(アーク)AG-IA24C2TB86AGB7-FT

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ゲーミングPC性能評価

AG-IA24C2TB86AGB7-FTの製品画像 製品名 AG-IA24C2TB86AGB7-FT
価格 489,800円
コスパ 10.0
同価格帯の平均値:6.7
ゲーム性能 8.5
同価格帯の平均値:8.7
動画編集性能 10.0
同価格帯の平均値:9.5
普段動作性能 11.0
同価格帯の平均値:9.8

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

短評・メリット・デメリット

レビュー
最新世代のミドルエンドクラスRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPC。
WQHDメインにて高画質高フレームレートを安定して狙えるゲーム性能を持っているため、
1440p 60フレームレートであれば高画質にてゲーム配信がしやすいです。
CPUもゲーム性能トップクラスの最新世代Core Ultra 7 265K Plusが搭載しており、マルチタスク性能も最強レベル。
マルチ性能が重要となるゲーム録画にも向いており、また2TBの初期容量でデータを沢山保管できます。
加えてLian LiのコンパクトなPCケースを利用しているのも魅力ポイントで、小型のゲーミングPCは少ないため希少性があります。
メリット
  • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
  • PCケースが高級
  • 電源が比較的高級
  • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
  • 高級ではあるが性能コスパは非常に良い
  • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
デメリット
  • 価格が高級
  • サイズが比較的大型でスペースが必要

詳細スペック

ショップ名 ark(アーク) OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus GPU RTX 5070
メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 【NVMe・PCIe4.0】2TB
電源 860850W GOLD サイズ 242(W)x530(H)x544(D) mm
マザーボード ASRock B860 Pro RS WiFi(ATX) 光学ドライブ –
PCケース Fractal Design Torrent White TG Clear Tint ATX CPUクーラー 【ホワイトモデル】Corsair NAUTILUS 360 RS ARGB WHITE [360mmサイズ水冷CPUクーラー]
動作安定性 8.0
同価格帯の平均値:7.7
データ容量 8.0
同価格帯の平均値:6.9
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:7.3
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:3.2
PCパーツ高級度 8.2
同価格帯の平均値:6.8
省エネ性能 2.25
同価格帯の平均値:2.7

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 8.5

対市場平均 平均より高い
ランク:ミドルクラス
市場では中間のゲーム性能クラスです。WQHDをメインに、ゲームによって4Kゲーミングも可能です。
市場平均スコア: 7.0 / 母集団数: 6,579台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

推定消費電力: 418W 電源容量: 860,850W
負荷率: 0%(想定消費電力に対して電源容量が多すぎる構成です。 ダウングレードして価格を落とすか、グラボなどをより高性能なものに切り替えると丁度よくなります。)

500mlペットボトルと大きさ比較

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各種PCパーツ(スペック)の解説

RTX 5070:グラボについて

グレード:

価格相場:104800~175780円

NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。
WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4Kゲーミングも可能。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

B860:マザーボードについて

グレード:

価格相場:15580~45479円

マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B860はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの一般クラスで、エントリ~ハイクラスまで幅広く採用されていることが多く、標準グレードです。

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