ゲーミングPC性能評価
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製品名 | AG-AR6C1TB85MGB6-A22L |
| 価格 | 329,800円 | |
| コスパ | 3.0 同価格帯の平均値:5.7 |
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| ゲーム性能 | 5.0 同価格帯の平均値:6.5 |
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| 動画編集性能 | 6.0 同価格帯の平均値:8.0 |
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| 普段動作性能 | 6.5 同価格帯の平均値:8.9 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- 電源が比較的高級
- DLSS4マルチフレーム補完機能が使える
- 消費電力が低い
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- メインSSDが非常に高速(ゲームロード時間が短い)
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパが結構悪い
- 価格が高め
- 同価格帯の他PCと比較するとゲーム性能が結構悪い
- 性能コスパも悪い
詳細スペック
| ショップ名 | ark(アーク) | OS | Windows 11 Home 64bit [DSP版] |
| CPU | Ryzen 5 7500F | GPU | RTX 5060 |
| メモリサイズ | DDR5 32GB | メインストレージ | 【NVMe・PCIe4.0】1TB |
| 電源 | 860850W GOLD | サイズ | 236x460x441mm |
| マザーボード | ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM(Micro-ATX) | 光学ドライブ | – |
| PCケース | ASUS Prime AP202 TG BLACK | CPUクーラー | ASUS Prime LC 360 ARGB [360mmサイズ水冷CPUクーラー] |
| 動作安定性 | 8.0 同価格帯の平均値:6.5 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:7.1 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:7.3 |
省スペース性 | 3.0 同価格帯の平均値:3.5 |
| PCパーツ高級度 | 7.2 同価格帯の平均値:6.3 |
省エネ性能 | 7.75 同価格帯の平均値:4.9 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | フルHD 画質/FPS目安 | WQHD 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最低画質、76fps(100fps) | 最低画質、59fps(90fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、93fps(148fps) | 最高画質、60fps(116fps) |
| ヘルダイバー2 | 最低画質、161fps | 最低画質、113fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(114fps) | 最高画質、(90fps) |
| タルコフ | 最高画質、116fps | 最低画質、143fps |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、237fps | 最高画質、163fps |
| Delta Force | 最高画質、118fps(213fps) | 最高画質、89fps(140fps) |
| Apex | 最高画質、214fps | 最高画質、158fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 5.0
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
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(マウス)NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)
フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 5700X GPU RTX 5060 Ti 16GB 価格 299,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ストーム)S2-75F856
フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 5 7500F GPU RTX 5060 価格 304,800円 コスパ ゲーム性能 -
セール中


(セブン)ZEFT G62BT
フルHD~WQHDCPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus GPU RTX 5060 Ti 8GB 価格 358,380円 コスパ ゲーム性能
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(PASOUL)PASOUL 極 海景房 GMQ360 ホワイト_gaming_gmq360wh_rtx5060_i7_cad
プチ贅沢志向に◎フルHD~WQHDfps安定高CPU Core i7 14700F GPU RTX 5060 価格 300,000円 コスパ ゲーム性能 -



(Astromeda)【GAMER】Ryzen7 5700X/GeForce RTX 5060 Ti 8GB
フルHD~WQHDfps安定高CPU Ryzen 7 5700X GPU RTX 5060 Ti 価格 219,980円 コスパ ゲーム性能 -



(MDL.make)MD5675
バランス志向に◎フルHD~WQHDCPU Ryzen 5 7500F GPU RTX 5060 価格 189,800円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
RTX 5060:グラボについて
NVidia最新世代のミドルクラスのグラフィックスボードです。
フルHDメインのゲーミングPCに採用数が多く、ミドルクラスゲーミングPCの王道グラボ。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであればより高画質高フレームレートを出すことも可能。
ただしグラフィックメモリは8GBしか搭載していませんので、ゲームによっては高解像度や高画質でメモリ不足で不安定になることもあります。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B850:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B850はAMDの最新CPUを搭載できるなかでは最も最新シリーズのひとつで、エントリー向けからハイクラスまで標準グレードの位置づけです。
ただAMDは古い世代のB650を採用しているゲーミングPCもまだまだ多いので、B850搭載は相対的には高価ということになります。
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