(フロンティア)FRGBLMB650/SG3

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ゲーミングPC基本スペック

FRGBLMB650/SG3の製品画像 製品名 FRGBLMB650/SG3
価格 949,800円
コスパ 8.5
同価格帯の平均値:3.2
ゲーム性能 13.0
同価格帯の平均値:11.1
動画編集性能 12.0
同価格帯の平均値:11.0
普段動作性能 11.0
同価格帯の平均値:10.5

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

メリット
  • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
  • 電源が比較的高級
  • ゲーム性能最強のRTX 5090搭載
  • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
  • 高級ではあるが性能コスパは非常に良い
  • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
  • メインメモリ搭載量は業界最高水準
デメリット
  • 価格が高級
  • 消費電力が高い
  • サイズが比較的大型でスペースが必要
ショップ名 Frontier(フロンティア) OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
CPU Ryzen 9 9950X3D GPU RTX 5090
メモリサイズ DDR5 64GB メインストレージ 2TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
電源 1200W PLATINUM サイズ 幅(W):約232mm x 高さ(H):約493mm x 奥行(D):約496mm
マザーボード ASRock B650 Pro RS(ATX) 光学ドライブ 無し
PCケース フロンティア オリジナルPCケース CPUクーラー 水冷CPUクーラー
動作安定性 10.0
同価格帯の平均値:9.4
データ容量 8.0
同価格帯の平均値:7.0
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:8.0
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:2.1
PCパーツ高級度 7.2
同価格帯の平均値:6.6
省エネ性能 0.0
同価格帯の平均値:1.3

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ
マーベルライバルズ
ヘルダイバー2
Path of Exile 2
タルコフ
オーバーウォッチ2
Delta Force
Apex

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 13.0

               市場平均スコア 72.7 平均より大幅高
ランク:最強クラス
現在、市場に存在するゲーミングPCの中でトップクラスの性能です。価格は高価ですが数年~10年は現役で戦えます。
市場平均スコア: 6.9 / 母集団数: 2,867台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

同じ性能の他のゲーミングPC

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 9 9950X3D:CPUについて

グレード:

価格相場:115980円

AMD最新世代の最上位であるRyzen 9 9950Xの3Dキャッシュ搭載版です。
3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
Ryzen 9 9950X3Dもゲーム性能では現時点で最強クラスです。
ただ構造上、16コア/32スレッドとコアスレッドが多いのにも関わらず動画編集はIntelのほうが得意。
弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
最上位クラスのゲーミングPCに採用されることも多いです。
ただし消費電力は高く、発熱対策は必須。

RTX 5090:グラボについて

グレード:

価格相場:598000~709746円

NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
現在AMD Radeonも含めて最強のゲーム性能となっており、最強クラスのゲーミングPCではRTX 5090搭載一択となっています。
4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも余裕で確保可能です。
ゲーム性能的には数年、長ければ10年は使うことが可能です。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
ただ価格は相当に高価なため、搭載されるゲーミングPCも相当に高価になります。消費電力もかなり高いです。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

B650:マザーボードについて

グレード:

価格相場:14355~45000円

マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。

1200W PLATINUM:電源について

グレード:

価格相場:24482~69800円

PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありPLATINUMは6段階中上から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
PLATINUM認証はそれだけでゲーミングPCの中ではかなり高グレードなスペックとなっており安心感は高いです。
電源容量1200WクラスになるとPLATINUM認証電源もかなり見かけるため特別高いグレードという感じではないものの、GOLD認証採用のPCも数多くあるため、相対的にみれば高グレード。
また電源容量的に最強クラスになってくるのでPLATINUM認証は安心感もあります。

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