こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!
予算30万円前後で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。
目次
30万円前後おすすめゲーミングPC(デスクトップ)
各社のBTOゲーミングPCの中から、おすすめ順にランキングしています。コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
1位(フロンティア)FRGKA620ASR/WS122240/NTK

| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm |
| 電源 | 750W PLATINUM |
| 光学ドライブ | 無し |
| マザーボード | ASRock A620M-HDV/M.2+ |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
同価格帯の平均:3.9
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.1
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUもRyzen 7 9700Xでバランスの良い構成。
2位(ドスパラ)GALLERIA XPC7A-R57-WL

| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm |
| 電源 | 750W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | インテル B860 チップセット ATX マザーボード |
| PCケース | ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ |
| CPUクーラー | (空冷式) サイドフロー大型CPUファン |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.9
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.1
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙える性能を持っており、マルチフレーム生成対応ゲームであればDLSS4 MFGを使うことで、
4Kでも高フレームレートを狙うことが十分に可能。CPUも最新のCore Ultra 7 265FでRTX 5070の性能を活かすには十分。配信も得意な構成です。
ケースは新しくリニューアルされたホワイト×グレイのPCケースで、近未来感を感じさせる質感の高い仕様になっています。
3位(パソコン工房)LEVEL-M88M-265F-TKX

| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB NVMeSSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約幅206mm×奥行432mm×高さ411mm ※最大突起物除く |
| 電源 | 750W BRONZE |
| 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
| マザーボード | ASRock B860M-H2 |
| PCケース | ミニタワー / microATX PCケース |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home |
同価格帯の平均:3.9
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.1
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能で、DLSS4 MFGを利用できるゲームならRTX 4090を超えるフレームレートも。
CPUはゲーム性能ハイクラスのCore Ultra 7 プロセッサー 265Fで良い組み合わせ。
最近のPCパーツ高騰を考えれば、このCPUとグラボそして1TBの容量で価格は大分頑張っています。
4位(マウスコンピューター)G TUNE FG-A7A7X

| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 2TB (NVMe Gen4×4) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約240×500×47 |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | AMD B650 チップセット |
| PCケース | オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:3.9
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.1
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUは最新のRyzen 7 9700Xでベストな組み合わせ。WQHD~4Kゲーミングで高画質高フレームレートを狙える性能です。
初期から2TBのストレージも装備しており高水準。沢山のゲームやデータを保存しても容量不足になり難いです。
メモリやSSDが高騰するなかでこのスペックは優秀。
5位(セブン)ZEFT R62J

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB Gen4 NVMe SSD |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220x411x441mm |
| 電源 | 8508505W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | ASRock B850M-X WiFi R2.0 |
| PCケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 純正CPUクーラー |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、83fps(140fps) | 最高画質、56fps(118fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、135fps(204fps) | 最高画質、75fps(144fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、126fps | 最高画質、76fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(183fps) | 最高画質、(135fps) |
| タルコフ | 最高画質、78fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、185fps(283fps) | 最高画質、106fps(168fps) |
| Apex | 最高画質、165fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
6位(ストーム)FK2-75FAM57

| CPU | Ryzen 5 7500F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | – |
| 電源 | 850W GOLD |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | A620A Micro-ATX DDR5 |
| PCケース | ST-MATXSU02_W |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bi |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、61fps(120fps) | 最高画質、42fps(98fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、107fps(192fps) | 最高画質、60fps(125fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、101fps | 最高画質、57fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(152fps) | 最高画質、(104fps) |
| タルコフ | 最低画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、127fps | |
| Delta Force | 最高画質、142fps(244fps) | 最高画質、80fps(133fps) |
| Apex | 最高画質、135fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して確保でき、DLSS4やマルチフレーム生成を使えば4Kゲーミングも十分。
ただCPUは金額を抑えることが目的なのか旧世代のRyzen 5 7500FでRTX 5070の組み合わせとしては不十分。
とはいえ最大限性能は引き出せませんが、ゲームだけ遊ぶならWQHDメインでいけますし、
モニターやキーボード、マウスがセットになっているのは魅力的です。
7位(ツクモ)G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-H256/BH

| CPU | Core i7 14700F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続) |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm (本体のみ、突起物含まず) |
| 電源 | 75031W GOLD |
| 光学ドライブ | x (別売) |
| マザーボード | ASRock B760 Pro RS (ATX) |
| PCケース | G-GEAR プレミアムミドルタワーケース (66JD) |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home (64ビット版) |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
CPUは旧世代のCore i7 14700Fですが十分今もハイクラス性能でRTX 5070の性能を活かすには十分。最近値上がりしているメモリも32GB搭載しておりかなり価格的に頑張っています。
30万円前後でどの程度のゲーミング性能か?
- 3440×1440や2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
- 高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
- しばらく現役で活躍できるゲーミングPCがほしい
- 動画編集やゲーム配信もバリバリやりたい!
ゲーミングPCでは上位の性能をもち、
フルHDはもちろん、<strong>WQHD~4K低画質が主なターゲット</strong>になってきます。
特にウルトラワイドモニターでゲームをする予定の人に相性が良い価格帯です。
またCPUも高性能になるため、ゲーム配信は高画質で安定、
動画編集も高速でエンコードできるようになるため、
クリエイティブ作業を頻繁におこなう人にもおすすめです。
ゲーム性能の目安
ゲームによって変わってきますが、
主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、77fps(142fps) | 最高画質、60fps(119fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、133fps(224fps) | 最高画質、85fps(163fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、113fps | 最高画質、85fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(182fps) | 最高画質、(150fps) |
| タルコフ | 最高画質、143fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、288fps | |
| Delta Force | 最高画質、140fps(283fps) | 最高画質、104fps(199fps) |
| Apex | 最高画質、293fps |
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
25~30万円台ではWQHDに最適なゲーミングPCが揃っています。

RTX 4060 Ti:1
RTX 5050:4
RTX 5060:43
RTX 5060 Ti:122
RTX 5070:190
RTX 5070 Ti:31
RX 7600:15
RX 7700 XT:1
RX 7800 XT:3
RX 7900 XT:2
RX 7900 XTX:2
RX 9060 XT:80
RX 9070:45
RX 9070 XT:44
上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、
CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。
グラフィックボードはほとんど最新世代に置き換わっており、NVIDIAはRTX 5070が最も主流になっています。ミドルクラスとしてWQHDメインで高画質高フレームレートを狙える性能。マルチフレーム生成を使えば4Kも十分狙えます。
対してAMD RadeonはRX 9060 XTが最多となっておりややNVIDIAと比べるとゲーム性能は落ちてしまいます。RX 9070も次点で多いので、ここはRTX 5070のライバル。マルチフレーム生成は使えませんが、それ以外であれば性能は互角レベルです。
数は少ないですが狙いめはRTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC。ゲーム性能はRTX 5070よりもかなり高く4Kメインで遊べる性能になります。
DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか
最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。
細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなりますが、使える機能や範囲に差があります。
NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。
対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。
ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。
DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。
搭載されるCPUについて
Core Ultra 5 225:27
Core Ultra 5 235:6
Core Ultra 245K(F):9
Core i7 14700(F):38
Core Ultra 7 265(F):130
Core i7 14700K(F):3
Core Ultra 7 265K(F):55
Core Ultra 9 285:1
Core Ultra 9 285F:2
Ryzen 5 7500F:2
Ryzen 5 9600:3
Ryzen 5 9600X:11
Ryzen 7 5700X:10
Ryzen 7 7700:57
Ryzen 7 7800X3D:65
Ryzen 7 9700X:80
Ryzen 7 9800X3D:76
Ryzen 9 7900:3
Ryzen 9 7900X3D:1
Ryzen 9 9900X:4
Ryzen 9 9950X:1
Ryzen 9 9950X3D:1
ゲームにおいてグラフィックボードの次に大事なのがCPUです。
CPUはパソコンの脳のようなもので、あらゆる処理はCPUを介します。
当然ゲームにもある程度影響を与えるます。
特にCPU性能が著しく低いとグラフィックボードの性能を引き出せない、
ボトルネックの減少が起こるので、CPUも高性能にする必要があります。
CPUは最新世代のシフトは大分完了し、IntelはCore Ultra 7 265(F)が主流、AMDはRyzen 7 9700X/7 9800X3Dの最新ハイクラスが主流になっています。
ただなるべく価格設定を減らしたり、性能が高いグラフィックボードを優先するために旧世代のCore i7 14700(F)やRyzen 7 7700/7 7800X3Dを採用しているゲーミングPCもまだまだ健在。
搭載されるグラボの性能を鑑みれば、旧世代CPUも十分ではあります。
メモリーは32GB以上
最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。
ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、
今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多いです。
しかしながら稀にゲームによっては32GBではもっさりしてしまうこともありますので、
将来性も考え32GBメモリ搭載PCを狙うのがおすすめ。
この価格帯では半数以上が32GBメモリになっています。
規格に関しては最新のDDR5とDDR4がありますが、DDR5はベスト。ですがDDR4でもまあ問題はありません。
最新AMDはそもそもDDR5メモリしか対応していないというのもありますが、
第13世代Intelも性能を活かす点ではDDR5搭載を選択するのが良いです。
その他の価格帯ゲーミングPCについて
別の金額で探している方は下記をご参照ください。