ゲーミングPC性能評価
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製品名 | FRGHLMB650/SK2 |
| 価格 | 570,800円 | |
| コスパ | 7.5 同価格帯の平均値:3.2 |
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| ゲーム性能 | 9.5 同価格帯の平均値:9.8 |
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| 動画編集性能 | 10.0 同価格帯の平均値:10.2 |
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| 普段動作性能 | 10.0 同価格帯の平均値:10.3 |
同じCPUとGPU搭載のゲーミングPC価格チャート
※ゲーム性能に影響が大きいCPUとGPUが同構成のもので集計
※ただしストレージ容量やメモリ容量などその他のスペックは同一ではありません。
短評・メリット・デメリット
ハイクラスエントリーとして前世代RTX 4080に近い性能をもっており、新たに加わったDLSS4によるマルチフレーム補完を使えば、
超えるフレームレートを出すことも可能です。
CPUはゲーム性能最強であるRyzen 7 9800X3Dで良い組み合わせ。4Kゲーミングで高画質高フレームレートを安定して確保することが可能です。
簡易水冷クーラー搭載で熱による性能低下にも最大限配慮。
ゲームを始めるのに必要なヘッドセット、キーボード、モニターマウス、マウスパッドがセットになっているので、直ぐにゲームを始められます。
最新グラボ搭載としては価格も抑えられており、デバイスも含めたコスパはかなりの高さ
- CPUクーラーの初期構成が良く、発熱による性能低下を抑制
- 電源が比較的高級
- ゲーム性能最強のRyzen 7 9800X3D搭載
- ゲーミングPCに必要なサプライ一式が初めから揃う
- 同価格帯の他PCと比較するとPCパーツがより高級構成
- 記憶容量が多く、沢山のゲームやデータを保存できる
- メインメモリ搭載量は業界最高水準
- 同価格帯の他PCと比較するとコスパがかなり良い
- 価格が高級
- サイズが比較的大型でスペースが必要
詳細スペック
| ショップ名 | Frontier(フロンティア) | OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | GPU | RTX 5070 Ti |
| メモリサイズ | DDR5 64GB | メインストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 電源 | 1000W PLATINUM | サイズ | 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm |
| マザーボード | ASRock B650 Pro RS(ATX) | 光学ドライブ | 無し |
| PCケース | フロンティア オリジナルPCケース | CPUクーラー | 水冷CPUクーラー |
モニター:MSI 23.6インチ 湾曲 G2422C, キーボード:HyperX Alloy Origins Core HX-KB7RDX-JP,
マウス:HyperX Pulsefire Haste 2 ワイヤレス, ヘッドセット: HyperX Cloud III ブラック
マウスパッド:HyperX Pulsefire Mat Lサイズ
| 動作安定性 | 10.0 同価格帯の平均値:8.1 |
データ容量 | 6.0 同価格帯の平均値:5.5 |
| 読み書き速度 | 8.0 同価格帯の平均値:7.6 |
省スペース性 | 2.0 同価格帯の平均値:2.6 |
| PCパーツ高級度 | 7.2 同価格帯の平均値:6.3 |
省エネ性能 | 2.25 同価格帯の平均値:1.9 |
ゲーム別推定フレームレート
| ゲームタイトル | WQHD 画質/FPS目安 | 4K 画質/FPS目安 |
|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 最高画質、85fps(144fps) | 最高画質、58fps(122fps) |
| マーベルライバルズ | 最高画質、138fps(206fps) | 最高画質、77fps(147fps) |
| ヘルダイバー2 | 最高画質、131fps | 最高画質、79fps |
| Path of Exile 2 | 最高画質、(188fps) | 最高画質、(141fps) |
| タルコフ | 最高画質、80fps | |
| オーバーウォッチ2 | 最高画質、167fps | |
| Delta Force | 最高画質、192fps(290fps) | 最高画質、111fps(173fps) |
| Apex | 最高画質、166fps |
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
ゲーム性能クラスと市場平均
当PCのゲーム性能
スコア 9.5
電源容量に対する推定消費電力のバランス
※一般的に認知されている電源容量50%前後が最も電源効率が良いとして表示しています
500mlペットボトルと大きさ比較
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(パソコン工房)LEVEL-R889-LC265K-VKX[RGBBuild]
4Kfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265K GPU RTX 5080 価格 564,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ドスパラ)GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
4Kfps安定高CPU Ryzen 7 9800X3D GPU RTX 5080 価格 559,980円 コスパ ゲーム性能 -



(Astromeda)【CREATOR】Ryzen 9 9950X3D/RTX 5070Ti 16GB/メモリ32GB
4Kfps安定高CPU Ryzen 9 9950X3D GPU RTX 5070 Ti 価格 594,720円 コスパ ゲーム性能
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(マウス)NEXTGEAR JG-A7A7X_Ryzen 7 9700X
プチ贅沢志向に◎4KCPU Ryzen 7 9700X GPU RX 9070 XT 価格 334,800円 コスパ ゲーム性能 -



(ツクモ)ゲーミングPC G-GEAR mini GI7J-J257B
プチ贅沢志向に◎4Kfps安定高CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265KF GPU RTX 5070 Ti 価格 394,980円 コスパ ゲーム性能 -



(MDL.make)MD57T149K
プチ贅沢志向に◎4KCPU Core i9 14900K GPU RTX 5070 Ti 価格 393,800円 コスパ ゲーム性能
各種PCパーツ(スペック)の解説
Ryzen 7 9800X3D:CPUについて
AMD最新世代のハイクラスCPUです。
3Dキャッシュはゲームとの相性がよく、ゲーム性能では総じて最新Intelよりも高パフォーマンスであることが多く、
最上位CPUではないのにもかかららず、ゲーム性能は最強クラス。
弱点であった前世代からゲーム配信安定性が強化されており、十分ハイクオリティな配信が可能です。
動画編集も構造上データ遅延が発生しにくいため十分高パフォーマンスを発揮してくれます。
WQHD~最上位クラスの幅広いゲーミングPCに採用されており、その数も相当数のメジャーCPU。発熱が多めなので熱対策は必須。
RTX 5070 Ti:グラボについて
NVidia最新世代のハイクラスのグラフィックスボードです。
4KメインのゲーミングPCの採用数が相当多く、その性能から4K入門機としての立ち位置が丁度良いグラボです。
RTX 5000シリーズおなじみのDLSS4およびマルチフレーム生成も使えますので、対応済みのゲームであれば4K高画質高フレームレートも安定。
グラフィックメモリも十分に搭載していますので、高解像度・高画質でもメモリ不足になりにくくフレームレートも安定しやすいです。
メモリについて
メモリは短期記憶を司るパーツで最近では重要性が増しているパーツです。特にゲームでは32GB搭載が無いと安定しないゲームもあるほど。しかしながら最近はAI需要の煽りを受けて、メモリ価格の高騰および在庫不足が重なっており、32GB搭載が減少傾向になっています。特にDDR5の価格高騰はすさまじく、そのため搭載量が16GBあれば及第点と考えるのが妥当です。
現在規格はDDR4とDDR5がありますが、基本的に最新CPUはDDR5であるため標準はDDR5と考えましょう。メモリ駆動クロックと呼ばれるスペックもあり、Intel最新CPUの定格標準は6400MHz、AMDは5600MHzとなっています。これより下のクロックではややCPU性能が下がり、逆に高い場合はOC仕様となりCPUが100%以上の力を発揮できる場合があります。
ストレージについて
ゲーミングPCにおいてストレージ容量はゲームを同時に何本インストールできるかに直接影響してきます。特に昨今ではゲーム1本あたりの容量が相当に増えており100GB~300GBとかもざらにあります。ゲーム配信や動画編集をする場合は、動画ファイルをどれだけ保存できるかに関わるので作業効率にも影響します。
最近では1TBが標準でしたが、こちらも最近のAI需要の煽りを受けてSSD価格は急上昇。500GB異常あれば及第点であり、1TB搭載なら高グレードとみてよいです。
速度の規格としてはデータ退避用としてでなければHDD搭載はほとんどなくなっており、メインストレージは十分高速であるGen4 NVMe SSD規格が標準。一部ハイグレードではさらに上の最新規格Gen5 NVMeもあります。ただAI需要の価格高騰からふたたびGen3 NVMe 搭載も増えてきています。
B650:マザーボードについて
マザーボードにはチップセットという仕様基準のようなものがあり、何の型番のチップセットかをみることで機能がどのような水準にあるか見ることができます。
マザーボードの品質はチップセットに完全に依存するわけではないのですが、基本的にはグレードの高いチップセットのほうが作りは堅牢です。
B650はAMDCPU搭載のエントリー~ハイクラス向けゲーミングPCに採用が多いチップセットなので標準グレードという感じですが、
最新のB850も登場していますから、そこから比べればややグレードはダウン。とはいえ機能的にはほとんど差ないので特に問題はありません。
1000W PLATINUM:電源について
PCの電源ユニットには80 PLUS認証というものがありPLATINUMは6段階中上から2番目のグレードとなります。
電源効率の良さの基準となっており、品質の良さ、故障率の低さは製造メーカーの設計基準による影響のほうが大きいため80 PLUSで単純に推し量ることはできません。
ただ認証が高いほうが高品質なパーツが使われる傾向が高かったり、効率が良いということは発熱が少なく電源構成部品へのダメージが少なかったり、ファンの回転数抑えれるなど、
故障に悪影響を与える要素が少ないということはあります。
PLATINUM認証はそれだけでゲーミングPCの中ではかなり高グレードなスペックとなっており安心感は高いです。
電源容量1000WクラスになるとPLATINUM認証電源も見かけるため特別高いグレードという感じではないものの、GOLD認証採用のPCも数多くあるため、相対的にみれば高グレード。
また電源容量的に準最強クラスになってくるのでPLATINUM認証は安心感もあります。
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