ゲーミングPC基本スペック
![]() |
製品名 | AG-IA24Z89AGB9-H7F |
| 価格 | 1,286,800円 | |
| コスパ | 1.0 同価格帯の平均値:3.2 |
|
| ゲーム性能 | 11.5 同価格帯の平均値:11.1 |
|
| 動画編集性能 | 12.0 同価格帯の平均値:11.0 |
|
| 普段動作性能 | 11.0 同価格帯の平均値:10.5 |
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
新しく追加されたDLSS4によるマルチフレーム補完技術を使うことで前世代最強のRTX 4090の4倍近いフレームレートを出すことも。
まさしく唯一無二の最強グラボです。
対するCPUはIntel最新世代のCore Ultra 9 285Kで良い組み合わせ。4Kゲーミング高画質高フレームレートを容易に狙えます。
64GBメモリは業界最高水準で2TBのGen4 NVMe SSDで高水準。
ホワイト基調を意識しておりPCケース他、電源、マザーボード、メモリ、CPUクーラーがホワイト仕様となっています。
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- 電源が比較的高級
- ゲーム性能最強のRTX 5090搭載
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- メインメモリ搭載量は業界最高水準
- 消費電力が高い
- 価格が高級
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがチープな構成
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
| ショップ名 | ark(アーク) | OS | Windows 11 Home 64bit [DSP版] |
| CPU | Core Ultra 9 プロセッサー 285K | GPU | RTX 5090 |
| メモリサイズ | DDR5 64GB | メインストレージ | 【NVMe・PCIe4.0】2TB |
| 電源 | 1200W GOLD | サイズ | 244x544x468mm |
| マザーボード | 【キャンペーン】ASRock Z890 Pro RS WiFi White ATX [無線LAN対応]《3/12まで》(ATX) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | NZXT H7 Flow RGB (2024) WHITE | CPUクーラー | 【ホワイトモデル】NZXT Kraken Plus 360 RGB White [360mmサイズ水冷CPUクーラー] |
| 動作安定性 | 10.0 同価格帯の平均値:9.4 |
データ容量 | 8.0 同価格帯の平均値:7.0 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:8.0 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:2.1 |
| PCパーツ高級度 | 6.0 同価格帯の平均値:6.6 |
省エネ性能 | 1.0 同価格帯の平均値:1.3 |
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、104fps(173fps) | 最高画質、73fps(150fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、165fps(227fps) | 最高画質、98fps(170fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、164fps | 最高画質、106fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(226fps) | 最高画質、(190fps) |
| タルコフ | 最高画質、144fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、541fps | |
| Delta Force | 最高画質、251fps(346fps) | 最高画質、152fps(220fps) |
| Apex | 最高画質、226fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
当PCのゲーム性能
スコア 11.5
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
-



(フロンティア)FRMFGZ890/C
4Kfps安定高CPU Core Ultra 9 プロセッサー 285K GPU RTX 5090 価格 929,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ツクモ)G-GEAR プレミアムミドルタワー GE9J-X253/ZBH
4Kfps安定高CPU Core Ultra 9 プロセッサー 285K GPU RTX 5090 価格 1,049,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ドスパラ)GALLERIA FDR7A-R58-B Ryzen 7 9800X3D搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
最強志向に◎4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5080 価格 589,980円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Core Ultra 9 プロセッサー 285K:CPUについて
Intel最新世代のハイクラスCPU。最新世代としては最も最上位となっています。
最上位のゲーム性能をもつゲーミングPCに搭載されることが多いですが、ゲーム性能としては最新のRyzen 3Dシリーズにやや劣後。
代わりにゲーム配信および動画編集の性能は高いです。また消費電力のRyzenより低め。ただしそれでも熱対策は必須です。
内蔵グラフィックス搭載。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。
RTX 5090:グラボについて
NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
現在AMD Radeonも含めて最強のゲーム性能となっており、最強クラスのゲーミングPCではRTX 5090搭載一択となっています。
4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも余裕で確保可能です。
ゲーム性能的には数年、長ければ10年は使うことが可能です。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
ただ価格は相当に高価なため、搭載されるゲーミングPCも相当に高価になります。消費電力もかなり高いです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
Z890:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。
1200W GOLD:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
電源容量が1200WのGOLDは容量としてはトップクラス。RTX 5080の準最強だけでなく、最強のRTX 5090搭載にも対応できる容量ですが、このクラスになるとさらに上のPLATINUMやTITANIUM採用PCもあるので、
特別高いグレードという感じではないです。とはいえ価格を高くしてまでPLATINUMやTITANIUMを狙う必要もないので、十分なグレードです。
There are no reviews yet. Be the first one to write one.

