予算30万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】 | こまたろPC

予算30万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算30万円前後で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

30万円前後おすすめゲーミングPC(デスクトップ)

各社のBTOゲーミングPCの中から、おすすめ順にランキングしています。
★の評価

コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ

ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる

動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる

記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる

読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響

ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる

同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値

1位(フロンティア)FRGKA620ASR/WS122240/NTK

FRGKA620ASR/WS122240/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock A620M-HDV/M.2+
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:4.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUもRyzen 7 9700Xでバランスの良い構成。

2位(ドスパラ)GALLERIA XPC7A-R57-WL

GALLERIA XPC7A-R57-WLの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ
マザーボード インテル B860 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Nvidia最新世代ミドルクラスのRTX 5070搭載のゲーミングPCです。
WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙える性能を持っており、マルチフレーム生成対応ゲームであればDLSS4 MFGを使うことで、
4Kでも高フレームレートを狙うことが十分に可能。CPUも最新のCore Ultra 7 265FでRTX 5070の性能を活かすには十分。配信も得意な構成です。
ケースは新しくリニューアルされたホワイト×グレイのPCケースで、近未来感を感じさせる質感の高い仕様になっています。

3位(パソコン工房)LEVEL-M88M-265F-TKX

LEVEL-M88M-265F-TKXの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅206mm×奥行432mm×高さ411mm ※最大突起物除く
電源 750W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード ASRock B860M-H2
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 3.0
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
WQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能で、DLSS4 MFGを利用できるゲームならRTX 4090を超えるフレームレートも。
CPUはゲーム性能ハイクラスのCore Ultra 7 プロセッサー 265Fで良い組み合わせ。
最近のPCパーツ高騰を考えれば、このCPUとグラボそして1TBの容量で価格は大分頑張っています。

4位(マウスコンピューター)G TUNE FG-A7A7X

G TUNE FG-A7A7Xの製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約240×500×47
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード AMD B650 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:4.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUは最新のRyzen 7 9700Xでベストな組み合わせ。WQHD~4Kゲーミングで高画質高フレームレートを狙える性能です。
初期から2TBのストレージも装備しており高水準。沢山のゲームやデータを保存しても容量不足になり難いです。
メモリやSSDが高騰するなかでこのスペックは優秀。

5位(セブン)ZEFT R62J

ZEFT R62Jの製品画像
CPURyzen 7 7700
グラフィックボードRX 9070 XT
メモリDDR5 16GB
容量1TB Gen4 NVMe SSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ220x411x441mm
電源8508505W GOLD
光学ドライブ
マザーボードASRock B850M-X WiFi R2.0
PCケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー純正CPUクーラー
OSWindows11 Home
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:4.0
(3.5)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(1.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、83fps(140fps)最高画質、56fps(118fps)
マーベルライバルズ最高画質、135fps(204fps)最高画質、75fps(144fps)
ヘルダイバー2最高画質、126fps最高画質、76fps
Path of Exile 2最高画質、(183fps)最高画質、(135fps)
タルコフ最高画質、78fps
オーバーウォッチ2最高画質、167fps
Delta Force最高画質、185fps(283fps)最高画質、106fps(168fps)
Apex最高画質、165fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
セブンから同じくRX 9070 XTを搭載していますが、CPUはRyzen 7 7700との組み合わせ。旧世代ですがゲーム性能はそれなりにありまずまずの組み合わせ。ゲーム配信や動画編集向きではありませんが、ゲームだけ遊ぶなら十分4Kも狙えます。安く抑えるためにPCケースは安価タイプを使用していますが、そのほかのスペックは悪くありません。

6位(ストーム)FK2-75FAM57

FK2-75FAM57の製品画像
CPU Ryzen 5 7500F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
その他のPCスペックはこちら
サイズ
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード A620A Micro-ATX DDR5
PCケース ST-MATXSU02_W
CPUクーラー 空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
動画編集性能 3.8
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、61fps(120fps) 最高画質、42fps(98fps)
マーベルライバルズ 最高画質、107fps(192fps) 最高画質、60fps(125fps)
ヘルダイバー2 最高画質、101fps 最高画質、57fps
Path of Exile 2 最高画質、(152fps) 最高画質、(104fps)
タルコフ 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、127fps
Delta Force 最高画質、142fps(244fps) 最高画質、80fps(133fps)
Apex 最高画質、135fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のミドルエンドクラスRTX 5070グラフィックボード搭載。
WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して確保でき、DLSS4やマルチフレーム生成を使えば4Kゲーミングも十分。
ただCPUは金額を抑えることが目的なのか旧世代のRyzen 5 7500FでRTX 5070の組み合わせとしては不十分。
とはいえ最大限性能は引き出せませんが、ゲームだけ遊ぶならWQHDメインでいけますし、
モニターやキーボード、マウスがセットになっているのは魅力的です。

7位(ツクモ)G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-H256/BH

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-H256/BHの製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
電源 75031W GOLD
光学ドライブ x (別売)
マザーボード ASRock B760 Pro RS (ATX)
PCケース G-GEAR プレミアムミドルタワーケース (66JD)
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home (64ビット版)
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ツクモから最新世代のRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
CPUは旧世代のCore i7 14700Fですが十分今もハイクラス性能でRTX 5070の性能を活かすには十分。最近値上がりしているメモリも32GB搭載しておりかなり価格的に頑張っています。

コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。 コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

30万円前後でどの程度のゲーミング性能か?

30万円前後のゲーミングPCはこんな人におすすめ!
  • 3440×1440や2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
  • 高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
  • しばらく現役で活躍できるゲーミングPCがほしい
  • 動画編集やゲーム配信もバリバリやりたい!

ゲーミングPCでは上位の性能をもち、

フルHDはもちろん、<strong>WQHD~4K低画質が主なターゲット</strong>になってきます。

特にウルトラワイドモニターでゲームをする予定の人に相性が良い価格帯です。

またCPUも高性能になるため、ゲーム配信は高画質で安定、

動画編集も高速でエンコードできるようになるため、

クリエイティブ作業を頻繁におこなう人にもおすすめです。

ゲーム性能の目安

ゲームによって変わってきますが、

主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、77fps(142fps)最高画質、60fps(119fps)
マーベルライバルズ最高画質、133fps(224fps)最高画質、85fps(163fps)
ヘルダイバー2最高画質、113fps最高画質、85fps
Path of Exile 2最高画質、(182fps)最高画質、(150fps)
タルコフ最高画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、288fps
Delta Force最高画質、140fps(283fps)最高画質、104fps(199fps)
Apex最高画質、293fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

25~30万円台ではWQHDに最適なゲーミングPCが揃っています。

11月の30万円以下のゲーミングPCにおけるCPUとグラフィックボードの分布図グラフ
主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
RTX 3050:4
RTX 4060 Ti:1
RTX 5050:4
RTX 5060:43
RTX 5060 Ti:122
RTX 5070:190
RTX 5070 Ti:31
RX 7600:15
RX 7700 XT:1
RX 7800 XT:3
RX 7900 XT:2
RX 7900 XTX:2
RX 9060 XT:80
RX 9070:45
RX 9070 XT:44

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

グラフィックボードはほとんど最新世代に置き換わっており、NVIDIAはRTX 5070が最も主流になっています。ミドルクラスとしてWQHDメインで高画質高フレームレートを狙える性能。マルチフレーム生成を使えば4Kも十分狙えます。

対してAMD RadeonはRX 9060 XTが最多となっておりややNVIDIAと比べるとゲーム性能は落ちてしまいます。RX 9070も次点で多いので、ここはRTX 5070のライバル。マルチフレーム生成は使えませんが、それ以外であれば性能は互角レベルです。

数は少ないですが狙いめはRTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC。ゲーム性能はRTX 5070よりもかなり高く4Kメインで遊べる性能になります。

DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか

最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。

細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなりますが、使える機能や範囲に差があります。

NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。

対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。

ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。

DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。

DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。 前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。 なお新しくDLSS4が登場し、Transformerモデルという新たな最新AIアーキテクチャを採用し、RTX3000/2000では画質向上、RTX 4000シリーズでは性能およびVRAM消費量削減、RTX 5000ではMulti-Frame Generationで最大3フレームを補完することが可能になりました。 DLSS4とは(Nvidia公式サイト)
FSRとは
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。 DLSSと違い、RTX系もRadeon系も使えることが利点。また同じフレームレート補完でも若干の技術差異があり、 FSR3のほうが理論上はやや描画が綺麗。 現在はFSR4が登場し、こちらはAIコアを利用するためRX 9000シリーズのみ対応。ただレイテンシを懸念し、DLSS4のようなマルチフレーム生成には現在対応していません。 FSRとは(AMD公式サイト)

搭載されるCPUについて

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core i5 14400(F):2
Core Ultra 5 225:27
Core Ultra 5 235:6
Core Ultra 245K(F):9
Core i7 14700(F):38
Core Ultra 7 265(F):130
Core i7 14700K(F):3
Core Ultra 7 265K(F):55
Core Ultra 9 285:1
Core Ultra 9 285F:2
Ryzen 5 7500F:2
Ryzen 5 9600:3
Ryzen 5 9600X:11
Ryzen 7 5700X:10
Ryzen 7 7700:57
Ryzen 7 7800X3D:65
Ryzen 7 9700X:80
Ryzen 7 9800X3D:76
Ryzen 9 7900:3
Ryzen 9 7900X3D:1
Ryzen 9 9900X:4
Ryzen 9 9950X:1
Ryzen 9 9950X3D:1

ゲームにおいてグラフィックボードの次に大事なのがCPUです。

CPUはパソコンの脳のようなもので、あらゆる処理はCPUを介します。

当然ゲームにもある程度影響を与えるます。

特にCPU性能が著しく低いとグラフィックボードの性能を引き出せない、

ボトルネックの減少が起こるので、CPUも高性能にする必要があります。

CPUは最新世代のシフトは大分完了し、IntelはCore Ultra 7 265(F)が主流、AMDはRyzen 7 9700X/7 9800X3Dの最新ハイクラスが主流になっています。

ただなるべく価格設定を減らしたり、性能が高いグラフィックボードを優先するために旧世代のCore i7 14700(F)やRyzen 7 7700/7 7800X3Dを採用しているゲーミングPCもまだまだ健在。

搭載されるグラボの性能を鑑みれば、旧世代CPUも十分ではあります。

メモリーは32GB以上

最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。

ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、

今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多いです。

しかしながら稀にゲームによっては32GBではもっさりしてしまうこともありますので、

将来性も考え32GBメモリ搭載PCを狙うのがおすすめ。

この価格帯では半数以上が32GBメモリになっています。

規格に関しては最新のDDR5とDDR4がありますが、DDR5はベスト。ですがDDR4でもまあ問題はありません。

最新AMDはそもそもDDR5メモリしか対応していないというのもありますが、

第13世代Intelも性能を活かす点ではDDR5搭載を選択するのが良いです。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【1月】 予算40万円のゲーミングPCおすすめは?【1月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【1月】 予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【1月】 15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】