安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【11月】 | こまたろPC

安くコスパ最強!ゲーミングPCランキング【11月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

ゲーミングPCを買いたいけど何がおすすめなのか知りたい!

という方向けに、価格別に安くコスパが高いゲーミングPCをご紹介します。

目次

ゲーミングPCに関してよくある質問【FAQ】

※気になる質問をクリックしてください

Q. BTOと自作、どちらがコスパがいい?

A. BTOパソコンのほうがコスパが良いです。
自作というと安く仕上がるというイメージが付いているかもしれませんが、最近ではそうでもありません。
特に大手のBTOメーカーは大量生産のメリットを活かしてコストを抑えることができており、同じゲーム性能であれば自作よりも安いことが多いです。
代わりに自作と比べると自由度が低いという点がありますが、自由度が高いということは難易度も高いということなので、PC知識に自信が無い方はBTOパソコンを買うほうがおすすめできます。

Q. 予算はどのくらい必要?

A. 求める性能にもよりますが15~30万くらいが主要な価格です。

下記は当サイトで調査した主なBTOメーカーのゲーミングPCの販売価格の分布です。

ゲーミングPC価格分布グラフ

最も多いのが20~25万で、15~20万、25~30万が次いでおおくなっています。
この価格帯は最も売れ筋の価格帯といってよく、価格と性能バランスが取れた比較的検討しやすいゲーミングPCが多いです。

なお、参考までに価格別におよその性能と一般的に多いスペックをまとめました。
※横スクロールできます

性能クラス 概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最安クラス ゲーミングPCで最も安い構成。
ただ販売数は全体からみると少ない。
フルHD低画質高フレームレートが中心。
要求スペックが高いゲームでは60fps満たないことも
GTX1650、RTX 3050、RX 7600 Ryzen 5 7500F、Ryzen 5 4500
安価クラス 15万円前後のゲーミングPC。販売数は多い
全体的な性能の向上で以前よりゲーム性能アップ
フルHD高画質高フレームレートが狙える。
144HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060、RX 7600 XT Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 5 4500/Ryzen 7 5700X
ミドルクラス 15~25万前後。販売数が最も多い。
価格と性能バランスが良い。
フルHD高画質高フレームレート
144Hz~240HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060/4060 Ti、
RX 7600 XT/7700 XT
Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7600 X/9500X
ミドルエンドクラス 25~35万前後で販売数が多い。 WQHD高画質高フレームレート
240Hz以上フルHD、WQHD相当のゲーミングモニターに最適
RTX 5070/4070、RX 7800 XT Core i7 14700(F)/Core Ultra 7 265(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/5700 X
ハイクラスエントリ 35~40万円前後。
4Kはここから。
WQHD高画質高フレームレート。4K60fps以上
ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適
RTX 5070 Ti、RX 7900 XT Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/9800X3D
ハイクラス 50万以上の準最強クラス。4Kを十分堪能するなら。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5080/RX 7900 XTX Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
最強クラス 80万以上。現状のゲーム性能最強。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5090 Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
Q. ノート型とデスクトップ型のどちらがいい?

A.おすすめはデスクトップ型です。

ゲーミングPCには大きくデスクトップ型とノート型タイプにわかれます。

昨今はゲーミングノートパソコンもかなりのゲーム性能で、

デスクトップにも利用されるCPUやグラボが搭載されるケースも増えており、

省スペース、持ち運べるという利点はあります。

ただしゲーミングPCで大敵な排熱問題がノート型では不利です。

パソコンは熱が高くなりすぎると、高熱防止のために性能をわざと下げたりするなど、

100%力を発揮できなくなります。

特にゲームやゲーム配信などでは発熱が多くなるため、省スペースなノート型は排熱が大変。

デスクトップ型はスペースが広いですし、熱を冷やすファンもノート型より遥かに強力です。

また後々のゲーム性能のアップグレードをしやすいのもデスクトップ型のメリットであり、

ゲーム性能の寿命が長いのもおすすめの理由です。

Q. メーカーによってゲーム性能差はあるのか?

A. ありません。

ゲーミングPCを構成するPCパーツはBTOメーカーが生産しているのではなく、各パーツメーカーが生産しており、それをもとにそれぞれのBTOメーカーが組み立てゲーミングPCにしているからです。

ただ同じ価格でもPCパーツ構成が違うことでゲーム性能差というものはありますから、よりお得なメーカーや高コスパなゲーミングPCを買うことが満足度を上げるコツとなります。

Q. 本体以外に準備するものは?

A. デスクトップ型ならモニター、マウス、キーボードが必須です。

デスクトップ型の場合、本体だけでは遊べず、PCモニター、マウス、キーボードが必要になります。マウスとキーボードはBTOメーカーによって初めから付属していることも多いです。
またゲームを快適に遊ぶなら音を聞いたり、話すヘッドセット、PS5とかと同じように操作できるゲームパッドもあれば便利。
これらは全て購入時のオプションで選べるメーカーもあります。

ノート型に関してはモニター、キーボード、マウスパッドは一体なので特別用意する必要がありませんが、ゲームをするならマウスだけは操作性を考えて用意しましょう。また同じくヘッドセットやゲームパッドもあると便利です。

Q. どのPCパーツにお金をかけるべきですか?

A. 1番はグラフィックボード、2番目はCPUです。

ゲーム性能を決める最も重要なPCパーツはグラフィックボードです。
性能を遺憾なく発揮するためにはグラフィックボードとCPUのバランスが重要ではあるのですが、予算が限られているならCPUの性能は多少低くなってもグラフィックボードが高性能なゲーミングPCを選ぶほうが、結果的にゲーム性能に満足できます。
最近のBTOパソコンもこの傾向が出てきており、CPU性能が多少低くグラボフィックボードが高性能で安く価格を抑えている商品が数多く登場しています。

Q. 何年くらい使える?

A. 高いゲーミングPCほど長く活躍できます。

遊びたいゲームの要求スペックよっても変わりますが、目安として購入時の価格があります。

最も安価な10万円前後はすぐに要求スペックが高いゲームでは力不足に。1~2年程度と考えましょう。

20~30万前後のミドルクラスなら3~5年、ハイスペックであれば5~10年は現役で活躍できるでしょう。

Q. カスタマイズするべき項目は何?

A. ストレージ容量とメインメモリを増やすのがおすすめ。必要に応じて無線Wi-Fi子機を。

SSDと呼ばれるストレージ容量を増やすことで、直ぐにゲームやデータで容量不足に悩まされる心配がなくなります。特に最近のゲームは大容量ですから、1TB以上は容易しとけば、直ぐに増設する必要に迫られることもないでしょう。

メインメモリはDDR5 16GBなどで表記されるスペックで、多いほど複数のタスクや高負荷なゲームをしても処理に問題が起こり難くなります。最低でも16GB、可能なら32GB搭載なら安心。

デスクトップ型の注意点として必ずしも無線Wi-Fiに対応しているとは限らないことです。
対応していないゲーミングPCの場合はオプションで無線Wi-Fi機能を追加できる子機をつけることも可能ですし、もちろん後から自分でAmazonや楽天などで購入してもいいです。

Q. CPUやグラフィックボードの選び方はどうすれば?

A. PC知識に自信がなければ、価格からゲーム性能を推測するほうが楽。

CPUやグラフィックボードを選ぶにはPC知識を勉強することが必要ですが、慣れ親しんでない人にはちょっと難しいかもしれません。
その場合は価格からおよそのゲーム性能はわかるので、当サイトも価格帯別にゲーミングPCを紹介しています。

もし詳しく知りたい!という方は下記記事を参考にしてみてください。

Q. 支払い方法は?分割払いは可能?

A.メーカーにもよりますが、基本コンビニ払い、クレジットカード、後払い、バーコード決済など多岐にわたって対応しています。
また分割払いは基本的にどのメーカーも用意しており、しかも所定の決済方法にはなりますが、36回まで分割手数料無料というところも多いです。
最近では残価型クレジット支払いタイプもあります。

Q. DLSSとかFSRって何なの?

A. 主にAIを活用した画質向上、フレームレート向上機能です。

ハードウェアのパワーに頼るのではなく、AIなどによるソフトウェアの力を使ってより画質やフレームレートを出そうという試みであり、グラフィックボードメーカーが提供しています。DLSSやSmoothMotionがNVidia、FSRやAFMFがAMD、XeSSがIntelです。

DLSSとは?
機械学習を用いた処理技法で、処理が効率化されることで低負荷で高画質環境で遊べるようになります。
前述の高負荷であるレイトレはFPS低下が大きいですが、このDLSSと組み合わせることでFPSをある程度確保できます。
なお新しくDLSS4が登場し、Transformerモデルという新たな最新AIアーキテクチャを採用し、RTX3000/2000では画質向上、RTX 4000シリーズでは性能およびVRAM消費量削減、RTX 5000ではMulti-Frame Generationで最大3フレームを補完することが可能になりました。
DLSS4とは(Nvidia公式サイト)
FSR
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
DLSSと違い、RTX系もRadeon系も使えることが利点。また同じフレームレート補完でも若干の技術差異があり、
FSR3のほうが理論上はやや描画が綺麗。
ただ現在はFSR4が登場し、こちらはAIコアを利用するためRX 9000シリーズのみ対応。ただレイテンシを懸念し、DLSS4のようなマルチフレーム生成には現在対応していません。
FSRとは(AMD公式サイト)
XeSSとは
Intelが開発したAI活用によるアップスケーリング技術です。目的はDLSSやFSRと変わらず、利用するとより高画質・高フレームレートで遊ぶことが可能になります。
XeSSはRTX系もRadeonも利用可能です。

15万円以下のコスパゲーミングPCランキング

ランキングの選考については以下の基準で選んでいます。

ランキング選考基準
  • 評価基準に基づき各★評価を算出。コスパが良いものを選出
  • コスパだけでなく、単純な価格やPCパーツ構成のバランスなども考慮
  • メモリクロックの速度、利用電源、CPUクーラーなど、他の構成パーツも高性能なほどプラス要因
★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 安さ・・・コスパではなく単純な値段の安さです。安いほど★おおめ
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、

当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら

ゲーミングPCとしてはかなり安い価格で、性能はフルHDにて高フレームレートを狙える性能が多くなっています。

1位(ドスパラ)Lightning-G AV-Ti7XW Ryzen7 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載

Lightning-G AV-Ti7XW Ryzen7 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 144,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD B550 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース X3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、76fps(100fps) 最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ 最高画質、93fps(148fps) 最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2 最低画質、161fps 最低画質、113fps
Path of Exile 2 最高画質、(114fps) 最高画質、(90fps)
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
Delta Force 最高画質、118fps(213fps) 最高画質、89fps(140fps)
Apex 最高画質、214fps 最高画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
純粋なゲーム性能としてはRTX 4060 Tiよりやや高いに留まるものの、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
CPUは旧世代ですが今もミドルクラスを中心に搭載数の多いRyzen 7 5700Xでバランスの良い構成。
ただRTX 5060 Tiは8GBメモリ搭載バージョンとなっており、高画質や高解像度ではメモリ不足になるゲームがあることには留意が必要です。
代わりにゲーミングPCとしては最安級の価格となっています。
ドスパラで使われているPCケースについて解説

2位(フロンティア)FRGKB550ASR/WS1015/NTK

FRGKB550ASR/WS1015/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RX 9060 XT
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 146,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 600W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.4
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、74fps(97fps) 最低画質、56fps(86fps)
マーベルライバルズ 最高画質、88fps(140fps) 最高画質、57fps(109fps)
ヘルダイバー2 最低画質、155fps 最低画質、108fps
Path of Exile 2 最高画質、(111fps) 最高画質、(88fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps
Delta Force 最高画質、118fps(200fps) 最高画質、89fps(132fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、154fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeon最新ミドルクラスであるRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
コスパでRTX 5060 Tiに勝つをコンセプトに、通常の利用であれば互角のゲーム性能を有していますので、フルHD~WQHDゲーミングで活躍。
FSR4が使えますので、対応ゲームならより綺麗な画像かつ高フレームレートで遊ぶことができます。
DLSS4 MFGは使え無い点がRTX 5060 Tiより劣っている点ですが、代わりに価格は安くなっており、結果トータルコスパは相当に高いPCに仕上がっています。
CPUは旧世代ですが今もミドルクラス中心に採用PCも多いRyzen 7 5700Xでバランスの良い構成。

3位(パソコン工房)LEVEL-M1P5-R57X-SK4X

LEVEL-M1P5-R57X-SK4Xの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR4 16GB
容量 500GB NVMeSSD
価格 149,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード AMD B550
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、76fps(100fps) 最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ 最高画質、93fps(148fps) 最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2 最低画質、161fps 最低画質、113fps
Path of Exile 2 最高画質、(114fps) 最高画質、(90fps)
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
Delta Force 最高画質、118fps(213fps) 最高画質、89fps(140fps)
Apex 最高画質、214fps 最高画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコン工房からRyzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせです。
このクラスとしてはゲーム性能は上位の組み合わせですが、価格で少し負けているためこの順位に。
それでも十分コスパは高く、デザインが気に入ればこちらでも良いでしょう。

4位(アーク)AG-AR6A62MRD6X-ZT3

AG-AR6A62MRD6X-ZT3の製品画像
CPU Ryzen 5 7500F
グラフィックボード RX 9060 XT
メモリ DDR5 16GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB
価格 149,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 206x422x355mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード ASRock A620AM-HVS Micro-ATX
PCケース ZALMAN T3 PLUS
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.0
(3.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(1.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、82fps(108fps) 最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ 最高画質、103fps(164fps) 最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2 最高画質、80fps 最高画質、64fps
Path of Exile 2 最高画質、(118fps) 最高画質、(94fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、264fps
Delta Force 最高画質、118fps(238fps) 最高画質、89fps(156fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコンショップアークからおなじくRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。

ただこちらはCPUがRyzen 5 7500Fとの組み合わせ。旧世代ですが価格に対してゲーム性能がそれなりに高いCPUでコスパが良いのが人気で上々の組み合わせです。

ただ配信は苦手なので留意が必要です。

5位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5060
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
価格 149,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×39
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD B550 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.3
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
動画編集性能 2.3
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、71fps(93fps) 最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ 最高画質、83fps(132fps) 最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2 最低画質、149fps 最低画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(107fps) 最高画質、(86fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、180fps 最高画質、121fps
Delta Force 最高画質、118fps(188fps) 最高画質、89fps(123fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、151fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

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最新世代のミドルクラスRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
前世代よりパワーアップし、フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙えるほか、
DLSS4 マルチフレーム生成も使えますので、利用できるゲームではフレームレートも爆伸び。
VRAM制限もあるので、高画質での利用はきついですが、付加価値は前世代から大きくあがっています。
CPUは旧世代ですがまだまだミドルクラスを中心に搭載も多いRyzen 5 5700Xでバランスは良し。
なおPCケースは新しくリニューアルされたNEXTGEARシリーズのホワイトタイプを使用。
スーパーマゼンタカラーをアクセントとするあまり見ないデザインになっています。マウスコンピューターらしく3年間のセンドバック修理保証付きは魅力ポイント。

6位(Lenovo)LOQ Tower 17IRR9 :カスタマイズモデル

LOQ Tower 17IRR9 :カスタマイズモデルの製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 3050
メモリ DDR5 16GB
容量 1 TB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
価格 126,610円
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 0.5
同価格帯の平均:1.1
(1.0)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:2.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、46fps(76fps) 最低画質、35fps(65fps)
マーベルライバルズ 最高画質、59fps(87fps) 最高画質、-fps(69fps)
ヘルダイバー2 最低画質、98fps 最低画質、67fps
Path of Exile 2 最低画質、(126fps) 最低画質、(102fps)
タルコフ 低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、91fps
Delta Force 最高画質、65fps(95fps) 最高画質、48fps(69fps)
Apex 最低画質、103fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

レノボのRTX 3050とCore i7 14700Fを搭載したゲーミングPCです。

RTX 3050は旧世代ですが、低価格路線のグラボが無いため今も現役バリバリ。

フルHDで軽いゲームなら高画質高フレームレートを狙うこともできます。

ただし重量級のゲームでは60fps満たさないこともあるので留意。

15~20万円以下のコスパゲーミングPCランキング

ゲーミングPCとしては商品数が多い価格帯。いわゆるミドルスペックと呼ばれやすいゲーミングPCが多いです。

フルHD高画質かつ高画質高フレームレートをかなり安定して狙える性能で、フルHDゲーミングモニター利用予定ならおすすめのPC。

1位(ドスパラ)Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載

Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 7700
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 184,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ
マザーボード AMD A620 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース X3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.4
(4.5)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ドスパラからRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

この価格帯ではトップのゲーム性能で、CPUも旧世代ですがRyzen 7 7700を採用しており、組み合わせとしてはこの価格帯では最強クラスの組み合わせ。

トータルでWQHD高画質高フレームレート安定はもちろん、DLSS4マルチフレーム生成を使えば4Kゲーミングでも高画質高フレームレートを出すことが可能です。

メモリは16GB、容量は500GBとやや少なめですがゲーム快適性を損なわないレベルを維持しつつ、このCPUとグラボの組み合わせで価格をここまで抑えているのは凄いです。

ドスパラで使われているPCケースについて解説

2位(パソコン工房)LEVEL-M2A6-R77-TK4X

LEVEL-M2A6-R77-TK4Xの製品画像
CPU Ryzen 7 7700
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
価格 194,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅210mm×奥行350mm×高さ392mm ※最大突起物除く
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード A620 マザーボード
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.4
(4.5)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコン工房から同じくRTX 5070とRyzen 7 7700を組み合わせたゲーミングPCです。
ゲーム性能もそのほかのスペックもほとんど変わりがないため、あとは見た目でどう選ぶ方というところ。
こちらは今流行りのピラーレス構造のPCケースとなっており、中身が見えやすいのが魅力ポイント。
またイルミネーションや本体のカラーバリエーションが色々用意されています。

3位(フロンティア)FRGKB550/M407/NTK

FRGKB550/M407/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 189,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 3.1
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、100fps(137fps) 最低画質、80fps(119fps)
マーベルライバルズ 最高画質、126fps(209fps) 最高画質、81fps(155fps)
ヘルダイバー2 最高画質、105fps 最高画質、80fps
Path of Exile 2 最高画質、(166fps) 最高画質、(136fps)
タルコフ 最高画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps
Delta Force 最高画質、135fps(272fps) 最高画質、101fps(189fps)
Apex 最高画質、290fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

フロンティアから同じくRTX 5070搭載のゲーミングPCですが、Ryzen 7 5700Xとの組み合わせ。

2世代前ですが今もミドルクラスを中心に現役で活躍しているコスパ良いCPUで、RTX 5070との組み合わせも上々。配信には向いていませんが十分WQHD中心で快適に遊べるレベルです。

メモリも32GB、Gen4 NVMe SSDと装備も充実しています。

4位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR JG-A7G70の製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
価格 199,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×39
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD B550 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 3.1
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、100fps(137fps) 最低画質、80fps(119fps)
マーベルライバルズ 最高画質、126fps(209fps) 最高画質、81fps(155fps)
ヘルダイバー2 最高画質、105fps 最高画質、80fps
Path of Exile 2 最高画質、(166fps) 最高画質、(136fps)
タルコフ 最高画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、281fps
Delta Force 最高画質、135fps(272fps) 最高画質、101fps(189fps)
Apex 最高画質、290fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

マウスコンピューターから同じくRTX 5070とRyzen 7 5700Xの組み合わせ。

ゲーム性能に違いはほとんどありませんが、こちらはメモリが32GBではなく16GBなのでこの順位に。

可能なら32GBアップグレードがおすすめですが、16GBでも支障があるレベルではありません。

またこちらは最初から3年間のセンドバック修理保証が付いているのが強みです。
なおPCケースは新しくリニューアルされたNEXTGEARシリーズのブラックタイプを使用。
スーパーマゼンタカラーをアクセントとするあまり見ないデザインになっています。

5位(アーク)AG-IR10B76M4GB7-TS1

AG-IR10B76M4GB7-TS1の製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRTX 5070
メモリDDR4 32GB
容量【NVMe・PCIe4.0】1TB
価格199,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ220x411x441mm
電源7507W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードMSI PRO B760M-A WIFI DDR4
PCケースThermaltake S100 Tempered Glass Micro-ATX
OSWindows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 3.8
同価格帯の平均:2.4
(4.0)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、61fps(120fps)最高画質、42fps(98fps)
マーベルライバルズ最高画質、107fps(192fps)最高画質、60fps(125fps)
ヘルダイバー2最高画質、101fps最高画質、57fps
Path of Exile 2最高画質、(152fps)最高画質、(104fps)
タルコフ最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、127fps
Delta Force最高画質、142fps(244fps)最高画質、80fps(133fps)
Apex最高画質、135fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコンショップアークから同じくRTX 5070搭載ですが、こちらはCore i5 14400Fと組み合わせたゲーミングPCです。 旧世代ですがミドルクラス王道して今も活躍しているCPUで、ベスト構成でないにせよ中々の組み合わせ。また配信性能が高いためフルHD~2Kで配信することもできます。 PCケースは安価タイプですが、メモリも32GBあり充実。

6位(ツクモ)G-GEAR mini GI7A-B251B

G-GEAR mini GI7A-B251Bの製品画像
CPURyzen 7 7700
グラフィックボードRTX 5060 Ti
メモリDDR5 32GB
容量1TB (M.2 NVMe SSD)
価格199,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ185mm x 396mm x 303mm
電源
光学ドライブなし
マザーボードASRock B650M Pro RS WiFi
PCケース12cm slim 冷却ファン
OSWindows11 Home
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
動画編集性能 3.8
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、94fps(127fps)最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ最高画質、119fps(194fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、97fps最高画質、75fps
Path of Exile 2最高画質、(150fps)最高画質、(122fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、278fps
Delta Force最高画質、129fps(261fps)最高画質、97fps(179fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコンショップツクモから最新のRTX 5060 Tiグラボを搭載したゲーミングPCです。 ミドルクラスとしてフルHD~WQHDで高画質高フレームレートを狙える性能をもっており、マルチフレーム生成対応ゲームならWQHDは余裕で遊ぶことが可能です。 難点はグラフィックメモリが8GB版なのでゲームによっては高画質・高解像度でメモリ不足によりフレームレートが落ちてしまう場合があることは留意。代わりに安くなっています。 メモリも32GBでストレージも1TB Gen4と良い内容。 ツクモから新登場した省スペースな小型PCケースを採用しているのも魅力ポイントです。

7位(ストーム)GK-144FB56

GK-144FB56の製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 5060
メモリ DDR5 32GB
容量 NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
価格 190,000円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 453mmx488mmx235mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード B760M PROJECT ZERO
PCケース MAG PANO M100R PZ WHIT
OS Windows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、76fps(100fps) 最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ 最高画質、93fps(148fps) 最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2 最低画質、161fps 最低画質、113fps
Path of Exile 2 最高画質、(114fps) 最高画質、(90fps)
タルコフ 最高画質、116fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、237fps 最高画質、163fps
Delta Force 最高画質、118fps(213fps) 最高画質、89fps(140fps)
Apex 最高画質、214fps 最高画質、158fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ストームから最新ミドルクラスRTX 5060を搭載したゲーミングPCです。

最新世代ミドルクラスでフルHD高画質高フレームレートを安定して狙えるほか、DLSS4マルチフレーム生成利用で爆発的なフレームレートを出すことが可能。

計2TBのGen4 NVMe SSDは高水準仕様です。

20~25万円以下のコスパゲーミングPCランキング

ゲーミングPCとしては商品数が多い価格帯。

WQHD解像度にて高画質かつ高フレームレートを安定して狙える性能です。

WQHDゲーミングモニターほか、2560×1080のゲーミングモニターにも最適。

1位(フロンティア)FRGKA620ASR/WS1015/NTK

FRGKA620ASR/WS1015/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 238,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock A620M-HDV/M.2+
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:2.9
(5.0)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUもRyzen 7 9700Xでバランスの良い構成。

2位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR JG-A7G70の製品画像
CPU Ryzen 7 7800X3D
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
価格 239,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×39
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード AMD A620A チップセット
PCケース NEXTGEARオリジナル
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

NVidia最新世代のRTX 5070グラボを搭載したゲーミングPCです。
通常利用ですと前世代のRTX 4070 Tiにやや負けるゲーム性能ではあるものの、
新しく登場したDLSS4 MFG機能を利用すれば、RTX 4090のフレームレートを上回ることができます。
また使えないとしてもWQHDゲーミングで高画質高フレームレートを狙える性能は有しています。
CPUはAMDゲーム性能トップクラスRyzen 7 7800X3DでRTX 5070の性能を活かすには余裕の性能を活かすには十分。
PCケースはNEXT GEARシリーズから新しくリニューアルされたホワイトPCケースです。
前回のエックスラインを取り入れつつフロント部分をメッシュにすることでエアフローを改善しています。
またフロントの片サイドにあるマゼンタカラーのアクセントも特徴的。
マゼンタカラーはPCケースではありそうでないので、個性派にもおすすめ。

3位(アーク)AG-IA20B86MGB7-A2M

AG-IA20B86MGB7-A2Mの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
価格 239,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210x392x350mm
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H Ver2 Micro-ATX
PCケース Antec CX200M RGB Elite
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(1.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコンショップアークからRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCですが、
CPUは最新IntelのCore Ultra 7 265を組み合わせ、非常にバランスの良い構成になっています。
メモリも32GBある上に、ストレージは初期から2TB Gen4 NVMe SSD搭載と高水準仕様で、
沢山のゲームやデータを保存してもストレージ不足になりにくいメリットがあります。
PCケースも今流行りの中身が見えやすいピラーレス構造のタイプ。

4位(ドスパラ)GALLERIA XPR7A-R57-WL Ryzen 7 7700搭載

GALLERIA XPR7A-R57-WL Ryzen 7 7700搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 7700
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
価格 249,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ
マザーボード AMD B850 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
通常ではRTX 4070 Tiをやや下回るものの、DLSS4 MFG対応ゲームならRTX 4090を超えるフレームレートを出すことも。
未使用時であってもWQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能にはなっています。
組み合わせのRyzen 7 7700もゲーム性能ハイクラスでバランスの良い構成。
価格も抑えられておりコスパも良くおすすめです。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。
ドスパラで使われているPCケースについて解説

5位(ツクモ)G-GEAR mini GI7J-F252B

G-GEAR mini GI7J-F252Bの製品画像
CPU Core i7 14700
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB (M.2 NVMe SSD)
価格 239,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 185mm x 396mm x 303mm
電源
光学ドライブ なし
マザーボード ASUS TUF GAMING B760M-E D4
PCケース 12cm slim 冷却ファン
CPUクーラー 【120mm PWM Fan】 ID-COOLING製ヒートパイプ式CPUクーラー (FROZN-A410 / 静音FAN)
OS Windows11 Home
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ツクモからRTX 5070とCore i7 14700を搭載したゲーミングPCです。
旧世代ですがハイクラスなゲーム性能をもつCore i7 14700ですので、RTX 5070であればバランスの良い構成。WQHD~4Kで活躍できるほか、ゲーム配信も安定したフレームレートを出しやすいです。
なによりツクモの省スペースキューブ型PCケースを利用しており、小型高性能ゲーミングPC自体が希少性が高いため魅力ポイント。
小さくともメモリも32GB、ゲームロード時間のはやいGen4 NVMe SSDとそのほかのスペックも良し。

6位(セブン)ZEFT R62P

ZEFT R62Pの製品画像
CPU Ryzen 7 7700
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB Gen4 NVMe SSD
価格 249,480円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 230x471x435 mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ
マザーボード ASRock B850M-X WiFi R2.0
PCケース DEEPCOOL CH510
CPUクーラー 純正CPUクーラー
OS Windows11 Home
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.0
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
通常ではRTX 4070 Tiをやや下回るものの、DLSS4 MFG対応ゲームならRTX 4090を超えるフレームレートを出すことも。
未使用時であってもWQHDゲーミングで高画質高フレームレートを安定して狙える性能にはなっています。
組み合わせのRyzen 7 7700もゲーム性能ハイクラスでバランスの良い構成。
価格も抑えられておりコスパも最強に良くおすすめです。
加えて簡易水冷クーラーも搭載しこの価格帯としては高水準仕様で、熱による性能低下の心配はまずないでしょう。

7位(パソコン工房)LEVEL-M1A6-LCR78D-TK4X

LEVEL-M1A6-LCR78D-TK4Xの製品画像
CPU Ryzen 7 7800X3D
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
価格 234,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源 750W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード A620 マザーボード
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコン工房から同じくRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCですが、
こちらはRyzen 7 7800X3Dとの組み合わせ。
旧世代ですがゲーム性能はトップクラスでありRTX 5070の性能を活かすには十分。
ゲーム配信はやや苦手ですが、WQHDメインで遊ぶには十分良いスペックです。
ただセール中でないと少し高いこと、またメモリやストレージ容量はやや物足りないためこの順位に。

25~30万円のコスパゲーミングPCランキング

ハイクラスと呼ばれるゲーミングPCが多くなります。

WQHDゲーミングはもちろん、4Kにて高フレームレートを狙える性能になっており、

4Kゲーミング入門機として最適なほか、UWQHD解像度のウルトラワイドゲーミングモニター利用もこのあたりから。

1位(フロンティア)FRGHLMB650/WS1120

FRGHLMB650/WS1120の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD 【Crucial】
価格 295,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B650 Pro RS
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

NVidia RTX最新世代であるRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUはゲーム性能最強であるRyzen 7 9800X3Dで良い組み合わせ。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保することが可能です。

2位(ストーム)GKB-147F57Ti

GKB-147F57Tiの製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 NVMe SSD 1TB + NVMe SSD 1TB(PCI-Express 4.0 x4接続 Read:max5000MB/s Write:max3600MB/s)
価格 299,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 453mmx488mmx235mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード B760 Micro-ATX DDR5
PCケース MAG PANO M100R PZ BLAC
CPUクーラー ST-AIO240_MAX BK
OS Windows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、83fps(140fps) 最高画質、56fps(118fps)
マーベルライバルズ 最高画質、135fps(204fps) 最高画質、75fps(144fps)
ヘルダイバー2 最高画質、126fps 最高画質、76fps
Path of Exile 2 最高画質、(183fps) 最高画質、(135fps)
タルコフ 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、185fps(283fps) 最高画質、106fps(168fps)
Apex 最高画質、165fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ストームから同じく最新世代であるRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCですがこちらはCore i7 14700Fと組み合わせています。
旧世代ではあるものの依然としてゲーム性能は高い位置にあるCPUですので、RTX 5070 Tiの組み合わせとしてもまずまず。4Kにて高画質高フレームレートを狙える構成です。
ストームオリジナルの幻界シリーズのブラックケースを採用しています。

3位(マウスコンピューター)NEXTGEAR JG-A7G7T

NEXTGEAR JG-A7G7Tの製品画像
CPU Ryzen 7 7700
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
価格 299,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約220×405×39
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード AMD A620A チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、83fps(140fps) 最高画質、56fps(118fps)
マーベルライバルズ 最高画質、135fps(204fps) 最高画質、75fps(144fps)
ヘルダイバー2 最高画質、126fps 最高画質、76fps
Path of Exile 2 最高画質、(183fps) 最高画質、(135fps)
タルコフ 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、185fps(283fps) 最高画質、106fps(168fps)
Apex 最高画質、165fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

マウスコンピューターから同じくRTX 5070 Ti搭載ですが、Ryzen 7 7700との組み合わせ。
ベスト構成とはいえませんが、それなりのゲーム性能がありますので、RTX 5070 Tiの組み合わせとしてはまあまあ。
4Kゲーミングは担保できている構成です。
なおPCケースは新しくリニューアルされたNEXTGEARシリーズのブラックタイプを使用。
スーパーマゼンタカラーをアクセントとするあまり見ないデザインになっています。初期保証が3年ついているのも魅力ポイント。

4位(パソコン工房)LEVEL-M88M-265F-TGX

LEVEL-M88M-265F-TGXの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RX 9070 XT
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD
価格 289,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅206mm×奥行432mm×高さ411mm ※最大突起物除く
電源 750W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード ASRock B860M-H2
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
OS Windows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、83fps(140fps) 最高画質、56fps(118fps)
マーベルライバルズ 最高画質、135fps(204fps) 最高画質、75fps(144fps)
ヘルダイバー2 最高画質、126fps 最高画質、76fps
Path of Exile 2 最高画質、(183fps) 最高画質、(135fps)
タルコフ 最高画質、78fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、185fps(283fps) 最高画質、106fps(168fps)
Apex 最高画質、165fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

Radeon最新のRX 9070 XTグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
RTX 5070 Tiのようにマルチフレーム生成は使えませんが、それ以外であれば互角以上の性能を有しており、
加えてFSR4を使うことが可能なので、より綺麗で高フレームレート出しやすくなっています。
またゲーム側の対応に依存しないAFMF2.1フレーム生成技術も非常に使いやすくなってきています。
CPUは最新のCore Ultra 7 265FでRX 9070 XTの性能を活かすには十分。
唯一16GBメインメモリが低いわけではないですが、このクラスでは32GBが水準なのでアップグレードしたいところ。

5位(ドスパラ)GALLERIA FPC7A-R57-W

GALLERIA FPC7A-R57-Wの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 289,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 217(幅)×446(奥行き)×501(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ 光学ドライブ無し
マザーボード インテル B860 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 SFケース (ATX) ホワイト
CPUクーラー (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E360 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ホワイト
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

NVidia最新世代のRTX 5070グラボを搭載したゲーミングPCです。
通常利用ですと前世代のRTX 4070 Tiにやや負けるゲーム性能ではあるものの、
新しく登場したDLSS4 MFG機能を利用すれば、RTX 4090のフレームレートを上回ることができます。
CPUはIntel最新のCore Ultra 7 265FでRTX 5070の性能を活かすには十分なバランスの良さ。
トータルでWQHDメインで高画質高フレームレートを容易に狙うことができます。
またPCケースはGALLERIAから新しく登場したフレームレス構造を採用したPCケースを採用。
内部が見えやすい形状をしていますので、イルミネーションとの相性はバッチリです。
ドスパラで使われているPCケースについて解説

6位(アーク)AG-AG8B85MGB7-GC1

AG-AG8B85MGB7-GC1の製品画像
CPU Ryzen 7 9700X
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】1TB
価格 299,800円
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:4.3
(3.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.7
(4.5)
動画編集性能 4.5
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(2.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコンショップアークからNVidia最新世代のRTX 5070グラボを搭載したゲーミングPCです。

CPUはAMD最新のRyzen 7 9700XでRTX 5070の性能を活かすには十分なバランスの良い組み合わせで悪くないですが、上位と比べればグラボ性能が落ちるためこの順位。

通常WQHDにて高画質高フレームレート狙える他、RTX 5070のマルチフレーム生成を利用できれば4K高画質高フレームレートも余裕ですので、ゲームによってはRX 9070 XTよりも性能が高くなります。

性能に関してはそのほかのスペックを含めても違いがないので、あとは好みの問題

GIGYABYTE製のPCケースを利用しているのは結構希少性が高いです。

参考: RTX 5070のゲーム性能はこちら

【全体進化】RTX 5070のゲーム性能をベンチマーク!
おすすめなゲーミングノートPCのランキングもご紹介しています。
最強コスパなゲーミングノートPCおすすめランキング!

ゲーミングPCの選び方のコツ

大前提としてパソコンは好きなものを選べば良いというのはありますが、

ゲーミングPCを選ぶ上では、下記の基準で絞っていくのがおすすめです。

どのくらいの解像度、フレームレート、画質で遊びたいか?

ゲーミングPCを選ぶ上で最も考えやすいのがゲームをどういう環境遊びたいか?考えることです。

その中で大事なのが解像度、フレームレート、画質。

解像度

解像度はフルHD、WQHD、4Kといった表記がされる部分で、ゲームの描画の細かさ、綺麗さ、迫力に直結。

解像度の表記の説明

解像度が高いほど高性能がゲーミングPCが必要になります。

なお解像度は非常に細かく分類されていますが、ゲーミングモニターとしてメジャーなものを下記の表に示します。

※横スクロールできます

解像度 別表記 解説
フルHD 1980×1080/1080p 現在最もポピュラーな解像度。
ゲーミングPCの種類も豊富で安価、高リフレッシュレートのモニターも存在する
ゲーミングPC性能もエントリー~ミドルクラスくらいで対応可能
WFHD 2560×1080 フルHDモニターをもう少し横長にした解像度。
ゲーム画面に囲まれ臨場感をさらに感じたい人に向いている。
ゲーミングPC性能はミドルクラス以上が推奨。
WQHD 2560×1440/1440p 最近徐々に中心になりつつある解像度。商品数も多い
フルHDよりも鮮明なゲーム画面で、4KほどPCパワーは必要ない。価格も中間。
ゲーミングPC性能はミドルエンド~ハイクラスエントリー。
UWQHD 3440×1440 WQHD解像度を横長にした解像度。
WQHDの鮮明さを維持しつつ、横長にすることで臨場感がアップする。
ゲーミングPC性能はかなり必要で、ハイクラスの高価なPCが必要。
4K 3840×2160/2160p 現実的な路線で最も高い解像度。
高リフレッシュレートのゲーミングモニターはまだまだ少なく、価格も非常に高価。
快適に遊ぶなら上位~最上位クラスのゲーミングPCが必要
8K 7680×4320/4320p 次世代の解像度。
ゲーミングモニターとしてはまだなく、PCモニターとしても限られた種類のみ。価格も異次元。

フレームレート

リフレッシュレートの表記の説明

ゲーミングモニターは144Hzや240Hzなど更新回数が高いのが特徴です。

一方fps(フレームレート)はPCなど映像出力側が1秒間に何回映像を出力できるかを表しています。

つまりゲーミングモニターの性能とPCの性能はアンバランスだと本来の力を発揮できません。

  • モニターが144HzでもPCが60fpsなら60fpsしかでない
  • モニターが144HzでもPCが100fpsなら100fpsしかでない
  • PCが144fpsでもモニターが60Hzなら60fpsしかでない
モニターリフレッシュレートとfpsの関係説明図

もし高性能なモニターを利用するなら高性能なゲーミングPCを、

逆にそこまで高性能なモニターを利用しないなら、それなりのゲーム性能でも問題ないという感じ。

フレームレートは特にFPS/TPSの対人戦では高フレームレートが良いとされています。

画質

コンシューマーゲーム機とは違い、PCゲームではほぼすべてのゲームで画質調整をすることができます。

画質調整画面の一例
※上記はスターフィールドというゲームでの画質調整設定画面です。

低画質~最高画質までゲームによって様々ですが、

高画質になるほど、オブジェクト描画が細かくなったり、増えたりしますので、臨場感に特に影響します。

せっかくなら綺麗な画面でゲームをしたいという人は、高いゲーム性能を維持する必要が。

また前述した解像度と組み合わせて、高解像度・高画質になるほどゲームは綺麗ですがゲーム性能が必要になります。

必要なゲーミングPCの性能・価格が見えてくる

大体この3つの要素にイメージがつくと、おのずとゲーミングPCの性能・価格というものが決まってきます

あとは予算に応じて、自分の欲求を下げるか、上げるか調整すれば良いです。

下記はゲーミングPCを性能と価格でクラス分けした表です。

求める解像度・画質・フレームレートで、

販売されるゲーミングPCでは重要なパーツであるグラフィックボードとCPUの組み合わせが大体決まってきます

ゲーミングPCで重要なグラフィックボードとCPU
ゲーム性能を最も決めるPCパーツにグラフィックボードというものがあります。
RTX 4060やRX 7600 XTにような表記がされており、最も予算を割くべきパーツ。
次点でその性能を活かすためにCPUと呼ばれるCore i5 14400FやRyzen 7 7800X3Dのような形で表記されるパーツです。

※横スクロールできます

性能クラス 概要 性能目安 対象のグラボ 組み合わせの多いCPU
最安クラス ゲーミングPCで最も安い構成。
ただ販売数は全体からみると少ない。
フルHD低画質高フレームレートが中心。
要求スペックが高いゲームでは60fps満たないことも
GTX1650、RTX 3050、RX 7600 Ryzen 5 7500F、Ryzen 5 4500
安価クラス 15万円前後のゲーミングPC。販売数は多い
全体的な性能の向上で以前よりゲーム性能アップ
フルHD高画質高フレームレートが狙える。
144HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060、RX 7600 XT Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 5 4500/Ryzen 7 5700X
ミドルクラス 15~25万前後。販売数が最も多い。
価格と性能バランスが良い。
フルHD高画質高フレームレート
144Hz~240HzフルHDゲーミングモニターに最適
RTX 4060/4060 Ti、
RX 7600 XT/7700 XT
Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225(F)
Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7600 X/9500X
ミドルエンドクラス 25~35万前後で販売数が多い。 WQHD高画質高フレームレート
240Hz以上フルHD、WQHD相当のゲーミングモニターに最適
RTX 5070/4070、RX 7800 XT Core i7 14700(F)/Core Ultra 7 265(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/5700 X
ハイクラスエントリ 35~40万円前後。
4Kはここから。
WQHD高画質高フレームレート。4K60fps以上
ウルトラワイドゲーミングモニター利用に最適
RTX 5070 Ti、RX 7900 XT Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Ryzen 7 9700X/7800X3D/9800X3D
ハイクラス 50万以上の準最強クラス。4Kを十分堪能するなら。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5080/RX 7900 XTX Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D
最強クラス 80万以上。現状のゲーム性能最強。 4K高画質高フレームレート。
4K144Hzゲーミングモニターに最適。
RTX 5090 Core i7 14700(K)(F)/Core Ultra 7 265(K)(F)
Core Ultra 9 285K
Ryzen 9 9950X/Ryzen 7 7800X3D/9800X3D

最近は高画質高フレームレートを狙いやすくなるアップスケーリング技術が多く登場しており、

特に代表的なDLSSやFSRはかなりのゲームに対応しているので、

以前よりかなり快適にゲームが遊べるようになっています。

CPUとグラボはバランスが重要

ゲームはグラフィックボード、クリエイティブ作業はCPUと説明しましたが、

実はゲームで2番目に影響を与えるのはCPU、

クリエイティブ作業もグラボが次点で影響を与えるため、

両方とも密接にかかわっています。

どちらか一方の性能が高すぎると全体の性能をうまく活かせないため、

両者のバランスが重要です。

特にCPU性能が低すぎるとグラフィックボード性能が100%活かせない(ボトルネック)ため、

フレームレートが伸びない、DLSSやFSRを利用しても性能があまり変わらないという問題が起こります。ただ予算に限りがあるといことであれば、ボトルネックを許容してグラボ性能を重視するというのもアリです。このあたりは個々の価値観になります。

自作向けではありますが、現行のCPU性能目安については下記記事でもご紹介しています。

メインメモリは最低16GB以上から

メインメモリとはDDR5 32GBやDDR4 16GBのように表記される部分で、短期記憶を司るような箇所です。

ゲームにおいても重要で、基本はグラフィックボードにあるメモリをメインで利用しますが、メインメモリも使いますので、スペックが重要です。

<strong>特に昨今ではメインメモリが少ないともっさり動作になるゲームも一部</strong>あります。

また時にはエラー落ちすることもあります。

ゲーミングPCを考えるならメモリは最低16GB以上から。

一応8GBあれば動作はするのですが、

最近はゲームのメインメモリ消費量も増えていますし、

ゲーム配信や動画編集などはメモリも消費するため、16GB以上あると安心です。余裕があれば32GBにしておけば間違いありません。ただ最近のゲーミングPCはミドルクラスでは16GB、ハイクラスは32GB搭載が普通になっています。

ハイエンドでは64GBや128GB搭載PCもありますが、現状では中々使いきれる利用シーンは少ないです。ただ将来は64GBが普通になる可能性もありますので、長期利用に対応できるというメリットになっています。

なおメインメモリには容量以外にDDR規格とクロック速度という観点もあります。

ただこのあたゲーム性能には微差ではあるので、とにかくメモリ量を一番に気にしましょう。

メモリのDDR規格とクロック速度
DDR規格は現在DDR5とDDR4というものがありますが、AMD 7000シリーズはDDR5必須、
Intel第14/13世代はDDR5/DDR4の両方に対応。
DDR5のほうが新規格で高速なので、なるべくはDDR5を。

クロック速度は5600 MHzや4800 MHzみたいに表記されるが、細かくスペックを見ないと書かれていない。
厳密には計算が必要だが、基本はクロック速度が高いほうが速い。
基本的にはDDR4なら3200MHz、DDR5ならIntelは5600/4800MHz、AMDは5600/5200MHzが標準。

ゲームロード時間はストレージの規格を見る

ゲーミングPCにはゲームやデータの保存をおこなうストレージというスペック項目があります。

SSDやディスク、記憶容量みたいな様々な項目で書かれていますが、

NVMe SSD、Gen4 NVMe SSD、TB、GBみたいな表記があればストレージのスペックと思ってください。

ストレージはデータの読み書き速度が規格や商品によりスペックが決まっています。

そして読み書き速度はゲームのインストール時間、ゲームのロード画面時間に影響し、

特にゲームロード時間は長いとイライラする原因にもなるので結構重要。

最近のメインはGen4 NVMe SSDという規格が多いので、ほとんどロード時間にイライラすることはないですが、念のためGen4搭載かはチェックします。

また最近はGen5 NVMe SSDという最新規格も登場しており、搭載PCも少しずつ見かけるようになりましたので、チェックすると良いでしょう。

ストレージ容量は最低1TB以上推奨

ストレージでは速さのほかに容量も重要です。

最近のゲームはデータ容量が増えており、ゲームのインストールできる本数に直結します。データ量の多いゲームでは300GB近くもあり、相場は50~70GBとなってきています。

昔の標準である512GBではやや心もとないです。Windows分の容量も喰われてしまいますし。

最低でも1TB以上、できれば2TBぐらいあればすぐに容量不足になることはないでしょう。

ただあとから増設することも可能なので、予算に応じて考えてみてください。

配信性能ではCPUが重要

Youtubeなどゲームの動画配信する場合、CPUの性能はかかせません。

いくらグラフィックボード性能が高くても、CPU性能が低いとフレームレートの安定性がわるくなり、カクついたりするなどして安定した配信がしにくくなります。

現在のところIntelとRyzenの配信安定性の差は縮まっていますが、まだCore Ultraシリーズのほうが安定性は高い傾向にあります。

またどのくらいの解像度で配信したいかによって必要なCPU性能も変わってきますので、目安を掲載します。

※横スクロールできます

配信レベル 配信解像度、画質 最低推奨CPU おすすめグラボ
安さ重視。
ゲーム配信推奨最低クラス
フルHD低~中画質 Core i5 14400F/Ryzen 5 7600X RTX 3050/RX 7600
フルHDを快適に配信できる フルHD中~最高画質 Core i5 14400(F)/Core Ultra 5 225
Ryzen 5 9600(X)
RTX 5060 Ti/4060 Ti/4060
WQHD配信ターゲット WQHD低~高画質 Core Ultra 7 265(K)(F)/Core i7 14700(K)(F)
Ryzen 7 9700X/Ryzen 9 9800X3D
RTX 5070/RX 9070/RX 7800 XT
4K配信 4K低~高画質 Core Ultra 7 265(K)(F)/Core i7 14700(K)(F)/
Core Ultra 9 285(K)/Ryzen 7 9700(X)/
Ryzen 9 9800X3D/Ryzen 9 9950X3D
RTX 5070 Ti/RX 9070 XT
配信環境最上位クラス 4K最高画質 Core Ultra 7 265K(F)/Core i7 14700K(F)/
Core Ultra 9 285K/Ryzen 7 9700X/
Ryzen 9 9800X3D/Ryzen 9 9950X3D
RTX 5090/RTX 5080

昨今ではマルチ性能は飛躍的に進化しており、基本的にはゲーム配信をおこなうことはできます。

あとはどのくらいの品質を求めるかです。

編集性能ではCPUの重要度は下がってきている

動画編集でもCPU性能は重要ではあるものの、ハードウェアエンコードというグラフィックボードの性能を併用するのがメジャーになっていますので、昔ほどCPU性能による違いが出にくくなっています。

ただやはり4Kなど高解像度になるほど、ハイクラスのCPUのほうがエンコード時間が速い傾向にあります。

NPUの将来性について

Core UltraシリーズやRyzen AIシリーズにはAI処理に特化したNPUというものが新たに搭載されています。

CPUやGPUに続く新たな演算ユニットですが、まだ生成AIなどの活用に留まっており、ゲーム用途では今のところフル活用には至っていません。まあまだ登場して間もないですしね。

ただWindowsがAutomatic Super ResolutionというNPUを活用したアップスケーリング技術を発表していますし、ゲームにもAI導入が始まっているタイトルもあります。

今後NPUが積極的に活用される可能性は高く、ゲーミングPC比較の新たな基準の一つになることが予想できます。

ゲーミングPC以外で用意するものは?

PS5/4、Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機と違い、

ゲーミングPCはその単体だけでは不十分で、最低でも以下の道具をそろえる必要があります。

  • ゲーミングモニター(HDMI対応のテレビでも可)
  • キーボード(標準で付属が多い)
  • マウス(標準で付属が多い)
  • スピーカーまたはヘッドホン(セット)など

キーボードとマウスは標準で付属していることがほとんどですが、

ゲームでは操作性を決める重要な要素。

人ぞれぞれ合うキーボードとマウスは違うので、

余裕が出てきたら選んでみるのが良いでしょう。

基本は家電量販店やPCショップなどで実際に触って試してみるのがおすすめです。

ゲーミングモニターはオプションで追加購入、もしくは自分で別途容易になります。

ただHDMI入力に対応したテレビでも代用できるので、

予算がなければそれでもかまいません。

最後に音響部分ではスピーカーやヘッドホンなどの準備が必要です。

特にTPSやFPSゲームのような敵の位置が重要なジャンルでは、

立体的な位置が把握しやすい音響デバイスが重要になります。

また多人数で一緒にプレイするなら通話が必要になることも。

基本的にはマイクが内蔵されたゲーミングヘッドセットがおすすめです。

これらの詳細については下記記事でも解説しています。

ゲーミングPCを選ぶ上で役立つ記事
ゲーミングPCに必要なものは?ゲーム環境の作り方

耐久性はどうなの?

買ったゲーミングPCが壊れないか不安という人もいるかとおもいます。

ですが耐久性を厳密にチェックするのは難しいです。

PCパーツにはもちろん高品質や安価といった違いはあるものの、

それによりどれだけ耐久性が変わったかを厳密に測定した結果はありません。

高品質でもすぐに壊れることもあれば、安価でも何年も大丈夫なこともあるわけです。

なので耐久性を気にするより、保証年数をチェックするのが良いでしょう。

基本は1年ですが、オプションで追加保証を用意しているメーカーもあります。

ただ一応ですが、耐久性に大きな影響を当たるパーツとして、

マザーボードと電源があげられるかと思います。

高価なパーツほど、一応品質が高いので理論上は耐久性は高いです。

BTOゲーミングPCでは高価なPCはこの2つも高価なパーツが、

安価なPCにはそれなりのパーツが使われているので、

耐久性を求めるなら高価なゲーミングPCを買うことになります。

静音性はどうなの?

うるさいとゲームに集中できない!という人もいるかと思います。

静音性を決める主な要因は、ケース構造とファン(CPU、ケース)です。

昨今のPCケースは静音性の観点では横一線という感じで、

たまに「静音性PCケース採用!」みたいな場合があるので、

チェックすると良いです。

最も我々でコントロールしやすいのがCPUファンです。

CPUファンはCPUを冷却するのに利用しますが、

空冷と簡易水冷という2つのタイプがあります。

空冷タイプのほうが使用するファンが一つ増えるため静音性は下がります。

静音タイプもありますが、より極めるなら簡易水冷を選択すると良いです。

簡易水冷が無い場合は、空冷クーラー選択で静音タイプ!と書かれていることもあるのでチェックしましょう。