(ドスパラ)GALLERIA XDR7A-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載

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ゲーミングPC性能評価

GALLERIA XDR7A-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載 の製品画像 製品名 GALLERIA XDR7A-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載
価格 539,980円
コスパ 8.0
同価格帯の平均値:2.6
ゲーム性能 9.5
同価格帯の平均値:9.2
動画編集性能 10.0
同価格帯の平均値:9.8
普段動作性能 10.0
同価格帯の平均値:10.0

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

短評・メリット・デメリット

レビュー
グラボはRadeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTとなっておりRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられつつ4K高画質高フレームレートを狙える性能になっています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、
FSR4を利用でき前世代より画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。
メリット
  • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
  • マザーボードが高価なモデルが利用されている
  • 電源が比較的高級
  • ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
  • CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
  • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
デメリット
  • 価格が高級
  • サイズが比較的大型でスペースが必要

詳細スペック

ショップ名 ドスパラ OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RX 9070 XT
メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
電源 1000W GOLD サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
マザーボード AMD X870E チップセット ATX マザーボード(ATX) 光学ドライブ
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ CPUクーラー (水冷式) ASETEK 624S-M2 (240mm/非発光)
動作安定性 8.0
同価格帯の平均値:7.9
データ容量 6.0
同価格帯の平均値:5.0
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:7.5
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:2.8
PCパーツ高級度 8.6
同価格帯の平均値:5.9
省エネ性能 2.25
同価格帯の平均値:2.4

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 9.5

対市場平均 平均より高い
ランク:ハイクラス
市場では高性能に該当するゲーミングPCになります。4Kに最適なゲーム性能。
市場平均スコア: 6.8 / 母集団数: 3,308台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

推定消費電力: 467W 電源容量: 1,000W
負荷率: 47%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

500mlペットボトルと大きさ比較

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PCケースの解説

先ほどと同様のGALLERIAシリーズから新しくリニューアルされたX/Sシリーズにおけるミドルタワー相当の大きさをもつPCケースです。

主にハイクラス性能を有するPCで使われる筐体で、ミニタワーと比べると大きくなります。

実際に届いて驚いたのですが、商品画像ではブラック寄りにみえたのですが、実際みてみるとがっつりグレー仕様です。

質感は相変わらずわるくなく高級感があります。前世代にあったBlueRayなどのドライブスロットは排除されました。まあ時代の流れ的に今はほとんど使いませんし、使う場合は外付けドライブを接続すれば問題ないと思います。

フロント上部には前回に引き続きUSB関連のI/Oほか、あらたにType-CのI/Oも用意されています。こちらも時代に合わせてアップデートされていますね。

電源ボタンは前回よりも存在感あり。もちろん光ります。

上部には大きな吸排気口が用意されています。

脱着可能なマグネット式のフィルターが上部に備え付けられていますので、PC内部への埃軽減や掃除が簡単というメリットがあります。

サイドは一部ガラスパネルを採用しており、これは前世代の後期型GALLERIAのPCケースを踏襲した形になっています。最近は一面がガラスパネルのPCケースの方が多いですから、ここはドスパラ的なこだわりポイントかも。

写真は簡易水冷クーラーおよびグラボがイルミネーションするタイプのゲーミングPCで、やはりRGBを楽しめる構成のほうが本ケースの良さを満喫できるかと思います。

内部はミドルタワーサイズだけあり、かなり空間に余裕があります。そのため熱滞留による性能低下はおこりにくく、特に夏には良いです。

また基本的にグラボにはサポートがついており自重で歪まないよう配慮もされています。

今回の最大の特徴として前面に隙間が大きくあいており、フロント吸気がそこからおこなわる仕様に。このデザインはあまり見かけないので、GALLERIAシリーズの個性的なポイントかとおもいます。

背面部は特別変わっているポイントはりませんが、しっかりとグレーで配色されています。

逆にそれがマザーボードのカバーのシルバー感が浮き出てしまっている感じもしますが、背面はほとんどみることありませんから、些末なことでしょう。

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 7 9800X3D:CPUについて

グレード:

価格相場:72980円

AMD最新世代のハイクラスCPUです。
3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
最上位CPUではないのにもかかららず、ゲーム性能は最強クラス。
弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
動画編集も構造上データ遅延が発生しにくいため十分高パフォーマンスを発揮してくれます。
WQHD~最上位クラスの幅広いゲーミングPCに採用されており、その数も相当数のメジャーCPU。発熱が多めなので熱対策は必須。

RX 9070 XT:グラボについて

グレード:

価格相場:112800~191800円

AMD Radeonの最新世代のハイクラスス向けグラフィックボードで、現在のRadeon最上位になります。
性能的にはRTX 5070 Tiをライバルとした4Kメインで高フレームレートを狙える性能。
ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
搭載数はRTX 5070 Tiほどではないですが、それなりに見かけることができます。発熱量がRTX 5070 Tiより多いのが難点。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

1000W GOLD:電源について

グレード:

価格相場:16077~29980円

PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
電源容量が1000WのGOLDは容量としては高め。RTX 5080の準最強ゲーミングPCにも対応できる容量ですが、このクラスになるとさらに上のPLATINUMやTITANIUM採用PCもあるので、
特別高いグレードという感じではないです。とはいえ価格を高くしてまでPLATINUMやTITANIUMを狙う必要もないので、十分なグレードです。

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