ゲーミングPC性能評価
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製品名 | GALLERIA XPC7A-R55-GD 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』 |
| 価格 | 224,980円 | |
| コスパ | 7.0 同価格帯の平均値:7.0 |
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| ゲーム性能 | 3.5 同価格帯の平均値:4.0 |
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| 動画編集性能 | 7.5 同価格帯の平均値:5.7 |
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| 普段動作性能 | 10.0 同価格帯の平均値:6.4 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
- マザーボードが高価なモデルが利用されている
- 電源が比較的高級
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- サイズが比較的大型でスペースが必要
詳細スペック
| ショップ名 | ドスパラ | OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265F | GPU | RTX 5050 |
| メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
| 電源 | 850W GOLD | サイズ | 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm |
| マザーボード | インテル B860 チップセット ATX マザーボード(ATX) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ | CPUクーラー | (空冷式) サイドフロー大型CPUファン |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.1 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:6.0 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:6.6 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:4.8 |
| PCパーツ高級度 | 7.6 同価格帯の平均値:4.9 |
省エネ性能 | 7.0 同価格帯の平均値:6.5 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、62fps(87fps) | 最低画質、47fps(76fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、74fps(116fps) | 最高画質、37fps(90fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、130fps | 最低画質、90fps |
| Path of Exile 2 | 最低画質、(131fps) | 最低画質、(113fps) |
| タルコフ | 高画質、87fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、99fps(154fps) | 最高画質、74fps(103fps) |
| Apex | 最高画質、175fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 3.5
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
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(アーク)AG-AG8B1TB65MGB6-AFM
バランス志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 9700X GPU RTX 5060 価格 239,800円 コスパ ゲーム性能 -



(PASOUL)PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rtx5060_r7_5700x
フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 5700X GPU RTX 5060 価格 202,000円 コスパ ゲーム性能 -



(フロンティア)FRGKB550/WS0324/NTK
バランス志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 5700X GPU RX 9060 XT 価格 199,800円 コスパ ゲーム性能
PCケースの解説


先ほどと同様のGALLERIAシリーズから新しくリニューアルされたX/Sシリーズにおけるミドルタワー相当の大きさをもつPCケースです。
主にハイクラス性能を有するPCで使われる筐体で、ミニタワーと比べると大きくなります。


実際に届いて驚いたのですが、商品画像ではブラック寄りにみえたのですが、実際みてみるとがっつりグレー仕様です。
質感は相変わらずわるくなく高級感があります。前世代にあったBlueRayなどのドライブスロットは排除されました。まあ時代の流れ的に今はほとんど使いませんし、使う場合は外付けドライブを接続すれば問題ないと思います。


フロント上部には前回に引き続きUSB関連のI/Oほか、あらたにType-CのI/Oも用意されています。こちらも時代に合わせてアップデートされていますね。
電源ボタンは前回よりも存在感あり。もちろん光ります。


上部には大きな吸排気口が用意されています。
脱着可能なマグネット式のフィルターが上部に備え付けられていますので、PC内部への埃軽減や掃除が簡単というメリットがあります。


サイドは一部ガラスパネルを採用しており、これは前世代の後期型GALLERIAのPCケースを踏襲した形になっています。最近は一面がガラスパネルのPCケースの方が多いですから、ここはドスパラ的なこだわりポイントかも。
写真は簡易水冷クーラーおよびグラボがイルミネーションするタイプのゲーミングPCで、やはりRGBを楽しめる構成のほうが本ケースの良さを満喫できるかと思います。


内部はミドルタワーサイズだけあり、かなり空間に余裕があります。そのため熱滞留による性能低下はおこりにくく、特に夏には良いです。
また基本的にグラボにはサポートがついており自重で歪まないよう配慮もされています。


今回の最大の特徴として前面に隙間が大きくあいており、フロント吸気がそこからおこなわる仕様に。このデザインはあまり見かけないので、GALLERIAシリーズの個性的なポイントかとおもいます。


背面部は特別変わっているポイントはりませんが、しっかりとグレーで配色されています。
逆にそれがマザーボードのカバーのシルバー感が浮き出てしまっている感じもしますが、背面はほとんどみることありませんから、些末なことでしょう。
各種PCパーツ(スペック)の解説
Core Ultra 7 プロセッサー 265F:CPUについて
Intel最新世代のミドルエンドクラスCPU。
ミドルクラス~ハイクラスまで特にWQHD~4KメインのゲーミングPCに採用されやすいCPUです。
20コア/20スレッドとコアスレッド数も多くゲーム性能の高さもあり、ゲーム配信でもフレームレートが安定しやすいです。
動画編集もOK。
内蔵グラフィックス非搭載なのでグラボは必須。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。
RTX 5050:グラボについて
NVidia最新世代の最下位エントリクラスのグラフィックスボードです。
RTX 3050より2世代ぶりに登場したエントリ向けであり、フルHDメインをターゲットにしています。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであればより高フレームレートを出すことも可能。
ただしグラフィックメモリは8GBしか搭載していませんので、ゲームによっては高解像度や高画質でメモリ不足で不安定になることもあります。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B860:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B860はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの一般クラスで、エントリ~ハイクラスまで幅広く採用されていることが多く、標準グレードです。
850W GOLD:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
特に電源容量850WはGOLD認証では若干容量は多めで、RTX 5070 TiやRX 9070 XTの4K入門機には最適な容量。
価格を高くしてまでGOLDを狙う必要はありませんが、このクラスであればGOLD認証は標準仕様という感じでしょう。
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