こんにちわ!こまたろです( ゚Д゚)!
自作をしたことがある人なら知らない人はいない、
ツクモが展開するBTOパソコン、ゲーミングPCブランド「eX.computer」について
現在のラインナップから、自分にあったBTOパソコンの選び方についてまとめました。
目次
ツクモはこんな人におすすめ!
- 他では品切れのPCパーツ採用ゲーミングPCがある
- 昨今価格コスパが向上
- Radeon RX系グラボも取り揃え
- オリジナルのゲーミングノートPCはない
ツクモは実店舗もありますし、PCパーツショップとしては有名なのでサポートが充実しており、
初心者には安心できるメーカーです。
最近の価格改定で、性能コスパも向上しており、
またRyzen/Intel両方のラインナップも充実。
Radeon系グラボや他社では品薄のCPUも扱ってることがあるなど、
狙い目のBTOが多い印象です。
フルHD高画質高フレームレート:予算15~20万円前後
- フルHD高画質高フレームレート可能
- 動画編集やゲーム配信もOK
ミドルクラスとなるゲーミングPCです。
フルHDなら十分快適なゲーム性能をもっており、高画質高フレームレートを狙うことも可能。
ゲームに寄らずフレームレートにこだわりたいならこのクラスから検討するのがおすすめです。
グラボによってはレイトレーシングとDLSSという描画・処理手法により、
よりリアリティに溢れたゲームグラフィックで遊ぶこともできるようになります。
(ツクモ)G-GEAR Aim GB7J-J252/BRGB

| CPU | Core i7 14700F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR4 32GB |
| 容量 | 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続) |
| 価格 | 269,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 210(W)x415(D)x400(H)mm (本体のみ、突起物含まず) |
| 電源 | 8503W GOLD |
| 光学ドライブ | x (別売) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B760M-E D4 (MicroATX) |
| PCケース | G-GEAR Aim ミニタワーケース (5TJ9-G2) |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home (64ビット版) |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
通常ではRTX 4070 Tiをやや下回るものの、DLSS4 MFG対応ゲームならRTX 4090を超えるフレームレートを出すことも。
未使用時であってもWQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能にはなっています。
組み合わせのCore i7 14700Fもゲーム性能ハイクラスで上々の組み合わせ。
最新グラボ搭載のわりには価格も安くコスパ最強。
WQHD(2560×1440)ゲーミング:20万円以上
- WQHD(2560×1440)ゲーム可能
- 中期間現役で活躍できる
ミドルエンド、ハイクラスエントリーと呼ばれるゲーミングPCで、
フルHDは快適なのはもちろん、さらに上のWQHD(2560×1440)がメインターゲットのっゲーム性能です。
そのため低解像度のウルトラワイドモニター利用を考えている人におすすめ。
CPUはハイクラス性能になるため、動画編集やゲーム配信も快適。
本格的にYoutubeなどで配信を考えている人はここから選ぶのが良いでしょう。
(ツクモ)G-GEAR mini GI7A-H253B

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 2TB (M.2 NVMe SSD) |
| 価格 | 344,980円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 185mm x 396mm x 303mm |
| 電源 | – |
| 光学ドライブ | なし |
| マザーボード | ASRock B650M Pro RS WiFi |
| PCケース | 12cm slim 冷却ファン |
| CPUクーラー | 【120mm PWM Fan】 ID-COOLING製ヒートパイプ式CPUクーラー (FROZN-A410 / 静音FAN) |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:3.9
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.1
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUは全CPU中ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3DでRTX 5070 Tiにはベストな構成。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保できます。
加えてツクモの省スペースなキューブ型PCケースを採用しており、このクラスのゲーム性能で小型なのは希少性が高いので、そこも魅力ポイントです。
4Kゲーミング:予算30万円~
続いては4Kゲーミングを前提としたゲーミングPCです。
高解像度のウルトラワイドモニター利用、4Kモニター利用を考えている人はこのあたりから。
4K低~中画質ぐらいのグラフィック性能ですが、ゲームによっては高画質高フレームレートは厳しいです。
とはいえ概ね快適に4Kゲーミングできますので、
CPUもより高性能で、本格的にゲーム配信や動画編集をおこなう人にも良いでしょう。
(ツクモ)G-GEAR mini GI7A-H253B

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 2TB (M.2 NVMe SSD) |
| 価格 | 344,980円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 185mm x 396mm x 303mm |
| 電源 | – |
| 光学ドライブ | なし |
| マザーボード | ASRock B650M Pro RS WiFi |
| PCケース | 12cm slim 冷却ファン |
| CPUクーラー | 【120mm PWM Fan】 ID-COOLING製ヒートパイプ式CPUクーラー (FROZN-A410 / 静音FAN) |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:3.9
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.1
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUは全CPU中ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3DでRTX 5070 Tiにはベストな構成。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保できます。
4Kゲーミング最強:予算50万円~
- 現、最高峰の組み合わせ
最後は現時点で最強のゲーム性能をもつゲーミングPCです。
8Kゲーミングにも対応しているため、4K144Hzモニターなども余裕。
4Kといえど高画質高フレームレートも容易なほどで、
現時点で性能をフル活用できる環境が限られていますが、
10年は活躍できるゲーミングPCといってもよいです。
現在妥当なPCはありません。
2025年ツクモのBTOラインナップ
現在ツクモの扱うゲーミングPCについては一覧ページをご参照ください。
ツクモではデスクトップ型とノート型の両方を取り扱っています。
ノート型は現在独自のゲーミングPCは扱っておらず、すべて他のメーカー製です。
デスクトップは主に「スタンダード」「ゲーム」に大別できます。
なお、ツクモでは上記のようなCPUとグラフィックボードを軸とした表があり、
価格と、どこまでグラフィックボードをアップグレードできるかわかりやすく、
個人的にはここから参考に選ぶと良いかと思います。
スタンダードパソコン
ミニタワー型の「AeroStream」/「TSUKUMO PC」、スリム型の「AeroSlim」/「TSUKUMO PC SLIM」、の4種類の大きさにわけられます。
ミニタワー型を除き、大きさ的にグラフィックの拡張性が無いため、
オフィス利用や基本PC作業を前提にしたエントリークラス向けのほうが向いています。
ゲームパソコン

※ツクモ公式サイトより
グラフィック性能を強化した、ゲーム向けのBTOパソコンです。
「G-GEAR」というブランド名で展開されており、小さいPCケースは一旦シリーズから姿を消し、
旧来のG-GEARシリーズほか、Aim、G-GEARプレミアムミドルタワーの3種のラインナップ。
ゲーミング性能の目安としては、
エントリ~4Kゲーミングまでと幅広く選択できるので、好みに合わせて選びやすいです。
Intel/AMDともにCPUラインナップが充実しているのも嬉しいポイント。
もちろん最新のCore Ultra/AMD 9000シリーズも用意されています。
G-GEAR
旧来からあるG-GEARは基本的には削除方向なのかなと感じます。
というのもラインナップは少なく、最新CPUにも対応していません。
グラフィックボードはRTX 4060からRTX 4070 SUPERまででフルHDからWQHDメインとなっています。
G-GEAR Aim
新しいPCケース採用で登場したのがAimシリーズです。
最もラインナップが多く、ツクモの主流のゲーミングPCシリーズです。

同じAimでもシンプルなスチールパネル、LEDイルミネーションを見せるガラスパネル採用タイプがあります。
グラフィックボードは下はRTX 3050、上位はRTX 4070 SUPERなので、フルHD~WQHDメイン。
エントリーモデルからミドルエンドの性能が用意されており、価格は安価~中間といったところです。
ただCPUはIntelはCore i5 14400F/AMD Ryzen 5 7600のミドルクラスからとなっており、
ゲーム性能ではトップクラスのCPUも用意されているので、ゲーム配信などクリエイティブ用途に強い構成も選択可能です。
AMDは最新のRyzen 9000シリーズも選択可能。
G-GEAR プレミアムミドルタワー
G-GEARシリーズの中でも高価格帯をあつかうシリーズとなっており、
ゲーム性能もRTX 4080 SUPERやRTX 4070 Ti SUPERが追加で選べるようになっており、
4Kメインのハイクラスを構成できるように。
CPUも最新Ryzen 9000シリーズの最上位、Intelも最新のCore Ultraが選択でき、
CPUもグラフィックボードも両方最高峰の構成を選ぶことができます。
ゲーム推奨ゲーミングPC
ゲーミングPCの中にはゲーム推奨ゲーミングPCが用意されています。
細かいスペックはわからないけど、このゲームがやりたい!と明確に決まっている場合は、
こちらから選ぶと適したBTOパソコンを選ぶことができます。
クリエイティブゲーミングPC
NVIDIA QuadroゲーミングPCとして展開されている、CADや3DCGレンダリングなどを得意とする、
Quadroシリーズのグラフィックボードが選べるBTOパソコンです。
上記の作業を沢山やらない場合は、ゲーミングPCでも仕事がこなせますが、
高負荷の作業を前提としている場合は、こちらから選ぶのが良いです。
パソコンショップならではのこだわりを感じる
静音へのこだわりやサポートがよいためです。
PCを静音化するための情報が豊富にあり、利用して見てその通りの内容となりました。
その後PC故障の疑いがあるためサポートセンターへ送付しました。
異常がないことを確認しただけでなく、PC内部の埃を掃除してくれ、面倒見がよいところに感動しました。
店員が丁寧
最初から省スペースのゲーミングPCを探してたんですが、
ショップの店員さんから1時間近くゲームと負荷感をいろいろ教えてもらって勉強にもなったので満足です。
最近ちょっともっさりしてきた
映像作成のためゲーミングデスクトップをチョイス
以前使っていた物より高性能で しばらくは良かったのですが
ここ数ヶ月作業中ハングアップが増えてきたので
大満足とはなりません。
グリスアップ 冷却効率を上げ
ハードディスク移動、ファン増設
それでも ハングアップしCPU温度異常のステータス
どうしたらいいねん(´・ω・`)
買い替えするには早すぎるし。
品質が高い
リーズナブルな価格なのに、製品の品質が高いです。極端に重いファイルでなければサクサク動きますし、カスタマイズすれば快適性をアップさせられます。
VRのために購入
当時はoculus questを使ってVRゲームを楽しもうと思っていたので、VRゲームが遊べて10万円前後のメモリが16GBのPCでミニケースのものを探しており、条件にあてはまるPCがこれぐらいだったので、購入できて満足でした。現在はVRゲームをプレイしてはいないのですが、デュアルモニターにしてPCゲームやwebブラウジングが問題なく楽しめているので、今でも満足しています。