15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】 | こまたろPC

15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算15万円前後で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

予算15万円前後ゲーミングPCおすすめ機種

予算15万円前後(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

1位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)の製品画像
CPURyzen 7 5700X
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR4 16GB
容量1TB (NVMe Gen4×4)
価格169,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ約220×405×39
電源750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードAMD B550 チップセット
PCケースG-Tuneオリジナル
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、76fps(100fps)最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ最高画質、93fps(148fps)最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2最低画質、161fps最低画質、113fps
Path of Exile 2最高画質、(114fps)最高画質、(90fps)
タルコフ最高画質、116fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、237fps最高画質、163fps
Delta Force最高画質、118fps(213fps)最高画質、89fps(140fps)
Apex最高画質、214fps最高画質、158fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
マウスコンピューターのNEXT GEARシリーズから新しくリニューアルされたホワイトPCケースです。 前回のエックスラインを取り入れつつフロント部分をメッシュにすることでエアフローを改善しています。 またフロントの片サイドにあるマゼンタカラーのアクセントも特徴的。マゼンタカラーはPCケースではありそうでないので、 単純なホワイトだけじゃ面白くない!という人には良いかもしれません。 性能は最新世代のRTX 5060 Tiミドルクラスグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙え、DLSSやFSRを利用すればWQHDも十分遊べます。 マルチフレーム生成が使えますので、対応ゲームならWQHDは容易です。 またグラフィックメモリが16GB版のRTX 5060 Tiですので、メモリ不足にならずフレームレートが落ちにくいメリットも。 CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xですが、今もミドルクラスを中心に現役で活躍しているCPUで、RTX 5060 Tiとのバランスも良し。

2位(ドスパラ)Magnate-G MV-TiW RTX5060Ti 8GB搭載

Magnate-G MV-TiW RTX5060Ti 8GB搭載の製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR5 16GB
容量500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格154,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードインテル B760 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケースX3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX)
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、94fps(127fps)最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ最高画質、119fps(194fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、97fps最高画質、75fps
Path of Exile 2最高画質、(150fps)最高画質、(122fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、278fps
Delta Force最高画質、129fps(261fps)最高画質、97fps(179fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ドスパラ最新世代のRTX 5060 Tiを搭載したゲーミングPCです。 フルHDメインで高画質高フレームレート安定して狙える性能をもっており、DLSS4 MFGを利用できればWQHDゲーミングも狙える性能です。 この価格帯では一歩性能が高いグラボであり、CPUも旧世代ですがミドルクラス王道であったCore i5 14400Fでまだまだ現役バリバリ。RTX 5060 Tiとの組み合わせも上々です。 安くとも高速なSSD規格であるGen4 NVMe SSD採用で、ゲームロード時間のイライラも少ないです。 難点は安さの代わりにRTX 5060 Tiは8GBグラボメモリ搭載タイプであること。 高画質・高解像度領域ではメモリ不足によるフレームレート低下がおこるゲームがあることには留意しましょう。

3位(フロンティア)FRGHLB550/WS1106/NTK

FRGHLB550/WS1106/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 149,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm
電源 600W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード MSI MPG B550 GAMING PLUS
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、76fps(100fps) 最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ 最高画質、93fps(148fps) 最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2 最低画質、161fps 最低画質、113fps
Path of Exile 2 最高画質、(114fps) 最高画質、(90fps)
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
Delta Force 最高画質、118fps(213fps) 最高画質、89fps(140fps)
Apex 最高画質、214fps 最高画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
純粋なゲーム性能としてはRTX 5060 Tiよりやや高いに留まるものの、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xですが、RTX 5060 Tiであれば十分良い構成。
またこのクラスで32GBメモリは高水準で、多岐にわたるゲームでフレームレートの安定性に寄与してくれます。
ただしRTX 5060 Tiはグラボメモリが8GB版のタイプですので、ゲームによっては高画質や高解像度ではメモリ不足によるフレームレート低下のリスクもあるのは留意。

4位(パソコン工房)LEVEL-M1A6-R75F-RRX-D

LEVEL-M1A6-R75F-RRX-Dの製品画像
CPURyzen 5 7500F
グラフィックボードRX 9060 XT
メモリDDR5 16GB
容量500GB NVMeSSD
価格149,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源650W BRONZE
光学ドライブ光学ドライブ非搭載
マザーボードA620 マザーボード
PCケースミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.0
(3.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、82fps(108fps)最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ最高画質、103fps(164fps)最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2最高画質、80fps最高画質、64fps
Path of Exile 2最高画質、(118fps)最高画質、(94fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、264fps
Delta Force最高画質、118fps(238fps)最高画質、89fps(156fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Radeon最新世代のミドルクラスRX 9060 XTグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 RTX 5060 Tiのようにマルチフレーム生成は使えないものの、フルHD高画質高フレームレート遊べる性能は有しており、 またFSR4が使えますので、画質をより向上させた状態で高フレームレートを実現することができます。 CPUは旧世代のRyzen 5 7500Fで組み合わせとしても上々。 加えてRX 9060 XTは16GBのグラフィックメモリを搭載したほうですので、メモリ不足によってフレームレートが落ちる心配が無いです。

5位(アーク)AG-AR6A62MGB6I-ZT3

AG-AR6A62MGB6I-ZT3の製品画像
CPURyzen 5 7500F
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR5 16GB
容量【NVMe・PCIe4.0】1TB
価格156,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ206x422x355mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードASRock A620AM-HVS Micro-ATX
PCケースZALMAN T3 PLUS
OSWindows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(1.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、94fps(127fps)最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ最高画質、119fps(194fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、97fps最高画質、75fps
Path of Exile 2最高画質、(150fps)最高画質、(122fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、278fps
Delta Force最高画質、129fps(261fps)最高画質、97fps(179fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコンショップアークから最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 ただこちらはCPUがRyzen 5 7500Fとの組み合わせ。旧世代ですが価格に対してゲーム性能がそれなりに高いCPUでコスパが良いのが人気。RTX 5060 Tiとの組み合わせもベストというほどではないですが、上々です。 ただCore i5 14400Fと比べると性能では落ちること、また配信は苦手なので留意が必要です。 代わりにストレージは1TBのGen4 NVMe SSDで充実しています。 RTX 5060 Tiは8GBタイプなのでメモリ不足になることがあるのは留意。

6位(ストーム)FK-PSK75FA96XT

FK-PSK75FA96XTの製品画像
CPU Ryzen 5 7500F
グラフィックボード RX 9060 XT
メモリ DDR5 32GB
容量 NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
価格 169,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 465mm x 455mm x 200mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード A620 Micro-ATX DDR5
PCケース PH-EC360ATG_MW04_J
CPUクーラー 大型空冷
OS Windows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、82fps(108fps) 最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ 最高画質、103fps(164fps) 最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2 最高画質、80fps 最高画質、64fps
Path of Exile 2 最高画質、(118fps) 最高画質、(94fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、264fps
Delta Force 最高画質、118fps(238fps) 最高画質、89fps(156fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeonから最新世代のミドルクラスRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
RTX 5060 Tiよりコスパが高いことを目標し、ゲーム性能では互角なのに価格は安いのがメリット。
代わりにDLSS4 MFGが使えませんので、利用時はRTX 5060 Tiに水をあけられてしまいますが、
それ以外であればフルHD~WQHDゲーミングで活躍できるグラボです。
CPUは旧世代のRyzen 5 7500FでRX 9060 XTとの組み合わせも上々。
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。 安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【9月】

10~15万円のゲーミングPC性能は?

フルHDをメインとしたゲーム性能で、

ゲーミングPCの中では下位に属する価格帯となります。

また昨今は非常に数も少なくなっており、選ぶバリエーションは多いとは言えません。

ゲーム性能は?

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、71fps(93fps)最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ最高画質、83fps(132fps)最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2最低画質、149fps最低画質、103fps
Path of Exile 2最高画質、(107fps)最高画質、(86fps)
タルコフ最高画質、112fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、180fps最高画質、121fps
Delta Force最高画質、118fps(188fps)最高画質、89fps(123fps)
Apex最高画質、204fps最高画質、151fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

10~15万円のゲーミングPCではフルHD高画質高フレームレートを狙えるゲーム性能をもつPCが多いです。

またゲーミングPCによってはWQHDゲーミングを狙える性能も。

フルHDゲーミングモニター、低解像度ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適です。

搭載グラフィックボード状況

15万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ(9月)
主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
RTX 3050:23
RTX 4060:6
RTX 4060 Ti:33
RTX 5050:5
RTX 5060:40
RTX 5060 Ti:28
RTX 5070:1
RX 6400:1
RX 7600:31
RX 9060 XT:18

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

この価格帯も最新世代への移行がほぼ完了しており、RTX 4060/4060 TiやRX 7600は依然として一定数ありますが、最新世代のRTX 5060/5060 Ti、RX 9060 XTが主流になっています。

考え方の違いではあるものの、基本的には最新世代のほうがドライバの更新によるパフォーマンスの改善が良かったり、また最新のAI処理技術に対応・強いためおすすめ

注意点としてRTX 5060 TiとRX 9060 XTにはグラボメモリが8GB版と16GB版の二つが存在しますが、15万円前後ですと8GB版が多く、その場合グラボメモリの消費が激しいゲームではメモリ不足でパフォーマンスが悪化する場合があります。

DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか

最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。

細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなり、RTX 5060/5060 TiやRX 9060 XTであってもWQHD、場合によっては4Kも狙えることがあります。

ただ使える機能や範囲に差があります。

NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。

対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。

ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。

DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。

搭載CPU状況

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core i5 14400F:48
Core Ultra 5 225(F):2
Ryzen 5 4500:23
Ryzen 5 5600:2
Ryzen 5 7500F:39
Ryzen 7 5700X:58
Ryzen 7 7700:11

CPUはというとグラフィックボードとは様相が違い、今も旧世代のCPU採用がめちゃくちゃ多いです。

予算を抑えつつグラボ性能をなるべく高いものにするためというのもありますが、IntelもAMDも最新ミドルクラスが微妙に高いというのもあるかもしれません。

IntelのCore i5 14400FやAMDのRyzen 7 5700Xが性能的にも十分でコスパが良いため搭載PCも多いです。

動画編集やゲーム配信は?

ゲーム配信はフルHDメインで配信できるゲーミングPCがほとんどですが、旧世代のCPU搭載が多いため、AMD Ryzenは配信にはあまり向いておらず、Intel搭載PCのほうがおすすめです。

動画編集もフルHDメインで、2K/4K編集は相当の時間がかかるためおすすめできません。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【11月】 予算40万円のゲーミングPCおすすめは?【11月】 予算30万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【11月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【2025年11月】 予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【11月】

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【11月】