ゲーミングPC性能評価
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製品名 | MD56T98 |
| 価格 | 267,800円 | |
| コスパ | 10.0 同価格帯の平均値:4.9 |
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| ゲーム性能 | 6.0 同価格帯の平均値:5.6 |
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| 動画編集性能 | 8.5 同価格帯の平均値:7.3 |
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| 普段動作性能 | 10.0 同価格帯の平均値:8.2 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
- 電源が比較的高級
- ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
詳細スペック
| ショップ名 | MDLMake | OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリサイズ | – 16GB | メインストレージ | 500GB【M.2 SSD】 Gen3 SSD |
| 電源 | 650W GOLD | サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
| マザーボード | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード(-) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | ガラスケースブラック | CPUクーラー | 【空冷式】 サイドフロークーラー |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:6.3 |
データ容量 | 12.0 同価格帯の平均値:7.0 |
| 読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:6.9 |
省スペース性 | 6.0 同価格帯の平均値:4.3 |
| PCパーツ高級度 | 6.6 同価格帯の平均値:5.8 |
省エネ性能 | 5.0 同価格帯の平均値:5.6 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、94fps(127fps) | 最低画質、75fps(112fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、119fps(194fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、75fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(150fps) | 最高画質、(122fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | |
| Delta Force | 最高画質、129fps(261fps) | 最高画質、97fps(179fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 6.0
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
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(ストーム)FK2-78X3DG56Ti8
バランス志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 7800X3D GPU RTX 5060 Ti 8GB 価格 249,800円 コスパ ゲーム性能 -
セール中


(ドスパラ)THIRDWAVE AD-C7F57A-04W
プチ贅沢志向に◎4KCPU Core i7 14700F GPU RTX 5070 価格 259,980円 コスパ ゲーム性能 -



(PASOUL)PASOUL 極 海景房 GMQ360 ブラック_gaming_gmq360bk_rtx5060ti_v16g_i5
プチ贅沢志向に◎WQHD~4Kfps安定高CPU Core i5 14400F GPU RTX 5060 Ti 16GB 価格 269,000円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Ryzen 7 9800X3D:CPUについて
AMD最新世代のハイクラスCPUです。
3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
最上位CPUではないのにもかかららず、ゲーム性能は最強クラス。
弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
動画編集も構造上データ遅延が発生しにくいため十分高パフォーマンスを発揮してくれます。
WQHD~最上位クラスの幅広いゲーミングPCに採用されており、その数も相当数のメジャーCPU。発熱が多めなので熱対策は必須。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B650:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。
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