こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!
ゲーミングPCの予算はどのくらい?という疑問にこたえるべく、
ここでは予算別に性能目安と該当するゲーミングPCをご紹介しています。
予算ではなく総合でコスパが高いゲーミングPCもランキング形式でご紹介していますので、
あわせてご確認ください。
目次
ゲーミングPCの予算はどのくらい?

| 15万円以下 | 15~20万円 | 20~25万円 | 25~30万円 | 30~35万円 | 35~40万円 | 40~45万円 | 45~50万円 | 50~55万円 | 55~60万円 | 60万円以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 192 | 233 | 202 | 182 | 149 | 109 | 68 | 45 | 45 | 19 | 61 |
上記は2025年9月に販売されている主要なメーカーのゲーミングPCにおける価格分布です。
CPU、グラフィックボードともに在庫不足は大分解消されたことで、一気に商品数も戻ってきました。
特に25~40万円のPCは増えており、RTX 5070やRTX 5070 Ti、RX 9070、RX 9070 XTといった最新世代の激戦区になっています。
ただ依然として最多は20~25万円のミドルクラスレンジです。。
予算別ゲーミングPCについて
価格変動により多少前後するものの、現在の予算と性能の目安は以下のようになっています。
※横スクロールできます
| 価格帯(本体のみ) | ゲーム性能目安 | 画質解像度目安 | よく利用されるグラボ |
|---|---|---|---|
| 15万以下 | フルHDメインは変わらないが、 1万円単位で大きくゲーム性能が異なる 下は要求スペックが高いゲームでは力不足も |
15万円付近:フルHD中高画質高フレームレート 10万円付近:フル低画質高フレームレート |
RTX 3050/RTX 4060/RX 7600 |
| 15~20万程度 | ミドルスペック帯のゲーミングPC。 フルHDメインは変わらないが、 CPU性能がパワーアップされ配信向きも多い。 またメモリ・SSD周りも強化されている |
フルHD高画質高フレームレート安定 | RTX 4060/4060 Ti/Arc B580 |
| 20~25万前後 | フルHD~WQHD高画質高フレームレートに対応可能。 CPU性能重視だとグラボ性能はやや低め。 |
フルHD~WQHD高画質高フレームレート | RTX 4060 Ti/5060 Ti |
| 25~30万前後 | ハイクラス入門。4Kはここから。 高解像度ウルトラワイドモニター利用も |
WQHD高~最高画質高フレームレート 4K低~中画質高フレームレート |
RTX 5070/RX 9070 |
| 30万以上 | 4Kゲーミング主流 | 4Kでも高画質高フレームレート狙える。 レイトレとDLSS/FSRなど併用で超美描画へ |
RTX 5070 Ti、RX 9070 XT |
| 50万以上 | 現状のゲーミングPCトップクラス | 4K最高画質144fps以上 | RTX 5090/RTX 5080 |
ただしゲーム側が対応、および高負荷である点に留意。
昨今の人気ゲームタイトルでは多くが対応。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
なお新しくDLSS4が登場し、Transformerモデルという新たな最新AIアーキテクチャを採用し、RTX3000/2000では画質向上、RTX 4000シリーズでは性能およびVRAM消費量削減、RTX 5000ではMulti-Frame Generationで最大3フレームを補完することが可能になりました。
DLSS4とは(Nvidia公式サイト)
DLSSと違い、RTX系もRadeon系も使えることが利点。また同じフレームレート補完でも若干の技術差異があり、
FSR3のほうが理論上はやや描画が綺麗。
ただ現在はFSR4が登場し、こちらはAIコアを利用するためRX 9000シリーズのみ対応。ただレイテンシを懸念し、DLSS4のようなマルチフレーム生成には現在対応していません。
FSRとは(AMD公式サイト)
どれだけの予算があるかで大体のゲーミング性能は決まってきます。
それでは各価格帯別におすすめのゲーミングPCをご紹介していきましょう。
絶対的なゲーミング・クリエイティブ性能は単純に価格が上がるほど高い傾向にあります。
- おすすめ度・・・PC構成パーツ全体を考えてのおすすめ度です。
- 価格の安さ・・・その価格帯での相対的な安さ。安いほど★が多い
- 性能に対するコスパ・・・コスパが高いほど★が多い。
- ゲーム性能・・・★が多いほど高性能。1番はグラフィックボード、次点でCPU性能が影響
- 動画編集・配信性能・・・★が多いほど快適。1番はCPU、次点でグラフィックボード性能が影響
- データ容量・・・★が多いほど大容量。
- 各BTOメーカーを比較し、おもにコスパが高いPCを選出
- CPUとグラフィックボードだけでなく、メモリクロック速度、記憶容量、電源、CPUクーラーなどもコスパの選考基準
- 見た目の観点は考慮にいれていない
予算別よりやや上回る販売額となっています。
予算15万以下:最安ゲーミングPC
- フルHDで遊べれば十分
- 価格重視でゲーミングPCが欲しい
11月動向
- IntelはCore i5 14400(F)がメイン
- AMDのRyzen 7 5700X、Ryzen 5 4500がメイン
- RTX 5060 Ti/RTX 5060が主流変わらず
- Radeon RX 9060 XTも増加
最も安い価格帯のゲーミングPCです。
とはいえ10万と15万円ではかなりの性能差があり、15万円近くであれば、
フルHD高画質高フレームレートは安定して狙える性能があります。
(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RTX 5060 Ti |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 価格 | 169,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約220×405×39 |
| 電源 | 750W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| PCケース | G-Tuneオリジナル |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.5
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.1
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.1
同価格帯の平均:2.5
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、76fps(100fps) | 最低画質、59fps(90fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、93fps(148fps) | 最高画質、60fps(116fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、161fps | 最低画質、113fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(114fps) | 最高画質、(90fps) |
| タルコフ | 最高画質、116fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、237fps | 最高画質、163fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(213fps) | 最高画質、89fps(140fps) |
| Apex | 最高画質、214fps | 最高画質、158fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
前回のエックスラインを取り入れつつフロント部分をメッシュにすることでエアフローを改善しています。
またフロントの片サイドにあるマゼンタカラーのアクセントも特徴的。マゼンタカラーはPCケースではありそうでないので、
単純なホワイトだけじゃ面白くない!という人には良いかもしれません。
性能は最新世代のRTX 5060 Tiミドルクラスグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙え、DLSSやFSRを利用すればWQHDも十分遊べます。
マルチフレーム生成が使えますので、対応ゲームならWQHDは容易です。
またグラフィックメモリが16GB版のRTX 5060 Tiですので、メモリ不足にならずフレームレートが落ちにくいメリットも。
CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xですが、今もミドルクラスを中心に現役で活躍しているCPUで、RTX 5060 Tiとのバランスも良し。
(ドスパラ)Magnate-G MV-TiW RTX5060Ti 8GB搭載

| CPU | Core i5 14400F |
| グラフィックボード | RTX 5060 Ti |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:1.1
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.4
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、94fps(127fps) | 最低画質、75fps(112fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、119fps(194fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、75fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(150fps) | 最高画質、(122fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | |
| Delta Force | 最高画質、129fps(261fps) | 最高画質、97fps(179fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ドスパラ最新世代のRTX 5060 Tiを搭載したゲーミングPCです。
フルHDメインで高画質高フレームレート安定して狙える性能をもっており、DLSS4 MFGを利用できればWQHDゲーミングも狙える性能です。
この価格帯では一歩性能が高いグラボであり、CPUも旧世代ですがミドルクラス王道であったCore i5 14400Fでまだまだ現役バリバリ。RTX 5060 Tiとの組み合わせも上々です。
安くとも高速なSSD規格であるGen4 NVMe SSD採用で、ゲームロード時間のイライラも少ないです。
難点は安さの代わりにRTX 5060 Tiは8GBグラボメモリ搭載タイプであること。
高画質・高解像度領域ではメモリ不足によるフレームレート低下がおこるゲームがあることには留意しましょう。
予算20万前後:フルHDゲーミング
- ゲームはフルHD高画質高フレームレートで遊びたい
- ウルトラワイドモニター利用も将来的に使ってみたい
11月の動向
- AMDはRyzen 7 5700X/7 7700が依然として主流
- IntelはCore i5 14400Fが依然として主流
- グラボはRTX 5060/5060 Ti/RX 9060 XTが主流
フルHDでゲーミングモニターをフル活用するならおすすめの価格帯です。
高画質144fpsなど高画質高fpsを求めたい人や、
240Hzゲーミングモニターなど超高fpsにてゲームをやりたい人に最適。
2540×1440などWQHD相当の解像度でもゲームができるので、
高解像度モニター利用を考えている人にも。
レイトレやDLSS、FSRなどより綺麗な描画や高FPSも狙えるようになります。
(ドスパラ)GALLERIA FPR7M-R57-B Ryzen 7 7700搭載

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
| 価格 | 264,980円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 210(幅)×386(奥行き)×422(高さ) mm |
| 電源 | 750W GOLD |
| 光学ドライブ | 光学ドライブ無し |
| マザーボード | AMD A620A チップセット マイクロATX マザーボード |
| PCケース | ガレリア専用 SFmケース (MicroATX) ブラック |
| CPUクーラー | (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E240 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ブラック |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHDメインで高画質高フレームレートで遊ぶことが可能で、DLSS4マルチフレーム生成対応ゲームなら4Kゲーミングも十分可能に。
組み合わせのRyzen 7 7700もゲーム性能ハイクラスでバランスの良い構成。
価格も抑えられておりコスパも良くおすすめです。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。
(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G70

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 価格 | 219,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約220×405×39 |
| 電源 | 750W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
旧世代ですがゲーム性能は高く、RTX 5070との組み合わせも上々。
加えてこちらも簡易水冷クーラーも搭載しこの価格帯としては高水準仕様で、熱による性能低下の心配はまずないでしょう。
この価格帯でこの構成はお得。最近リニューアルされたスーパーマゼンタカラーがアクセントのPCケースも魅力ポイントです。
予算20~25万:フルHD最強、WQHDゲーミング
- フルHDで最高環境で遊びたい!
- WQHDモニターや2560×1080モニターを考えている
- ゲーム配信や動画編集を始めたい
11月動向
- IntelはCore i7 14700FやRyzen 7 7700が急増
- RTX 5070/RX 9070搭載PCは減少
- グラボはRTX 5060 TiとRX 9060 XTが主流
フルHD高画質高フレームレートはもちろん、WQHD高画質高フレームレートを狙える性能に。
グラフィックボードによっては4Kゲーミングも十分狙える性能です。
WQHDゲーミングモニターやウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適な価格帯です。
動画編集はフルHDよりはWQHDや4K解像度の動画編集に向いています。
(フロンティア)FRGKA620ASR/WS1015/NTK

| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 価格 | 238,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm |
| 電源 | 750W PLATINUM |
| 光学ドライブ | 無し |
| マザーボード | ASRock A620M-HDV/M.2+ |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUもRyzen 7 9700Xでバランスの良い構成。
(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7A7X

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 価格 | 244,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約220×405×39 |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、78fps(142fps) | 最高画質、62fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、140fps(226fps) | 最高画質、91fps(171fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、119fps | 最高画質、89fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(173fps) | 最高画質、(151fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、296fps | |
| Delta Force | 最高画質、148fps(297fps) | 最高画質、114fps(210fps) |
| Apex | 最高画質、293fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xでベストという組み合わせではないにせよ、十分4Kゲーミング性能は有しています。
なおNEXTGEARシリーズのリニューアルされた新しいPCケースを利用しており、スーパーマゼンタと呼ばれるアクセントカラーが特徴的です。1位ほどではないにせよこの価格帯でこの構成は大変お得で、マウスコンピューターの3年間センドバック修理保証も魅力的です。
予算25~30万:WQHDメイン&4Kゲーミング入門
- WQHDモニターを高画質高フレームレートで遊びたい!
- 3440×1440ウルトラワイドモニターを利用したい
- 動画編集やゲーム配信も本腰を入れてやる
11月動向
- IntelはCore Ultra 7 265(F)が依然として主流
- AMDはRyzen 7 9800X3D/9700X搭載が依然として主流
- グラボはRTX 5070およびRX 9070が主流
ここからはハイクラスに位置するゲーミングPCです。
フルHDでは性能を持て余すほどで、240Hzや360Hzゲーミングモニター用途以外は、
WQHD(2560 x 1440)や4Kなど高解像度ゲーミングで利用するのがおすすめ。
ウルトラワイドモニターや4Kモニターの利用を考えている人は、
この価格帯以上から選ぶのが良いでしょう。特に昨今のグラボ価格下落でRTX 3080搭載PCはねらい目です。
またCPUもハイクラスになってくるので、
動画編集やゲーム配信の向上し、快適な作業ができるように。
クリエイティブ作業を本格的にやりたい人にもおすすめできます。
(フロンティア)FRGHLMB650/WS1120

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD 【Crucial】 |
| 価格 | 295,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm |
| 電源 | 750W PLATINUM |
| 光学ドライブ | 無し |
| マザーボード | ASRock B650 Pro RS |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUはゲーム性能最強であるRyzen 7 9800X3Dで良い組み合わせ。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保することが可能です。
(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G7T

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックボード | RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 価格 | 299,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約220×405×39 |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、83fps(140fps) | 最高画質、56fps(118fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、135fps(204fps) | 最高画質、75fps(144fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、126fps | 最高画質、76fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(183fps) | 最高画質、(135fps) |
| タルコフ | 最高画質、78fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、185fps(283fps) | 最高画質、106fps(168fps) |
| Apex | 最高画質、165fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUは旧世代のRyzen 7 7700でベスト構成とはいえませんが、それなりのゲーム性能がありますので、RTX 5070 Tiの組み合わせとしてはまあまあ。
4Kゲーミングは担保できている構成です。
なおPCケースは新しくリニューアルされたNEXTGEARシリーズのブラックタイプを使用。
スーパーマゼンタカラーをアクセントとするあまり見ないデザインになっています。
予算30万以上:4KゲーミングPC、最強
- 現段階で最強のゲーミングPCが欲しい!
- 高画質高FPSで4Kモニターを利用したい!
- ゲーム以外の動画編集やゲーム配信も最強環境で
11月動向
- IntelはCore Ultra 7がメインへ
- AMDはRyzen 7 9800X3Dが主流
- RTX 5090/5080/RTX 5070 Ti搭載PCが増加
- RX 9070 XT/9070も多数登場
一般向けゲーミングPCとしては最高峰に位置するBTOパソコンです。
まずグラボ性能としてはもはや言うことはありません。
4Kでも高画質高FPSで遊べるほどの性能となっており、
最上位は8Kゲーミングも視野に入ってきています。
CPUも最強クラスになるため、ゲーム以外にも動画編集やゲーム配信、
3Dレンダリング、画像編集、あらゆる作業が快適に動作します。
フルHDではグラボ性能をまったく使いきれないゲームが多いので、
高解像度ゲーミングをする人以外は不要の性能です。
(ドスパラ)GALLERIA XDR7A-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC) |
| 価格 | 369,980円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm |
| 電源 | 1000W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ATX マザーボード |
| PCケース | ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ |
| CPUクーラー | (水冷式) PCCOOLER DA240 ARGB BK (ARGBライティング対応) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:4.9
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.2
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられつつ4K高画質高フレームレートを狙える性能になっています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、
FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。
(マウスコンピューター)G TUNE FG-A7A7X

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 2TB (NVMe Gen4×4) |
| 価格 | 389,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約240×500×47 |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B650 チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:4.9
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.2
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUも最新世代のゲーム性能トップクラス、Ryzen 7 9800X3Dで性能をしっかり活かせる構成。
2TBのGen4 NVMe SSDも高水準。マウスから新しく登場したハイクラスのPCケースも採用されています。