15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【3月】 | こまたろPC

15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【3月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算15万円前後で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

予算15万円前後ゲーミングPCおすすめ機種

予算15万円前後(税込)の範囲で各社のBTOゲーミングPCを選抜してご紹介していきます。

2位(フロンティア)FRGKB550/WH

FRGKB550/WHの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 600W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
ゲーム性能 2.3
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 2.3
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、71fps(93fps) 最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ 最高画質、83fps(132fps) 最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2 最低画質、149fps 最低画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(107fps) 最高画質、(86fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、180fps 最高画質、121fps
Delta Force 最高画質、118fps(188fps) 最高画質、89fps(123fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、151fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

RTX 5060は最新世代のグラボでフルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙える性能。
DLSS4 MFGを利用できればさらなるフレームレートを出すことも可能です。
CPUは旧世代ですが今なおミドルクラスを中心に搭載PCも多いRyzen 7 5700XでRTX 5060の性能を活かすには十分。最近のPC高騰を考えれば1TBのGen4 NVMe SSD搭載は頑張っていますね。

2位(ドスパラ)THIRDWAVE AD-R5A56A-01B Ryzen5 4500搭載

THIRDWAVE AD-R5A56A-01B Ryzen5 4500搭載の製品画像
CPURyzen 5 4500
グラフィックボードRTX 5060
メモリDDR4 16GB
容量500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードAMD B550 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケースX3-03 BK ミニタワーケース (MicroATX)
CPUクーラー(空冷式) AMD標準CPUファン
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 2.0
同価格帯の平均:3.5
(2.0)
ゲーム性能 1.6
同価格帯の平均:0.9
(1.5)
動画編集性能 1.5
同価格帯の平均:1.3
(1.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.1
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、60fps(85fps)最低画質、45fps(74fps)
マーベルライバルズ最高画質、72fps(112fps)最高画質、33fps(87fps)
ヘルダイバー2最低画質、126fps最低画質、87fps
Path of Exile 2最低画質、(130fps)最低画質、(111fps)
タルコフ高画質、83fps
オーバーウォッチ2最高画質、165fps
Delta Force最高画質、94fps(146fps)最高画質、70fps(98fps)
Apex最高画質、170fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
最新世代RTX 5060のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 フルHD高画質高フレームレートを安定して出すことができます。 Ryzen 4 4500は旧世代で安さ重視で十分な構成とはいえないものの、代わりに昨今のゲーミングPCとしては最安級の価格設定になっています。

3位(パソコン工房)LEVEL-M17M-144F-LAX

LEVEL-M17M-144F-LAXの製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRTX 3050
メモリDDR5 16GB
容量500GB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源650W BRONZE
光学ドライブ光学ドライブ非搭載
マザーボードインテル B760 マザーボード
PCケースミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home
PCの評価
コスパ 3.3
同価格帯の平均:4.5
(3.5)
ゲーム性能 0.5
同価格帯の平均:2.4
(1.0)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、46fps(76fps)最低画質、35fps(65fps)
マーベルライバルズ最高画質、59fps(87fps)最高画質、-fps(69fps)
ヘルダイバー2最低画質、98fps最低画質、67fps
Path of Exile 2最低画質、(126fps)最低画質、(102fps)
タルコフ低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、91fps
Delta Force最高画質、65fps(95fps)最高画質、48fps(69fps)
Apex最低画質、103fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Core i5 14400FとRTX 3050のエントリークラス向け構成。 RTX 3050は旧世代のエントリークラスで、RTX 5050が登場したことで徐々に存在感が減ってきていますが、 今も搭載PCは多く、フルHDであれば高フレームが狙えるゲームも。 ただ要求スペックが高いゲームでは力不足なので留意が必要。 最近のPCパーツ高騰を考えればこの価格で抑えられているのが凄いです。
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。 安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【9月】

10~15万円のゲーミングPC性能は?

フルHDをメインとしたゲーム性能で、

ゲーミングPCの中では下位に属する価格帯となります。

また昨今は非常に数も少なくなっており、選ぶバリエーションは多いとは言えません。

ゲーム性能は?

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、71fps(93fps)最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ最高画質、83fps(132fps)最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2最低画質、149fps最低画質、103fps
Path of Exile 2最高画質、(107fps)最高画質、(86fps)
タルコフ最高画質、112fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、180fps最高画質、121fps
Delta Force最高画質、118fps(188fps)最高画質、89fps(123fps)
Apex最高画質、204fps最高画質、151fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

10~15万円のゲーミングPCではフルHD高画質高フレームレートを狙えるゲーム性能をもつPCが多いです。

またゲーミングPCによってはWQHDゲーミングを狙える性能も。

フルHDゲーミングモニター、低解像度ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適です。

搭載グラフィックボード状況

15万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ(9月)
主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
RTX 3050:23
RTX 4060:6
RTX 4060 Ti:33
RTX 5050:5
RTX 5060:40
RTX 5060 Ti:28
RTX 5070:1
RX 6400:1
RX 7600:31
RX 9060 XT:18

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

この価格帯も最新世代への移行がほぼ完了しており、RTX 4060/4060 TiやRX 7600は依然として一定数ありますが、最新世代のRTX 5060/5060 Ti、RX 9060 XTが主流になっています。

考え方の違いではあるものの、基本的には最新世代のほうがドライバの更新によるパフォーマンスの改善が良かったり、また最新のAI処理技術に対応・強いためおすすめ

注意点としてRTX 5060 TiとRX 9060 XTにはグラボメモリが8GB版と16GB版の二つが存在しますが、15万円前後ですと8GB版が多く、その場合グラボメモリの消費が激しいゲームではメモリ不足でパフォーマンスが悪化する場合があります。

DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか

最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。

細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなり、RTX 5060/5060 TiやRX 9060 XTであってもWQHD、場合によっては4Kも狙えることがあります。

ただ使える機能や範囲に差があります。

NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。

対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。

ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。

DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。

搭載CPU状況

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core i5 14400F:48
Core Ultra 5 225(F):2
Ryzen 5 4500:23
Ryzen 5 5600:2
Ryzen 5 7500F:39
Ryzen 7 5700X:58
Ryzen 7 7700:11

CPUはというとグラフィックボードとは様相が違い、今も旧世代のCPU採用がめちゃくちゃ多いです。

予算を抑えつつグラボ性能をなるべく高いものにするためというのもありますが、IntelもAMDも最新ミドルクラスが微妙に高いというのもあるかもしれません。

IntelのCore i5 14400FやAMDのRyzen 7 5700Xが性能的にも十分でコスパが良いため搭載PCも多いです。

動画編集やゲーム配信は?

ゲーム配信はフルHDメインで配信できるゲーミングPCがほとんどですが、旧世代のCPU搭載が多いため、AMD Ryzenは配信にはあまり向いておらず、Intel搭載PCのほうがおすすめです。

動画編集もフルHDメインで、2K/4K編集は相当の時間がかかるためおすすめできません。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【3月】 予算40万円のゲーミングPCおすすめは?【3月】 予算30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【3月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【3月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【1月】 予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【2月】

またデスクトップPC全体のおすすめ、Ryzen前提、小型ゲーミングPCなど、

別の観点でおすすめのゲーミングPCを確認したい方は下記を参照ください。

安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【3月】