25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【11月】 | こまたろPC

25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【11月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算20万以上~25万円以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また25万円はどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

20万以上~25万円以下ゲーミングPCおすすめ機種

21万以上~25万円以下(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。 コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

1位(フロンティア)FRGKA620ASR/WS1015/NTK

FRGKA620ASR/WS1015/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 238,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock A620M-HDV/M.2+
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:2.9
(5.0)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUもRyzen 7 9700Xでバランスの良い構成。

2位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7A7X

NEXTGEAR JG-A7A7Xの製品画像
CPURyzen 7 5700X
グラフィックボードRX 9070 XT
メモリDDR4 16GB
容量1TB (NVMe Gen4×4)
価格244,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ約220×405×39
電源850W GOLD
光学ドライブ
マザーボードAMD B550 チップセット
PCケースオリジナルPCケース
CPUクーラー水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 3.4
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.7
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、78fps(142fps)最高画質、62fps(122fps)
マーベルライバルズ最高画質、140fps(226fps)最高画質、91fps(171fps)
ヘルダイバー2最高画質、119fps最高画質、89fps
Path of Exile 2最高画質、(173fps)最高画質、(151fps)
タルコフ最高画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、296fps
Delta Force最高画質、148fps(297fps)最高画質、114fps(210fps)
Apex最高画質、293fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。 今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、 価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。 DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。 CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xでベストという組み合わせではないにせよ、十分4Kゲーミング性能は有しています。 なおNEXTGEARシリーズのリニューアルされた新しいPCケースを利用しており、スーパーマゼンタと呼ばれるアクセントカラーが特徴的です。1位ほどではないにせよこの価格帯でこの構成は大変お得で、マウスコンピューターの3年間センドバック修理保証も魅力的です。

3位(アーク)AG-IA20B86MGB7-A2M

AG-IA20B86MGB7-A2Mの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
価格 239,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210x392x350mm
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H Ver2 Micro-ATX
PCケース Antec CX200M RGB Elite
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(1.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコンショップアークからRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCですが、
CPUは最新IntelのCore Ultra 7 265を組み合わせ、非常にバランスの良い構成になっています。
メモリも32GBある上に、ストレージは初期から2TB Gen4 NVMe SSD搭載と高水準仕様で、
沢山のゲームやデータを保存してもストレージ不足になりにくいメリットがあります。
PCケースも今流行りの中身が見えやすいピラーレス構造のタイプ。

4位(ドスパラ)GALLERIA RM7C-R57 Intel Core Ultra搭載 クリアランスモデル

GALLERIA RM7C-R57 Intel Core Ultra搭載 クリアランスモデルの製品画像
CPUCore Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボードRTX 5070
メモリDDR5 16GB
容量1TB SSD (NVMe Gen4)
価格239,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
電源750W GOLD
光学ドライブ光学ドライブ無し (※カスタマイズで選択可能)
マザーボードインテル B860 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケースガレリア専用 SKMケース (MicroATX) スタンダード(ガンメタリック)Ver.2
CPUクーラー(空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、76fps(129fps)最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ最高画質、125fps(196fps)最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2最高画質、114fps最高画質、66fps
Path of Exile 2最高画質、(169fps)最高画質、(117fps)
タルコフ最高画質、69fps
オーバーウォッチ2最高画質、138fps
Delta Force最高画質、163fps(262fps)最高画質、91fps(150fps)
Apex最高画質、159fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ドスパラからから同じくRTX 5070とCore Ultra 7 265Fの組み合わせ。 基本的なゲーム性能の違いはないものの、メモリ容量とストレージ容量で負けるためこの順位。とはいえこの価格では十分にコスパは高め。こちらのPCケースがリニューアルされる前のモデルということもあり、クリアランスモデルの処分価格というのもよりお得さが増しています。

5位(パソコン工房)LEVEL-M88M-265F-TKX-PALIT

LEVEL-M88M-265F-TKX-PALITの製品画像
CPUCore Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボードRTX 5070
メモリDDR5 16GB
容量1TB NVMeSSD
価格249,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ約幅206mm×奥行432mm×高さ411mm ※最大突起物除く
電源750W BRONZE
光学ドライブ光学ドライブ非搭載
マザーボードASRock B860M-H2
PCケースミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、76fps(129fps)最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ最高画質、125fps(196fps)最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2最高画質、114fps最高画質、66fps
Path of Exile 2最高画質、(169fps)最高画質、(117fps)
タルコフ最高画質、69fps
オーバーウォッチ2最高画質、138fps
Delta Force最高画質、163fps(262fps)最高画質、91fps(150fps)
Apex最高画質、159fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコン工房から同じくRTX 5070とCore Ultra 7 265Fの組み合わせ。やはり基本ゲーム性能はかわりません。あとは会社とPCケースでどこを選ぶかです。

6位(ツクモ)G-GEAR mini GI7J-F252B

G-GEAR mini GI7J-F252Bの製品画像
CPUCore i7 14700
グラフィックボードRTX 5070
メモリDDR4 32GB
容量1TB (M.2 NVMe SSD)
価格239,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ185mm x 396mm x 303mm
電源
光学ドライブなし
マザーボードASUS TUF GAMING B760M-E D4
PCケース12cm slim 冷却ファン
CPUクーラー【120mm PWM Fan】 ID-COOLING製ヒートパイプ式CPUクーラー (FROZN-A410 / 静音FAN)
OSWindows11 Home
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、76fps(129fps)最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ最高画質、125fps(196fps)最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2最高画質、114fps最高画質、66fps
Path of Exile 2最高画質、(169fps)最高画質、(117fps)
タルコフ最高画質、69fps
オーバーウォッチ2最高画質、138fps
Delta Force最高画質、163fps(262fps)最高画質、91fps(150fps)
Apex最高画質、159fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ツクモからRTX 5070とCore i7 14700を搭載したゲーミングPCです。 旧世代ですがハイクラスなゲーム性能をもつCore i7 14700ですので、RTX 5070であればバランスの良い構成。WQHD~4Kで活躍できるほか、ゲーム配信も安定したフレームレートを出しやすいです。 なによりツクモの省スペースキューブ型PCケースを利用しており、小型高性能ゲーミングPC自体が希少性が高いため魅力ポイント。 小さくともメモリも32GB、ゲームロード時間のはやいGen4 NVMe SSDとそのほかのスペックも良し。

7位(ストーム)FK-78X3DB57

FK-78X3DB57の製品画像
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックボードRTX 5070
メモリDDR5 32GB
容量NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
価格249,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ465mm x 455mm x 200mm
電源850W GOLD
光学ドライブ
マザーボードB650 Micro-ATX DDR5
PCケースPH-EC360ATG_MW04_J
CPUクーラー大型空冷
OSWindows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、76fps(129fps)最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ最高画質、125fps(196fps)最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2最高画質、114fps最高画質、66fps
Path of Exile 2最高画質、(169fps)最高画質、(117fps)
タルコフ最高画質、69fps
オーバーウォッチ2最高画質、138fps
Delta Force最高画質、163fps(262fps)最高画質、91fps(150fps)
Apex最高画質、159fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ストームから同じくRTX 5070グラボを搭載ですが、CPUは旧世代Ryzen 7 7800X3Dでとの組みわせ。旧世代とはいえ今もゲーム性能は上位でありRTX 5070の性能を活かすにハ十分。 価格も抑えられておりコスパもかなりの高さ。PCはホワイトテーマになっています。

ゲーム性能の目安

ゲームによって変わってきますが、

主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
ApexLegends最高画質、290fps最高画質、115fps
フォートナイト高画質、201fps高画質、117fps
VALORANT高画質、400fps以上高画質、400fps以上
モンハンライズ高画質、208fps高画質、135fps
タルコフ最高画質、147fps最低画質、147fps
オーバーウォッチ2最高画質、281fps最高画質、109fps
※参考値であり保証するものではありません。

20~25万円のゲーミングPCはフルHD高画質高フレームレートは安定、WQHD高フレームレートも狙える性能になっています。

中にはWQHD高画質高フレームレート、4Kゲーミングも可能なゲーミングPCも。

WQHDゲーミングモニター、ウルトラワイドモニター利用に最適なゲーミングPCが揃っています。

20万~25万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

  • 2560×1080などウルトラワイドモニターを利用したい
  • フルHDで高画質と高フレームレートの両方を両立させたい!
  • 動画編集やゲーム配信性能も欲しい

ゲーム性能としては上位と中位の間に位置するゲーミングPCで、

フルHDでは高画質と高フレームレートの両方を得ることが可能です。

また2560×1080やWQHD解像度のゲーミングも可能なので、

そういった解像度のゲーミングモニターを利用する人にも最適になります。

動画編集やゲーム性能も普通におこなうことができます。

グラフィックボードの性能は?

11月の25万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ
主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
RTX 3050:31
RTX 4060 Ti:5
RTX 5050:13
RTX 5060:111
RTX 5060 Ti:253
RTX 5070:78
RX 7600 28
RX 7700 XT:2
RX 7800 XT:9
RX 9060 XT:110
RX 9070:11
RX 9070 XT:7

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

ゲーム性能に最も影響を与えるグラフィックボードは、NVIDIA/AMD Radeonともにほぼ最新世代の移行が完了し旧世代は一部を残すのみとなっています。

この価格帯でのNVIDIAの主流はRTX 5060 Tiで最新ミドルエンドクラス王道。ただグラフィックメモリが8GB/16GB版の二つがあり、RTX 5060 Tiの良さを活かすなら16GB版が良いです。

一方のAMD RadeonはRTX 5060 TiのライバルであるRX 9060 XTが主流に。こちらはマルチフレーム生成が使えないものの少し安価になっており、またFSR4に対応。やはりグラボメモリ8GB/16GB版があり、16GB版が良いです。

お得なのはNVidiaのRTX 5070搭載ゲーミングPC。RTX 5060 Tiとの性能差は大きく、WQHD~4Kゲーミングまで遊べるので積極的に狙いたいところ。

DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか

最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。

細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなり、例えばRTX 5070なら4Kゲーミングも全然狙えますし、RX 9070 XTなら4K高画質高フレームレートがかなり余裕に達成しやすくなります。

ただ使える機能や範囲に差があります。

NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。

対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。

ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。

DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。

CPUの性能は?

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core i5 14400(F):30
Core Ultra 5 225(F):86
Core Ultra 5 235:17
Core Ultra 5 245KF:11
Core i7 14700(F):69
Core Ultra 7 265:87
Core i7 14700K(F):1
Core Ultra 7 265K(F):18
Ryzen 5 7500F:11
Ryzen 5 8500G:5
Ryzen 5 8600G:4
Ryzen 5 9600:9
Ryzen 5 9600X:22
Ryzen 7 5700X:29
Ryzen 7 7700:113
Ryzen 7 7800X3D:44
Ryzen 7 9700X:92
Ryzen 7 9800X3D:10
Ryzen 9 9900X:2

CPUもIntel/AMDともに大分最新世代の搭載PCが増えてきていますが、グラフィックボードよりもまだまだ旧世代が活躍しています。

ゲーム性能と価格の観点から最新世代グラボとの組み合わせにコスパがよくなるため採用が多いです。Intelならcore i7 14700F、AMDなら最近はRyzen 7 7700がめちゃくちゃ増えています。

RTX 5070やRTX 5060 Ti、RX 9060 XT位のゲーム性能であれば無理に最新世代CPUと組み合わせる必要もなく、旧世代のCPUの組み合わせも全然ありです。

ただ動画編集に関してだけは最新世代CPUのほうが総じてパフォーマンス良いため、用途予定があるかたは最新世代がおすすめです。

より詳しい相場や定番スペックを知りたい人はこちら ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?

CPUクーラーはCPUに応じてアップグレードを

CPUクーラーはAMDならX付、IntelはK付の場合発熱量が多いため、

熱による性能低下リスクを下げられるよう、CPUクーラーは性能が高いものにアップグレードするのがおすすめ。

それ以外のCPUはそこまで発熱が多くないため、初期構成でも可です。

メモリーは狙えれば32GBを

最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。

ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、

今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多く、また水準も16GBは普通になりました。

ただ稀ではありますが、最近の一部のゲームでは32GBあったほうが安定しているケースも出ており、

最近は初期容量から32GBのPCも増えていますので、狙えそうなら。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【11月】 予算40万円のゲーミングPCおすすめは?【11月】 予算30万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】 予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2025年11月】 15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】