(PASOUL)PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rtx5060_r5_5600gt

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    ゲーミングPC性能評価

    PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rtx5060_r5_5600gtの製品画像 製品名 PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rtx5060_r5_5600gt
    価格 190,000円
    コスパ 5.0
    同価格帯の平均値:4.4
    ゲーム性能 2.75
    同価格帯の平均値:3.5
    動画編集性能 3.5
    同価格帯の平均値:4.9
    普段動作性能 2.5
    同価格帯の平均値:5.3

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
    • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
    • ゲーミングPCとしては価格が安め
    • 消費電力が低い
    • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
    デメリット
    • 安めではあるが性能コスパは悪い

    詳細スペック

    ショップ名 PASOUL OS Windows11 home
    CPU Ryzen 5 5600G GPU RTX 5060
    メモリサイズ – 16GB メインストレージ M.2 PCIe Gen3 SSD 500GB
    電源 550W STANDARD サイズ 奥行443mm × 幅277mm × 高さ377mm
    マザーボード ASUS/ASROCK B550 ARGB対応等(-) 光学ドライブ
    PCケース 極 海景房 GMQ360 ケース CPUクーラー 水冷ファン360mm(ARGB対応)
    動作安定性 6.0
    同価格帯の平均値:5.9
    データ容量 12.0
    同価格帯の平均値:8.2
    読み書き速度 6.0
    同価格帯の平均値:6.2
    省スペース性 3.0
    同価格帯の平均値:5.3
    PCパーツ高級度 6.2
    同価格帯の平均値:5.5
    省エネ性能 8.0
    同価格帯の平均値:7.1

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最低画質、57fps(84fps) 最低画質、44fps(73fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、70fps(107fps) 最高画質、30fps(84fps)
    ヘルダイバー2 最低画質、121fps 最低画質、83fps
    Path of Exile 2 最低画質、(129fps) 最低画質、(110fps)
    タルコフ 高画質、78fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、148fps
    Delta Force 最高画質、89fps(137fps) 最高画質、67fps(94fps)
    Apex 最高画質、162fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 2.8

    対市場平均 平均以下
    ランク:エントリークラス
    市場のゲーミングPCの中では性能が最も低いクラスで、価格重視の構成です。フルHDで遊べればいい人向け
    市場平均スコア: 7.1 / 母集団数: 4,732台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 231W 電源容量: 550W
    負荷率: 42%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

    同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

    各種PCパーツ(スペック)の解説

    RTX 5060:グラボについて

    グレード:

    価格相場:55800~78800円

    NVidia最新世代のミドルクラスのグラフィックスボードです。
    フルHDメインのゲーミングPCに採用数が多く、ミドルクラスゲーミングPCの王道グラボ。
    RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであればより高画質高フレームレートを出すことも可能。
    ただしグラフィックメモリは8GBしか搭載していませんので、ゲームによっては高解像度や高画質でメモリ不足で不安定になることもあります。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

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