コア数 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 14(P-core 6/E-core 8) 14(P-core 6/E-core 8)
スレッド数 20 28 20 28 14 20
ベース周波数 (P)3.9 GHz(E)3.3 GHz (P)3.4 GHz(E)2.5 GHz (P)2.4 GHz(E)1.8 GHz (P)2.1 GHz(E)1.5 GHz (P)4.2 GHz(E)3.6 GHz (P)3.5 GHz(E)2.6 GHz
ターボ・ブースト (P)5.4 GHz(E)4.6 GHz (P)5.5 GHz(E)4.3 GHz (P)5.2 GHz(E)4.6 GHz (P)5.3 GHz(E)4.2 GHz (P)5.2 GHz(E)4.6 GHz (P)5.3 GHz(E)4.0 GHz
(L3)キャッシュ 30 MB 33MB 30 MB 33MB 24 MB 24MB
最大メモリー速度対応 DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
内蔵グラフィック
TDP/PBP 125W 125W 65W 65W 125W 125W
小売り価格 44,980円 54,750円 53,980円 52,980円 34,980円 37,480円

※横スクロールできます

CPU/APU Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 5900XT Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 5800XT Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 5700X3D Ryzen 7 5700X Ryzen 7 7700 Ryzen 5 9600X Ryzen 5 9600 Ryzen 5 7600X Ryzen 7 8700F
世代 最新世代 旧世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 旧世代 旧世代 旧世代 最新世代 最新世代 旧世代 旧世代
コア数 8 16 8 8 8 8 8 8 8 6 6 6 8
スレッド数 16 32 16 16 16 16 16 16 16 12 12 12 16
ベース周波数 4.7 GHz 3.3 GHz 4.2 GHz 3.8 GHz 3.8 GHz 4.5GHz 3.0 GHz 3.4 GHz 3.8GHz 3.9 GHz 3.8 GHz 4.7GHz 4.1 GHz
ターボ・ブースト 5.2 GHz 4.8 GHz 5.0 GHz 4.8 GHz 5.5 GHz 5.4GHz 4.1 GHz 4.6 GHz 5.3GHz 5.4 GHz 5.2 GHz 5.3GHz 5.0 GHz
(L3)キャッシュ 32 + 64MB 64 MB 96MB 32 MB 32 MB 32MB 96MB 32MB 32MB 32 MB 32 MB 32MB 16MB
最大メモリー速度対応 DDR5-5600 DDR4-3200 DDR5 5200 DDR4-3200 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR5-5200 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR5 5200
内蔵グラフィック Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU
TDP/PBP 120W 105W 120W 105W 65/105W 105W 105W 105W 65W 65/105W 65W 105W 65W
小売り価格 69,480円 -円 63,800円 37,730円 45,978円 47,347円 -円 31,980円 53,800円 34,980円 34,979円 30,980円 39,800円

予算35万以上:4Kゲーミング

4Kメインのゲーム性能を持ったゲーミングPCを組むことができます。

むしろフルHDではCPUやグラフィックボード性能を活かせないためおすすめできません。

4Kでも高画質高フレームレートを狙うことができ、

4Kゲーミングモニター、3440×1440ウルトラワイドゲーミングモニターを安定して使うならおすすめの性能です。

 

グラフィックボードは準最強であるRTX 5080、次点でRTX 5070 Tiが良し。

RadeonのRX 9070 XTも悪くないですが、RTX 5070 Tiが価格攻勢をかけてきており、コスパとしては特別良いほどではないです。

CPUについて

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 9 プロセッサー 285K 92,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i9 14900KF 75,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i9 14900F 95,127円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 7 プロセッサー 265KF 44,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i7 14700KF 54,750円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 7 プロセッサー 265F 53,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i7 14700F 52,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9950X3D 109,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9950X 88,680円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9900X3D 86,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9900X 64,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 7900X 57,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 7900 56,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 9800X3D 69,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 7800X3D 63,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 9700X 45,978円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 7700X 47,347円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 7700 53,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 8700F 39,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

このあたりになるとグラフィックボードの性能がかなり高いため、基本はゲーム性能が高いCPUを選ぶほうがおすすめ。

ここでもAMD、Intelともに最新世代が揃っていますが、

ゲーム性能を追いかけるならRyzen 7 9800X3Dがベスト。

ゲーム配信も4Kでさえ中々の安定力があり、ゲーム用途全般に対応できます。

ただ欠点は人気のため価格が高いこと。コスパとしては別に良いわけではなく、むしろ価格下がったCore Ultra 7 265K(F)のほうがコスパは高いです。

ただし両方ともにDDR5メモリ利用が必須でシステムのトータルコストはかなり割高に。

価格で抑えるなら旧世代ですがゲーム性能はトップクラスのCore i7 14700KFも結構おすすめです。

Ryzen 7 9800X3D

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の構成です。

準最強レベルの性能になっており、RTX 5080の性能をしっかりと活かせる組み合わせ。

消費電力がかなり高いので、マザーボードと電源は高価かつ信頼性が高いモデルを選択していますが、

予算に応じてある程度削減しても良いかと思います。

もちろんRX 9070 XTやRTX 5070 Tiに置き換えるのもありです。

メモリは大高騰しているものの、このクラスだと最低32GBはほしいのでその仕様に。

ストレージもできれば2TBあると便利なので、予算があればもっと上のクラスにしてもよいでしょう。

Core Ultra 7 265KF

IntelのCore Ultra 7 265KFの構成です。

グラフィックボードはコスパが良いRX 9070 XTにしつつ、メモリはDDR5 6000MHz 32GBでこだわっています。

4Kにて高画質高フレームレートを狙える性能は十分に有していますので、十分あり。

RTX 5080と組み合わせも全然良いかと思います。

CPUの仕様一覧

※横スクロールできます

CPU/APU Core Ultra 9 プロセッサー 285K Core i9 14900KF Core i9 14900F Core Ultra 7 プロセッサー 265KF Core i7 14700KF Core Ultra 7 プロセッサー 265F Core i7 14700F
世代 最新世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代
コア数 24(P-core 8/E-core 16) 24(P-core 8/E-core 16) 24(P-core 8/E-core 16) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12)
スレッド数 24 32 32 20 28 20 28
ベース周波数 (P)3.7 GHz(E)3.2 GHz (P)3.2 GHz(E)2.4 GHz (P)2.0 GHz(E)1.5 GHz (P)3.9 GHz(E)3.3 GHz (P)3.4 GHz(E)2.5 GHz (P)2.4 GHz(E)1.8 GHz (P)2.1 GHz(E)1.5 GHz
ターボ・ブースト (P)5.7 GHz(E)4.6 GHz (P)5.6 GHz(E)4.4 GHz (P)5.4 GHz(E)4.3 GHz (P)5.4 GHz(E)4.6 GHz (P)5.5 GHz(E)4.3 GHz (P)5.2 GHz(E)4.6 GHz (P)5.3 GHz(E)4.2 GHz
(L3)キャッシュ 36 MB 36MB 36MB 30 MB 33MB 30 MB 33MB
最大メモリー速度対応 DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
内蔵グラフィック Intel(R) Graphics Intel UHD Graphics 770
TDP/PBP 125W 125W 65W 125W 125W 65W 65W
小売り価格 92,980円 75,980円 95,127円 44,980円 54,750円 53,980円 52,980円

※横スクロールできます

CPU/APU Ryzen 9 9950X3D Ryzen 9 9950X Ryzen 9 9900X3D Ryzen 9 9900X Ryzen 9 7900X Ryzen 9 7900 Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 7700 Ryzen 7 8700F
世代 最新世代 最新世代 最新世代 最新世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代 旧世代 旧世代
コア数 16 16 12 12 12 12 8 8 8 8 8 8
スレッド数 32 32 24 24 24 24 16 16 16 16 16 16
ベース周波数 4.3 GHz 4.3 GHz 4.4 GHz 4.4 GHz 4.7GHz 3.7GHz 4.7 GHz 4.2 GHz 3.8 GHz 4.5GHz 3.8GHz 4.1 GHz
ターボ・ブースト 5.7 GHz 5.7 GHz 5.5 GHz 5.6 GHz 5.6GHz 5.4GHz 5.2 GHz 5.0 GHz 5.5 GHz 5.4GHz 5.3GHz 5.0 GHz
(L3)キャッシュ 32 + 96MB 64 MB 32 + 96MB 64 MB 64MB 64MB 32 + 64MB 96MB 32 MB 32MB 32MB 16MB
最大メモリー速度対応 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR5-5200 DDR5-5600 DDR5 5200 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR5-5200 DDR5 5200
内蔵グラフィック Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics 2CU
TDP/PBP 170W 170W 120W 120W 170W 65W 120W 120W 65/105W 105W 65W 65W
小売り価格 109,800円 88,680円 86,980円 64,980円 57,980円 56,980円 69,480円 63,800円 45,978円 47,347円 53,800円 39,800円

予算50万以上:最高峰ゲーミングPC

最後は一般的なゲーミングPCとしては最高クラスになる構成です。

4K前提はもちろんですが、4K高画質高フレームレートを安定して狙える性能。

むしろ将来的な8Kゲーミングにも対応できる性能をもっています。

現在この性能を使いきれるゲームはかなり限られており、

どちらかといえば長期にわたって活躍できるゲーミングPCを組むというのに適しています。

 

グラフィックボードは最強ということでRTX 5090一択。ほかに選択肢はありません。

CPUについて

グラフィックボードは最高ランクになるため、

CPUもボトルネックにならないよう最高峰が必須です。

グラボ搭載前提になるため、F付(内蔵グラフィック無し)があれば、

そちらを選抜しています。(日本で購入容易なCPU限定)

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 9 プロセッサー 285K 92,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i9 14900KF 75,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i9 14900F 95,127円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 7 プロセッサー 265KF 44,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i7 14700KF 54,750円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core Ultra 7 プロセッサー 265F 53,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Core i7 14700F 52,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

※横スクロールできます
※IntelはF付があればそちらを優先

CPU/APU名 価格目安 おすすめ度 ゲーム性能 楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9950X3D 109,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9950X 88,680円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9900X3D 86,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 9900X 64,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 7900X 57,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 9 7900 56,980円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 9800X3D 69,480円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 7800X3D 63,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 9700X 45,978円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 7700X 47,347円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 7700 53,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO
Ryzen 7 8700F 39,800円
楽天 Amazon Yahoo パソコン工房 ark TSUKUMO

最強クラスなのでCPUもゲーム性能最強レベルと組み合わせるのがベスト。

基本的にはCPUラインナップは同じで、コスパ的にはRyzen 7 9800X3Dが一番ベスト。

ほぼ互角レベルのゲーム性能を有しているRyzen 9 9950X3Dですが、価格的には高いのとRyzen 7 9800X3Dと大きな開きがあるわけではないので次点のおすすめ。

Ryzen 7 9800X3Dでも十分配信ができます。

Core Ultraシリーズは価格が大幅に下がったとこでやはりCore Ultra 7 265KFが相当にいいコスパに。

全てのCPUがDDR5を利用しますので、トータルコストを考えるとIntel Core Ultraはメリットがあります。

 

AMD最強環境

AMD最新世代のトップクラスのRyzen 9 9950X3Dと最強ゲーム性能であるRTX 5090を組み合わせた構成です。

単純に最強であればRyzen 9 9950X3Dということで選びましたが、ゲーム性能はさほど変わりませんのでRyzen 7 9800X3DでもOK。

現在RTX 5090の性能をもっとも活かせる構成ですが、消費電力がかなり高いので、

マザーボードと電源はグレードが高く信頼性のあるモデルを選択しました。

メモリは32GB、記憶容量は2TBに設定していますが、このあたりはおこのみで。

CPUの仕様一覧

※横スクロールできます

CPU/APU Core Ultra 9 プロセッサー 285K Core i9 14900KF Core i9 14900F Core Ultra 7 プロセッサー 265KF Core i7 14700KF Core Ultra 7 プロセッサー 265F Core i7 14700F
世代 最新世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代
コア数 24(P-core 8/E-core 16) 24(P-core 8/E-core 16) 24(P-core 8/E-core 16) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12) 20(P-core 8/E-core 12)
スレッド数 24 32 32 20 28 20 28
ベース周波数 (P)3.7 GHz(E)3.2 GHz (P)3.2 GHz(E)2.4 GHz (P)2.0 GHz(E)1.5 GHz (P)3.9 GHz(E)3.3 GHz (P)3.4 GHz(E)2.5 GHz (P)2.4 GHz(E)1.8 GHz (P)2.1 GHz(E)1.5 GHz
ターボ・ブースト (P)5.7 GHz(E)4.6 GHz (P)5.6 GHz(E)4.4 GHz (P)5.4 GHz(E)4.3 GHz (P)5.4 GHz(E)4.6 GHz (P)5.5 GHz(E)4.3 GHz (P)5.2 GHz(E)4.6 GHz (P)5.3 GHz(E)4.2 GHz
(L3)キャッシュ 36 MB 36MB 36MB 30 MB 33MB 30 MB 33MB
最大メモリー速度対応 DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
DDR5 6400 DDR5-5600
DDR4-3200
内蔵グラフィック Intel(R) Graphics Intel UHD Graphics 770
TDP/PBP 125W 125W 65W 125W 125W 65W 65W
小売り価格 92,980円 75,980円 95,127円 44,980円 54,750円 53,980円 52,980円

※横スクロールできます

CPU/APU Ryzen 9 9950X3D Ryzen 9 9950X Ryzen 9 9900X3D Ryzen 9 9900X Ryzen 9 7900X Ryzen 9 7900 Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 7700 Ryzen 7 8700F
世代 最新世代 最新世代 最新世代 最新世代 旧世代 旧世代 最新世代 旧世代 最新世代 旧世代 旧世代 旧世代
コア数 16 16 12 12 12 12 8 8 8 8 8 8
スレッド数 32 32 24 24 24 24 16 16 16 16 16 16
ベース周波数 4.3 GHz 4.3 GHz 4.4 GHz 4.4 GHz 4.7GHz 3.7GHz 4.7 GHz 4.2 GHz 3.8 GHz 4.5GHz 3.8GHz 4.1 GHz
ターボ・ブースト 5.7 GHz 5.7 GHz 5.5 GHz 5.6 GHz 5.6GHz 5.4GHz 5.2 GHz 5.0 GHz 5.5 GHz 5.4GHz 5.3GHz 5.0 GHz
(L3)キャッシュ 32 + 96MB 64 MB 32 + 96MB 64 MB 64MB 64MB 32 + 64MB 96MB 32 MB 32MB 32MB 16MB
最大メモリー速度対応 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR5-5200 DDR5-5600 DDR5 5200 DDR5-5600 DDR5-5200 DDR5-5200 DDR5 5200
内蔵グラフィック Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics Radeon Graphics 2CU Radeon Graphics 2CU
TDP/PBP 170W 170W 120W 120W 170W 65W 120W 120W 65/105W 105W 65W 65W
小売り価格 109,800円 88,680円 86,980円 64,980円 57,980円 56,980円 69,480円 63,800円 45,978円 47,347円 53,800円 39,800円

自作ではなくBTOパソコンが欲しい方は?

CPU選びはなんとなーく選ぶのではなく、自分が何をしたいのか?をイメージして選びましょう。

そうしないと、

高いPCにしたのに完全にオーバースペックだったり、

逆に性能不足でストレスたまりまくりボンバーってことになりかねません。

そういったことを考えるのが自作の楽しみともいえるのですが(笑)

ただ自作初心者や、パーツの相性などは保障してほしいという方は、

BTOパソコンを選ばれても良いかもしれません。

最近はゲーミング向けBTOも本当に増えましたし、

コスパが高いBTOも増えてきました。

私もおすすめゲーミングPCを紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。