(MDL.make)MD97995X3D

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ゲーミングPC性能評価

MD97995X3Dの製品画像 製品名 MD97995X3D
価格 360,800円
コスパ 10.0
同価格帯の平均値:5.9
ゲーム性能 8.5
同価格帯の平均値:7.4
動画編集性能 10.0
同価格帯の平均値:8.6
普段動作性能 11.0
同価格帯の平均値:9.3

同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

短評・メリット・デメリット

メリット
  • 電源が比較的高級
  • 価格は高めではあるが性能コスパは非常に良い
  • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
  • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能がかなり良い
デメリット
  • 価格が高め
  • 消費電力が高い

詳細スペック

ショップ名 MDLMake OS Windows 11 Home
CPU Ryzen 9 9950X3D GPU RX 9070
メモリサイズ – 16GB メインストレージ 500GB 【M.2 SSD】 Gen3 SSD
電源 650W GOLD サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)
マザーボード AMD B550M チップセット マイクロATXマザーボード(-) 光学ドライブ
PCケース ガラスケースブラック CPUクーラー 【空冷式】 サイドフロークーラー
動作安定性 6.0
同価格帯の平均値:7.1
データ容量 12.0
同価格帯の平均値:6.8
読み書き速度 6.0
同価格帯の平均値:7.5
省スペース性 6.0
同価格帯の平均値:3.3
PCパーツ高級度 6.6
同価格帯の平均値:6.5
省エネ性能 1.25
同価格帯の平均値:4.2

ゲーム別推定フレームレート

ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、76fps(129fps) 最高画質、50fps(108fps)
マーベルライバルズ 最高画質、125fps(196fps) 最高画質、67fps(136fps)
ヘルダイバー2 最高画質、114fps 最高画質、66fps
Path of Exile 2 最高画質、(169fps) 最高画質、(117fps)
タルコフ 最高画質、69fps
オーバーウォッチ2 最高画質、138fps
Delta Force 最高画質、163fps(262fps) 最高画質、91fps(150fps)
Apex 最高画質、159fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ゲーム性能クラスと市場平均

当PCのゲーム性能

スコア 8.5

対市場平均 平均より高い
ランク:ミドルクラス
市場では中間のゲーム性能クラスです。WQHDをメインに、ゲームによって4Kゲーミングも可能です。
市場平均スコア: 6.9 / 母集団数: 5,240台

電源容量に対する推定消費電力のバランス

※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

推定消費電力: 411W 電源容量: 650W
負荷率: 63%(電源容量に対して比較的想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。)

500mlペットボトルと大きさ比較

同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

同じ性能の他のゲーミングPC

各種PCパーツ(スペック)の解説

Ryzen 9 9950X3D:CPUについて

グレード:

価格相場:115980円

AMD最新世代の最上位であるRyzen 9 9950Xの3Dキャッシュ搭載版です。
3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
Ryzen 9 9950X3Dもゲーム性能では現時点で最強クラスです。
ただ構造上、16コア/32スレッドとコアスレッドが多いのにも関わらず動画編集はIntelのほうが得意。
弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
最上位クラスのゲーミングPCに採用されることも多いです。
ただし消費電力は高く、発熱対策は必須。

RX 9070:グラボについて

グレード:

価格相場:102800~160800円

AMD Radeonの最新世代のミドルエンドクラス向けグラフィックボードです。
性能的にはRTX 5070をライバルとしたWQHDメインで高フレームレートを狙える性能。
ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
搭載数はRTX 5070ほどではないですが、それなりに見かけることができます。発熱量がRTX 5070より高いのが難点。

メモリについて

メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

ストレージについて

ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

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