ゲーミングPC性能評価
![]() |
製品名 | LEVEL-R889-LC265K-TKX[RGBBuild] |
| 価格 | 449,700円 | |
| コスパ | 4.0 同価格帯の平均値:5.8 |
|
| ゲーム性能 | 8.5 同価格帯の平均値:8.2 |
|
| 動画編集性能 | 9.5 同価格帯の平均値:9.2 |
|
| 普段動作性能 | 10.5 同価格帯の平均値:9.7 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- コスパも悪い
- サイズが比較的大型でスペースが必要
- 価格が高級
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
詳細スペック
| ショップ名 | パソコン工房 | OS | Windows 11 Home [DSP版] |
| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265K | GPU | RTX 5070 |
| メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 1TB NVMeSSD |
| 電源 | 750W BRONZE | サイズ | 約幅275mmx奥行503mmx高さ533mm |
| マザーボード | MSI PRO Z890-P WIFI(ATX) | 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
| PCケース | ミドルタワー / ATX PCケース | CPUクーラー | 360mm 水冷CPUクーラー |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:7.6 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:6.7 |
| 読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:7.2 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:3.5 |
| PCパーツ高級度 | 7.2 同価格帯の平均値:6.2 |
省エネ性能 | 2.5 同価格帯の平均値:3.3 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、76fps(129fps) | 最高画質、50fps(108fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、67fps(136fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、114fps | 最高画質、66fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(169fps) | 最高画質、(117fps) |
| タルコフ | 最高画質、69fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、138fps | |
| Delta Force | 最高画質、163fps(262fps) | 最高画質、91fps(150fps) |
| Apex | 最高画質、159fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 8.5
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
-
(マウス)G TUNE DG-I5G6T
WQHD~4Kfps安定高CPU Core Ultra 5 プロセッサー 250K Plus GPU RTX 5060 Ti 16GB 価格 464,800円 コスパ ゲーム性能 -
セール中


(セブン)EFFA G09J
WQHD~4Kfps安定高CPU Core Ultra 5 プロセッサー 245KF GPU RTX 5060 Ti 16GB 価格 458,480円 コスパ ゲーム性能 -
セール中


(ドスパラ)GALLERIA FDR7M-R56T16G-BCL Ryzen 7 9800X3D搭載
WQHD~4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5060 Ti 16GB 価格 444,980円 コスパ ゲーム性能
-



(ストーム)GKP-98X3D857
最強志向に◎4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5070 価格 439,800円 コスパ ゲーム性能 -



G TUNE DG-I7G70(ホワイト)
【各種PCパーツ(スペック)の解説】RTX 5070:グラボについてグレード:価格相場:104800~175780円NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。 WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うこ... -



(アーク)AG-IA20C2TZ89AGB7-FPA
最強志向に◎4Kfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265K GPU RTX 5070 価格 449,800円 コスパ ゲーム性能
PCケースの解説


パソコン工房のPCケースは全てオリジナル仕様ですが、ベースはケースで有名なInWinブランド。
本シリーズは新たにリニューアルされたLEVEL∞ R-Class、本ケースはRGB仕様になります。
大きさは約幅275mm×奥行530mm×高さ500mmですので、PCケースとしては大型。ミドルタワーケースです。


最大の特徴はフロント部分の多角形デザイン。しかもその一部はガラスパネルで、片方のサイド側のガラスと一体となっています。


しかもこのガラスパネルですがかなり反射率が高く、かなり高級感と美しさがあります。多角形かつガラスパネルの事の作り、他には中々ないかなり特徴的なデザイン。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、一風変わった形が欲しい方にはおすすめです。


I/O関連は上面に設置されており、USB TypeAほかCもしっかりと準備。最近はUSBは4つ以上設置されているのもあるので、特別多いわけではないですが、利便性は確保できています。
RGB仕様、かつガラスパネルが非常に綺麗なためイルミネーションとの相性はバッチリ。


しかもRGB仕様ということで、PCファンも相当数配置されておりかなりの美しさ。


正面のガラス以外はメッシュ仕様になっており、正面からもしっかりRGBファンを堪能することが可能。


しかもPC内部の電源ボックス部分にもRGBラインが標準装備。なお今回はグラフィックボードもASRock製のRGB仕様になっていますが、こちらは選ぶスペックによるかもしれません。


RGB仕様のPCケースもモリモリで、前面だけでなく、側面も上面も後面も設置されており、とにかく派手です(笑)


CPUクーラーもRGB仕様。標準の空冷でもRGB仕様はかなり凝っています。


RGBファン自体もグレードの高い質感の良いファンを利用でかなりイルミネーションが綺麗にみえます。


なお背面にも吸排気用のメッシュが用意されておりRGBイルミネーションを鑑賞することが可能です。


裏背面はもちろん綺麗にまとまっており、SSD隠しスロットが用意されています。


背面にはハンドルが用意されており、重量があるPCですが持ち運びやすくなっています。
各種PCパーツ(スペック)の解説
Core Ultra 7 プロセッサー 265K:CPUについて
Intel最新世代のハイクラスCPU。最新世代では最上位から2番目のクラスです。
Core Ultra 7 プロセッサー 265(F)と同じ20コア/20スレッドですが、こちらのほうがより高クロックで動くため、
よりゲーム性能および配信・動画編集性能が高く、4KメインなどのハイクラスゲーミングPCによく採用されています。
内蔵グラフィックス搭載。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。
RTX 5070:グラボについて
NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。
WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4Kゲーミングも可能。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
Z890:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。
750W BRONZE:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
電源容量750WはゲーミングPCとしてはミドルクラス~ハイクラスに多いそれなりに高い電源容量。もしエントリー向けに搭載されている場合はアップグレード余地はかなりあります。
There are no reviews yet. Be the first one to write one.
