(MDL.make)MDT97265KF

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    ゲーミングPC性能評価

    MDT97265KFの製品画像 製品名 MDT97265KF
    価格 309,800円
    コスパ 10.0
    同価格帯の平均値:5.9
    ゲーム性能 9.5
    同価格帯の平均値:6.7
    動画編集性能 10.0
    同価格帯の平均値:8.1
    普段動作性能 10.5
    同価格帯の平均値:8.9

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • マザーボードが高価なモデルが利用されている
    • 電源が比較的高級
    • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
    • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
    • CPUとグラフィックボードの性能バランスが良い
    • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
    デメリット
    • 価格が高め

    詳細スペック

    ショップ名 MDLMake OS Windows 11 Home
    CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265KF GPU RX 9070 XT
    メモリサイズ – 16GB メインストレージ 500GB 【M.2 SSD】 Gen3 SSD
    電源 1000W GOLD サイズ 213mm(幅)×497mm(高さ)×469mm(奥行き)※ケースの仕様は変更される場合がございます。
    マザーボード Intel Z890 チップセット ATXマザーボード(-) 光学ドライブ
    PCケース ガラスケースブラック CPUクーラー 【空冷式】 サイドフロークーラー
    動作安定性 6.0
    同価格帯の平均値:6.7
    データ容量 12.0
    同価格帯の平均値:7.1
    読み書き速度 6.0
    同価格帯の平均値:7.4
    省スペース性 3.0
    同価格帯の平均値:3.6
    PCパーツ高級度 7.6
    同価格帯の平均値:6.4
    省エネ性能 2.0
    同価格帯の平均値:4.8

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
    ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
    Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
    タルコフ 最高画質、80fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
    Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
    Apex 最高画質、166fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 9.5

    対市場平均 平均より高い
    ランク:ハイクラス
    市場では高性能に該当するゲーミングPCになります。4Kに最適なゲーム性能。
    市場平均スコア: 7.1 / 母集団数: 4,732台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 450W 電源容量: 1,000W
    負荷率: 45%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

    同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

    同じ性能の他のゲーミングPC

    各種PCパーツ(スペック)の解説

    Core Ultra 7 プロセッサー 265KF:CPUについて

    グレード:

    価格相場:46980円

    Intel最新世代のハイクラスCPU。最新世代では最上位から2番目のクラスです。
    Core Ultra 7 プロセッサー 265(F)と同じ20コア/20スレッドですが、こちらのほうがより高クロックで動くため、
    よりゲーム性能および配信・動画編集性能が高く、4KメインなどのハイクラスゲーミングPCによく採用されています。
    内蔵グラフィックス搭載なのでグラボは必須。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。

    RX 9070 XT:グラボについて

    グレード:

    価格相場:112800~191800円

    AMD Radeonの最新世代のハイクラスス向けグラフィックボードで、現在のRadeon最上位になります。
    性能的にはRTX 5070 Tiをライバルとした4Kメインで高フレームレートを狙える性能。
    ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
    代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
    搭載数はRTX 5070 Tiほどではないですが、それなりに見かけることができます。発熱量がRTX 5070 Tiより多いのが難点。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    Z890:マザーボードについて

    グレード:

    価格相場:26740~199899円

    マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
    マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
    Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。

    1000W GOLD:電源について

    グレード:

    価格相場:16077~29980円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
    電源容量が1000WのGOLDは容量としては高め。RTX 5080の準最強ゲーミングPCにも対応できる容量ですが、このクラスになるとさらに上のPLATINUMやTITANIUM採用PCもあるので、
    特別高いグレードという感じではないです。とはいえ価格を高くしてまでPLATINUMやTITANIUMを狙う必要もないので、十分なグレードです。

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