(MDL.make)NEO56T96

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ゲーミングPC基本スペック

NEO56T96の製品画像 製品名 NEO56T96
価格 256,800円
コスパ 8.5
同価格帯の平均値:6.2
ゲーム性能 6.0
同価格帯の平均値:5.4
動画編集性能 7.5
同価格帯の平均値:7.0
普段動作性能 8.0
同価格帯の平均値:7.7

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

レビュー
最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボード搭載のゲーミングPCです。
Ryzen 5 9600Xとの組み合わせも丁度よくバランスの取れた構成。
フルHDはもちろんDLSS4などフレーム補間、アップスケーリング技術を使えばWQHD高フレームレートも十分狙えます。
メリット
  • 電源が比較的高級
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
ショップ名 MDLMake OS Windows 11 Home
CPU Ryzen 5 9600X GPU RTX 5060 Ti
メモリサイズ DDR5 16GB メインストレージ 1TB【無償アップグレード中】 Gen4 SSD
電源 650W GOLD サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)
マザーボード AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード(-) 光学ドライブ
PCケース ガラスケースブラック CPUクーラー 【空冷式】 サイドフロークーラー
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:6.4
データ容量 6.0
同価格帯の平均値:5.8
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:7.0
省スペース性 6.0
同価格帯の平均値:4.1
PCパーツ高級度 6.6
同価格帯の平均値:5.1
省エネ性能 5.5
同価格帯の平均値:5.7

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、94fps(127fps) 最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ 最高画質、119fps(194fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、97fps 最高画質、75fps
Path of Exile 2 最高画質、(150fps) 最高画質、(122fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps
Delta Force 最高画質、129fps(261fps) 最高画質、97fps(179fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 6.0

               市場平均スコア 46.8 平均
ランク:ミドルクラス
市場では中間のゲーム性能クラスです。WQHDをメインに、ゲームによって4Kゲーミングも可能です。
市場平均スコア: 6.9 / 母集団数: 2,867台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

推定消費電力: 303W 電源容量: 650W
負荷率: 47%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

同じ性能の他のゲーミングPC

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 5 9600X:CPUについて

グレード:

価格相場:34980円

AMD最新世代のミドルクラスCPUです。
価格と性能バランスが丁度良いCPUで、フルHD~WQHDメインのミドル~ミドルエンドクラスのゲーミングPCに搭載されることが多いです。
ただIntelのCore Ultra 5シリーズのほうが圧倒的に採用PCが多く、現在は影は薄め。
ゲーム配信や動画編集もそれなりにこなすことが可能です。

RTX 5060 Ti:グラボについて

グレード:

価格相場:73800~116800円

NVidia最新世代のミドルクラスのグラフィックスボードです。
RTX 5060よりさらに性能が高くなっておりフルHDだけではなくWQHDも狙えるゲーム性能になっています。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであればWQHD高フレームレートもかなり積極的に狙えます。
ただしグラフィックメモリ搭載量は注意で8GB版と16GB版が用意されており、8GB版の場合ゲームによっては高解像度や高画質でメモリ不足で不安定になることもあります。
RTX 5060 Tiの性能を遺憾なく発揮するなら16GB版のほうがおすすめ。ただし価格は高くなります。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

B650:マザーボードについて

グレード:

価格相場:14355~45000円

マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。

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