ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | FRGBZ890/C |
| 価格 | 879,800円 | |
| コスパ | 6.5 同価格帯の平均値:3.2 |
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| ゲーム性能 | 11.5 同価格帯の平均値:11.1 |
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| 動画編集性能 | 12.0 同価格帯の平均値:11.0 |
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| 普段動作性能 | 11.0 同価格帯の平均値:10.5 |
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
新しく追加されたDLSS4によるマルチフレーム補完技術を使うことで前世代最強のRTX 4090の4倍近いフレームレートを出すことも。
まさしく唯一無二の最強グラボです。
ただし希少性が高く在庫が不安定で、かつ爆熱で消費電力も高いため、そのほかのスペックも最強クラス構成にする必要もあり、
結果的に本体価格はゲーミングPCとしては大台を突破しています。
CPUはIntel最強のCore Ultra 9 285Kで上々の組み合わせ。まずゲームで不自由することはないでしょう。
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- 電源が比較的高級
- ゲーム性能最強のRTX 5090搭載
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- 価格が高級
- 消費電力が高い
- サイズが比較的大型でスペースが必要
| ショップ名 | Frontier(フロンティア) | OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
| CPU | Core Ultra 9 プロセッサー 285K | GPU | RTX 5090 |
| メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 電源 | 500W PLATINUM | サイズ | 幅(W):約232mm x 高さ(H):約493mm x 奥行(D):約496mm |
| マザーボード | MSI Z890 GAMING PLUS WIFI DDR5 (ATX / Wi-Fi搭載)(ATX) | 光学ドライブ | 無し |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース | CPUクーラー | 水冷CPUクーラー |
| 動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:9.4 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:7.0 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.0 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:2.1 |
| PCパーツ高級度 | 8.0 同価格帯の平均値:6.6 |
省エネ性能 | 1.0 同価格帯の平均値:1.3 |
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、104fps(173fps) | 最高画質、73fps(150fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、165fps(227fps) | 最高画質、98fps(170fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、164fps | 最高画質、106fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(226fps) | 最高画質、(190fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、541fps | |
| Delta Force | 最高画質、251fps(346fps) | 最高画質、152fps(220fps) |
| Apex | 最高画質、226fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
当PCのゲーム性能
スコア 11.5
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
各種PCパーツ(スペック)の解説
Core Ultra 9 プロセッサー 285K:CPUについて
Intel最新世代のハイクラスCPU。最新世代としては最も最上位となっています。
最上位のゲーム性能をもつゲーミングPCに搭載されることが多いですが、ゲーム性能としては最新のRyzen 3Dシリーズにやや劣後。
代わりにゲーム配信および動画編集の性能は高いです。また消費電力のRyzenより低め。ただしそれでも熱対策は必須です。
内蔵グラフィックス搭載。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。
RTX 5090:グラボについて
NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
現在AMD Radeonも含めて最強のゲーム性能となっており、最強クラスのゲーミングPCではRTX 5090搭載一択となっています。
4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも余裕で確保可能です。
ゲーム性能的には数年、長ければ10年は使うことが可能です。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
ただ価格は相当に高価なため、搭載されるゲーミングPCも相当に高価になります。消費電力もかなり高いです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
Z890:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。
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