こんにちは!こまたろです(‘Д’)!
今回はミニタワーケース採用のゲーミングPCについてまとめてみました!
- ミニタワー規格であるMicroATXマザボまで対応ケースを選出
- コスパ良く色々な価格・性能をバランスよく選出
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
おすすめのミニタワーのゲーミングPC10選
(ドスパラ)GALLERIA XPC7M-R56T16G-WL

| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265F |
| グラフィックボード | RTX 5060 Ti |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
| 価格 | 234,980円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm |
| 電源 | 650W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | インテル B860 チップセット マイクロATX マザーボード |
| PCケース | ガレリア専用 GEm-Gケース (MicroATX) ホワイト x ライトグレイ |
| CPUクーラー | (空冷式) サイドフロー大型CPUファン |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、94fps(127fps) | 最低画質、75fps(112fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、119fps(194fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、75fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(150fps) | 最高画質、(122fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | |
| Delta Force | 最高画質、129fps(261fps) | 最高画質、97fps(179fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
前回の人気のデザインを踏襲しつつ、冷却性能やメンテナンス性の向上が図られておりパワーアップ。
同構成でブラック仕様もあります。
性能面では最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載し、
純粋なゲーム性能としてはRTX 4060 Tiよりやや高いに留まるものの、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
CPUはハイクラス性能をもつCore Ultra 7 プロセッサー 265FですのでRTX 5060 Tiの性能を活かすには十分。
(ドスパラ)Lightning-G AV7XB Ryzen7 5700X/RTX5060搭載

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックボード | RTX 5060 |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:1.1
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.4
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、71fps(93fps) | 最低画質、54fps(82fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、83fps(132fps) | 最高画質、53fps(102fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、149fps | 最低画質、103fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(107fps) | 最高画質、(86fps) |
| タルコフ | 最高画質、112fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、180fps | 最高画質、121fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(188fps) | 最高画質、89fps(123fps) |
| Apex | 最高画質、204fps | 最高画質、151fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
もうひとつドスパラからLightning-Gシリーズのミニタワーケースを採用したゲーミングPCです。
特別派手さはないですが、シンプルにまとまったデザインはどこにでも置きやすい飽きの来ないデザインです。
質感も良く安っぽさも感じさせません。
性能もRTX 5060を搭載し、フルHDメインで高画質高フレームレートを狙える性能になっています。
(パソコン工房)LEVEL-M27M-144F-RRX

| CPU | Core i5 14400F |
| グラフィックボード | RX 9060 XT |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 500GB NVMeSSD |
| 価格 | 169,800円 |
同価格帯の平均:4.5
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.1
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:3.1
同価格帯の平均:2.5
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、82fps(108fps) | 最低画質、64fps(97fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、103fps(164fps) | 最高画質、66fps(130fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、80fps | 最高画質、64fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(118fps) | 最高画質、(94fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、264fps | |
| Delta Force | 最高画質、118fps(238fps) | 最高画質、89fps(156fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコン工房から新シリーズのミニタワーケース。
最近流行しているフロントフレームレス構造となっていることで、
支柱にさえぎられることなく中身が見えるようになっています。
黒色やLEDのバリエーションがいくつか用意されているので、好みに合わせて。
肝心のゲーム性能はRX 9060 XTとCore i5 14400Fのミドル構成。
フルHD高画質高フレームレートを狙える性能で、コスパももちろん高いです。
(マウスコンピューター)G TUNE DG-I5G6T(スターター5点セット)

| CPU | Core i5 14400F |
| グラフィックボード | RTX 5060 Ti |
| メモリ | DDR5 16GB |
| 容量 | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 価格 | 219,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 約189×396×390 |
| 電源 | 750W BRONZE |
| 光学ドライブ | – |
| マザーボード | インテル B760 チップセット |
| PCケース | G-Tuneオリジナル |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (120mmラジエーター) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、94fps(127fps) | 最低画質、75fps(112fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、119fps(194fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、75fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(150fps) | 最高画質、(122fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | |
| Delta Force | 最高画質、129fps(261fps) | 最高画質、97fps(179fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
シンプルですが、それゆえのかっこよさがあるケース。
ゲーミングモニター、マウス、キーボード、ヘッドセット、コントローラーの、
PCゲームに必要なサプライ用品がセットになったゲーミングPCなので、
初めてPCを買うひとであれば、それぞれ個別に準備必要がないので簡単。
ゲーム性能はフルHDであれば十分高画質高フレームレートも狙えるので、
ゲーミングモニター利用を考えている人に最適。FPSやTPSゲームなども快適です。
(ツクモ)G-GEAR Aim GB7J-J252/BRGB

| CPU | Core i7 14700F |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR4 32GB |
| 容量 | 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続) |
| 価格 | 269,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 210(W)x415(D)x400(H)mm (本体のみ、突起物含まず) |
| 電源 | 8503W GOLD |
| 光学ドライブ | x (別売) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B760M-E D4 (MicroATX) |
| PCケース | G-GEAR Aim ミニタワーケース (5TJ9-G2) |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー |
| OS | Windows 11 Home (64ビット版) |
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.4
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
昨今のPCケースとしてはかなり硬派なデザインで、斬新さはないですがシンプルイズベストという方には飽きの来ないデザインです。
性能も最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載し、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
CPUはRyzen 7 7700で旧世代ですが性能が高いので、RTX 5060 Tiを活かすには十分。
そのほかもミドルクラスとして丁度良いバランスの構成で、コスパも相当に高くなっています。
(アーク)AG-IR10B76MGB6-TS1

| CPU | Core i5 14400F |
| グラフィックボード | RTX 5060 |
| メモリ | DDR4 16GB |
| 容量 | 【NVMe・PCIe4.0】1TB |
| 価格 | 139,800円 |
同価格帯の平均:4.5
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:2.6
同価格帯の平均:2.0
同価格帯の平均:3.5
同価格帯の平均:3.0
同価格帯の平均:2.4
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、76fps(100fps) | 最低画質、59fps(90fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、93fps(148fps) | 最高画質、60fps(116fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、161fps | 最低画質、113fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(114fps) | 最高画質、(90fps) |
| タルコフ | 最高画質、116fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、237fps | 最高画質、163fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(213fps) | 最高画質、89fps(140fps) |
| Apex | 最高画質、214fps | 最高画質、158fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
アークから、さきほどとは打って変わって保守的な?ミニタワーケース採用のゲーミングPCです。
といってもThermaltake S100という自作erにも人気の定番ミニタワーケース採用で、
価格は比較的安価ですが、質感は結構よいのが特長。
性能はCore i5 14400FとRTX 5060の王道ミドルクラス構成でフルHD高画質高フレームレートを狙える使いやすい性能です。
(フロンティア)FRGKA620ASR/WS1015/NTK

| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィックボード | RX 9070 XT |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 価格 | 238,800円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm |
| 電源 | 750W PLATINUM |
| 光学ドライブ | 無し |
| マザーボード | ASRock A620M-HDV/M.2+ |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース |
| CPUクーラー | サイドフロー空冷クーラー |
| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.9
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:2.3
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:3.4
同価格帯の平均:2.6
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUもRyzen 7 9700Xでバランスの良い構成。
また初期から2TBのGen4 NVMe SSDを搭載の高水準で、直ぐにゲームやデータで容量不足に悩むこともないでしょう。
(アーク)AG-IA20B86MGB7-A2M

| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265 |
| グラフィックボード | RTX 5070 |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 【NVMe・PCIe4.0】2TB |
同価格帯の平均:4.3
同価格帯の平均:2.7
同価格帯の平均:3.8
同価格帯の平均:2.1
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:2.9
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
厳密にはミドルタワーのカテゴリですが、Micro ATXまで対応の比較的小型のAntec CX200M RGB Eliteケースを採用しており、
最近人気である内部が見えやすいピラーレス構造のPCケースはイルミネーションとの相性もバッチリ。
ゲーム性能はWQHDを高画質高フレームレートを安定して狙える性能で、
かつクリエイティブ性能が非常に高いCPU搭載なので、ゲーム配信や動画編集も快適におこなうことができます。
(セブン)ZEFT R60CRA

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィックボード | RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5 32GB |
| 容量 | 1TB Gen4 NVMe SSD |
| 価格 | 384,780円 |
その他のPCスペックはこちら
| サイズ | 205x350x460mm |
| 電源 | 8508505W GOLD |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ USB外付け接続 |
| マザーボード | GIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| PCケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass |
| CPUクーラー | CoolerMaster MASTERLIQUID 240 CORE II WHITE |
| OS | Windows11 Home |
同価格帯の平均:3.6
同価格帯の平均:4.7
同価格帯の平均:4.9
同価格帯の平均:2.5
同価格帯の平均:3.7
同価格帯の平均:4.0
同価格帯の平均:3.2
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
見た目はキューブ型という小型PCの形状ですが、サイズはやや大きいミニタワー相当になります。
縦長ではなく横長なので、高さが無い箇所にも設置しやすく、また見た目はオーディオ機器のようなモダンなデザインなので、どこにおいても違和感が少ないでしょう。
性能面ではNVidia RTX最新世代であるRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載。
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUは全CPU中ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3DでRTX 5070 Tiにはベストな構成。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保できます。
またゲーミングPCでは希少性が高いコンパクトなPCケースを採用しています。
ただ価格的には高めでコスパは悪め。
数が少ない

上記はここ最近のゲーミングPCにおける大きさの分布です。
小型がキューブ型やスリム型PCなど、大型が一般的なミドルタワーサイズ、超大型タワーサイズ、
そして中型がミニタワーゲーミングPCを指しています。
中型はそもそも全体として数が少ないのが一目瞭然。
ミドルタワー・タワー型の大きいゲーミングPCがほとんどを占めています。
昨今になってゲーミングPCの大型化が顕著で、色々理由はありますが、
大きな原因はCPUおよびグラフィックボードの発熱量の増加にあります。
以前とは比べ物にならないくらい両者の消費電力は増加しており、
ゲーム性能は非常に高いですが、その分PCケース内の吸気・排熱処理がシビアになっています。
ミニタワーは排熱処理に不利とお話しましたが、ゲーム性能を安定させるには大型なPCケースの方が有利です。
非常に高いゲーム性能は期待できない
ミニタワーゲーミングPCが少ないもう一つの原因に、
グラフィックボードの大型化があります。
縦に長いグラフィックボードが増えたことはもちろんですが、
横幅が増えたために必要なスロット数が増えました。
以前は1つのスロットで良かったものが、最近では3.5(ほぼ4)スロット使うようになり、
ミニタワーPCケースは通常スロットは4つなのでぎりぎり。

↑ RTX 4090のグラフィックボードにおける占有スロットの写真
占有スロットが多さはハイクラス以上の高性能なグラフィックボードほど顕著です。
加えて縦も非常に長いため、ミニタワーではスペースが足らないことも。
つまりミニタワーゲーミングPCにハイクラスがグラフィックボードを搭載するのが物理的に難しい、
もしくはスペースが非常に狭くなるため、配線や排熱環境が劣悪になりやすいです。
実際先ほどのグラフで準ハイクラスまでの35万円以下と、ハイクラス~ハイエンドな35万以上で大きさの割合を見ると、
35万以上ではミニタワーゲーミングPCはほぼ0です。
ミニタワーゲーミングPCは省スペース性に優れていますが、その分ゲーム性能は妥協しないといけないことに留意しましょう。
ただそれでも旧世代のハイクラスはミニタワーゲーミングPCは搭載しているのも多いので、
WQHDぐらいの解像度であれば十分遊べるPCもあります。
ミニタワーゲーミングPCのメリット
比較的省スペースである
ミニタワーを検討する人の一番の理由?かもしれないのがパソコンの設置場所問題。
あまりスペースが取れない人にとってはミドルタワーやフルタワーは大きすぎます。
キューブ型やスリム型ほどではないですが、ミニタワーはほどよく日本の住宅には特に合う大きさです。
そこそこの拡張性がある
省スペース性を高めすぎるとトレードオフとして拡張性が下がってきます。
あとからグラフィックボードを載せ替えたり、費用が割高になってしまったりするのですが、
フルタワーやミドルタワーでないにせよ、ミニタワーはある程度の拡張性があることも魅力です。
大容量の電源を載せ替えるのが安い・容易だったり、より上のグラフィックボードに換装もしやすいです。
追加機能をつけることも可能で、後々のアップグレードの楽しみがあります。