(ドスパラ)THIRDWAVE AD-R5A55A-01B Ryzen5 7500F搭載

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    ゲーミングPC性能評価

    THIRDWAVE AD-R5A55A-01B Ryzen5 7500F搭載 の製品画像 製品名 THIRDWAVE AD-R5A55A-01B Ryzen5 7500F搭載
    価格 169,980円
    コスパ 5.0
    同価格帯の平均値:4.4
    ゲーム性能 3.5
    同価格帯の平均値:3.5
    動画編集性能 5.5
    同価格帯の平均値:4.9
    普段動作性能 6.5
    同価格帯の平均値:5.3

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
    • ゲーミングPCとしては価格が安め
    • 消費電力が低い
    • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
    • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
    デメリット
    • 安めではあるが性能コスパは悪い

    詳細スペック

    ショップ名 ドスパラ OS Windows 11 Home 64ビット
    CPU Ryzen 5 7500F GPU RTX 5050
    メモリサイズ DDR5 16GB メインストレージ 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
    電源 650W BRONZE サイズ 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
    マザーボード AMD A620A チップセット マイクロATX マザーボード(MicroATX) 光学ドライブ
    PCケース X3-03 BK ミニタワーケース (MicroATX) CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
    動作安定性 6.0
    同価格帯の平均値:5.9
    データ容量 6.0
    同価格帯の平均値:8.2
    読み書き速度 8.0
    同価格帯の平均値:6.2
    省スペース性 6.0
    同価格帯の平均値:5.3
    PCパーツ高級度 5.6
    同価格帯の平均値:5.5
    省エネ性能 8.25
    同価格帯の平均値:7.1

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最低画質、62fps(87fps) 最低画質、47fps(76fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、74fps(116fps) 最高画質、37fps(90fps)
    ヘルダイバー2 最低画質、130fps 最低画質、90fps
    Path of Exile 2 最低画質、(131fps) 最低画質、(113fps)
    タルコフ 高画質、87fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
    Delta Force 最高画質、99fps(154fps) 最高画質、74fps(103fps)
    Apex 最高画質、175fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 3.5

    対市場平均 平均以下
    ランク:エントリークラス
    市場のゲーミングPCの中では性能が最も低いクラスで、価格重視の構成です。フルHDで遊べればいい人向け
    市場平均スコア: 7.0 / 母集団数: 5,008台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 218W 電源容量: 650W
    負荷率: 34%(想定消費電力に対して電源容量が多すぎる構成です。 ダウングレードして価格を落とすか、グラボなどをより高性能なものに切り替えると丁度よくなります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

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    各種PCパーツ(スペック)の解説

    RTX 5050:グラボについて

    グレード:

    価格相場:45800~62800円

    NVidia最新世代の最下位エントリクラスのグラフィックスボードです。
    RTX 3050より2世代ぶりに登場したエントリ向けであり、フルHDメインをターゲットにしています。
    RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであればより高フレームレートを出すことも可能。
    ただしグラフィックメモリは8GBしか搭載していませんので、ゲームによっては高解像度や高画質でメモリ不足で不安定になることもあります。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    A620:マザーボードについて

    グレード:

    価格相場:9800~26980円

    今も搭載数が多いRyzen 7000シリーズのCPUを搭載するためのチップセット。
    600シリーズとしては最も価格の安さを重視しておりグレードとしては一番下になります。
    機能はBシリーズやXシリーズと比べると見劣りしますが、そもそも価格を重視したゲーミングPCに採用されることも多いため、
    あまり問題はないかと思います。

    650W BRONZE:電源について

    グレード:

    価格相場:5464~9945円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
    ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
    電源容量650WはゲーミングPCとしてはエントリ~ミドルクラスに多い標準容量。

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