こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!
予算30万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。
目次
30万円前後おすすめゲーミングPC(デスクトップ)
各社のBTOゲーミングPCの中から、おすすめ順にランキングしています。コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
1位(セブン)ZEFT R62J

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB Gen4 NVMe SSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220x411x441mm |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | ASRock B850M-X WiFi R2.0 |
| PCケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 純正CPUクーラー |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、83fps(140fps) | 最高画質、56fps(118fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、135fps(204fps) | 最高画質、75fps(144fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、126fps | 最高画質、76fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(183fps) | 最高画質、(135fps) |
| タルコフ | 最高画質、78fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、185fps(283fps) | 最高画質、106fps(168fps) |
| Apex | 最高画質、165fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
2位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7A7X

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約220×405×39 |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、78fps(142fps) | 最高画質、62fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、140fps(226fps) | 最高画質、91fps(171fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、119fps | 最高画質、89fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(173fps) | 最高画質、(151fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、296fps | |
| Delta Force | 最高画質、148fps(297fps) | 最高画質、114fps(210fps) |
| Apex | 最高画質、293fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xでベストという組み合わせではないにせよ、十分4Kゲーミング性能は有しています。
なおNEXTGEARシリーズのリニューアルされた新しいPCケースを利用しており、スーパーマゼンタと呼ばれるアクセントカラーが特徴的です。
3位(ドスパラ)THIRDWAVE AD-R7D57A-01W Ryzen7 7800X3D搭載

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm |
| 電源 | 750W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD A620A チップセット マイクロATX マザーボード |
| PCケース | X3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX) |
| CPUクーラー | (水冷式) PCCOOLER DA240 ARGB BK (ARGBライティング対応) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.1
同価格帯の平均:2.7
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:3.2
同価格帯の平均:2.5
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、
RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。
CPUはRyzen 7 7700で旧世代ではあるもののそれなりのゲーム性能はもっており、RTX 5070との組み合わせもなかなか。
価格も抑えられておりコスパも最強に良くおすすめです。
4位(パソコン工房)LEVEL-M27M-147F-TK4X

| CPU | Core i7 14700F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 500GB NVMeSSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約幅210mm×奥行350mm×高さ392mm ※最大突起物除く |
| 電源 | 650W BRONZE |
| 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
| マザーボード | インテル B760 マザーボード |
| PCケース | ミニタワー / microATX PCケース |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、
RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。
CPUは旧世代ですがゲーム性能が高いのCore i7 14700FでRTX 5070とも良いバランス。
メモリが16GB、SSDはGen3 NVMe SSD 500GBと最近の水準からすると寂しいので、アップグレードしても良いかと思います。
5位(フロンティア)FRGAM-B550M/C/NTK

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR4 32GB |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 幅(W):約210mm x 高さ(H):約457mm x 奥行(D):約465mm |
| 電源 | 750W PLATINUM |
| 光学ドライブ | 無し |
| マザーボード | ASRock B550M-HDV |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 純正CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、100fps(137fps) | 最低画質、80fps(119fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、126fps(209fps) | 最高画質、81fps(155fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、105fps | 最高画質、80fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(166fps) | 最高画質、(136fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、281fps | |
| Delta Force | 最高画質、135fps(272fps) | 最高画質、101fps(189fps) |
| Apex | 最高画質、290fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
通常ではRTX 4070 Tiをやや下回るものの、DLSS4 MFG対応ゲームならRTX 4090を超えるフレームレートを出すことも。
未使用時であってもWQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能にはなっています。
組み合わせのRyzen 7 5700Xは今なおミドルクラスを中心に搭載PCが多い現役CPUですが、RTX 5070の組み合わせとしては及第点。
それでもWQHDを中心に快適に遊べる性能にはまとまっています。
6位(ストーム)FK2-75FAM57

| CPU | Ryzen 5 7500F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | – |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | A620A Micro-ATX DDR5 |
| PCケース | ST-MATXSU02_W |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bi |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、61fps(120fps) | 最高画質、42fps(98fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、107fps(192fps) | 最高画質、60fps(125fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、101fps | 最高画質、57fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(152fps) | 最高画質、(104fps) |
| タルコフ | 最低画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、127fps | |
| Delta Force | 最高画質、142fps(244fps) | 最高画質、80fps(133fps) |
| Apex | 最高画質、135fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して確保でき、DLSS4やマルチフレーム生成を使えば4Kゲーミングも十分。
ただCPUは金額を抑えることが目的なのか旧世代のRyzen 5 7500FでRTX 5070の組み合わせとしては不十分。
とはいえ最大限性能は引き出せませんが、ゲームだけ遊ぶならWQHDメインでいけますし、
モニターやキーボード、マウスがセットになっているのは魅力的です。
7位(セブン)ZEFT R60YF

| CPU | Ryzen 5 8500G |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB Gen4 NVMe SSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220x411x441mm |
| 電源 | 750W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | ASRock B850M-X WiFi R2.0 |
| PCケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 純正CPUクーラー |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、66fps(127fps) | |
| マーベルライバルズ | 最高画質、102fps(185fps) | 最高画質、57fps(122fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、55fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(152fps) | 最高画質、(101fps) |
| タルコフ | 最低画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、123fps | |
| Delta Force | 最高画質、133fps(233fps) | 最高画質、74fps(128fps) |
| Apex | 最高画質、135fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHDメインで高画質高フレームレートを実現できる性能を有していますが、
CPUはRyzen 5 8600Gとかなり変わり種の組み合わせ。本来はグラボ無しで使うのに妙味があるCPUですが、組み合わせとしては可という感じで、
フルHD~WQHDで十分遊べる性能にまとまっています。
ケースは安価タイプなので高級感はありませんが、コスパは悪くありません。
30万円前後でどの程度のゲーミング性能か?
- 3440×1440や2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
- 高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
- しばらく現役で活躍できるゲーミングPCがほしい
- 動画編集やゲーム配信もバリバリやりたい!
ゲーミングPCでは上位の性能をもち、
フルHDはもちろん、<strong>WQHD~4K低画質が主なターゲット</strong>になってきます。
特にウルトラワイドモニターでゲームをする予定の人に相性が良い価格帯です。
またCPUも高性能になるため、ゲーム配信は高画質で安定、
動画編集も高速でエンコードできるようになるため、
クリエイティブ作業を頻繁におこなう人にもおすすめです。
ゲーム性能の目安
ゲームによって変わってきますが、
主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、77fps(142fps) | 最高画質、60fps(119fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、133fps(224fps) | 最高画質、85fps(163fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、113fps | 最高画質、85fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(182fps) | 最高画質、(150fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、288fps | |
| Delta Force | 最高画質、140fps(283fps) | 最高画質、104fps(199fps) |
| Apex | 最高画質、293fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
25~30万円台ではWQHDに最適なゲーミングPCが揃っています。

RTX 4060 Ti:1
RTX 5050:4
RTX 5060:43
RTX 5060 Ti:122
RTX 5070:190
RTX 5070 Ti:31
RX 7600:15
RX 7700 XT:1
RX 7800 XT:3
RX 7900 XT:2
RX 7900 XTX:2
RX 9060 XT:80
RX 9070:45
RX 9070 XT:44
上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、
CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。
グラフィックボードはほとんど最新世代に置き換わっており、NVIDIAはRTX 5070が最も主流になっています。ミドルクラスとしてWQHDメインで高画質高フレームレートを狙える性能。マルチフレーム生成を使えば4Kも十分狙えます。
対してAMD RadeonはRX 9060 XTが最多となっておりややNVIDIAと比べるとゲーム性能は落ちてしまいます。RX 9070も次点で多いので、ここはRTX 5070のライバル。マルチフレーム生成は使えませんが、それ以外であれば性能は互角レベルです。
数は少ないですが狙いめはRTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC。ゲーム性能はRTX 5070よりもかなり高く4Kメインで遊べる性能になります。
DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか
最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。
細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなりますが、使える機能や範囲に差があります。
NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。
対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。
ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。
DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。
搭載されるCPUについて
Core Ultra 5 225:27
Core Ultra 5 235:6
Core Ultra 245K(F):9
Core i7 14700(F):38
Core Ultra 7 265(F):130
Core i7 14700K(F):3
Core Ultra 7 265K(F):55
Core Ultra 9 285:1
Core Ultra 9 285F:2
Ryzen 5 7500F:2
Ryzen 5 9600:3
Ryzen 5 9600X:11
Ryzen 7 5700X:10
Ryzen 7 7700:57
Ryzen 7 7800X3D:65
Ryzen 7 9700X:80
Ryzen 7 9800X3D:76
Ryzen 9 7900:3
Ryzen 9 7900X3D:1
Ryzen 9 9900X:4
Ryzen 9 9950X:1
Ryzen 9 9950X3D:1
ゲームにおいてグラフィックボードの次に大事なのがCPUです。
CPUはパソコンの脳のようなもので、あらゆる処理はCPUを介します。
当然ゲームにもある程度影響を与えるます。
特にCPU性能が著しく低いとグラフィックボードの性能を引き出せない、
ボトルネックの減少が起こるので、CPUも高性能にする必要があります。
CPUは最新世代のシフトは大分完了し、IntelはCore Ultra 7 265(F)が主流、AMDはRyzen 7 9700X/7 9800X3Dの最新ハイクラスが主流になっています。
ただなるべく価格設定を減らしたり、性能が高いグラフィックボードを優先するために旧世代のCore i7 14700(F)やRyzen 7 7700/7 7800X3Dを採用しているゲーミングPCもまだまだ健在。
搭載されるグラボの性能を鑑みれば、旧世代CPUも十分ではあります。
メモリーは32GB以上
最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。
ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、
今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多いです。
しかしながら稀にゲームによっては32GBではもっさりしてしまうこともありますので、
将来性も考え32GBメモリ搭載PCを狙うのがおすすめ。
この価格帯では半数以上が32GBメモリになっています。
規格に関しては最新のDDR5とDDR4がありますが、DDR5はベスト。ですがDDR4でもまあ問題はありません。
最新AMDはそもそもDDR5メモリしか対応していないというのもありますが、
第13世代Intelも性能を活かす点ではDDR5搭載を選択するのが良いです。
その他の価格帯ゲーミングPCについて
別の金額で探している方は下記をご参照ください。