ゲーミングPC性能評価
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製品名 | NEXTGEAR JG-A7A6X |
| 価格 | 224,800円 | |
| コスパ | 3.5 同価格帯の平均値:7.0 |
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| ゲーム性能 | 4.75 同価格帯の平均値:4.0 |
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| 動画編集性能 | 5.0 同価格帯の平均値:5.7 |
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| 普段動作性能 | 4.5 同価格帯の平均値:6.4 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- サイズが比較的大型でスペースが必要
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
詳細スペック
| ショップ名 | マウスコンピューター | OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Ryzen 7 5700X | GPU | RX 9060 XT |
| メモリサイズ | DDR4 16GB | メインストレージ | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 電源 | 750W BRONZE | サイズ | 約220×405×390 |
| マザーボード | AMD B550 チップセット(-) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | オリジナルPCケース | CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.1 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:6.0 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:6.6 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:4.8 |
| PCパーツ高級度 | 6.6 同価格帯の平均値:4.9 |
省エネ性能 | 5.25 同価格帯の平均値:6.5 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、74fps(97fps) | 最低画質、56fps(86fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、88fps(140fps) | 最高画質、57fps(109fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、155fps | 最低画質、108fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(111fps) | 最高画質、(88fps) |
| タルコフ | 最高画質、112fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、183fps | 最高画質、122fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(200fps) | 最高画質、89fps(132fps) |
| Apex | 最高画質、204fps | 最高画質、154fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 4.8
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
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(PASOUL)PASOUL 極 GP-V3 ホワイト_gaming_v3wh_rx9060xt_r7_5700x
バランス志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 5700X GPU RX 9060 XT 価格 197,000円 コスパ ゲーム性能 -
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(ドスパラ)GALLERIA XGR7M-96XT16G-WL Ryzen 7 5700X搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
フルHD~WQHDCPU Ryzen 7 5700X GPU RX 9060 XT 価格 254,980円 コスパ ゲーム性能 -



(MDL.make)MD9657_RX 9060 XT
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Ryzen 7 5700X GPU RX 9060 XT 価格 166,800円 コスパ ゲーム性能
PCケースの解説


NEXTGEAR専用で最近リニューアルされたPCケースのブラックバージョンです。
大きさは220(幅)×405(奥行き)×390(高さ) mmですので、ゲーミングPCの中では比較的小型なミニタワー相当の大きさになります。比較的省スペースなので置き場所も確保も用意です。


NEXTGEARの特徴であるXを彷彿させるデザインを踏襲しつつ、立体感も出した個性的なデザインになっています。加えてスーパーマゼンタと呼ばれるキーカラーも採用していて、このカラーはあまりゲーミングPCでは見ないので、画一的になりやすいBTOオリジナルケースのなかでもかなり個性的に見えるデザインになっていると思います。
また個人的にですがホワイトよりもブラックのほうがよりスーパーマゼンタとの相性がよくかっこよく感じました。


側面の一方はオーソドックスな強化ガラスタイプ。「NEXTGEAR」という大きなロゴが記載されています。
写真にあるようにイルミネーションを楽しめるタイプも多いので相性はバッチリ。ただホワイト仕様であっても、マザーボードやグラフィックボードまでホワイトではありません。まあ安さが魅力のNEXTGEARですし、このあたりは仕方ないかもです。


上部には主に排気メインのエアフローが用意されておりフィルタも着脱式です。


上部にI/Oが用意されておりUSB Type-Aが2つ、Type-Cが一つ用意。特別多くはないですが、まあ必要十分かなと。
またLEDというボタンが用意されており、こちらでイルミネーションをコントロールできます。




押下するごとに単色カラーやレインボーカラーに変化させたり、また同じレインボーでも光の点灯の仕方が変化したりできます。
自作ですとこういうのはソフトウェア側でコントロールしたりしますが、物理ボタンで変化させられるのは簡単ですし、初心者には優しい仕様かなとおもいます。


少し専門的ですが、側面の一方にはLEDをコントロールするユニットが用意されており、まだコネクタが沢山用意されていましたので、別途後からLEDストリップライトなどを増設してさらにイルミネーションを強化することもできそうです。


なお正面からイルミネーションをみるとこんな感じ。正面に3連ファンで光らせるのは定番のスタイルですが、そこをあえて一部隠すことで斬新さを感じるデザインになっていますね!これはよき。
またやっぱりブラックのほうがスーパーマゼンタが渋い挿絵になっていて高級感が増します。


背面はこんな感じ。


もう一方の側面は特記すべきところはありません。


内部は綺麗に裏配線がほどこされており、SSDマウンタが2つ用意されていました。
各種PCパーツ(スペック)の解説
Ryzen 7 5700X:CPUについて
AMDの旧世代シリーズのハイクラスだったのがRyzen 7 5700Xです。
現在の最新が9000シリーズですから大分前の世代であることがわかりますが、価格下落によって性能コスパが高くなってり、
システム全体の価格を抑えることができるため今もエントリー向けからミドルエンドくらいまで幅広く採用されています。
動画編集やゲーム配信性能は低く向いていませんので、ゲーム単体で遊ぶのに良いでしょう。
RX 9060 XT:グラボについて
AMD Radeonの最新世代のミドルクラス向けグラフィックボードです。
性能的にはRTX 5060 TiをライバルとしたフルHD~WQHDメインで高フレームレートを狙える性能。
ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
RTX 5060 Tiと同様グラフィックメモリが8GB版と16GB版が用意されており、8GB版の場合高画質・高解像度ではメモリ不足にあるゲームもあるので、
価格は高くなりますが、RX 9060 XTの性能を遺憾なく発揮するなら16GB版がおすすめです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
750W BRONZE:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
電源容量750WはゲーミングPCとしてはミドルクラス~ハイクラスに多いそれなりに高い電源容量。もしエントリー向けに搭載されている場合はアップグレード余地はかなりあります。
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