ゲーミングPC基本スペック
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製品名 | AB-IA20B86AGB6I-SFL |
| 価格 | 412,800円 | |
| コスパ | 7.5 同価格帯の平均値:3.7 |
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| ゲーム性能 | 6.0 同価格帯の平均値:8.1 |
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| 動画編集性能 | 8.5 同価格帯の平均値:9.0 |
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| 普段動作性能 | 10.0 同価格帯の平均値:9.6 |
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
純粋なゲーム性能としてはRTX 4060 Tiよりやや高いに留まるものの、DLSS4 MFGを利用することで真価を発揮。
WQHDも快適に遊べる性能になっています。
CPUはIntelの最新ハイクラスCore Ultra 7 265でRTX 5060 Tiの性能を活かすには十分。
ゲーム配信にも強い構成でフルHD配信で特に強い安定性を発揮してくれます。
2TBの初期容量も有していますので、ゲームや録画ファイルの保存にも便利です。
そして最大の特徴は横長のPCケースを採用しているところ。
かなり昔のPCでは一般的な形状でしたが、最近では全く見かけなくなった形状です。
レトロを通り越してむしろ新鮮味が出てきた一機。
- 電源が比較的高級
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- 価格が高級
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
| ショップ名 | ark(アーク) | OS | Windows 11 Home 64bit [DSP版] |
| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265 | GPU | RTX 5060 Ti |
| メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 【NVMe・PCIe4.0】2TB |
| 電源 | 850W GOLD | サイズ | 440x170x362mm |
| マザーボード | ASUS PRIME B860-PLUS WIFI-CSM(ATX) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | Silverstone FLP01 | CPUクーラー | Noctua NH-L9i-17XX [高さ37mmのロープロファイルデザイン] |
| 動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:7.5 |
データ容量 | 8.0 同価格帯の平均値:5.4 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:7.4 |
省スペース性 | 7.0 同価格帯の平均値:2.7 |
| PCパーツ高級度 | 7.0 同価格帯の平均値:5.4 |
省エネ性能 | 6.0 同価格帯の平均値:3.5 |
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、94fps(127fps) | 最低画質、75fps(112fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、119fps(194fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、97fps | 最高画質、75fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(150fps) | 最高画質、(122fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、278fps | |
| Delta Force | 最高画質、129fps(261fps) | 最高画質、97fps(179fps) |
| Apex | 最高画質、288fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
当PCのゲーム性能
スコア 6.0
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
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(MDL.make)NEO57T97
4KCPU Ryzen 7 9700X GPU RTX 5070 Ti 価格 405,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ドスパラ)GALLERIA FPR7A-R57T-B Ryzen 7 7700搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
4KCPU Ryzen 7 7700 GPU RTX 5070 Ti 価格 404,980円 コスパ ゲーム性能 -



(パソコン工房)LEVEL-M8AM-R97X-TGX
4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9700X GPU RX 9070 XT 価格 394,700円 コスパ ゲーム性能
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(PASOUL)PASOUL 極 GP-V3 ブラック_gaming_v3bk_rtx5060ti_i7
プチ贅沢志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Core i7 14700F GPU RTX 5060 Ti 価格 289,000円 コスパ ゲーム性能 -



(マウス)G TUNE DG-A7G6T_Ryzen 7 7800X3D
フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 7800X3D GPU RTX 5060 Ti 価格 384,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ツクモ)G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-D257/ZB
フルHD~WQHDfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265K GPU RTX 5060 Ti 価格 429,800円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Core Ultra 7 プロセッサー 265:CPUについて
Intel最新世代のミドルエンドクラスCPU。
ミドルクラス~ハイクラスまで特にWQHD~4KメインのゲーミングPCに採用されやすいCPUです。
20コア/20スレッドとコアスレッド数も多くゲーム性能の高さもあり、ゲーム配信でもフレームレートが安定しやすいです。
動画編集もOK。
内蔵グラフィックス搭載。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。
RTX 5060 Ti:グラボについて
NVidia最新世代のミドルクラスのグラフィックスボードです。
RTX 5060よりさらに性能が高くなっておりフルHDだけではなくWQHDも狙えるゲーム性能になっています。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであればWQHD高フレームレートもかなり積極的に狙えます。
ただしグラフィックメモリ搭載量は注意で8GB版と16GB版が用意されており、8GB版の場合ゲームによっては高解像度や高画質でメモリ不足で不安定になることもあります。
RTX 5060 Tiの性能を遺憾なく発揮するなら16GB版のほうがおすすめ。ただし価格は高くなります。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B860:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B860はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの一般クラスで、エントリ~ハイクラスまで幅広く採用されていることが多く、標準グレードです。
850W GOLD:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
特に電源容量850WはGOLD認証では若干容量は多めで、RTX 5070 TiやRX 9070 XTの4K入門機には最適な容量。
価格を高くしてまでGOLDを狙う必要はありませんが、このクラスであればGOLD認証は標準仕様という感じでしょう。
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