ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | LEVEL-R789-225F-TKX[LED] |
| 価格 | 364,800円 | |
| コスパ | 2.0 同価格帯の平均値:4.5 |
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| ゲーム性能 | 7.75 同価格帯の平均値:6.9 |
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| 動画編集性能 | 8.0 同価格帯の平均値:8.3 |
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| 普段動作性能 | 7.5 同価格帯の平均値:9.0 |
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- 性能コスパも悪い
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
- 価格が高め
- サイズが比較的大型でスペースが必要
| ショップ名 | パソコン工房 | OS | Windows 11 Home [DSP版] |
| CPU | Core Ultra 5 プロセッサー 225F | GPU | RTX 5070 |
| メモリサイズ | DDR5 16GB | メインストレージ | 1TB NVMeSSD |
| 電源 | 750W BRONZE | サイズ | 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く |
| マザーボード | MSI PRO Z890-P WIFI(ATX) | 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
| PCケース | ミドルタワー / ATX PCケース | CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| 動作安定性 | 6.0 同価格帯の平均値:7.3 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:5.4 |
| 読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:7.3 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:2.8 |
| PCパーツ高級度 | 5.8 同価格帯の平均値:5.4 |
省エネ性能 | 4.0 同価格帯の平均値:4.4 |
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、65fps(122fps) | 最高画質、44fps(100fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、125fps(196fps) | 最高画質、63fps(127fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、105fps | 最高画質、60fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(161fps) | 最高画質、(109fps) |
| タルコフ | 最高画質、64fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、128fps | |
| Delta Force | 最高画質、148fps(239fps) | 最高画質、92fps(138fps) |
| Apex | 最高画質、155fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
当PCのゲーム性能
スコア 7.8
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
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(アーク)AG-AG8B85MGB6I-A2M
フルHD~WQHDCPU Ryzen 7 9700X GPU RTX 5060 Ti 価格 357,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ドスパラ)GALLERIA XDR7M-R55-GD Ryzen 7 9800X3D搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
フルHDfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5050 価格 339,980円 コスパ ゲーム性能 -
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(セブン)ZEFT R60IM
フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 7700 GPU RTX 5060 Ti 価格 360,580円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Core Ultra 5 プロセッサー 225F:CPUについて
Intel最新世代のミドルクラスCPUです。
最新世代では現時点で最下位となっており、ゲーム性能はほどほどに価格を抑えた仕様になっています。
10コア/10スレッドでゲーム配信や動画編集もある程度こなすことが可能です。
現在Intel/AMDともにエントリー向け新CPUが無いことから、エントリ向けのゲーミングPCにも多く採用されています。
内蔵グラフィックス非搭載なのでグラボは必須。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。
RTX 5070:グラボについて
NVidia最新世代のミドルエンドクラスのグラフィックスボードです。
WQHDメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、高画質高フレームレートを安定して狙うことができます。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4Kゲーミングも可能。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
Z890:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。
750W BRONZE:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
電源容量750WはゲーミングPCとしてはミドルクラス~ハイクラスに多いそれなりに高い電源容量。もしエントリー向けに搭載されている場合はアップグレード余地はかなりあります。
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![LEVEL-R789-225F-TKX[LED]の製品画像](https://jiyunagomataro.jp/pc_search/wp-content/uploads/2022/05/pckobo11.jpg)