(ドスパラ)GALLERIA XMR9A-R59-GD Ryzen 9 9950X3D搭載 通販限定モデル

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    ゲーミングPC性能評価

    GALLERIA XMR9A-R59-GD Ryzen 9 9950X3D搭載 通販限定モデルの製品画像 製品名 GALLERIA XMR9A-R59-GD Ryzen 9 9950X3D搭載 通販限定モデル
    価格 978,980円
    コスパ 9.0
    同価格帯の平均値:6.2
    ゲーム性能 13.0
    同価格帯の平均値:11.7
    動画編集性能 12.0
    同価格帯の平均値:11.2
    普段動作性能 11.0
    同価格帯の平均値:10.5

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
    • マザーボードが高価なモデルが利用されている
    • 電源が比較的高級
    • ゲーム性能最強のRTX 5090搭載
    • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
    • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
    • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
    • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
    • 高級ではあるが性能コスパは非常に良い
    デメリット
    • 価格が高級
    • 消費電力が高い
    • サイズが比較的大型でスペースが必要

    詳細スペック

    ショップ名 ドスパラ OS Windows 11 Pro 64ビット
    CPU Ryzen 9 9950X3D GPU RTX 5090
    メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 2TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
    電源 1200W PLATINUM サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
    マザーボード AMD X870E チップセット ATX マザーボード(ATX) 光学ドライブ
    PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ CPUクーラー (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E360 (360mm/ARGBライティング対応)
    動作安定性 8.0
    同価格帯の平均値:9.2
    データ容量 8.0
    同価格帯の平均値:8.7
    読み書き速度 8.0
    同価格帯の平均値:8.1
    省スペース性 2.0
    同価格帯の平均値:2.2
    PCパーツ高級度 9.6
    同価格帯の平均値:7.8
    省エネ性能 0.0
    同価格帯の平均値:1.0

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ
    マーベルライバルズ
    ヘルダイバー2
    Path of Exile 2
    タルコフ
    オーバーウォッチ2
    Delta Force
    Apex

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 13.0

    対市場平均 平均より大幅高
    ランク:最強クラス
    現在、市場に存在するゲーミングPCの中でトップクラスの性能です。価格は高価ですが数年〜10年は現役で戦えます。
    市場平均スコア: 7.0 / 母集団数: 5,008台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 788W 電源容量: 1,200W
    負荷率: 66%(電源容量に対して比較的想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

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    PCケースの解説

    GALLERIAシリーズから新しくリニューアルされたX/Sシリーズに利用されるPCケースです。

    前世代のGALLERIAシリーズを踏襲しつつ、フォルムなどが刷新されています。

    大きさはほとんど変わりなく、ミニタワー・ミドルタワー相当の大きさとなっています。またガンメタルとホワイトの2色展開です。

    実際に届いて驚いたのですが、商品画像ではブラック寄りにみえたのですが、実際みてみるとがっつりグレー仕様です。

    質感は相変わらずわるくなく高級感があります。前世代にあったBlueRayなどのドライブスロットは排除されました。まあ時代の流れ的に今はほとんど使いませんし、使う場合は外付けドライブを接続すれば問題ないと思います。

    フロント上部には前回に引き続きUSB関連のI/Oほか、あらたにType-CのI/Oも用意されています。こちらも時代に合わせてアップデートされていますね。

    電源ボタンは前回よりも存在感あり。もちろん光ります。

    上部には大きな吸排気口が用意されています。

    オプションにてケースファンを取り付けることが可能です。ただしCPUに簡易水冷クーラーを用いる場合は、上部に取り付けられるため追加は不可になります。

    なお脱着可能なマグネット式のフィルターが上部に備え付けられていますので、PC内部への埃軽減や掃除が簡単というメリットがあります。

    サイドは一部ガラスパネルを採用しており、これは前世代の後期型GALLERIAのPCケースを踏襲した形になっています。最近は一面がガラスパネルのPCケースの方が多いですから、ここはドスパラ的なこだわりポイントかも。

    また今回の最大の特徴として前面に隙間が大きくあいており、フロント吸気がそこからおこなわる仕様に。このデザインはあまり見かけないので、GALLERIAシリーズの個性的なポイントかとおもいます。

    そして今回のGALLERIAシリーズももちろんライティング仕様となっており、この開口部がボワッとした感じで光らせることが可能です。これも面白いですよねえ。

    ただちょっとおもったのが、開口部の裏手にLEDポイントがあるため、正面から見るとなんか変わった光り方になってしまいます。

    面白いと言えば面白いのですが、正面からみるとちょっと地味に感じるかもしれません。

    背面部は特別変わっているポイントはりませんが、しっかりとグレーで配色されています。

    逆にそれがマザーボードのカバーのシルバー感が浮き出てしまっている感じもしますが、背面はほとんどみることありませんから、些末なことでしょう。

    内部は大きな変更はなく、電源ユニットのみ別室にわけてあるオーソドックスなタイプ。結局これがシンプルで使いやすいんですよね。

    今回は空冷ファンですが、簡易水冷クーラーももちろんあります。標準ではフロントの吸気、リアの排気空冷ファンが付いています。

    裏側も同様でほとんど変更はなく、裏配線が綺麗に施されています。

    HDDスロットが2つとSSDスロットが2つ用意されています。

    各種PCパーツ(スペック)の解説

    Ryzen 9 9950X3D:CPUについて

    グレード:

    価格相場:115980円

    AMD最新世代の最上位であるRyzen 9 9950Xの3Dキャッシュ搭載版です。
    3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
    Ryzen 9 9950X3Dもゲーム性能では現時点で最強クラスです。
    ただ構造上、16コア/32スレッドとコアスレッドが多いのにも関わらず動画編集はIntelのほうが得意。
    弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
    最上位クラスのゲーミングPCに採用されることも多いです。
    ただし消費電力は高く、発熱対策は必須。

    RTX 5090:グラボについて

    グレード:

    価格相場:598000~709746円

    NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
    現在AMD Radeonも含めて最強のゲーム性能となっており、最強クラスのゲーミングPCではRTX 5090搭載一択となっています。
    4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
    対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも余裕で確保可能です。
    ゲーム性能的には数年、長ければ10年は使うことが可能です。
    グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
    ただ価格は相当に高価なため、搭載されるゲーミングPCも相当に高価になります。消費電力もかなり高いです。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    1200W PLATINUM:電源について

    グレード:

    価格相場:24482~69800円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありPLATINUMは6段階中上から2番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    PLATINUM認証はそれだけでゲーミングPCの中ではかなり高グレードなスペックとなっており安心感は高いです。
    電源容量1200WクラスになるとPLATINUM認証電源もかなり見かけるため特別高いグレードという感じではないものの、GOLD認証採用のPCも数多くあるため、相対的にみれば高グレード。
    また電源容量的に最強クラスになってくるのでPLATINUM認証は安心感もあります。

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