(フロンティア)FRGBLB650ASR/A

このPCをお気に入りに登録する

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

ゲーミングPC基本スペック

FRGBLB650ASR/Aの製品画像 製品名 FRGBLB650ASR/A
価格 379,800円
コスパ 3.5
同価格帯の平均値:4.5
ゲーム性能 5.5
同価格帯の平均値:6.9
動画編集性能 7.5
同価格帯の平均値:8.3
普段動作性能 9.0
同価格帯の平均値:9.0

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

レビュー
Radeon最新ミドルクラスであるRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
コスパでRTX 5060 Tiに勝つをコンセプトに、通常の利用であれば互角のゲーム性能を有していますので、フルHD~WQHDゲーミングで活躍。
FSR4が使えますので、対応ゲームならより綺麗な画像かつ高フレームレートで遊ぶことができます。
DLSS4 MFGは使え無い点がRTX 5060 Tiより劣っている点ですが、代わりに価格は安くなっており、結果トータルコスパは相当に高いPCに仕上がっています。
CPUはゲーム性能ハイクラスのRyzen 7 7800X3DなのでRX 9060 XTを活かすには余裕。
メリット
  • 電源が比較的高級
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
  • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
デメリット
  • ややCPUクーラー性能が弱い
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
  • 価格が高め
  • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
ショップ名 Frontier(フロンティア) OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
CPU Ryzen 7 7800X3D GPU RX 9060 XT
メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
電源 750W PLATINUM サイズ 幅(W):約232mm x 高さ(H):約493mm x 奥行(D):約496mm
マザーボード ASRock B650 Pro RS(ATX) 光学ドライブ 無し
PCケース フロンティア オリジナルPCケース CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
動作安定性 8.0
同価格帯の平均値:7.3
データ容量 6.0
同価格帯の平均値:5.4
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:7.3
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:2.8
PCパーツ高級度 6.8
同価格帯の平均値:5.4
省エネ性能 6.0
同価格帯の平均値:4.4

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最低画質、82fps(108fps) 最低画質、64fps(97fps)
マーベルライバルズ 最高画質、103fps(164fps) 最高画質、66fps(130fps)
ヘルダイバー2 最高画質、80fps 最高画質、64fps
Path of Exile 2 最高画質、(118fps) 最高画質、(94fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、264fps
Delta Force 最高画質、118fps(238fps) 最高画質、89fps(156fps)
Apex 最高画質、288fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 5.5

               市場平均スコア 45.0 平均以下
ランク:ミドルエントリー
市場では中間よりやや低めのゲーム性能クラスです。フルHDをメインにゲームによってWQHDも。
市場平均スコア: 6.9 / 母集団数: 2,867台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

同じ性能の他のゲーミングPC

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 7 7800X3D:CPUについて

グレード:

価格相場:58800円

AMDの旧世代シリーズのハイクラスだったのがRyzen 7 7800X3Dです。
ゲームとの相性が良い3Dキャッシュを搭載したCPUで、旧世代といえ今もゲーム性能ではトップクラス。
まだまだミドルエンド~ハイクラスくらいまでの上位ゲーミングPCにも対応でき、また搭載数も依然として一定数あります。
あまりゲーム配信や動画編集などクリエイティブ用途は得意ではありませんが、実用レベルではあり、
また価格コスパも高くなっています。

RX 9060 XT:グラボについて

グレード:

価格相場:53980~105980円

AMD Radeonの最新世代のミドルクラス向けグラフィックボードです。
性能的にはRTX 5060 TiをライバルとしたフルHD~WQHDメインで高フレームレートを狙える性能。
ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
RTX 5060 Tiと同様グラフィックメモリが8GB版と16GB版が用意されており、8GB版の場合高画質・高解像度ではメモリ不足にあるゲームもあるので、
価格は高くなりますが、RX 9060 XTの性能を遺憾なく発揮するなら16GB版がおすすめです。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

B650:マザーボードについて

グレード:

価格相場:14355~45000円

マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。

750W PLATINUM:電源について

グレード:

価格相場:16800~29120円

PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありPLATINUMは6段階中上から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
PLATINUM認証はそれだけでゲーミングPCの中ではかなり高グレードなスペックとなっており安心感は高いです。
ただ750W PLATINUMは正直グレードがやや過剰と言わざるおえません。電源容量から搭載できるCPUやグラボは高性能なグレードは無理であり、電源ユニットのコストばかりが高くなってしまいます。
ゲーム性能に直接影響するわけではないので、結果的にコスパは悪くなりがち。
ただしゲーミングPC価格た十分に安いのにPLATINUM認証であればお得です。

0.0
0.0 out of 5 stars (based on 0 reviews)
とても良い0%
良い0%
まあまあ0%
悪い0%
かなり悪い0%

There are no reviews yet. Be the first one to write one.

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!