(PASOUL)PASOUL 極 GP-V3 ブラック_gaming_v3bk_rtx5060ti_v16g_r7_9800x3d_32g

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    ゲーミングPC性能評価

    PASOUL 極 GP-V3 ブラック_gaming_v3bk_rtx5060ti_v16g_r7_9800x3d_32gの製品画像 製品名 PASOUL 極 GP-V3 ブラック_gaming_v3bk_rtx5060ti_v16g_r7_9800x3d_32g
    価格 367,000円
    コスパ 9.5
    同価格帯の平均値:5.9
    ゲーム性能 7.0
    同価格帯の平均値:7.4
    動画編集性能 9.0
    同価格帯の平均値:8.6
    普段動作性能 10.0
    同価格帯の平均値:9.3

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
    • ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
    • 価格は高めではあるが性能コスパは非常に良い
    • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
    • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
    デメリット
    • 価格が高め

    詳細スペック

    ショップ名 PASOUL OS Windows11 home
    CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5060 Ti 16GB
    メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ M.2 PCIe Gen3 SSD 500GB
    電源 650W STANDARD サイズ 奥行435mm × 幅218mm × 高さ454mm
    マザーボード ASUS/ASROCK B650M ARGB対応等(-) 光学ドライブ
    PCケース GP-V3 ブラック CPUクーラー 水冷ファン360mm(ARGB対応)
    動作安定性 8.0
    同価格帯の平均値:7.1
    データ容量 12.0
    同価格帯の平均値:6.8
    読み書き速度 6.0
    同価格帯の平均値:7.5
    省スペース性 4.0
    同価格帯の平均値:3.3
    PCパーツ高級度 6.2
    同価格帯の平均値:6.5
    省エネ性能 5.0
    同価格帯の平均値:4.2

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最高画質、64fps(125fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、97fps(178fps) 最高画質、53fps(119fps)
    ヘルダイバー2 最高画質、93fps 最高画質、53fps
    Path of Exile 2 最高画質、(152fps) 最高画質、(98fps)
    タルコフ 最低画質、143fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、118fps
    Delta Force 最高画質、124fps(221fps) 最高画質、68fps(123fps)
    Apex 最高画質、135fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 7.0

    対市場平均 平均
    ランク:ミドルクラス
    市場では中間のゲーム性能クラスです。WQHDをメインに、ゲームによって4Kゲーミングも可能です。
    市場平均スコア: 7.1 / 母集団数: 4,732台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 321W 電源容量: 650W
    負荷率: 49%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

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    各種PCパーツ(スペック)の解説

    Ryzen 7 9800X3D:CPUについて

    グレード:

    価格相場:72980円

    AMD最新世代のハイクラスCPUです。
    3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
    最上位CPUではないのにもかかららず、ゲーム性能は最強クラス。
    弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
    動画編集も構造上データ遅延が発生しにくいため十分高パフォーマンスを発揮してくれます。
    WQHD~最上位クラスの幅広いゲーミングPCに採用されており、その数も相当数のメジャーCPU。発熱が多めなので熱対策は必須。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    B650:マザーボードについて

    グレード:

    価格相場:14355~45000円

    マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
    マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
    B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
    最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。

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