(セブン)ZEFT R67DF

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    ゲーミングPC性能評価

    ZEFT R67DFの製品画像 製品名 ZEFT R67DF
    価格 681,780円
    コスパ 9.0
    同価格帯の平均値:7.1
    ゲーム性能 11.5
    同価格帯の平均値:10.4
    動画編集性能 10.5
    同価格帯の平均値:10.4
    普段動作性能 10.0
    同価格帯の平均値:10.4

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
    • PCケースが高級
    • 電源が比較的高級
    • ゲーム性能最強のRyzen 7 9850X3D搭載
    • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
    • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
    • 高級ではあるが性能コスパは非常に良い
    • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
    • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
    デメリット
    • 価格が高級
    • 消費電力が高い
    • サイズが比較的大型でスペースが必要

    詳細スペック

    ショップ名 seven(セブン) OS Windows11 Pro
    CPU Ryzen 7 9850X3D GPU RTX 5080
    メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 2TB Gen4 NVMe SSD
    電源 850W GOLD サイズ 261x544x531mm
    マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI(ATX) 光学ドライブ
    PCケース Cooler Master MasterFrame 600 CPUクーラー CoolerMaster MASTERLIQUID 360 CORE II
    動作安定性 8.0
    同価格帯の平均値:8.4
    データ容量 8.0
    同価格帯の平均値:7.2
    読み書き速度 8.0
    同価格帯の平均値:7.8
    省スペース性 2.0
    同価格帯の平均値:2.6
    PCパーツ高級度 8.6
    同価格帯の平均値:7.5
    省エネ性能 1.5
    同価格帯の平均値:1.5

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
    ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
    Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
    タルコフ 最高画質、144fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
    Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
    Apex 最高画質、226fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 11.5

    対市場平均 平均より大幅高
    ランク:最強クラス
    現在、市場に存在するゲーミングPCの中でトップクラスの性能です。価格は高価ですが数年〜10年は現役で戦えます。
    市場平均スコア: 7.0 / 母集団数: 5,008台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 523W 電源容量: 850W
    負荷率: 62%(電源容量に対して比較的想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

    同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

    同じ性能の他のゲーミングPC

    各種PCパーツ(スペック)の解説

    Ryzen 7 9850X3D:CPUについて

    グレード:

    価格相場:94800円

    AMD最新世代の3番目となるCPUです。
    3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
    Ryzen 7 9850X3Dのゲーム性能も最強クラス。
    ただ最強ゲーム性能であるRyzen 7 9850X3Dのより高クロック稼働版という感じでそこまで性能がパワーアップしているわけではないため、
    Ryzen 7 9800X3Dとの兼ね合いが難しいところ。
    弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
    動画編集も構造上データ遅延が発生しにくいため十分高パフォーマンスを発揮してくれます。
    WQHD~最上位クラスの幅広いゲーミングPCに採用される傾向。消費電力は高く、発熱対策は必須。

    RTX 5080:グラボについて

    グレード:

    価格相場:219800~330800円

    NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
    準最強のゲーム性能となっており、4KメインのゲーミングPCの採用数が相当多いです。
    4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
    対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも安定して確保できます。
    ゲーム性能的には数年は余裕で現役です。
    グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
    ただ価格は高価なので注意。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    B850:マザーボードについて

    グレード:

    価格相場:14900~50980円

    マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
    マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
    B850はAMDの最新CPUを搭載できるなかでは最も最新シリーズのひとつで、エントリー向けからハイクラスまで標準グレードの位置づけです。
    ただAMDは古い世代のB650を採用しているゲーミングPCもまだまだ多いので、B850搭載は相対的には高価ということになります。

    850W GOLD:電源について

    グレード:

    価格相場:10081~37379円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
    特に電源容量850WはGOLD認証では若干容量は多めで、RTX 5070 TiやRX 9070 XTの4K入門機には最適な容量。
    価格を高くしてまでGOLDを狙う必要はありませんが、このクラスであればGOLD認証は標準仕様という感じでしょう。

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