ゲーミングPC性能評価
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製品名 | FRGPLMB650B/SG2 |
| 価格 | 344,800円 | |
| コスパ | 9.5 同価格帯の平均値:5.2 |
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| ゲーム性能 | 8.5 同価格帯の平均値:6.2 |
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| 動画編集性能 | 9.0 同価格帯の平均値:7.8 |
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| 普段動作性能 | 9.0 同価格帯の平均値:8.7 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
通常利用ですと前世代のRTX 4070 Tiにやや負けるゲーム性能ではあるものの、
新しく登場したDLSS4 MFG機能を利用すれば、RTX 4090のフレームレートを上回ることができます。
DLSS4 MFG機能を対応しているゲームではないといけませんが、RTX 4000シリーズが生産終了になってきていますので、
WQHD~4Kゲーミングの選択肢はNVidiaならRTX 5070となるでしょう。
CPUはゲーム性能トップクラスのRyzen 7 7800X3DでRTX 5070の性能を活かすには余裕の性能を活かすには十分。
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- 電源が比較的高級
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
- 価格が高め
- サイズが比較的大型でスペースが必要
詳細スペック
| ショップ名 | Frontier(フロンティア) | OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | GPU | RTX 5070 |
| メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 電源 | 750W PLATINUM | サイズ | 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約453mm |
| マザーボード | ASRock B650 Pro RS(ATX) | 光学ドライブ | 無し |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース | CPUクーラー | 水冷CPUクーラー |
| 動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:6.8 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:5.4 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:7.3 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:3.1 |
| PCパーツ高級度 | 7.2 同価格帯の平均値:5.3 |
省エネ性能 | 3.75 同価格帯の平均値:5.2 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 8.5
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
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(ドスパラ)GALLERIA FPC7A-R57-WCL
プチ贅沢志向に◎4KCPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F GPU RTX 5070 価格 334,980円 コスパ ゲーム性能 -



(PASOUL)PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rtx5060_u7
プチ贅沢志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265KF GPU RTX 5060 価格 316,000円 コスパ ゲーム性能 -



(MDL.make)NEO57995X
プチ贅沢志向に◎4KCPU Ryzen 9 9950X GPU RTX 5070 価格 345,800円 コスパ ゲーム性能
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(マウス)G TUNE DG-A7G70(ホワイト)_Ryzen 7 9700X
4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9700X GPU RTX 5070 価格 464,800円 コスパ ゲーム性能 -



(Astromeda)【STREAMER】Intel Core Ultra 7 265K/RTX 5070 12GB/メモリ32GB
最強志向に◎4Kfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265K GPU RTX 5070 価格 409,980円 コスパ ゲーム性能 -



(パソコン工房)LEVEL-M8AM-LCR99D-TKXB
4KCPU Ryzen 9 9900X3D GPU RTX 5070 価格 475,800円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Ryzen 7 7800X3D:CPUについて
AMDの旧世代シリーズのハイクラスだったのがRyzen 7 7800X3Dです。
ゲームとの相性が良い3Dキャッシュを搭載したCPUで、旧世代といえ今もゲーム性能ではトップクラス。
まだまだミドルエンド~ハイクラスくらいまでの上位ゲーミングPCにも対応でき、また搭載数も依然として一定数あります。
あまりゲーム配信や動画編集などクリエイティブ用途は得意ではありませんが、実用レベルではあり、
また価格コスパも高くなっています。
RTX 5070:グラボについて
NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。
WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4Kゲーミングも可能。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B650:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。
750W PLATINUM:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありPLATINUMは6段階中上から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
PLATINUM認証はそれだけでゲーミングPCの中ではかなり高グレードなスペックとなっており安心感は高いです。
ただ750W PLATINUMは正直グレードがやや過剰と言わざるおえません。電源容量から搭載できるCPUやグラボは高性能なグレードは無理であり、電源ユニットのコストばかりが高くなってしまいます。
ゲーム性能に直接影響するわけではないので、結果的にコスパは悪くなりがち。
ただしゲーミングPC価格た十分に安いのにPLATINUM認証であればお得です。
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