(ドスパラ)GALLERIA XMC9A-R58-WL

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    ゲーミングPC性能評価

    GALLERIA XMC9A-R58-WL の製品画像 製品名 GALLERIA XMC9A-R58-WL
    価格 708,980円
    コスパ 8.5
    同価格帯の平均値:6.2
    ゲーム性能 10.75
    同価格帯の平均値:11.7
    動画編集性能 11.0
    同価格帯の平均値:11.2
    普段動作性能 11.0
    同価格帯の平均値:10.5

    同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート

    ※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
    ※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。

    短評・メリット・デメリット

    メリット
    • CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
    • マザーボードが高価なモデルが利用されている
    • 電源が比較的高級
    • DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
    • 高級ではあるが性能コスパは非常に良い
    • 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
    • メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
    • 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
    デメリット
    • 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
    • サイズが比較的大型でスペースが必要
    • 価格が高級
    • 消費電力が高い

    詳細スペック

    ショップ名 ドスパラ OS Windows 11 Home 64ビット
    CPU Core Ultra 9 プロセッサー 285K GPU RTX 5080
    メモリサイズ DDR5 32GB メインストレージ 2TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
    電源 1000W GOLD サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
    マザーボード インテル Z890 チップセット ATX マザーボード(ATX) 光学ドライブ
    PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ CPUクーラー (水冷式) ASETEK 624S-M2 (240mm/非発光)
    動作安定性 8.0
    同価格帯の平均値:9.2
    データ容量 8.0
    同価格帯の平均値:8.7
    読み書き速度 8.0
    同価格帯の平均値:8.1
    省スペース性 2.0
    同価格帯の平均値:2.2
    PCパーツ高級度 8.0
    同価格帯の平均値:7.8
    省エネ性能 1.0
    同価格帯の平均値:1.0

    ゲーム別推定フレームレート

    ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
    モンハンワイルズ 最高画質、97fps(162fps) 最高画質、67fps(140fps)
    マーベルライバルズ 最高画質、155fps(219fps) 最高画質、90fps(162fps)
    ヘルダイバー2 最高画質、152fps 最高画質、96fps
    Path of Exile 2 最高画質、(212fps) 最高画質、(172fps)
    タルコフ 最高画質、121fps
    オーバーウォッチ2 最高画質、498fps
    Delta Force 最高画質、229fps(325fps) 最高画質、137fps(202fps)
    Apex 最高画質、214fps

    ※参考値であり保証するものではありません。
    ※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

    ゲーム性能クラスと市場平均

    当PCのゲーム性能

    スコア 10.8

    対市場平均 平均より高い
    ランク:準最強クラス
    市場のゲーミングPCでは準最強レベルの性能になります。高価ですが数年は現役で活躍できます。
    市場平均スコア: 7.0 / 母集団数: 5,008台

    電源容量に対する推定消費電力のバランス

    ※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています

    推定消費電力: 528W 電源容量: 1,000W
    負荷率: 53%(電源容量に対して想定消費電力が丁度よく、電源効率も高めで良い構成です。 CPUやグラボなどをアップグレードする余裕もあります。)

    500mlペットボトルと大きさ比較

    同じ価格帯でコスパの近い他社のゲーミングPC

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    PCケースの解説

    リニューアルされたGALLERIA X/Sシリーズからホワイト仕様のミドルタワー相当(大きいサイズ)のPCケースです。

    X/Sシリーズはブラック、ホワイトの2色にそれぞれミニタワーサイズ、ミドルタワーサイズがあることになります。

    ホワイト x ライトグレイとなっているように実は単なるホワイト色ではなく、サイドと背面はライトグレイ色になっています。

    最近車とか色々なところで流行っているマッド感のある質感で、個人的には全部ホワイトよりはかなりかっこよく好印象でした。

    相変わらずこのシリーズは前世代を継承しガラスパネルは小さめ。イルミネーションを楽しめなくはないですが、バリバリ楽しむ!という感じではないです。

    フロントの吸気口部分が光りますが、そこまで派手に光るというよりはぼわっとした感じでひかえめ。

    フロント部分はフィルタが着脱式になっていますので、掃除も簡単にできます。

    フロントはホワイトで、大きな吸排気口が用意。簡易水冷クーラー仕様ならここにもPCファンが備え付けられています。もちろんフィルタは着脱式。

    フロントにはUSB3.0/2.0含め計4つ、またType-Cのコネクトもあり利便性は前世代より高くなっています。

    逆サイドもライトグレイ仕様。特に何かあるわけでもなくシンプル。

    内部もしっかりとホワイト塗装されていて安っぽさはありません。

    HDDとSSDマウントがそれぞれ2つずつ搭載されています。大きいケースなので内部はかなり余裕がありますね。

    こちらは内部の様子。ゲーミングPCによって変わりますが、高グレードのグラボ搭載PCはマウンタでしっかり固定されグラボのたわみを防止するケアもされています。

    構造自体は定番の形で、内部はかなり余裕があるため熱はこもり難いでしょう。

    背面もライトグレイ塗装されており、かなりしっかりとした作りです。

    各種PCパーツ(スペック)の解説

    Core Ultra 9 プロセッサー 285K:CPUについて

    グレード:

    価格相場:93980円

    Intel最新世代のハイクラスCPU。最新世代としては最も最上位となっています。
    最上位のゲーム性能をもつゲーミングPCに搭載されることが多いですが、ゲーム性能としては最新のRyzen 3Dシリーズにやや劣後。
    代わりにゲーム配信および動画編集の性能は高いです。また消費電力のRyzenより低め。ただしそれでも熱対策は必須です。
    内蔵グラフィックス搭載。NPU搭載で将来のゲームによるAI処理に活かせる可能性あり。

    RTX 5080:グラボについて

    グレード:

    価格相場:219800~330800円

    NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
    準最強のゲーム性能となっており、4KメインのゲーミングPCの採用数が相当多いです。
    4K高画質高フレームレートを容易に確保することが可能で、RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、
    対応済みのゲームであれば相当要求スペックが高い最新ゲームであっても4K高画質高フレームレートも安定して確保できます。
    ゲーム性能的には数年は余裕で現役です。
    グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
    ただ価格は高価なので注意。

    メモリについて

    メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。

    現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。

    ストレージについて

    ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。

    最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。

    速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。

    Z890:マザーボードについて

    グレード:

    価格相場:26740~199899円

    マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
    マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
    Z890はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの最上位。搭載されているだけで比較的高グレードとなり品質も総じて良いことが多いです。

    1000W GOLD:電源について

    グレード:

    価格相場:16077~29980円

    PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありGOLDは6段階中上から3番目のグレードとなります。
    電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
    ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
    故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
    GOLD認証はミドルクラス~ハイエンドクラスまでやや高価な構成を意識しているゲーミングPCには圧倒的な搭載数が多いグレード。
    電源容量が1000WのGOLDは容量としては高め。RTX 5080の準最強ゲーミングPCにも対応できる容量ですが、このクラスになるとさらに上のPLATINUMやTITANIUM採用PCもあるので、
    特別高いグレードという感じではないです。とはいえ価格を高くしてまでPLATINUMやTITANIUMを狙う必要もないので、十分なグレードです。

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