ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rx9060xt_r7_5700x |
| 価格 | 202,000円 | |
| コスパ | 9.5 同価格帯の平均値:7.0 |
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| ゲーム性能 | 4.75 同価格帯の平均値:4.0 |
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| 動画編集性能 | 5.0 同価格帯の平均値:5.7 |
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| 普段動作性能 | 4.5 同価格帯の平均値:6.4 |
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
| ショップ名 | PASOUL | OS | Windows11 home |
| CPU | Ryzen 7 5700X | GPU | RX 9060 XT |
| メモリサイズ | DDR4 16GB | メインストレージ | M.2 PCIe Gen3 SSD 500GB |
| 電源 | 650W STANDARD | サイズ | 奥行443mm × 幅277mm × 高さ377mm |
| マザーボード | ASUS/ASROCK B550 ARGB対応等(-) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | 極 海景房 GMQ360 ケース | CPUクーラー | 水冷ファン360mm(ARGB対応) |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.1 |
データ容量 | 12.0 同価格帯の平均値:6.0 |
| 読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:6.6 |
省スペース性 | 3.0 同価格帯の平均値:4.8 |
| PCパーツ高級度 | 6.2 同価格帯の平均値:4.9 |
省エネ性能 | 5.25 同価格帯の平均値:6.5 |
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、74fps(97fps) | 最低画質、56fps(86fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、88fps(140fps) | 最高画質、57fps(109fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、155fps | 最低画質、108fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(111fps) | 最高画質、(88fps) |
| タルコフ | 最高画質、112fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、183fps | 最高画質、122fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(200fps) | 最高画質、89fps(132fps) |
| Apex | 最高画質、204fps | 最高画質、154fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
当PCのゲーム性能
スコア 4.8
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
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(ドスパラ)THIRDWAVE AD-C7F56A-01B 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Core i7 14700F GPU RTX 5060 価格 214,980円 コスパ ゲーム性能 -



(アーク)AG-IR10B76MGB6-TS1
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Core i5 14400F GPU RTX 5060 価格 174,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ストーム)K2-75F96XT
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Ryzen 5 7500F GPU RX 9060 XT 価格 219,800円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Ryzen 7 5700X:CPUについて
AMDの旧世代シリーズのハイクラスだったのがRyzen 7 5700Xです。
現在の最新が9000シリーズですから大分前の世代であることがわかりますが、価格下落によって性能コスパが高くなってり、
システム全体の価格を抑えることができるため今もエントリー向けからミドルエンドくらいまで幅広く採用されています。
動画編集やゲーム配信性能は低く向いていませんので、ゲーム単体で遊ぶのに良いでしょう。
RX 9060 XT:グラボについて
AMD Radeonの最新世代のミドルクラス向けグラフィックボードです。
性能的にはRTX 5060 TiをライバルとしたフルHD~WQHDメインで高フレームレートを狙える性能。
ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
RTX 5060 Tiと同様グラフィックメモリが8GB版と16GB版が用意されており、8GB版の場合高画質・高解像度ではメモリ不足にあるゲームもあるので、
価格は高くなりますが、RX 9060 XTの性能を遺憾なく発揮するなら16GB版がおすすめです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
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