ゲーミングPC性能評価
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製品名 | LEVEL-18WG181-U7-VK2X |
| 価格 | 626,580円 | |
| コスパ | 2.0 同価格帯の平均値:7.1 |
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| ゲーム性能 | 9.0 同価格帯の平均値:10.4 |
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| 動画編集性能 | 9.0 同価格帯の平均値:10.4 |
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| 普段動作性能 | 9.0 同価格帯の平均値:10.4 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
詳細スペック
| ショップ名 | パソコン工房 | OS | Windows 11 Home [DSP版] |
| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 255HX | GPU | RTX 5080 Laptop |
| メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 1TB NVMeSSD |
| モニター | 18型(非光沢カラー液晶) WQXGA(2560×1600ドット) G-SYNC対応/240Hzリフレッシュレート | 重量 | 約4.00kg(バッテリー含む) ※カスタマイズ内容により重量は異なります |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生時 2.5時間・アイドル時 3.7時間(JEITA3.0) | 光学ドライブ | 光学ドライブ非搭載 |
| 無線LAN | Wi-Fi 7 (IEEE802.11 be/ax/ac/n/g/b/a)対応 無線LAN + Bluetooth® 5 | 有線LAN | 2.5GBASE-T×2 |
| 動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:8.4 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:7.2 |
| 読み書き速度 | 6.0 同価格帯の平均値:7.8 |
ディスプレイ性能 | 8.0 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、81fps(136fps) | 最高画質、54fps(115fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、132fps(201fps) | 最高画質、72fps(142fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、122fps | 最高画質、73fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(178fps) | 最高画質、(129fps) |
| タルコフ | 最高画質、76fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、145fps | |
| Delta Force | 最高画質、178fps(276fps) | 最高画質、101fps(162fps) |
| Apex | 最高画質、162fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 9.0
ノートPCの重量バランス(市場比較)
このノートPCの重量は 4kg。かなりの重量がある大型モデルです。その分、冷却性能やスペックが極めて高い傾向にあるため、デスクトップ代わりの設置がベストです。
(市場平均: 2.44kg / 調査対象: 194台)各種PCパーツ(スペック)の解説
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B860:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B860はIntel最新のCore Ultraシリーズを搭載することができるマザーボードで最新シリーズの一般クラスで、エントリ~ハイクラスまで幅広く採用されていることが多く、標準グレードです。
600W PLATINUM:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありPLATINUMは6段階中上から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
PLATINUM認証はそれだけでゲーミングPCの中ではかなり高グレードなスペックとなっており安心感は高いです。
ただ600W PLATINUMは正直グレードが過剰と言わざるおえません。電源容量から搭載できるCPUやグラボは高性能なグレードは無理であり、電源ユニットのコストばかりが高くなってしまいます。
ゲーム性能に直接影響するわけではないので、結果的にコスパは悪くなりがち。
ただしゲーミングPC価格た十分に安いのにPLATINUM認証であればお得です。
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