(MDL.make)NEO57146

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    ゲーミングPC性能評価

    NEO57146の製品画像 製品名 NEO57146
    価格 248,800円
    コスパ 10.0
    同価格帯の平均値:4.7
    ゲーム性能 8.5
    同価格帯の平均値:4.6
    動画編集性能 8.5
    同価格帯の平均値:6.6
    普段動作性能 8.5
    同価格帯の平均値:7.6

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    レビュー
    MDLMakeから同じく最新世代のハイクラスRTX 5070を搭載したゲーミングPCです。
    CPUはCore i5 14600KFで旧世代ではあるもののゲーム性能は高いため、RTX 5070の性能は十分に引き出すことが可能です。
    価格も抑えられておりコスパも最強に良くおすすめです。
    メリット
    • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
    • CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
    • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
    • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
    デメリット
    • CPUクーラー性能が弱い

    詳細スペック

    ショップ名 MDLMake OS Windows 11 Home
    CPU Core i5 14600KF GPU RTX 5070
    メモリサイズ – 16GB メインストレージ 500GB 【M.2 SSD】 Gen3 SSD
    電源 750W BRONZE サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)※ケースの仕様は変更される場合がございます。
    マザーボード Intel B760 チップセット マイクロATXマザーボード(-) 光学ドライブ
    PCケース ガラスケースブラック CPUクーラー 【空冷式】 純正空冷クーラー
    動作安定性 6.0
    同価格帯の平均値:6.1
    データ容量 12.0
    同価格帯の平均値:7.4
    読み書き速度 6.0
    同価格帯の平均値:6.5
    省スペース性 6.0
    同価格帯の平均値:4.9
    PCパーツ高級度 5.6
    同価格帯の平均値:5.6
    省エネ性能 2.25
    同価格帯の平均値:6.2

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
    ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
    Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
    タルコフ 最高画質、69fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
    Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
    Apex 最高画質、159fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 8.5

    対市場平均 平均より高い
    ランク:ミドルクラス
    市場では中間のゲーム性能クラスです。WQHDをメインに、ゲームによって4Kゲーミングも可能です。
    市場平均スコア: 7.1 / 母集団数: 4,732台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 396W 電源容量: 750W
    負荷率: 53%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

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    各種PCパーツ(スペック)の解説

    RTX 5070:グラボについて

    グレード:

    価格相場:104800~175780円

    NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。
    WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。
    RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4Kゲーミングも可能。
    グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    750W BRONZE:電源について

    グレード:

    価格相場:5980~7980円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
    ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
    電源容量750WはゲーミングPCとしてはミドルクラス~ハイクラスに多いそれなりに高い電源容量。もしエントリー向けに搭載されている場合はアップグレード余地はかなりあります。

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