ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』 |
| 価格 | 249,980円 | |
| コスパ | 10.0 同価格帯の平均値:7.0 |
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| ゲーム性能 | 8.5 同価格帯の平均値:4.0 |
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| 動画編集性能 | 8.0 同価格帯の平均値:5.7 |
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| 普段動作性能 | 8.0 同価格帯の平均値:6.4 |
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
- 電源が比較的高級
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
| ショップ名 | ドスパラ | OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Ryzen 7 7700 | GPU | RTX 5070 |
| メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
| 電源 | 750W GOLD | サイズ | 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm |
| マザーボード | AMD A620A チップセット マイクロATX マザーボード(MicroATX) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | X3-03 WH ミニタワーケース (MicroATX) | CPUクーラー | (空冷式) サイドフロー大型CPUファン |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.1 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:6.0 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:6.6 |
省スペース性 | 6.0 同価格帯の平均値:4.8 |
| PCパーツ高級度 | 6.0 同価格帯の平均値:4.9 |
省エネ性能 | 4.75 同価格帯の平均値:6.5 |
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
当PCのゲーム性能
スコア 8.5
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
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(ストーム)GKB-PSK225F96XT
バランス志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Core Ultra 5 プロセッサー 225F GPU RX 9060 XT 価格 229,900円 コスパ ゲーム性能 -



(PASOUL)PASOUL 煌 BKM_gaming_bkm_rtx5060_i5
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Core i5 14400F GPU RTX 5060 価格 189,000円 コスパ ゲーム性能 -



(MDL.make)MDT56T146
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Core i5 14600KF GPU RTX 5060 Ti 価格 245,800円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Ryzen 7 7700:CPUについて
AMDの旧世代シリーズのハイクラスだったのがRyzen 7 7700です。
デスクトップ型では前世代(厳密には2世代前)であるものの、価格に対して中々のゲーム性能をもっていることもあり、
ミドルクラスからハイクラスまで急激に搭載PCが増えたCPUになります。
動画編集やゲーム配信性能は低く向いていませんので、ゲーム単体で遊ぶのに良いでしょう。
RTX 5070:グラボについて
NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。
WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4Kゲーミングも可能。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
A620:マザーボードについて
今も搭載数が多いRyzen 7000シリーズのCPUを搭載するためのチップセット。
600シリーズとしては最も価格の安さを重視しておりグレードとしては一番下になります。
機能はBシリーズやXシリーズと比べると見劣りしますが、そもそも価格を重視したゲーミングPCに採用されることも多いため、
あまり問題はないかと思います。
750W GOLD:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
特に電源容量750WはGOLD認証では王道の容量になっています。価格を高くしてまでGOLDを狙う必要はありませんが、問題ないのであればGOLD認証はグッドです。
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