(ドスパラ)GALLERIA XPR7A-R56T8G-WL Ryzen 7 7700 搭載

このPCをお気に入りに登録する

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

ゲーミングPC性能評価

GALLERIA XPR7A-R56T8G-WL Ryzen 7 7700 搭載 の製品画像 製品名 GALLERIA XPR7A-R56T8G-WL Ryzen 7 7700 搭載
価格 277,980円
コスパ 6.5
同価格帯の平均値:4.9
ゲーム性能 6.0
同価格帯の平均値:5.6
動画編集性能 7.5
同価格帯の平均値:7.3
普段動作性能 8.0
同価格帯の平均値:8.2

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

短評・メリット・デメリット

メリット
  • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
デメリット
  • サイズが比較的大型でスペースが必要

詳細スペック

ショップ名 ドスパラ OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 7700 GPU RTX 5060 Ti 8GB
メモリサイズ DDR5 16GB メインストレージ 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
電源 650W BRONZE サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
マザーボード AMD B850 チップセット ATX マザーボード(ATX) 光学ドライブ
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:6.3
データ容量 6.0
同価格帯の平均値:7.0
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:6.9
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:4.3
PCパーツ高級度 6.2
同価格帯の平均値:5.8
省エネ性能 7.0
同価格帯の平均値:5.6

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、94fps(127fps) 最低画質、75fps(112fps)
マーベルライバルズ 最高画質、119fps(194fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、97fps 最高画質、75fps
Path of Exile 2 最高画質、(150fps) 最高画質、(122fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、278fps
Delta Force 最高画質、129fps(261fps) 最高画質、97fps(179fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 6.0

対市場平均 平均
ランク:ミドルクラス
市場では中間のゲーム性能クラスです。WQHDをメインに、ゲームによって4Kゲーミングも可能です。
市場平均スコア: 7.0 / 母集団数: 4,955台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

推定消費電力: 288W 電源容量: 650W
負荷率: 44%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

500mlペットボトルと大きさ比較

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

同じ性能の他のゲーミングPC

PCケースの解説

リニューアルされたGALLERIA X/Sシリーズからホワイト仕様のミドルタワー相当(大きいサイズ)のPCケースです。

X/Sシリーズはブラック、ホワイトの2色にそれぞれミニタワーサイズ、ミドルタワーサイズがあることになります。

ホワイト x ライトグレイとなっているように実は単なるホワイト色ではなく、サイドと背面はライトグレイ色になっています。

最近車とか色々なところで流行っているマッド感のある質感で、個人的には全部ホワイトよりはかなりかっこよく好印象でした。

相変わらずこのシリーズは前世代を継承しガラスパネルは小さめ。イルミネーションを楽しめなくはないですが、バリバリ楽しむ!という感じではないです。

フロントの吸気口部分が光りますが、そこまで派手に光るというよりはぼわっとした感じでひかえめ。

フロント部分はフィルタが着脱式になっていますので、掃除も簡単にできます。

フロントはホワイトで、大きな吸排気口が用意。簡易水冷クーラー仕様ならここにもPCファンが備え付けられています。もちろんフィルタは着脱式。

フロントにはUSB3.0/2.0含め計4つ、またType-Cのコネクトもあり利便性は前世代より高くなっています。

逆サイドもライトグレイ仕様。特に何かあるわけでもなくシンプル。

内部もしっかりとホワイト塗装されていて安っぽさはありません。

HDDとSSDマウントがそれぞれ2つずつ搭載されています。大きいケースなので内部はかなり余裕がありますね。

こちらは内部の様子。ゲーミングPCによって変わりますが、高グレードのグラボ搭載PCはマウンタでしっかり固定されグラボのたわみを防止するケアもされています。

構造自体は定番の形で、内部はかなり余裕があるため熱はこもり難いでしょう。

背面もライトグレイ塗装されており、かなりしっかりとした作りです。

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 7 7700:CPUについて

グレード:

価格相場:53800円

AMDの旧世代シリーズのハイクラスだったのがRyzen 7 7700です。
デスクトップ型では前世代(厳密には2世代前)であるものの、価格に対して中々のゲーム性能をもっていることもあり、
ミドルクラスからハイクラスまで急激に搭載PCが増えたCPUになります。
動画編集やゲーム配信性能は低く向いていませんので、ゲーム単体で遊ぶのに良いでしょう。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

B850:マザーボードについて

グレード:

価格相場:14900~50980円

マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B850はAMDの最新CPUを搭載できるなかでは最も最新シリーズのひとつで、エントリー向けからハイクラスまで標準グレードの位置づけです。
ただAMDは古い世代のB650を採用しているゲーミングPCもまだまだ多いので、B850搭載は相対的には高価ということになります。

650W BRONZE:電源について

グレード:

価格相場:5464~9945円

PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
電源容量650WはゲーミングPCとしてはエントリ~ミドルクラスに多い標準容量。

0.0
0.0 out of 5 stars (based on 0 reviews)
とても良い0%
良い0%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

There are no reviews yet. Be the first one to write one.

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!