マウスコンピューターで使われているPCケースについて解説 | こまたろPC

マウスコンピューターで使われているPCケースについて解説

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)!

ここでは現在ドスパラが展開しているBTOパソコンで使われているPCケースについて解説していきます。

具体的なおすすめのゲーミングPCについては下記記事を参考にしてください。

G-TUNE/NEXTGEARのゲーミングPC・BTOおすすめ解説

ホワイトミニタワーケース 強化ガラスサイドパネル RGBケースファン

NEXTGEAR専用で最近リニューアルされたPCケースのホワイトバージョンです。ブラックとホワイトの両方が展開されています。

大きさは220(幅)×405(奥行き)×390(高さ) mmですので、ゲーミングPCの中では比較的小型なミニタワー相当の大きさになります。比較的省スペースなので置き場所も確保も用意です。

NEXTGEARの特徴であるXを彷彿させるデザインを踏襲しつつ、立体感も出した個性的なデザインになっています。加えてスーパーマゼンタと呼ばれるキーカラーも採用していて、このカラーはあまりゲーミングPCでは見ないので、画一的になりやすいBTOオリジナルケースのなかでもかなり個性的に見えるデザインになっていると思います。

側面の一方はオーソドックスな強化ガラスタイプ。「NEXTGEAR」という大きなロゴが記載されています。

写真にあるようにイルミネーションを楽しめるタイプも多いので相性はバッチリ。ただホワイト仕様であっても、マザーボードやグラフィックボードまでホワイトではありません。まあ安さが魅力のNEXTGEARですし、このあたりは仕方ないかもです。

上部には主に排気メインのエアフローが用意されており、もちろんホワイト仕様。フィルタも着脱式です。

上部にI/Oが用意されておりUSB Type-Aが2つ、Type-Cが一つ用意。特別多くはないですが、まあ必要十分かなと。

またLEDというボタンが用意されており、こちらでイルミネーションをコントロールできます。

押下するごとに単色カラーやレインボーカラーに変化させたり、また同じレインボーでも光の点灯の仕方が変化したりできます。

自作ですとこういうのはソフトウェア側でコントロールしたりしますが、物理ボタンで変化させられるのは簡単ですし、初心者には優しい仕様かなとおもいます。

少し専門的ですが、側面の一方にはLEDをコントロールするユニットが用意されており、まだコネクタが沢山用意されていましたので、別途後からLEDストリップライトなどを増設してさらにイルミネーションを強化することもできそうです。

なお正面からイルミネーションをみるとこんな感じ。正面に3連ファンで光らせるのは定番のスタイルですが、そこをあえて一部隠すことで斬新さを感じるデザインになっていますね!これはよき。

背面はこんな感じ。

もう一方の側面は特記すべきところはありません。

内部は綺麗に裏配線がほどこされており、SSDマウンタが2つ用意されていました。

全体的に新しさを感じるデザインですが、個人的に思ってたよりは質感に高級感は感じなかったのは正直なところ。金属部の加工の問題かと思いますが、安く抑えているのでそこは仕方ない気もします。大きく劣るとかではないので十分かと思います。

ブラックミニタワーケース 強化ガラスサイドパネル RGBケースファン

NEXTGEAR専用で最近リニューアルされたPCケースのブラックバージョンです。

大きさは220(幅)×405(奥行き)×390(高さ) mmですので、ゲーミングPCの中では比較的小型なミニタワー相当の大きさになります。比較的省スペースなので置き場所も確保も用意です。

NEXTGEARの特徴であるXを彷彿させるデザインを踏襲しつつ、立体感も出した個性的なデザインになっています。加えてスーパーマゼンタと呼ばれるキーカラーも採用していて、このカラーはあまりゲーミングPCでは見ないので、画一的になりやすいBTOオリジナルケースのなかでもかなり個性的に見えるデザインになっていると思います。

また個人的にですがホワイトよりもブラックのほうがよりスーパーマゼンタとの相性がよくかっこよく感じました。

側面の一方はオーソドックスな強化ガラスタイプ。「NEXTGEAR」という大きなロゴが記載されています。

写真にあるようにイルミネーションを楽しめるタイプも多いので相性はバッチリ。ただホワイト仕様であっても、マザーボードやグラフィックボードまでホワイトではありません。まあ安さが魅力のNEXTGEARですし、このあたりは仕方ないかもです。

上部には主に排気メインのエアフローが用意されておりフィルタも着脱式です。

上部にI/Oが用意されておりUSB Type-Aが2つ、Type-Cが一つ用意。特別多くはないですが、まあ必要十分かなと。

またLEDというボタンが用意されており、こちらでイルミネーションをコントロールできます。

押下するごとに単色カラーやレインボーカラーに変化させたり、また同じレインボーでも光の点灯の仕方が変化したりできます。

自作ですとこういうのはソフトウェア側でコントロールしたりしますが、物理ボタンで変化させられるのは簡単ですし、初心者には優しい仕様かなとおもいます。

少し専門的ですが、側面の一方にはLEDをコントロールするユニットが用意されており、まだコネクタが沢山用意されていましたので、別途後からLEDストリップライトなどを増設してさらにイルミネーションを強化することもできそうです。

なお正面からイルミネーションをみるとこんな感じ。正面に3連ファンで光らせるのは定番のスタイルですが、そこをあえて一部隠すことで斬新さを感じるデザインになっていますね!これはよき。

またやっぱりブラックのほうがスーパーマゼンタが渋い挿絵になっていて高級感が増します。

背面はこんな感じ。

もう一方の側面は特記すべきところはありません。

内部は綺麗に裏配線がほどこされており、SSDマウンタが2つ用意されていました。

全体的に新しさを感じるデザインですが、個人的に思ってたよりは質感に高級感は感じなかったのは正直なところ。金属部の加工の問題かと思いますが、安く抑えているのでそこは仕方ない気もします。大きく劣るとかではないので十分かと思います。

旧NEXTGEARシリーズ

NEXTGEAR JG-A7A8Xの本体

旧世代のNEXTGEARシリーズではホワイトとブラックの2色展開ですが、今回はブラックです。

ミドルタワークラスの中型サイズのPCケースになって

片側面はガラスパネルとなっており、中のLEDイルミネーションが見れる仕様ですが、

イルミネーション自体はオプション設定になる点は注意。

NEXTGEAR JG-A7A8Xのフロント

NEXTGEARの最大の特徴といえるのが前面のXのようなクロスデザイン。

ありそうでみかけない個性的なデザインで、真ん中にはマゼンタカラーのロゴがシンプルに配置されています。

また上下にメッシュがありファンがLED仕様であれば、光の演出も楽しむことができるようでした。

NEXTGEARシリーズはG-Tuneより安価なタイプが多いですが、ケースはありきたりではなく個性的なのは個人的には好印象。

NEXTGEAR JG-A7A8Xの側面

もう一方の側面は特にデザインとかはありません。

こちら側に吸気口などがある場合もあるのですが、NEXTGEARはないようです。

NEXTGEAR JG-A7A8X上部

上部は主に排気用の大きなメッシュ窓を用意。

もちろんフィルタは磁石で着脱式のお手入れのしやすさを確保しています。

また地味ですが、電源ボタンなどの質感が結構高級感があり、安っぽさがありません。

インプット・アウトプット関連は特別感はなく、USB3.0が2つ装備。

RGBオプションを選択すればLEDボタンでコントロールも可能なようです。

NEXTGEARの背面

背面も特に珍しい箇所はなく、一般的な仕様になっています。

NEXTGEAR JG-A7A8Xの内部

内部は電源ユニットが分離している良くある定番の構造。内部はかなりゆとりがあり、排熱で困る心配はなさそう。

個人的に驚いたのがグラフィックボードにVGAステイが装備されていたこと。

大型のグラフィックボードは昨今のPCケースのグラボ配置だと自重によって垂れ下がってしまうのですが、

それを支えるVGAステイを標準装備はかなり良いです。

NEXTGEAR JG-A7A8Xの裏配線

裏側は綺麗に裏配線されています。

SSDのマウンタが2つ搭載されているようです。

特別な構造ではありませんが、最近のメンテしやすい内部構造といえるでしょう。