安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【3月】 | こまたろPC

安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【3月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、価格別に安くコスパが高いゲーミングPCをご紹介します。

目次

ゲーミングPCに関してよくある質問【FAQ】

※気になる質問をクリックしてください

Q. BTOと自作、どちらがコスパがいい?

A. BTOパソコンのほうがコスパが良いです。
自作というと安く仕上がるというイメージが付いているかもしれませんが、最近ではそうでもありません。
特に大手のBTOメーカーは大量生産のメリットを活かしてコストを抑えることができており、同じゲーム性能であれば自作よりも安いことが多いです。
代わりに自作と比べると自由度が低いという点がありますが、自由度が高いということは難易度も高いということなので、PC知識に自信が無い方はBTOパソコンを買うほうがおすすめできます。

Q. 予算はどのくらい必要?

A. 求める性能にもよりますが15~30万くらいが主要な価格です。

下記は当サイトで調査した主なBTOメーカーのゲーミングPCの販売価格の分布です。

ゲーミングPC価格分布グラフ

最も多いのが20~25万で、15~20万、25~30万が次いでおおくなっています。
この価格帯は最も売れ筋の価格帯といってよく、価格と性能バランスが取れた比較的検討しやすいゲーミングPCが多いです。

なお、参考までに価格別におよその性能と一般的に多いスペックをまとめました。
※横スクロールできます

性能クラス 概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最安クラス ゲーミングPCで最も安い構成。
ただ販売数は全体からみると少ない。
フルHD低画質高フレームレートが中心。
要求スペックが高いゲームでは60fps満たないことも
GTX1650、RTX 3050、RX 7600 Ryzen 5 7500F、Ryzen 5 4500
安価クラス 15万円前後のゲーミングPC。販売数は多い
全体的な性能の向上で以前よりゲーム性能アップ
フルHD高画質高フレームレートが狙える。
144HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060、RX 7600 XT Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 5 4500/Ryzen 7 5700X
ミドルクラス 15~25万前後。販売数が最も多い。
価格と性能バランスが良い。
フルHD高画質高フレームレート
144Hz~240HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060/4060 Ti、
RX 7600 XT/7700 XT
Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7600 X/9500X
ミドルエンドクラス 25~35万前後で販売数が多い。 WQHD高画質高フレームレート
240Hz以上フルHD、WQHD相当のゲーミングモニターに最適
RTX 5070/4070、RX 7800 XT Core i7 14700(F)/Core Ultra 7 265(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/5700 X
ハイクラスエントリ 35~40万円前後。
4Kはここから。
WQHD高画質高フレームレート。4K60fps以上
ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適
RTX 5070 Ti、RX 7900 XT Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/9800X3D
ハイクラス 50万以上の準最強クラス。4Kを十分堪能するなら。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5080/RX 7900 XTX Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
最強クラス 80万以上。現状のゲーム性能最強。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5090 Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
Q. ノート型とデスクトップ型のどちらがいい?

A.おすすめはデスクトップ型です。

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

Q. メーカーによってゲーム性能差はあるのか?

A. ありません。

ゲーミングPCを構成するPCパーツはBTOメーカーが生産しているのではなく、各パーツメーカーが生産しており、それをもとにそれぞれのBTOメーカーが組み立てゲーミングPCにしているからです。

ただ同じ価格でもPCパーツ構成が違うことでゲーム性能差というものはありますから、よりお得なメーカーや高コスパなゲーミングPCを買うことが満足度を上げるコツとなります。

Q. 本体以外に準備するものは?

A. デスクトップ型ならモニター、マウス、キーボードが必須です。

デスクトップ型の場合、本体だけでは遊べず、PCモニター、マウス、キーボードが必要になります。マウスとキーボードはBTOメーカーによって初めから付属していることも多いです。
またゲームを快適に遊ぶなら音を聞いたり、話すヘッドセット、PS5とかと同じように操作できるゲームパッドもあれば便利。
これらは全て購入時のオプションで選べるメーカーもあります。

ノート型に関してはモニター、キーボード、マウスパッドは一体なので特別用意する必要がありませんが、ゲームをするならマウスだけは操作性を考えて用意しましょう。また同じくヘッドセットやゲームパッドもあると便利です。

Q. どのPCパーツにお金をかけるべきですか?

A. 1番はグラフィックボード、2番目はCPUです。

ゲーム性能を決める最も重要なPCパーツはグラフィックボードです。
性能を遺憾なく発揮するためにはグラフィックボードとCPUのバランスが重要ではあるのですが、予算が限られているならCPUの性能は多少低くなってもグラフィックボードが高性能なゲーミングPCを選ぶほうが、結果的にゲーム性能に満足できます。
最近のBTOパソコンもこの傾向が出てきており、CPU性能が多少低くグラボフィックボードが高性能で安く価格を抑えている商品が数多く登場しています。

Q. 何年くらい使える?

A. 高いゲーミングPCほど長く活躍できます。

遊びたいゲームの要求スペックよっても変わりますが、目安として購入時の価格があります。

最も安価な10万円前後はすぐに要求スペックが高いゲームでは力不足に。1~2年程度と考えましょう。

20~30万前後のミドルクラスなら3~5年、ハイスペックであれば5~10年は現役で活躍できるでしょう。

Q. カスタマイズするべき項目は何?

A. ストレージ容量とメインメモリを増やすのがおすすめ。必要に応じて無線Wi-Fi子機を。

SSDと呼ばれるストレージ容量を増やすことで、直ぐにゲームやデータで容量不足に悩まされる心配がなくなります。特に最近のゲームは大容量ですから、1TB以上は容易しとけば、直ぐに増設する必要に迫られることもないでしょう。

メインメモリはDDR5 16GBなどで表記されるスペックで、多いほど複数のタスクや高負荷なゲームをしても処理に問題が起こり難くなります。最低でも16GB、可能なら32GB搭載なら安心。

デスクトップ型の注意点として必ずしも無線Wi-Fiに対応しているとは限らないことです。
対応していないゲーミングPCの場合はオプションで無線Wi-Fi機能を追加できる子機をつけることも可能ですし、もちろん後から自分でAmazonや楽天などで購入してもいいです。

Q. CPUやグラフィックボードの選び方はどうすれば?

A. PC知識に自信がなければ、価格からゲーム性能を推測するほうが楽。

CPUやグラフィックボードを選ぶにはPC知識を勉強することが必要ですが、慣れ親しんでない人にはちょっと難しいかもしれません。
その場合は価格からおよそのゲーム性能はわかるので、当サイトも価格帯別にゲーミングPCを紹介しています。

もし詳しく知りたい!という方は下記記事を参考にしてみてください。

Q. 支払い方法は?分割払いは可能?

A.メーカーにもよりますが、基本コンビニ払い、クレジットカード、後払い、バーコード決済など多岐にわたって対応しています。
また分割払いは基本的にどのメーカーも用意しており、しかも所定の決済方法にはなりますが、36回まで分割手数料無料というところも多いです。
最近では残価型クレジット支払いタイプもあります。

Q. DLSSとかFSRって何なの?

A. 主にAIを活用した画質向上、フレームレート向上機能です。

ハードウェアのパワーに頼るのではなく、AIなどによるソフトウェアの力を使ってより画質やフレームレートを出そうという試みであり、グラフィックボードメーカーが提供しています。DLSSやSmoothMotionがNVidia、FSRやAFMFがAMD、XeSSがIntelです。

DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
なお新しくDLSS4が登場し、Transformerモデルという新たな最新AIアーキテクチャを採用し、RTX3000/2000では画質向上、RTX 4000シリーズでは性能およびVRAM消費量削減、RTX 5000ではMulti-Frame Generationで最大3フレームを補完することが可能になりました。
DLSS4とは(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
DLSSと違い、RTX系もRadeon系も使えることが利点。また同じフレームレート補完でも若干の技術差異があり、
FSR3のほうが理論上はやや描画が綺麗。
ただ現在はFSR4が登場し、こちらはAIコアを利用するためRX 9000シリーズのみ対応。ただレイテンシを懸念し、DLSS4のようなマルチフレーム生成には現在対応していません。
FSRとは(AMD公式サイト)
XeSSとは
Intelが開発したAI活用によるアップスケーリング技術です。目的はDLSSやFSRと変わらず、利用するとより高画質・高フレームレートで遊ぶことが可能になります。
XeSSはRTX系もRadeonも利用可能です。

15万円以下のコスパゲーミングPCランキング

ランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

ランキング選考基準
  • 評価基準に基づき各★評価を算出。コスパが良いものを選出
  • コスパだけでなく、単純な価格やPCパーツ構成のバランスなども考慮
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因
★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 安さ・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、

当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら

ゲーミングPCとしてはかなり安い価格で、性能はフルHDにて高フレームレートを狙える性能が多くなっています。

1位(ドスパラ)THIRDWAVE AD-R7X56B-01W Ryzen7 5700X搭載

THIRDWAVE AD-R7X56B-01W Ryzen7 5700X搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD B550 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース X3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX)
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:1.3
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.7
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、76fps(100fps) 最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ 最高画質、93fps(148fps) 最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2 最低画質、161fps 最低画質、113fps
Path of Exile 2 最高画質、(114fps) 最高画質、(90fps)
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
Delta Force 最高画質、118fps(213fps) 最高画質、89fps(140fps)
Apex 最高画質、214fps 最高画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ドスパラ最新世代のRTX 5060 Tiを搭載したゲーミングPCです。

フルHDメインで高画質高フレームレート安定して狙える性能をもっており、DLSS4 MFGを利用できればWQHDゲーミングも狙える性能です。

この価格帯では一歩性能が高いグラボであり、安くとも高速なSSD規格であるGen4 NVMe SSD採用で、ゲームロード時間のイライラも少ないです。

難点は安さの代わりにRTX 5060 Tiは8GBグラボメモリ搭載タイプであること。

高画質・高解像度領域ではメモリ不足によるフレームレート低下がおこるゲームがあることには留意しましょう。

ドスパラで使われているPCケースについて解説

2位(フロンティア)FRGKB550/WH

FRGKB550/WHの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 600W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
ゲーム性能 2.3
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 2.3
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、71fps(93fps) 最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ 最高画質、83fps(132fps) 最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2 最低画質、149fps 最低画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(107fps) 最高画質、(86fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、180fps 最高画質、121fps
Delta Force 最高画質、118fps(188fps) 最高画質、89fps(123fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、151fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

RTX 5060は最新世代のグラボでフルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙える性能。
DLSS4 MFGを利用できればさらなるフレームレートを出すことも可能です。
CPUは旧世代ですが今なおミドルクラスを中心に搭載PCも多いRyzen 7 5700XでRTX 5060の性能を活かすには十分。最近のPC高騰を考えれば1TBのGen4 NVMe SSD搭載は頑張っていますね。

3位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
価格 159,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×39
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD B550 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (120mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:4.5
(4.0)
ゲーム性能 2.3
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 2.3
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、71fps(93fps) 最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ 最高画質、83fps(132fps) 最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2 最低画質、149fps 最低画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(107fps) 最高画質、(86fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、180fps 最高画質、121fps
Delta Force 最高画質、118fps(188fps) 最高画質、89fps(123fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、151fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のミドルクラスRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
前世代よりパワーアップし、フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙えるほか、
DLSS4 マルチフレーム生成も使えますので、利用できるゲームではフレームレートも爆伸び。
VRAM制限もあるので、高画質での利用はきついですが、付加価値は前世代から大きくあがっています。
CPUは旧世代ですがまだまだミドルクラスを中心に搭載も多いRyzen 5 5700Xでバランスは良し。
なおPCケースは新しくリニューアルされたNEXTGEARシリーズのホワイトタイプを使用。
スーパーマゼンタカラーをアクセントとするあまり見ないデザインになっています。マウスコンピューターらしく3年間のセンドバック修理保証付きは魅力ポイント。少し金額に足が出ていますがコスパは高めです。

4位(パソコン工房)LEVEL-M17M-144F-LAX

LEVEL-M17M-144F-LAXの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード インテル B760 マザーボード
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 3.3
同価格帯の平均:4.5
(3.5)
ゲーム性能 0.5
同価格帯の平均:2.4
(1.0)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、46fps(76fps) 最低画質、35fps(65fps)
マーベルライバルズ 最高画質、59fps(87fps) 最高画質、-fps(69fps)
ヘルダイバー2 最低画質、98fps 最低画質、67fps
Path of Exile 2 最低画質、(126fps) 最低画質、(102fps)
タルコフ 低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、91fps
Delta Force 最高画質、65fps(95fps) 最高画質、48fps(69fps)
Apex 最低画質、103fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Core i5 14400FとRTX 3050のエントリークラス向け構成。
RTX 3050は旧世代のエントリークラスで、RTX 5050が登場したことで徐々に存在感が減ってきていますが、
今も搭載PCは多く、フルHDであれば高フレームが狙えるゲームも。
ただ要求スペックが高いゲームでは力不足なので留意が必要。
最近のPCパーツ高騰を考えればこの価格で抑えられているのが凄いです。

15~20万円以下のコスパゲーミングPCランキング

ゲーミングPCとしては商品数が多い価格帯。いわゆるミドルスペックと呼ばれやすいゲーミングPCが多いです。

フルHD高画質かつ高画質高フレームレートをかなり安定して狙える性能で、フルHDゲーミングモニター利用予定ならおすすめのPC。

1位(マウスコンピューター)G TUNE DG-I5A6X

G TUNE DG-I5A6Xの製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRX 9060 XT
メモリDDR5 32GB
容量1TB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ約215×474×38
電源750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードインテル B760 チップセット
PCケースオリジナルPCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.7
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、82fps(108fps)最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ最高画質、103fps(164fps)最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2最高画質、80fps最高画質、64fps
Path of Exile 2最高画質、(118fps)最高画質、(94fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、264fps
Delta Force最高画質、118fps(238fps)最高画質、89fps(156fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
AMD Radeon最新世代ミドルクラスのRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。 フルHDメインで高画質高フレームレートを狙うことができる性能で、DLSS4マルチフレーム生成は使えませんが、 FSR4を利用すれば前世代よりも綺麗な画質で高フレームレートを実現することが可能です。 CPUは旧世代Core i5 14400Fですが、今もミドルクラスを中心に現役バリバリのCPUで、RX 9060 XTであればバランスの良い構成です。 16GB版のRX 9060 XTなので高画質・高解像度でもグラフィックメモリ不足によるフレームレート低下の心配がないです。 加えて価格が大暴騰しているメモリを32GB搭載しているのにこの価格で抑えているのは非常にお得。 PCケースはマウスコンピューターから新たに登場したミニタワーケースを採用。どこかサイバーパンク感のあるデザインです。

2位(フロンティア)FRGKB550/B/NTK

FRGKB550/B/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RX 9060 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 184,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 2.4
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、74fps(97fps) 最低画質、56fps(86fps)
マーベルライバルズ 最高画質、88fps(140fps) 最高画質、57fps(109fps)
ヘルダイバー2 最低画質、155fps 最低画質、108fps
Path of Exile 2 最高画質、(111fps) 最高画質、(88fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps
Delta Force 最高画質、118fps(200fps) 最高画質、89fps(132fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、154fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

フロンティアからRadeon最新ミドルクラスであるRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
CPUは旧世代ですが今もミドルクラス中心に採用PCも多いRyzen 7 5700Xでバランスの良い構成。
RX 9060 XTは16GB版ですので、グラボメモリ不足になりにくく多岐にわたるゲームと環境設定で安定して遊ぶことが可能です。
価格はかなり安く設定されており、甲乙告げがたいおすすめ度。

3位(ドスパラ)THIRDWAVE AD-C5F56B-01B

THIRDWAVE AD-C5F56B-01Bの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード インテル B760 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース X3-03 BK ミニタワーケース (MicroATX)
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:1.3
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:2.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.7
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、94fps(127fps) 最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ 最高画質、119fps(194fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、97fps 最高画質、75fps
Path of Exile 2 最高画質、(150fps) 最高画質、(122fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps
Delta Force 最高画質、129fps(261fps) 最高画質、97fps(179fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
純粋なゲーム性能としてはRTX 4060 Tiよりやや高いに留まるものの、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
この価格帯では性能はトップクラスとなっており、コスパも最強レベル。
CPUは旧世代ですがRTX 5060 Tiを活かせるCore i5 14400Fで上々。

4位(セブン)ZEFT R60YI

ZEFT R60YIの製品画像
CPURyzen 5 8500G
グラフィックボードRX 9060 XT
メモリDDR5 16GB
容量1TB Gen4 NVMe SSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ220x411x441mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードASRock B850M-X WiFi R2.0
PCケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー純正CPUクーラー
OSWindows11 Home
PCの評価
コスパ 2.8
同価格帯の平均:4.3
(3.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 2.8
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、82fps(108fps)最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ最高画質、103fps(164fps)最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2最高画質、80fps最高画質、64fps
Path of Exile 2最高画質、(118fps)最高画質、(94fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、264fps
Delta Force最高画質、118fps(238fps)最高画質、89fps(156fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Radeonから最新世代のミドルクラスRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。 RTX 5060 Tiよりコスパが高いことを目標し、ゲーム性能では互角なのに価格は安いのがメリット。 代わりにDLSS4 MFGが使えませんので、利用時はRTX 5060 Tiに水をあけられてしまいますが、 それ以外であればフルHD~WQHDゲーミングで活躍できるグラボです。 FSR4が使えますので、対応ゲームならより綺麗な画像かつ高フレームレートで遊ぶことができます。 CPUはRyzen 5 8600Gとかなり変わり種の組み合わせ。 本来はグラボ不使用で組むのに妙味のあるCPUではありますが、RX 9060 XTとの組み合わせもありでしょう。

5位(パソコン工房)LEVEL-M17M-144F-RK4X

LEVEL-M17M-144F-RK4Xの製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRTX 5060
メモリDDR5 16GB
容量500GB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源650W BRONZE
光学ドライブ光学ドライブ非搭載
マザーボードインテル B760 マザーボード
PCケースミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、76fps(100fps)最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ最高画質、93fps(148fps)最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2最低画質、161fps最低画質、113fps
Path of Exile 2最高画質、(114fps)最高画質、(90fps)
タルコフ最高画質、116fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、237fps最高画質、163fps
Delta Force最高画質、118fps(213fps)最高画質、89fps(140fps)
Apex最高画質、214fps最高画質、158fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
最新世代のミドルクラスRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 前世代よりパワーアップし、フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙えるほか、 DLSS4 マルチフレーム生成も使えますので、利用できるゲームではフレームレートも爆伸び。 VRAM制限もあるので、高画質での利用はきついですが、付加価値は前世代から大きくあがっています。 CPUは旧世代のミドルクラスで定番だったCore i5 14400Fでバランスは問題ない構成。 全体的に特別感はないですがそつのないスペックになっています。

6位(アーク)AG-AR6B55MGB6-TS1

AG-AR6B55MGB6-TS1の製品画像
CPURyzen 5 5600
グラフィックボードRTX 5060
メモリDDR4 16GB
容量【NVMe・PCIe4.0】1TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ220x411x441mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードASUS PRIME B550M-A WIFI II
PCケースThermaltake S100 Tempered Glass Micro-ATX
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー
OSWindows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 3.3
同価格帯の平均:4.5
(3.5)
ゲーム性能 2.0
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
動画編集性能 1.8
同価格帯の平均:3.0
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、66fps(90fps)最低画質、51fps(79fps)
マーベルライバルズ最高画質、79fps(124fps)最高画質、45fps(96fps)
ヘルダイバー2最低画質、140fps最低画質、96fps
Path of Exile 2最低画質、(132fps)最低画質、(116fps)
タルコフ最高画質、86fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、174fps最高画質、117fps
Delta Force最高画質、108fps(171fps)最高画質、82fps(113fps)
Apex最高画質、180fps最高画質、132fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコンショップアークから同じく最新世代のミドルクラスRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 CPUは旧世代のRyzen 5 5600でまあ悪くはない組み合わせ。 ただ上位と比べると見劣りする構成と価格になっています

20~25万円以下のコスパゲーミングPCランキング

ゲーミングPCとしては商品数が多い価格帯。

WQHD解像度にて高画質かつ高フレームレートを安定して狙える性能です。

WQHDゲーミングモニターほか、2560×1080のゲーミングモニターにも最適。

1位(ドスパラ)THIRDWAVE AD-R7D57A-01W Ryzen7 7800X3D搭載

THIRDWAVE AD-R7D57A-01W Ryzen7 7800X3D搭載の製品画像
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックボードRTX 5070
メモリDDR5 16GB
容量500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源750W GOLD
光学ドライブ
マザーボードAMD A620A チップセット マイクロATX マザーボード
PCケースX3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX)
CPUクーラー(水冷式) PCCOOLER DA240 ARGB BK (ARGBライティング対応)
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.1
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.7
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.2
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、76fps(129fps)最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ最高画質、125fps(196fps)最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2最高画質、114fps最高画質、66fps
Path of Exile 2最高画質、(169fps)最高画質、(117fps)
タルコフ最高画質、69fps
オーバーウォッチ2最高画質、138fps
Delta Force最高画質、163fps(262fps)最高画質、91fps(150fps)
Apex最高画質、159fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ドスパラから最新世代のハイクラスRTX 5070を搭載したゲーミングPCです。 WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、 RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。 CPUはRyzen 7 7700で旧世代ではあるもののそれなりのゲーム性能はもっており、RTX 5070との組み合わせもなかなか。 価格も抑えられておりコスパも最強に良くおすすめです。

2位(パソコン工房)LEVEL-M27M-144F-TK4X

LEVEL-M27M-144F-TK4Xの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅210mm×奥行350mm×高さ392mm ※最大突起物除く
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード インテル B760 マザーボード
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:2.9
(4.0)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、61fps(120fps) 最高画質、42fps(98fps)
マーベルライバルズ 最高画質、107fps(192fps) 最高画質、60fps(125fps)
ヘルダイバー2 最高画質、101fps 最高画質、57fps
Path of Exile 2 最高画質、(152fps) 最高画質、(104fps)
タルコフ 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、127fps
Delta Force 最高画質、142fps(244fps) 最高画質、80fps(133fps)
Apex 最高画質、135fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のハイクラスRTX 5070を搭載したゲーミングPCです。
WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、
RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。
CPUは旧世代ミドルクラスのCore i5 14400FでRTX 5070には少々物足りなさを感じるものの、昨今のPC高騰を考えれば及第点。この価格で抑えられているのは強いです。

3位(ストーム)K2-PSK147F56Ti16

K2-PSK147F56Ti16の製品画像
CPUCore i7 14700F
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR5 32GB
容量NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
その他のPCスペックはこちら
サイズ高さ455mmx奥行440mmx幅220mm
電源850W GOLD
光学ドライブ
マザーボードB760 Micro-ATX DDR5
PCケースST-KYOKAI_W
CPUクーラー大型空冷
OSWindows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、94fps(127fps)最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ最高画質、119fps(194fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、97fps最高画質、75fps
Path of Exile 2最高画質、(150fps)最高画質、(122fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、278fps
Delta Force最高画質、129fps(261fps)最高画質、97fps(179fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ストームから最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 フルHDでは高画質高フレームレート安定、WQHDメインでもDLSS4など使うことで高画質高フレームレートを十分狙える性能です。 RTX 5060 Tiは16GB版なので高画質・高解像度でもメモリ不足にならずフレームレートを安定して出すことが可能。 CPUは旧世代ですがゲーム性能は依然としてハイクラスのCore i7 14700Fで性能を活かすには十分。 最近高騰しているメモリも32GB搭載しておりグッド。

4位(マウスコンピューター)G TUNE DG-I5G6T_Core Ultra 5 プロセッサー 225

G TUNE DG-I5G6T_Core Ultra 5 プロセッサー 225の製品画像
CPUCore Ultra 5 プロセッサー 225
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR5 32GB
容量1TB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ約215×474×38
電源750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードインテル B860 チップセット
PCケースオリジナルPCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.7
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、94fps(127fps)最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ最高画質、119fps(194fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、97fps最高画質、75fps
Path of Exile 2最高画質、(150fps)最高画質、(122fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、278fps
Delta Force最高画質、129fps(261fps)最高画質、97fps(179fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
マウスコンピューターから同じく最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 CPUは最新ミドルクラスのCore Ultra 5 プロセッサー 225で王道のミドルクラス構成。RTX 5060 Tiとバランスが良いです。 RTX 5060 Tiは16GB版なので高画質・高解像度でもメモリ不足にならずフレームレートを安定して出すことが可能です。 加えて最近大暴騰しているメモリを32GB搭載の存在もかなり大きい。 PCケースはマウスコンピューターから新たに登場したミニタワーケースを採用。どこかサイバーパンク感のあるデザインです。 通常は予算オーバーですが、現在セールにつきランクイン。

5位(フロンティア)FRZAB550B/B

FRZAB550B/Bの製品画像
CPURyzen 7 5700X
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR4 16GB
容量1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
その他のPCスペックはこちら
サイズ幅(W):約230mm x 高さ(H):約502mm x 奥行(D):約457mm
電源850W PLATINUM
光学ドライブ無し
マザーボード不明
PCケース Zシリーズ専用ケース[ブラック]
CPUクーラー水冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.7
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、76fps(100fps)最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ最高画質、93fps(148fps)最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2最低画質、161fps最低画質、113fps
Path of Exile 2最高画質、(114fps)最高画質、(90fps)
タルコフ最高画質、116fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、237fps最高画質、163fps
Delta Force最高画質、118fps(213fps)最高画質、89fps(140fps)
Apex最高画質、214fps最高画質、158fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
同じくRTX 5060 Ti搭載ですが、こちらは旧世代のCPUであるRyzen 7 5700Xの組み合わせ。 とはいえRTX 5060 Tiであれば十分性能を活かせる構成です。 ただRTX 5060 Tiは8GBバージョンなので高画質ではメモリ不足になるゲームもある点は留意。 代わりに簡易水冷クーラー搭載、プラチナ認証搭載とこのクラスとしてはかなりの高スペックなパーツも使われています。

6位(アーク)AG-AR6A62MGB6I-ZT3

AG-AR6A62MGB6I-ZT3の製品画像
CPURyzen 5 7500F
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR5 16GB
容量【NVMe・PCIe4.0】1TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ206x422x355mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードASRock A620AM-HVS Micro-ATX
PCケースZALMAN T3 PLUS
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー
OSWindows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.7
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(1.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、94fps(127fps)最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ最高画質、119fps(194fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、97fps最高画質、75fps
Path of Exile 2最高画質、(150fps)最高画質、(122fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、278fps
Delta Force最高画質、129fps(261fps)最高画質、97fps(179fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
アークから同じくRTX 5060 Ti搭載のゲーミングPCです。 ただメモリは8GB版であり、さらにCPUは安価タイプのRyzen 5 7500Fで今回の中では最も低スペック。フルHDであれば十分遊べますが、順位的にはこの位置に。

25~30万円のコスパゲーミングPCランキング

ハイクラスと呼ばれるゲーミングPCが多くなります。

WQHDゲーミングはもちろん、4Kにて高フレームレートを狙える性能になっており、

4Kゲーミング入門機として最適なほか、UWQHD解像度のウルトラワイドゲーミングモニター利用もこのあたりから。

1位(フロンティア)FRGKB860/C

FRGKB860/Cの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 298,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 850W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASUS B860M AYW GAMING WIFI
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、83fps(140fps) 最高画質、56fps(118fps)
マーベルライバルズ 最高画質、135fps(204fps) 最高画質、75fps(144fps)
ヘルダイバー2 最高画質、126fps 最高画質、76fps
Path of Exile 2 最高画質、(183fps) 最高画質、(135fps)
タルコフ 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、185fps(283fps) 最高画質、106fps(168fps)
Apex 最高画質、165fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Nvidia最新世代ハイクラスのRTX 5070 Tiを組み合わせたゲーミングPCです。
この価格帯ではかなり上位のグラボ性能で希少性もあり、4Kゲーミングにて高フレームレートも狙える性能。
マルチフレーム生成対応ゲームで機能を使えば4K最高画質でもかなりの高フレームレートを実現できます。
CPUはIntel最新世代のCore Ultra 7 265Fでバランスもよく、配信も強い構成です。
デスクトップ型ですがWiFi6にも対応。中型空冷クーラーなのは少し残念ですが、この価格に収まっているので十分。
コスパも最強クラス。

2位(パソコン工房)LEVEL-M27M-147F-TK4X

LEVEL-M27M-147F-TK4Xの製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅210mm×奥行350mm×高さ392mm ※最大突起物除く
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード インテル B760 マザーボード
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のハイクラスRTX 5070を搭載したゲーミングPCです。
WQHD高画質高フレームレートを遊ぶのに最適で、さらにマルチフレーム生成であるDLSS4 MFG対応ゲームであれば、
RTX 4090を超えるフレームレートを出すこと可能。
CPUは旧世代ですがゲーム性能が高いのCore i7 14700FでRTX 5070とも良いバランス。
最近のRTX 5070の値上がりを考えれば価格も十分頑張っているうえポイント還元でお得に。
メモリが16GB、SSDはGen3 NVMe SSD 500GBと最近の水準からすると寂しいので、アップグレードしても良いかと思います。

3位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)の製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×39
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD A620A チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:4.0
(3.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
WQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能で、DLSS4 MFGを利用できるゲームならRTX 4090を超えるフレームレートも。
CPUはゲーム性能ハイクラスのRyzen 7 9700Xで良い組み合わせ。
メモリ16GBはこのクラスとしてはやや低水準。ですが、価格が安くコスパは最強に良いので、32GB以上にアップグレードしても十分魅力的。
リニューアルされたスーパーマゼンタと呼ばれるアクセントカラーがおしゃれなホワイトPCケースを採用しています。

4位(ドスパラ)GALLERIA FPC7A-R57-W

GALLERIA FPC7A-R57-Wの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 289,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 217(幅)×446(奥行き)×501(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ 光学ドライブ無し
マザーボード インテル B860 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 SFケース (ATX) ホワイト
CPUクーラー (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E360 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ホワイト
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

NVidia最新世代のRTX 5070グラボを搭載したゲーミングPCです。
通常利用ですと前世代のRTX 4070 Tiにやや負けるゲーム性能ではあるものの、
新しく登場したDLSS4 MFG機能を利用すれば、RTX 4090のフレームレートを上回ることができます。
CPUはIntel最新のCore Ultra 7 265FでRTX 5070の性能を活かすには十分なバランスの良さ。
トータルでWQHDメインで高画質高フレームレートを容易に狙うことができます。
またPCケースはGALLERIAから新しく登場したフレームレス構造を採用したPCケースを採用。
内部が見えやすい形状をしていますので、イルミネーションとの相性はバッチリです。
ドスパラで使われているPCケースについて解説

5位(アーク)AG-AG8B85MGB7-GC1

AG-AG8B85MGB7-GC1の製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB
価格 299,800円
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:4.3
(3.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.7
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコンショップアークからNVidia最新世代のRTX 5070グラボを搭載したゲーミングPCです。

CPUはAMD最新のRyzen 7 9700XでRTX 5070の性能を活かすには十分なバランスの良い組み合わせで悪くないですが、上位と比べればグラボ性能が落ちるためこの順位。

通常WQHDにて高画質高フレームレート狙える他、RTX 5070のマルチフレーム生成を利用できれば4K高画質高フレームレートも余裕ですので、ゲームによってはRX 9070 XTよりも性能が高くなります。

性能に関してはそのほかのスペックを含めても違いがないので、あとは好みの問題

GIGYABYTE製のPCケースを利用しているのは結構希少性が高いです。

6位(ストーム)FK2-75FAM57

FK2-75FAM57の製品画像
CPU Ryzen 5 7500F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
その他のPCスペックはこちら
サイズ
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード A620A Micro-ATX DDR5
PCケース ST-MATXSU02_W
CPUクーラー 空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
動画編集性能 3.8
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、61fps(120fps) 最高画質、42fps(98fps)
マーベルライバルズ 最高画質、107fps(192fps) 最高画質、60fps(125fps)
ヘルダイバー2 最高画質、101fps 最高画質、57fps
Path of Exile 2 最高画質、(152fps) 最高画質、(104fps)
タルコフ 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、127fps
Delta Force 最高画質、142fps(244fps) 最高画質、80fps(133fps)
Apex 最高画質、135fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のミドルエンドクラスRTX 5070グラフィックボード搭載。
WQHDメインで高画質高フレームレートを安定して確保でき、DLSS4やマルチフレーム生成を使えば4Kゲーミングも十分。
ただCPUは金額を抑えることが目的なのか旧世代のRyzen 5 7500FでRTX 5070の組み合わせとしては不十分。
とはいえ最大限性能は引き出せませんが、ゲームだけ遊ぶならWQHDメインでいけますし、
モニターやキーボード、マウスがセットになっているのは魅力的です。
おすすめなゲーミングノートPCのランキングもご紹介しています。
最強コスパなゲーミングノートPCおすすめランキング!

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

どのくらいの解像度、フレームレート、画質で遊びたいか?

ゲーミングPCを選ぶ上で最も考えやすいのがゲームをどういう環境遊びたいか?考えることです。

その中で大事なのが解像度、フレームレート、画質。

解像度

解像度はフルHD、WQHD、4Kといった表記がされる部分で、ゲームの描画の細かさ、綺麗さ、迫力に直結。

解像度の表記の説明

解像度が高いほど高性能がゲーミングPCが必要になります。

なお解像度は非常に細かく分類されていますが、ゲーミングモニターとしてメジャーなものを下記の表に示します。

※横スクロールできます

解像度 別表記 解説
フルHD 1980×1080/1080p 現在最もポピュラーな解像度。
ゲーミングPCの種類も豊富で安価、高リフレッシュレートのモニターも存在する
ゲーミングPC性能もエントリー~ミドルクラスくらいで対応可能
WFHD 2560×1080 フルHDモニターをもう少し横長にした解像度。
ゲーム画面に囲まれ臨場感をさらに感じたい人に向いている。
ゲーミングPC性能はミドルクラス以上が推奨。
WQHD 2560×1440/1440p 最近徐々に中心になりつつある解像度。商品数も多い
フルHDよりも鮮明なゲーム画面で、4KほどPCパワーは必要ない。価格も中間。
ゲーミングPC性能はミドルエンド~ハイクラスエントリー。
UWQHD 3440×1440 WQHD解像度を横長にした解像度。
WQHDの鮮明さを維持しつつ、横長にすることで臨場感がアップする。
ゲーミングPC性能はかなり必要で、ハイクラスの高価なPCが必要。
4K 3840×2160/2160p 現実的な路線で最も高い解像度。
高リフレッシュレートのゲーミングモニターはまだまだ少なく、価格も非常に高価。
快適に遊ぶなら上位~最上位クラスのゲーミングPCが必要
8K 7680×4320/4320p 次世代の解像度。
ゲーミングモニターとしてはまだなく、PCモニターとしても限られた種類のみ。価格も異次元。

フレームレート

リフレッシュレートの表記の説明

ゲーミングモニターは144Hzや240Hzなど更新回数が高いのが特徴です。

一方fps(フレームレート)はPCなど映像出力側が1秒間に何回映像を出力できるかを表しています。

つまりゲーミングモニターの性能とPCの性能はアンバランスだと本来の力を発揮できません。

  • モニターが144HzでもPCが60fpsなら60fpsしかでない
  • モニターが144HzでもPCが100fpsなら100fpsしかでない
  • PCが144fpsでもモニターが60Hzなら60fpsしかでない
モニターリフレッシュレートとfpsの関係説明図

もし高性能なモニターを利用するなら高性能なゲーミングPCを、

逆にそこまで高性能なモニターを利用しないなら、それなりのゲーム性能でも問題ないという感じ。

フレームレートは特にFPS/TPSの対人戦では高フレームレートが良いとされています。

画質

コンシューマーゲーム機とは違い、PCゲームではほぼすべてのゲームで画質調整をすることができます。

画質調整画面の一例
※上記はスターフィールドというゲームでの画質調整設定画面です。

低画質~最高画質までゲームによって様々ですが、

高画質になるほど、オブジェクト描画が細かくなったり、増えたりしますので、臨場感に特に影響します。

せっかくなら綺麗な画面でゲームをしたいという人は、高いゲーム性能を維持する必要が。

また前述した解像度と組み合わせて、高解像度・高画質になるほどゲームは綺麗ですがゲーム性能が必要になります。

必要なゲーミングPCの性能・価格が見えてくる

大体この3つの要素にイメージがつくと、おのずとゲーミングPCの性能・価格というものが決まってきます

あとは予算に応じて、自分の欲求を下げるか、上げるか調整すれば良いです。

下記はゲーミングPCを性能と価格でクラス分けした表です。

求める解像度・画質・フレームレートで、

販売されるゲーミングPCでは重要なパーツであるグラフィックボードとCPUの組み合わせが大体決まってきます

ゲーミングPCで重要なグラフィックボードとCPU
ゲーム性能を最も決めるPCパーツにグラフィックボードというものがあります。
RTX 4060やRX 7600 XTにような表記がされており、最も予算を割くべきパーツ。
次点でその性能を活かすためにCPUと呼ばれるCore i5 14400FやRyzen 7 7800X3Dのような形で表記されるパーツです。

※横スクロールできます

性能クラス 概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最安クラス ゲーミングPCで最も安い構成。
ただ販売数は全体からみると少ない。
フルHD低画質高フレームレートが中心。
要求スペックが高いゲームでは60fps満たないことも
GTX1650、RTX 3050、RX 7600 Ryzen 5 7500F、Ryzen 5 4500
安価クラス 15万円前後のゲーミングPC。販売数は多い
全体的な性能の向上で以前よりゲーム性能アップ
フルHD高画質高フレームレートが狙える。
144HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060、RX 7600 XT Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 5 4500/Ryzen 7 5700X
ミドルクラス 15~25万前後。販売数が最も多い。
価格と性能バランスが良い。
フルHD高画質高フレームレート
144Hz~240HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060/4060 Ti、
RX 7600 XT/7700 XT
Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7600 X/9500X
ミドルエンドクラス 25~35万前後で販売数が多い。 WQHD高画質高フレームレート
240Hz以上フルHD、WQHD相当のゲーミングモニターに最適
RTX 5070/4070、RX 7800 XT Core i7 14700(F)/Core Ultra 7 265(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/5700 X
ハイクラスエントリ 35~40万円前後。
4Kはここから。
WQHD高画質高フレームレート。4K60fps以上
ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適
RTX 5070 Ti、RX 7900 XT Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/9800X3D
ハイクラス 50万以上の準最強クラス。4Kを十分堪能するなら。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5080/RX 7900 XTX Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
最強クラス 80万以上。現状のゲーム性能最強。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5090 Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D

最近は高画質高フレームレートを狙いやすくなるアップスケーリング技術が多く登場しており、

特に代表的なDLSSやFSRはかなりのゲームに対応しているので、

以前よりかなり快適にゲームが遊べるようになっています。

CPUとグラボはバランスが重要

ゲームはグラフィックボード、クリエイティブ作業はCPUと説明しましたが、

実はゲームで2番目に影響を与えるのはCPU、

クリエイティブ作業もグラボが次点で影響を与えるため、

両方とも密接にかかわっています。

どちらか一方の性能が高すぎると全体の性能をうまく活かせないため、

両者のバランスが重要です。

特にCPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

フレームレートが伸びない、DLSSやFSRを利用しても性能があまり変わらないという問題が起こります。ただ予算に限りがあるといことであれば、ボトルネックを許容してグラボ性能を重視するというのもアリです。このあたりは個々の価値観になります。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

メインメモリは最低16GB以上から

メインメモリとはDDR5 32GBやDDR4 16GBのように表記される部分で、短期記憶を司るような箇所です。

ゲームにおいても重要で、基本はグラフィックボードにあるメモリをメインで利用しますが、メインメモリも使いますので、スペックが重要です。

<strong>特に昨今ではメインメモリが少ないともっさり動作になるゲームも一部</strong>あります。

また時にはエラー落ちすることもあります。

ゲーミングPCを考えるならメモリは最低16GB以上から。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。余裕があれば32GBにしておけば間違いありません。ただ最近のゲーミングPCはミドルクラスでは16GB、ハイクラスは32GB搭載が普通になっています。

ハイエンドでは64GBや128GB搭載PCもありますが、現状では中々使いきれる利用シーンは少ないです。ただ将来は64GBが普通になる可能性もありますので、長期利用に対応できるというメリットになっています。

なおメインメモリには容量以外にDDR規格とクロック速度という観点もあります。

ただこのあたゲーム性能には微差ではあるので、とにかくメモリ量を一番に気にしましょう。

メモリのDDR規格とクロック速度
DDR規格は現在DDR5とDDR4というものがありますが、AMD 7000シリーズはDDR5必須、
Intel第14/13世代はDDR5/DDR4の両方に対応。
DDR5のほうが新規格で高速なので、なるべくはDDR5を。

クロック速度は5600 MHzや4800 MHzみたいに表記されるが、細かくスペックを見ないと書かれていない。
厳密には計算が必要だが、基本はクロック速度が高いほうが速い。
基本的にはDDR4なら3200MHz、DDR5ならIntelは5600/4800MHz、AMDは5600/5200MHzが標準。

ゲームロード時間はストレージの規格を見る

ゲーミングPCにはゲームやデータの保存をおこなうストレージというスペック項目があります。

SSDやディスク、記憶容量みたいな様々な項目で書かれていますが、

NVMe SSD、Gen4 NVMe SSD、TB、GBみたいな表記があればストレージのスペックと思ってください。

ストレージはデータの読み書き速度が規格や商品によりスペックが決まっています。

そして読み書き速度はゲームのインストール時間、ゲームのロード画面時間に影響し、

特にゲームロード時間は長いとイライラする原因にもなるので結構重要。

最近のメインはGen4 NVMe SSDという規格が多いので、ほとんどロード時間にイライラすることはないですが、念のためGen4搭載かはチェックします。

また最近はGen5 NVMe SSDという最新規格も登場しており、搭載PCも少しずつ見かけるようになりましたので、チェックすると良いでしょう。

ストレージ容量は最低1TB以上推奨

ストレージでは速さのほかに容量も重要です。

最近のゲームはデータ容量が増えており、ゲームのインストールできる本数に直結します。データ量の多いゲームでは300GB近くもあり、相場は50~70GBとなってきています。

昔の標準である512GBではやや心もとないです。Windows分の容量も喰われてしまいますし。

最低でも1TB以上、できれば2TBぐらいあればすぐに容量不足になることはないでしょう。

ただあとから増設することも可能なので、予算に応じて考えてみてください。

配信性能ではCPUが重要

Youtubeなどゲームの動画配信する場合、CPUの性能はかかせません。

いくらグラフィックボード性能が高くても、CPU性能が低いとフレームレートの安定性がわるくなり、カクついたりするなどして安定した配信がしにくくなります。

現在のところIntelとRyzenの配信安定性の差は縮まっていますが、まだCore Ultraシリーズのほうが安定性は高い傾向にあります。

またどのくらいの解像度で配信したいかによって必要なCPU性能も変わってきますので、目安を掲載します。

※横スクロールできます

配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
安さ重視。
ゲーム配信推奨最低クラス
フルHD低~中画質 Core i5 14400F/Ryzen 5 7600X RTX 3050/RX 7600
フルHDを快適に配信できる フルHD中~最高画質 Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225
Ryzen 5 9600(X)
RTX 5060 Ti/4060 Ti/4060
WQHD配信ターゲット WQHD低~高画質 Core Ultra 7 265(K)(F)/Core i7 14700(K)(F)
Ryzen 7 9700X/Ryzen 9 9800X3D
RTX 5070/RX 9070/RX 7800 XT
4K配信 4K低~高画質 Core Ultra 7 265(K)(F)/Core i7 14700(K)(F)/
Core Ultra 9 285(K)/Ryzen 7 9700(X)/
Ryzen 9 9800X3D/Ryzen 9 9950X3D
RTX 5070 Ti/RX 9070 XT
配信環境最上位クラス 4K最高画質 Core Ultra 7 265K(F)/Core i7 14700K(F)/
Core Ultra 9 285K/Ryzen 7 9700X/
Ryzen 9 9800X3D/Ryzen 9 9950X3D
RTX 5090/RTX 5080

昨今ではマルチ性能は飛躍的に進化しており、基本的にはゲーム配信をおこなうことはできます。

あとはどのくらいの品質を求めるかです。

編集性能ではCPUの重要度は下がってきている

動画編集でもCPU性能は重要ではあるものの、ハードウェアエンコードというグラフィックボードの性能を併用するのがメジャーになっていますので、昔ほどCPU性能による違いが出にくくなっています。

ただやはり4Kなど高解像度になるほど、ハイクラスのCPUのほうがエンコード時間が速い傾向にあります。

NPUの将来性について

Core UltraシリーズやRyzen AIシリーズにはAI処理に特化したNPUというものが新たに搭載されています。

CPUやGPUに続く新たな演算ユニットですが、まだ生成AIなどの活用に留まっており、ゲーム用途では今のところフル活用には至っていません。まあまだ登場して間もないですしね。

ただWindowsがAutomatic Super ResolutionというNPUを活用したアップスケーリング技術を発表していますし、ゲームにもAI導入が始まっているタイトルもあります。

今後NPUが積極的に活用される可能性は高く、ゲーミングPC比較の新たな基準の一つになることが予想できます。

ゲーミングPC以外で用意するものは?

PS5/4、Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機と違い、

ゲーミングPCはその単体だけでは不十分で、最低でも以下の道具をそろえる必要があります。

  • ゲーミングモニター(HDMI対応のテレビでも可)
  • キーボード(標準で付属が多い)
  • マウス(標準で付属が多い)
  • スピーカーまたはヘッドホン(セット)など

キーボードとマウスは標準で付属していることがほとんどですが、

ゲームでは操作性を決める重要な要素。

人ぞれぞれ合うキーボードとマウスは違うので、

余裕が出てきたら選んでみるのが良いでしょう。

基本は家電量販店やPCショップなどで実際に触って試してみるのがおすすめです。

ゲーミングモニターはオプションで追加購入、もしくは自分で別途容易になります。

ただHDMI入力に対応したテレビでも代用できるので、

予算がなければそれでもかまいません。

最後に音響部分ではスピーカーやヘッドホンなどの準備が必要です。

特にTPSやFPSゲームのような敵の位置が重要なジャンルでは、

立体的な位置が把握しやすい音響デバイスが重要になります。

また多人数で一緒にプレイするなら通話が必要になることも。

基本的にはマイクが内蔵されたゲーミングヘッドセットがおすすめです。

これらの詳細については下記記事でも解説しています。

ゲーミングPCを選ぶ上で役立つ記事
ゲーミングPCに必要なものは?ゲーム環境の作り方

耐久性はどうなの?

買ったゲーミングPCが壊れないか不安という人もいるかとおもいます。

ですが耐久性を厳密にチェックするのは難しいです。

PCパーツにはもちろん高品質や安価といった違いはあるものの、

それによりどれだけ耐久性が変わったかを厳密に測定した結果はありません。

高品質でもすぐに壊れることもあれば、安価でも何年も大丈夫なこともあるわけです。

なので耐久性を気にするより、保証年数をチェックするのが良いでしょう。

基本は1年ですが、オプションで追加保証を用意しているメーカーもあります。

ただ一応ですが、耐久性に大きな影響を当たるパーツとして、

マザーボードと電源があげられるかと思います。

高価なパーツほど、一応品質が高いので理論上は耐久性は高いです。

BTOゲーミングPCでは高価なPCはこの2つも高価なパーツが、

安価なPCにはそれなりのパーツが使われているので、

耐久性を求めるなら高価なゲーミングPCを買うことになります。

静音性はどうなの?

うるさいとゲームに集中できない!という人もいるかと思います。

静音性を決める主な要因は、ケース構造とファン(CPU、ケース)です。

昨今のPCケースは静音性の観点では横一線という感じで、

たまに「静音性PCケース採用!」みたいな場合があるので、

チェックすると良いです。

最も我々でコントロールしやすいのがCPUファンです。

CPUファンはCPUを冷却するのに利用しますが、

空冷と簡易水冷という2つのタイプがあります。

空冷タイプのほうが使用するファンが一つ増えるため静音性は下がります。

静音タイプもありますが、より極めるなら簡易水冷を選択すると良いです。

簡易水冷が無い場合は、空冷クーラー選択で静音タイプ!と書かれていることもあるのでチェックしましょう。