(ドスパラ)GALLERIA FDC7A-96XT16G-W Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載

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    ゲーミングPC性能評価

    GALLERIA FDC7A-96XT16G-W Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載 の製品画像 製品名 GALLERIA FDC7A-96XT16G-W Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載
    価格 427,980円
    コスパ 5.5
    同価格帯の平均値:6.4
    ゲーム性能 5.5
    同価格帯の平均値:8.3
    動画編集性能 9.0
    同価格帯の平均値:9.2
    普段動作性能 11.0
    同価格帯の平均値:9.7

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
    • マザーボードが高価なモデルが利用されている
    • メインメモリが多く、ゲームが安定する(特にフレームレート)
    • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
    • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
    • 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
    デメリット
    • 価格が高級
    • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い

    詳細スペック

    ショップ名 ドスパラ OS Windows 11 Home 64ビット
    CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus GPU RX 9060 XT
    メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
    電源 650W BRONZE サイズ 217(幅)×446(奥行き)×501(高さ) mm
    マザーボード インテル Z890 チップセット ATX マザーボード(ATX) 光学ドライブ 光学ドライブ無し (※カスタマイズでUSBドライブを選択可能)
    PCケース ガレリア専用 SFケース (ATX) ホワイト CPUクーラー (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E360 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ホワイト
    動作安定性 8.0
    同価格帯の平均値:7.6
    データ容量 6.0
    同価格帯の平均値:6.7
    読み書き速度 8.0
    同価格帯の平均値:7.4
    省スペース性 3.0
    同価格帯の平均値:3.4
    PCパーツ高級度 7.6
    同価格帯の平均値:6.6
    省エネ性能 4.5
    同価格帯の平均値:3.3

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル フルHD 画質/FPS目安 WQHD 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最低画質、82fps(108fps) 最低画質、64fps(97fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、103fps(164fps) 最高画質、66fps(130fps)
    ヘルダイバー2 最高画質、80fps 最高画質、64fps
    Path of Exile 2 最高画質、(118fps) 最高画質、(94fps)
    タルコフ 最高画質、144fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、264fps
    Delta Force 最高画質、118fps(238fps) 最高画質、89fps(156fps)
    Apex 最高画質、288fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 5.5

    対市場平均 平均以下
    ランク:ミドルエントリー
    市場では中間よりやや低めのゲーム性能クラスです。フルHDをメインにゲームによってWQHDも。
    市場平均スコア: 7.1 / 母集団数: 4,732台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 328W 電源容量: 650W
    負荷率: 50%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

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    PCケースの解説

    GALLERIAシリーズのリニューアルで新たに加わったのがFシリーズです。ホワイトとブラックの2色展開で、従来のGALLERIAシリーズとは見た目がガラッとかわっています。

    大きさは高さ501mm、幅217mm、奥行き446mmでミドルタワーに属するサイズ感。省スペースとはいえず、それなりの設置スペースは必要になります。

    また従来のGALLERIAシリーズと一線を画す形で採用したのは中身が見えやすいピラーレス構造と呼ばれるタイプのPCケース。

    最近は人気もあって各社用意しているメーカーも多いので珍しくはないのですが、ついにGALLERIAも採用したかーという感じです。

    中身が見えやすいので当然イルミネーションとの相性もバッチリで、グレードによってはPCファンも含めてかなり光る仕様になっていますので、綺麗です。

    またグレードにもよりますが付属のPCファンもかなりこだわりのライティング仕様になっていて、高級感漂うのがかなりグッドです。

    上部は着脱式のフィルタも用意されており、ホワイトではフィルタもしっかり白仕様。I/OはUSB-Aポートが4つ、USB-Cが一つと十分な数が用意されています。

    背面側は非常にシンプルですが、細かい点として裏の排気口メッシュが普通の寄り細かくなっており、そこが高級感が感じられるようになっています。かなりこだわっている印象。

    ライトニング関連が多いからか、裏面のケーブルは非常に多めですがこれはグレードによりますし、やはりプロらしく綺麗にまとまっています。なおHDDマウントおよびSSDマウントが用意されています。

    ケーブルまでホワイト仕様なのがこだわっています。

    各種PCパーツ(スペック)の解説

    RX 9060 XT:グラボについて

    グレード:

    価格相場:53980~105980円

    AMD Radeonの最新世代のミドルクラス向けグラフィックボードです。
    性能的にはRTX 5060 TiをライバルとしたフルHD~WQHDメインで高フレームレートを狙える性能。
    ただRTX 5000シリーズと違ってマルチフレーム生成が使えないため爆発的なフレームレートは期待できません。
    代わりにFSR4を使うことができるので、画質とフレームレートを両立させることができます。
    RTX 5060 Tiと同様グラフィックメモリが8GB版と16GB版が用意されており、8GB版の場合高画質・高解像度ではメモリ不足にあるゲームもあるので、
    価格は高くなりますが、RX 9060 XTの性能を遺憾なく発揮するなら16GB版がおすすめです。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    Z890:マザーボードについて

    グレード:

    価格相場:26740~199899円

    マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
    マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
    Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。

    650W BRONZE:電源について

    グレード:

    価格相場:5464~9945円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありBRONZEは6段階中下から2番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    BRONZE認証はBTOゲーミングPCとしては一般的な水準で特にエントリ~ミドルエンドくらいまでに採用数が多いです。
    ハイクラスやハイエンドになるとGOLD認証以上(6段階中上から3番目)になるためBRONZEだとグレードは低いですが、価格を加味するなら優先度としては低く十分ありの構成です。
    電源容量650WはゲーミングPCとしてはエントリ~ミドルクラスに多い標準容量。

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