(フロンティア)FRCRMB650/CG2

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ゲーミングPC基本スペック

FRCRMB650/CG2の製品画像 製品名 FRCRMB650/CG2
価格 649,800円
コスパ 7.0
同価格帯の平均値:2.4
ゲーム性能 11.25
同価格帯の平均値:9.8
動画編集性能 11.0
同価格帯の平均値:10.2
普段動作性能 10.5
同価格帯の平均値:10.3

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

メリット
  • 電源が比較的高級
  • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
  • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
  • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
  • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
デメリット
  • ややCPUクーラー性能が弱い
  • サイズが比較的大型でスペースが必要
  • 消費電力が高い
  • 価格が高級
ショップ名 Frontier(フロンティア) OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
CPU Ryzen 9 9900X3D GPU RTX 5080
メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
電源 500W PLATINUM サイズ 幅(W):約222mm x 高さ(H):約510mm x 奥行(D):約467mm
マザーボード ASRock B650 Pro RS (ATX / Wi-Fi非搭載)(ATX) 光学ドライブ 無し
PCケース 【Silverstone製】SST-KL07B-E CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
動作安定性 8.0
同価格帯の平均値:8.4
データ容量 6.0
同価格帯の平均値:5.7
読み書き速度 8.0
同価格帯の平均値:7.8
省スペース性 2.0
同価格帯の平均値:2.3
PCパーツ高級度 6.2
同価格帯の平均値:6.2
省エネ性能 0.25
同価格帯の平均値:1.9

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、102fps(169fps) 最高画質、71fps(146fps)
マーベルライバルズ 最高画質、162fps(224fps) 最高画質、95fps(167fps)
ヘルダイバー2 最高画質、160fps 最高画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(221fps) 最高画質、(184fps)
タルコフ 最高画質、129fps
オーバーウォッチ2 最高画質、515fps
Delta Force 最高画質、244fps(339fps) 最高画質、147fps(214fps)
Apex 最高画質、218fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 11.3

               市場平均スコア 66.2 平均より大幅高
ランク:最強クラス
現在、市場に存在するゲーミングPCの中でトップクラスの性能です。価格は高価ですが数年~10年は現役で戦えます。
市場平均スコア: 6.9 / 母集団数: 2,867台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

同じ性能の他のゲーミングPC

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 9 9900X3D:CPUについて

グレード:

価格相場:89980円

AMD最新世代の2番目の上位であるRyzen 9 9900Xの3Dキャッシュ搭載版です。
3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
Ryzen 9 9900X3Dもゲーム性能では現時点で最強クラスです。
ただ構造上、16コア/32スレッドとコアスレッドが多いのにも関わらず動画編集はIntelのほうが得意。
また最強ゲーム性能としてはRyzen 9 9950X3DやRyzen 7 9800X3Dのほうが良いため、採用するPCは劣っています。
弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
最上位クラスのゲーミングPCに採用される傾向。消費電力は高く、発熱対策は必須。

RTX 5080:グラボについて

グレード:

価格相場:219800~330800円

NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
準最強のゲーム性能となっており、4KメインのゲーミングPCの採用数が相当多いです。
4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも安定して確保できます。
ゲーム性能的には数年は余裕で現役です。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
ただ価格は高価なので注意。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

B650:マザーボードについて

グレード:

価格相場:14355~45000円

マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。

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