予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】 | こまたろPC

予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

予算20万円前後で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

また20万円前後だとどの程度の性能になるのか?についても目安として参考にしてください。

20万円前後ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ)

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。
コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

1位(マウスコンピューター)G TUNE DG-I5A6X

G TUNE DG-I5A6Xの製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRX 9060 XT
メモリDDR5 32GB
容量1TB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ約215×474×38
電源750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードインテル B760 チップセット
PCケースオリジナルPCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.7
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、82fps(108fps)最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ最高画質、103fps(164fps)最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2最高画質、80fps最高画質、64fps
Path of Exile 2最高画質、(118fps)最高画質、(94fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、264fps
Delta Force最高画質、118fps(238fps)最高画質、89fps(156fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
AMD Radeon最新世代ミドルクラスのRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。 フルHDメインで高画質高フレームレートを狙うことができる性能で、DLSS4マルチフレーム生成は使えませんが、 FSR4を利用すれば前世代よりも綺麗な画質で高フレームレートを実現することが可能です。 CPUは旧世代Core i5 14400Fですが、今もミドルクラスを中心に現役バリバリのCPUで、RX 9060 XTであればバランスの良い構成です。 16GB版のRX 9060 XTなので高画質・高解像度でもグラフィックメモリ不足によるフレームレート低下の心配がないです。 加えて価格が大暴騰しているメモリを32GB搭載しているのにこの価格で抑えているのは非常にお得。 PCケースはマウスコンピューターから新たに登場したミニタワーケースを採用。どこかサイバーパンク感のあるデザインです。

2位(ドスパラ)Magnate-G MV-TiB RTX5060Ti 16GB搭載

Magnate-G MV-TiB RTX5060Ti 16GB搭載の製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード インテル B760 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース X3-03 BK ミニタワーケース (MicroATX)
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 3.5
同価格帯の平均:3.7
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、94fps(127fps) 最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ 最高画質、119fps(194fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、97fps 最高画質、75fps
Path of Exile 2 最高画質、(150fps) 最高画質、(122fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps
Delta Force 最高画質、129fps(261fps) 最高画質、97fps(179fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して確保できるうえ、DLSS4やマルチフレーム生成を利用することで真価を発揮。WQHDも高フレームレートを狙うことができます。
少し予算がオーバーしていますが、RTX 5060 Tiは16GB版なのでグラボメモリ不足になりにくく、多岐にわたるゲームと環境設定で安定しやすいのは魅力。RX 9060 XTには使えないマルチフレーム生成が使えるのはアドバンテージがあります。
CPUは旧世代のCore i5 14400Fで定番ミドルクラス構成といったところ。

3位(フロンティア)FRGKB550/B/NTK

FRGKB550/B/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RX 9060 XT
メモリ DDR4 16GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 184,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 2.4
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:3.0
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(3.0)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、74fps(97fps) 最低画質、56fps(86fps)
マーベルライバルズ 最高画質、88fps(140fps) 最高画質、57fps(109fps)
ヘルダイバー2 最低画質、155fps 最低画質、108fps
Path of Exile 2 最高画質、(111fps) 最高画質、(88fps)
タルコフ 最高画質、112fps 最低画質、143fps
オーバーウォッチ2 最高画質、183fps 最高画質、122fps
Delta Force 最高画質、118fps(200fps) 最高画質、89fps(132fps)
Apex 最高画質、204fps 最高画質、154fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

フロンティアからRadeon最新ミドルクラスであるRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
CPUは旧世代ですが今もミドルクラス中心に採用PCも多いRyzen 7 5700Xでバランスの良い構成。
RX 9060 XTは16GB版ですので、グラボメモリ不足になりにくく多岐にわたるゲームと環境設定で安定して遊ぶことが可能です。
価格はかなり安く設定されており、甲乙告げがたいおすすめ度。

4位(セブン)ZEFT R60YI

ZEFT R60YIの製品画像
CPURyzen 5 8500G
グラフィックボードRX 9060 XT
メモリDDR5 16GB
容量1TB Gen4 NVMe SSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ220x411x441mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードASRock B850M-X WiFi R2.0
PCケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー純正CPUクーラー
OSWindows11 Home
PCの評価
コスパ 2.8
同価格帯の平均:4.3
(3.0)
ゲーム性能 2.8
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 2.8
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、82fps(108fps)最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ最高画質、103fps(164fps)最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2最高画質、80fps最高画質、64fps
Path of Exile 2最高画質、(118fps)最高画質、(94fps)
タルコフ最高画質、144fps
オーバーウォッチ2最高画質、264fps
Delta Force最高画質、118fps(238fps)最高画質、89fps(156fps)
Apex最高画質、288fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Radeonから最新世代のミドルクラスRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。 RTX 5060 Tiよりコスパが高いことを目標し、ゲーム性能では互角なのに価格は安いのがメリット。 代わりにDLSS4 MFGが使えませんので、利用時はRTX 5060 Tiに水をあけられてしまいますが、 それ以外であればフルHD~WQHDゲーミングで活躍できるグラボです。 FSR4が使えますので、対応ゲームならより綺麗な画像かつ高フレームレートで遊ぶことができます。 CPUはRyzen 5 8600Gとかなり変わり種の組み合わせ。 本来はグラボ不使用で組むのに妙味のあるCPUではありますが、RX 9060 XTとの組み合わせもありでしょう。

5位(パソコン工房)LEVEL-M17M-144F-RK4X

LEVEL-M17M-144F-RK4Xの製品画像
CPUCore i5 14400F
グラフィックボードRTX 5060
メモリDDR5 16GB
容量500GB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源650W BRONZE
光学ドライブ光学ドライブ非搭載
マザーボードインテル B760 マザーボード
PCケースミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー空冷CPUクーラー
OSWindows 11 Home
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 2.5
同価格帯の平均:2.4
(2.5)
動画編集性能 3.3
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(2.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、76fps(100fps)最低画質、59fps(90fps)
マーベルライバルズ最高画質、93fps(148fps)最高画質、60fps(116fps)
ヘルダイバー2最低画質、161fps最低画質、113fps
Path of Exile 2最高画質、(114fps)最高画質、(90fps)
タルコフ最高画質、116fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、237fps最高画質、163fps
Delta Force最高画質、118fps(213fps)最高画質、89fps(140fps)
Apex最高画質、214fps最高画質、158fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
最新世代のミドルクラスRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 前世代よりパワーアップし、フルHDメインで高画質高フレームレートを安定して狙えるほか、 DLSS4 マルチフレーム生成も使えますので、利用できるゲームではフレームレートも爆伸び。 VRAM制限もあるので、高画質での利用はきついですが、付加価値は前世代から大きくあがっています。 CPUは旧世代のミドルクラスで定番だったCore i5 14400Fでバランスは問題ない構成。 全体的に特別感はないですがそつのないスペックになっています。

6位(アーク)AG-AR6B55MGB6-TS1

AG-AR6B55MGB6-TS1の製品画像
CPURyzen 5 5600
グラフィックボードRTX 5060
メモリDDR4 16GB
容量【NVMe・PCIe4.0】1TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ220x411x441mm
電源650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボードASUS PRIME B550M-A WIFI II
PCケースThermaltake S100 Tempered Glass Micro-ATX
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー
OSWindows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 3.3
同価格帯の平均:4.5
(3.5)
ゲーム性能 2.0
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
動画編集性能 1.8
同価格帯の平均:3.0
(2.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.1
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.1
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.5
(1.5)
ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、66fps(90fps)最低画質、51fps(79fps)
マーベルライバルズ最高画質、79fps(124fps)最高画質、45fps(96fps)
ヘルダイバー2最低画質、140fps最低画質、96fps
Path of Exile 2最低画質、(132fps)最低画質、(116fps)
タルコフ最高画質、86fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、174fps最高画質、117fps
Delta Force最高画質、108fps(171fps)最高画質、82fps(113fps)
Apex最高画質、180fps最高画質、132fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
パソコンショップアークから同じく最新世代のミドルクラスRTX 5060グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 CPUは旧世代のRyzen 5 5600でまあ悪くはない組み合わせ。 ただ上位と比べると見劣りする構成と価格になっています

20万円前後でどの程度のゲーミング性能か?

性能はエントリ~ミドルクラスという、ゲーミングPCでは下位~中間に位置する価格帯です。

価格と性能バランスが取れた最も検討しやすいPCかもしれません。

ゲーム性能の目安

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最低画質、71fps(93fps)最低画質、54fps(82fps)
マーベルライバルズ最高画質、83fps(132fps)最高画質、53fps(102fps)
ヘルダイバー2最低画質、149fps最低画質、103fps
Path of Exile 2最高画質、(107fps)最高画質、(86fps)
タルコフ最高画質、112fps最低画質、143fps
オーバーウォッチ2最高画質、180fps最高画質、121fps
Delta Force最高画質、118fps(188fps)最高画質、89fps(123fps)
Apex最高画質、204fps最高画質、151fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

15~20万円のゲーミングPCではフルHD高画質高フレームレートは安定して狙える性能が多く、

最新世代のゲーミングPCはWQHDでも高フレームレートを狙うことが可能。

フルHDゲーミングモニター、WQHDゲーミングモニター利用に最適ゲーム性能が多くなっています。

搭載が多いグラフィックボード

20万円以下のゲーミングPCにおけるCPUとグラフィックボードの搭載分布グラフ(11月)
主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
RTX 3050:37
RTX 4060 Ti:15
RTX 5050:32
RTX 5060:126
RTX 5060 Ti:137
RTX 5070:59
RX 7600:37
RX 7700:3
RX 7800 XT:3
RX 9060 XT:54

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

グラフィックボードはほとんどNVIDIAもAMD Radeonも最新世代に置き換わっており旧世代は少なくなりました。

その中でNVIDIAの主流派RTX 5060 TiとRTX 5060のミドルクラスが中心。ただRTX 5060 Tiはグラボメモリが少ない8GB版が多い状況です。

AMDは対抗馬であるRX 9060 XT。やはり8GB版が多くマルチフレーム生成がNVIDIAのように使えないのはデメリットですが、ややRTX 5060 Tiよりは安い傾向にあります。

狙い目はRTX 5070搭載のゲーミングPCです。CPUの性能を落とす代わりにRTX 5070を搭載しているPCは多いものの、RTX 5060 TiやRX 9060 XT搭載と比べれば総じてゲーム性能は高いです。

DLSS4を取るか、FSR4/AFMF2を取るか

最新世代のNVidia RTX 5000シリーズおよびAMD RadeonのRX 9000シリーズを選ぶ上で一つのポイントとなるのが、最新のAI処理によるアップスケーリング・フレームレート生成技術です。

細かい技術内容は違うものの、目指すものは両社とも同じで高画質高フレームレートを達成しやすくなり、RTX 5060/5060 TiやRX 9060 XTであってもWQHDゲーミングを狙うのは十分可能RTX 5070なら4Kゲーミングも全然狙えます。

ただ使える機能や範囲に差があります。

NVidiaはDLSS4という技術が使え、最大の利点は3フレームを生成できるマルチフレーム生成対応の点。この技術が凄く、対応ゲームではRadeonよりも圧倒的な差のフレームレートを出すことができます。

対するAMD RadeonはFSR4が使えFSR3より改善されましたが、内容的にはDLSS3相当レベルでありDLSS4には劣ります。

ただAMDはAFMF2.1というゲーム側の対応に左右されないフレーム生成機能を使えることができ、NVidiaもSmooth motionという対抗技術を出していますが、遅延もフレームレートの観点からもAFMFに軍配が上がっています。

DLSS4はゲーム側が対応している必要がありますから、この点をどう取るかがゲーミングPCの重要な要素になるかと思います。

より詳しい相場や定番スペックを知りたい人はこちら ゲーミングPCの相場は?スペックの目安とは?

CPUは?

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core i5 14400(F):69
Core Ultra 5 225F:44
Core Ultra 5 235:4
Core Ultra 5 245KF:1
Core i7 14700(F):38
Core Ultra 7 265(F):10
Ryzen 5 4500:26
Ryzen 5 7500F:41
Ryzen 5 7600:2
Ryzen 5 8600G:11
Ryzen 5 9600:2
Ryzen 5 9600X:4
Ryzen 7 5700X:118
Ryzen 7 7700:91
Ryzen 7 7800X3D:30
Ryzen 7 8700F:2
Ryzen 7 9700X:9

CPUは最新世代搭載PCもありますが、思ったよりも旧世代のCPUを搭載したゲーミングPCもかなり登場しておりまだまだ現役です。

組み合わせのグラボのゲーム性能を考えれば旧世代のCPUでも性能は十分であることも多いですし、また最新世代より安く済みますのでゲーム性能から見るコスパは高くなります。

動画編集だけは最新世代のほうがパフォーマンスが良いですが、その用途がなければ旧世代CPUも全く問題ありません。

IntelならCore i5 14400F、RadeonはRyzen 7 5700X/Ryzen 7 7700が主流になっています。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【1月】 予算40万円のゲーミングPCおすすめは?【1月】 予算30万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【1月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【1月】 15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【1月】