こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!
予算20万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。
また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。
目次
20万以上~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種
21万以上~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
1位(ドスパラ)THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm |
| 電源 | 750W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD A620A チップセット マイクロATX マザーボード |
| PCケース | X3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX) |
| CPUクーラー | (空冷式) サイドフロー大型CPUファン |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:3.3
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.5
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
2位(パソコン工房)LEVEL-M155-R57X-TKX

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 500GB NVMeSSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く |
| 電源 | 650W BRONZE |
| 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
| マザーボード | ASRock B550M-PRO4 |
| PCケース | ミニタワー / microATX PCケース |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、100fps(137fps) | 最低画質、80fps(119fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、126fps(209fps) | 最高画質、81fps(155fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、105fps | 最高画質、80fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(166fps) | 最高画質、(136fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、281fps | |
| Delta Force | 最高画質、135fps(272fps) | 最高画質、101fps(189fps) |
| Apex | 最高画質、290fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
この価格帯としては上位にあたるグラボであり希少。WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙うことができ、
DLSS4やマルチフレーム生成を使えば4K高フレームレートを狙うことも十分可能です。
CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xでやや性能面では劣るものの、この価格に抑えれれていることはメリット。WQHDで十分戦える構成です。
3位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7A70(ホワイト)

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RX 9070 |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約220×405×39 |
| 電源 | 750W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:3.3
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.5
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、100fps(137fps) | 最低画質、80fps(119fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、126fps(209fps) | 最高画質、81fps(155fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、105fps | 最高画質、80fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(166fps) | 最高画質、(136fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、281fps | |
| Delta Force | 最高画質、135fps(272fps) | 最高画質、101fps(189fps) |
| Apex | 最高画質、290fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
4位(ストーム)K2-PSK147F56Ti16

| CPU | Core i7 14700F |
| グラフィックボード | RTX 5060 Ti |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 高さ455mmx奥行440mmx幅220mm |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | B760 Micro-ATX DDR5 |
| PCケース | ST-KYOKAI_W |
| CPUクーラー | 大型空冷 |
| OS | Windows 11 Home 64bi |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、94fps(127fps) | 最低画質、75fps(112fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、119fps(194fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、75fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(150fps) | 最高画質、(122fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | |
| Delta Force | 最高画質、129fps(261fps) | 最高画質、97fps(179fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
5位(アーク)AG-AR8B55MGB6I-A5C

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RTX 5060 Ti |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 【NVMe・PCIe4.0】1TB |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 210x446x436mm |
| 電源 | 7507W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| PCケース | Antec CX500M ARGB |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK サイドフロークーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit [DSP版] |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、76fps(100fps) | 最低画質、59fps(90fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、93fps(148fps) | 最高画質、60fps(116fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、161fps | 最低画質、113fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(114fps) | 最高画質、(90fps) |
| タルコフ | 最高画質、116fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、237fps | 最高画質、163fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(213fps) | 最高画質、89fps(140fps) |
| Apex | 最高画質、214fps | 最高画質、158fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
6位(フロンティア)FRGHLB550/WS0105/NTK

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RX 9060 XT |
| メモリ | DDR4 32GB |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
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| サイズ | 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm |
| 電源 | 600W PLATINUM |
| 光学ドライブ | 無し |
| マザーボード | MSI MPG B550 GAMING PLUS |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、74fps(97fps) | 最低画質、56fps(86fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、88fps(140fps) | 最高画質、57fps(109fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、155fps | 最低画質、108fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(111fps) | 最高画質、(88fps) |
| タルコフ | 最高画質、112fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、183fps | 最高画質、122fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(200fps) | 最高画質、89fps(132fps) |
| Apex | 最高画質、204fps | 最高画質、154fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
7位(セブン)ZEFT R60YI

| CPU | Ryzen 5 8500G |
| グラフィックボード | RX 9060 XT |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB Gen4 NVMe SSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220x411x441mm |
| 電源 | 650W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | ASRock B850M-X WiFi R2.0 |
| PCケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 純正CPUクーラー |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、82fps(108fps) | 最低画質、64fps(97fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、103fps(164fps) | 最高画質、66fps(130fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、80fps | 最高画質、64fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(118fps) | 最高画質、(94fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、264fps | |
| Delta Force | 最高画質、118fps(238fps) | 最高画質、89fps(156fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
RTX 5060 Tiよりコスパが高いことを目標し、ゲーム性能では互角なのに価格は安いのがメリット。
代わりにDLSS4 MFGが使えませんので、利用時はRTX 5060 Tiに水をあけられてしまいますが、
それ以外であればフルHD~WQHDゲーミングで活躍できるグラボです。
FSR4が使えますので、対応ゲームならより綺麗な画像かつ高フレームレートで遊ぶことができます。
CPUはRyzen 5 8600Gとかなり変わり種の組み合わせ。
本来はグラボ不使用で組むのに妙味のあるCPUではありますが、RX 9060 XTとの組み合わせもありでしょう。
ゲーム性能の目安
ゲームによって変わってきますが、
主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| ApexLegends | 最高画質、290fps | 最高画質、115fps |
| フォートナイト | 高画質、201fps | 高画質、117fps |
| VALORANT | 高画質、400fps以上 | 高画質、400fps以上 |
| モンハンライズ | 高画質、208fps | 高画質、135fps |
| タルコフ | 最高画質、147fps | 最低画質、147fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、281fps | 最高画質、109fps |
20~25万円のゲーミングPCはフルHD高画質高フレームレートは安定、WQHD高フレームレートも狙える性能になっています。
中にはWQHD高画質高フレームレート、4Kゲーミングも可能なゲーミングPCも。
WQHDゲーミングモニター、ウルトラワイドモニター利用に最適なゲーミングPCが揃っています。
20万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?
- 2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
- フルHDで高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
- 動画編集やゲーム配信性能も欲しい
ゲーム性能としては上位と中位の間に位置するゲーミングPCで、
フルHDでは高画質と高フレームレートの両方を得ることが可能です。
また2560×1080やWQHD解像度のゲーミングも可能なので、
そういった解像度のゲーミングモニターを利用する人にも最適になります。
動画編集やゲーム性能も普通におこなうことができます。
グラフィックボードの性能は?

RTX 4060 Ti:5
RTX 5050:13
RTX 5060:111
RTX 5060 Ti:253
RTX 5070:78
RX 7600 28
RX 7700 XT:2
RX 7800 XT:9
RX 9060 XT:110
RX 9070:11
RX 9070 XT:7
上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、
CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。
ゲーム性能に最も影響を与えるグラフィックボードは、NVIDIA/AMD Radeonともにほぼ最新世代の移行が完了し旧世代は一部を残すのみとなっています。
この価格帯でのNVIDIAの主流はRTX 5060 Tiで最新ミドルエンドクラス王道。ただグラフィックメモリが8GB/16GB版の二つがあり、RTX 5060 Tiの良さを活かすなら16GB版が良いです。
一方のAMD RadeonはRTX 5060 TiのライバルであるRX 9060 XTが主流に。こちらはマルチフレーム生成が使えないものの少し安価になっており、またFSR4に対応。やはりグラボメモリ8GB/16GB版があり、16GB版が良いです。
お得なのはNVidiaのRTX 5070搭載ゲーミングPC。RTX 5060 Tiとの性能差は大きく、WQHD~4Kゲーミングまで遊べるので積極的に狙いたいところ。
DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか
最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。
細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなり、例えばRTX 5070なら4Kゲーミングも全然狙えますし、RX 9070 XTなら4K高画質高フレームレートがかなり余裕に達成しやすくなります。
ただ使える機能や範囲に差があります。
NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。
対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。
ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。
DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。
CPUの性能は?
Core Ultra 5 225(F):86
Core Ultra 5 235:17
Core Ultra 5 245KF:11
Core i7 14700(F):69
Core Ultra 7 265:87
Core i7 14700K(F):1
Core Ultra 7 265K(F):18
Ryzen 5 7500F:11
Ryzen 5 8500G:5
Ryzen 5 8600G:4
Ryzen 5 9600:9
Ryzen 5 9600X:22
Ryzen 7 5700X:29
Ryzen 7 7700:113
Ryzen 7 7800X3D:44
Ryzen 7 9700X:92
Ryzen 7 9800X3D:10
Ryzen 9 9900X:2
CPUもIntel/AMDともに大分最新世代の搭載PCが増えてきていますが、グラフィックボードよりもまだまだ旧世代が活躍しています。
ゲーム性能と価格の観点から最新世代グラボとの組み合わせにコスパがよくなるため採用が多いです。Intelならcore i7 14700F、AMDなら最近はRyzen 7 7700がめちゃくちゃ増えています。
RTX 5070やRTX 5060 Ti、RX 9060 XT位のゲーム性能であれば無理に最新世代CPUと組み合わせる必要もなく、旧世代のCPUの組み合わせも全然ありです。
ただ動画編集に関してだけは最新世代CPUのほうが総じてパフォーマンス良いため、用途予定があるかたは最新世代がおすすめです。
CPUクーラーはCPUに応じてアップグレードを
CPUクーラーはAMDならX付、IntelはK付の場合発熱量が多いため、
熱による性能低下リスクを下げられるよう、CPUクーラーは性能が高いものにアップグレードするのがおすすめ。
それ以外のCPUはそこまで発熱が多くないため、初期構成でも可です。
メモリーは狙えれば32GBを
最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。
ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、
今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多く、また水準も16GBは普通になりました。
ただ稀ではありますが、最近の一部のゲームでは32GBあったほうが安定しているケースも出ており、
最近は初期容量から32GBのPCも増えていますので、狙えそうなら。
その他の価格帯ゲーミングPCについて
別の金額で探している方は下記をご参照ください。