最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2026年10月】 | こまたろPC

最強のゲーミングPCはこれだ!おすすめ10選【2026年10月】

こんにちわ!こまたろです(‘Д’)

今回はゲーム性能が最高スペックのハイエンドゲーミングPCについてご紹介します!

最強性能!おすすめゲーミングPC 10選

★印について
ランキング全体でのスペック目安になります。
★が多いほど良い・安い・多いことを示してます。
  • 最強度・・・★5が満点で評価。多いほど最強
  • コスパ・・・価格と性能・構成パーツを鑑みたお得さ。★が多いほどお得。
  • ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
  • 動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
  • 記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
  • 読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
  • ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
  • 構成パーツ高級度・・・CPUおよびグラフィックボード以外のパーツの品質、高価さ
  • 同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値
ゲーミング性能に重要な要素であるグラフィックボードとCPUについては、
当サイトで実際に性能を測定した結果をもとにしています。
評価基準の詳細はこちら
選出基準
  • ゲーム性能を中心とした最強・最高スペッククラスのゲーミングPCを選出
  • CPUとグラフィックボードは準最強~最高スペッククラスを中心に
  • コスパはあまり考慮していない。とにかく性能が最強・最高クラスのものを

(ドスパラ)GALLERIA XMR9A-R59-WL Ryzen 9 9900X3D搭載 最強度★★★★★

GALLERIA XMR9A-R59-WL Ryzen 9 9900X3D搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』の製品画像
CPU Ryzen 9 9900X3D
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 1200W PLATINUM
光学ドライブ –
マザーボード AMD X870E チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ホワイト x ライトグレイ
CPUクーラー (水冷式) ASETEK 636S-M2 (360mm/非発光)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 3.8
同価格帯の平均:2.8
(4.0)
ゲーム性能 6.0
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
動画編集性能 5.8
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
Apex 最高画質、226fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

RTX系最新世代の最上位であるRTX 5090グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

新しく追加されたDLSS4によるマルチフレーム補完技術を使うことで前世代最強のRTX 4090の4倍近いフレームレートを出すことも。
まさしく唯一無二の最強グラボです。

CPUもAMDの最新世代準最強のRyzen 9 9900X3Dを搭載。

同じく最強グラボであるRTX 5090との組み合わせとして良い構成です。

最近のメモリとストレージの価格大暴騰のなか、32GBメモリ、2TB Gen4 NVMe SSDとしっかりとハイクラスに相応しい基準は満たしています。

PCケースもリニューアル後のシンプルながらも洗練されたデザインになっています。

(マウスコンピューター)G TUNE FZ-I9G90 最強度★★★★★★

G TUNE FZ-I9G90の製品画像
CPU Core Ultra 9 プロセッサー 285K
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB (NVMe Gen5×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約240×500×47
電源 1200W PLATINUM
光学ドライブ –
マザーボード インテル Z890 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 3.3
同価格帯の平均:2.8
(3.5)
ゲーム性能 5.8
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
Apex 最高画質、226fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

マウスコンピューターからRTX 5090とCore Ultra 9 285Kを搭載した最新世代コンビゲーミングPC。
RTX 5090の性能を活かすのに最もベストとまではいきませんが、十分最強性能を持っており4K高画質高フレームレートを余裕で狙える性能です。
メモリ64GBは業界最高水準仕様でどのようなゲームでも安定したフレームレートを確保。
加えて最新規格のGen5 NVMe SSDを2TBという業界最強レベルのSSDを搭載しているなど全体的なスペックも充実しています。
最近はAI需要の煽りをうけてメモリもSSDも大高騰・不足するなか、このスペックはかなりすごいです。
3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートは安心ポイントです。

(ドスパラ)GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載 最強度★★

GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
価格 429,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 1000W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード AMD B850 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (水冷式) PCCOOLER DA240 ARGB BK (ARGBライティング対応)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 3.0
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
ゲーム性能 5.8
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
Apex 最高画質、226fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ドスパラのGALLERIAから最新世代のRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

準最強のグラフィックボードで、DLSSやFSRを使えばどのようなゲームでも4K最高画質高フレームレートは可能です。

また未使用だとしても4K高画質でもある程度のフレームレートを出すことも可能なので、入力遅延を気になるけど高画質な4Kゲーミングで遊びたい人いもおすすめ。

対応のCPUは全CPU中ゲーム最強となったRyzen 7 9800X3Dで組み合わせもベスト。

まさに4Kゲーミングを快適に遊ぶならなら最適と言える構成です。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。

(マウスコンピューター)G TUNE FG-A7G80(eスポーツ国際基準公式競技モデル)最強度★★

G TUNE FG-A7G80(eスポーツ国際基準公式競技モデル)の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB (NVMe Gen5×4 / KIOXIA EXCERIA PRO G2)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約240×500×479
電源 1000W PLATINUM
光学ドライブ –
マザーボード AMD B850 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター)
OS Windows 11 Pro 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.1
(5.0)
ゲーム性能 5.8
同価格帯の平均:5.8
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
Apex 最高画質、226fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

初心者向けとしては高性能すぎるかもしれませんが、
最新世代のRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
RTX 5080を含む5000シリーズの最大の特徴はDLSS4が利用できること。
マルチフレーム補完技術により、DLSS3よりもさらにフレームレートが出せるようになり、利用時には4Kでも300fps超えることもあります。
CPUは全CPUゲーム最強となったRyzen 7 9800X3DでRTX 5080にはベスト構成。
2TB Gen4 NVMe SSDは最近のSSD高騰の中ではとしてはかなりの高水準。
全ての価格を含めたコスパはトップクラスの良さ。最新コンビとしてはかなりお得。

(TSUKUMO(ツクモ))G-GEAR プレミアムミドルタワー GE9A-X261/XBH 最強★★★★★★

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE9A-X261/XBHの製品画像
CPU Ryzen 9 9950X3D
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm (本体のみ、突起物含まず)
電源 1200W PLATINUM
光学ドライブ x (別売)
マザーボード ASUS ProArt X870E-CREATOR WIFI (ATX)
PCケース G-GEAR プレミアムミドルタワーケース (66JD)
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home (64ビット版)
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:3.0
(3.5)
ゲーム性能 6.5
同価格帯の平均:5.8
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:5.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.6
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
AMDの最新世代最上位であるRyzen 9 9950X3Dを搭載したゲーミングPCです。
ゲーム性能は最強となったRyzen 7 9800X3Dと同等で、準最強グラボであるRTX 5080との組み合わせとして最良。
4K高画質高フレームレートを安定して確保できる性能で、DLSS4 MFG利用なら爆発的なフレームレートを出すことができます。
ただゲーム性能自体はRyzen 7 9800X3Dのほうが安く同等の性能を手に入りますので、配信などクリエイティブ用途も考えている人におすすめの構成。
マザーボードも高グレードのモデルが使われており、見えにくい箇所ですが最強クラスとして堅牢さをアップさせています。
またメモリは64GB、容量は2TB Gen4 NVMe SSDと業界高水準の内容で、マザーボードも高価なグレードを利用。
まさに最強クラスにふさわしい内容です。

(パソコン工房)LEVEL-R889-LC270K-VKX[RGBBuild] 最強★★★

LEVEL-R889-LC270K-VKX[RGBBuild]の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅275mm×奥行503mm×高さ533mm
電源 1000W PLATINUM
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード MSI PRO Z890-P WIFI
PCケース ミドルタワー / ATX PCケース
CPUクーラー 360mm 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.8
(4.5)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.0
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、102fps(169fps) 最高画質、71fps(146fps)
マーベルライバルズ 最高画質、162fps(224fps) 最高画質、95fps(167fps)
ヘルダイバー2 最高画質、160fps 最高画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(221fps) 最高画質、(184fps)
タルコフ 最高画質、129fps
オーバーウォッチ2 最高画質、515fps
Delta Force 最高画質、244fps(339fps) 最高画質、147fps(214fps)
Apex 最高画質、218fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代のRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。

RTX 5080を含む5000シリーズの最大の特徴はDLSS4が利用できること。

マルチフレーム補完技術により、DLSS3よりもさらにフレームレートが出せるようになり、利用時にはRTX 4090を超える性能を発揮できます。

対応ゲームもDLSS4だけでなくDLSS3を利用できるゲームなら、NVidia Appを利用しDLSS4を利用できる場合があるので、恩恵を受ける機会は多いです。

CPUはIntelの最新世代Core Ultra 7 265K Plusで、RTX 5080の組み合わせとしても良し。

配信にも強いので4K解像度配信でも安定したフレームレートを確保しやすいです。

加えて最新世代コンビにしては価格も非常に抑えられコスパもトップクラス。PCケースは新しくリニューアルされたLEVEL∞ R-Class RGB Buildシリーズで、独特の立体的見せ方をするデザインは他社ではみない唯一無二。
個性的なPCが欲しい人にも良いです。

(アーク)AG-IA24Z89AGB9-FT 最強度★★★★

AG-IA24Z89AGB9-FTの製品画像
CPU Core Ultra 9 プロセッサー 285K
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 64GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
価格 736,300円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 242(W)x530(H)x544(D) mm
電源 1200W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード ASRock Z890 Steel Legend WiFi
PCケース Fractal Design Torrent White TG Clear Tint ATX
CPUクーラー 【ホワイトモデル】Corsair NAUTILUS 360 RS ARGB WHITE [360mmサイズ水冷CPUクーラー]
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 3.0
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
ゲーム性能 5.8
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、104fps(173fps) 最高画質、73fps(150fps)
マーベルライバルズ 最高画質、165fps(227fps) 最高画質、98fps(170fps)
ヘルダイバー2 最高画質、164fps 最高画質、106fps
Path of Exile 2 最高画質、(226fps) 最高画質、(190fps)
タルコフ 最高画質、144fps
オーバーウォッチ2 最高画質、541fps
Delta Force 最高画質、251fps(346fps) 最高画質、152fps(220fps)
Apex 最高画質、226fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコンショップアークからRTX系最新世代の最上位であるRTX 5090グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
CPUもCore Ultra 9 285KでIntel最新世代最上位。
64GBメモリは業界最高水準で2TBのGen4 NVMe SSDで高水準。
ホワイト基調を意識しておりPCケース他、マザーボード、メモリ、CPUクーラーがホワイト仕様となっています。

(セブン)ZEFT R64E 最強度★★★★★★

ZEFT R64Eの製品画像
CPU Ryzen 9 9950X3D
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 64GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 2TB Gen4 NVMe SSD
価格 835,780円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 261x544x531mm
電源 311W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード GIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7
PCケース Cooler Master MasterFrame 600
OS Windows11 Pro
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:2.8
(4.0)
ゲーム性能 6.5
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:6.0
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
パソコンショップセブンからAMD最新世代最上位であるRyzen 9 9950X3Dを搭載したゲーミングPCです。
ゲーム性能は最強となったRyzen 7 9800X3Dと同等で、同じく最強グラボであるRTX 5090との組み合わせとして最良。
4K高画質高フレームレートを容易に確保できる性能で、DLSS4 MFG利用なら爆発的なフレームレートを出すことができます。
最強コンビらしく全体スペックもレベルが高く、64GBメモリと計4TBのGen4 NVMe SSD搭載は業界高水準。
高級グレードのPCケースに高価なCPUクーラー、電源ユニットなどすべて堅牢な構成。
さすがに価格設定自体は高価ですが、スペックからみればコスパはかなりの高さとなっています。

(セブン)ZEFT Z55FSC 最強度★★★★

ZEFT Z55FSCの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 128GB
容量 2TB Gen4 NVMe SSD + 2TB NVMe SSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 245x545x530 mm
電源 1000W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード ASRock Z890 Steel Legend WiFi
PCケース Noctua/Antec Flux Pro Noctua Edition
CPUクーラー CoolerMaster MASTERLIQUID 360 CORE II
OS Windows11 Pro
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:3.1
(4.5)
ゲーム性能 5.6
同価格帯の平均:5.8
(5.0)
動画編集性能 5.5
同価格帯の平均:5.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.6
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、102fps(169fps) 最高画質、71fps(146fps)
マーベルライバルズ 最高画質、162fps(224fps) 最高画質、95fps(167fps)
ヘルダイバー2 最高画質、160fps 最高画質、103fps
Path of Exile 2 最高画質、(221fps) 最高画質、(184fps)
タルコフ 最高画質、129fps
オーバーウォッチ2 最高画質、515fps
Delta Force 最高画質、244fps(339fps) 最高画質、147fps(214fps)
Apex 最高画質、218fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代の準最強クラスであるRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
4K高画質高フレームレートを安定して狙え、マルチフレーム生成対応ゲームなら数年はその力を維持できるレベル。
CPUもIntelから新たに追加されゲーム性能が向上したCore Ultra 7 270K Plusでバランスも最適。
昨今のメモリ高騰の中128GB搭載という最強搭載量のメモリに加え、ストレージも合計4TBとこれも最強レベル構成。
さらに高価なマザーボードも360mm水冷クーラーも搭載と全体スペックが高グレードです。
PCケースはゲーミングPCでは珍しい静音性の高いケースで、かつ派手なゲーミングPCが多い中、逆にまるで重厚なオーディオ機器のような見た目のデザインで、
大人な雰囲気になっています。

(フロンティア)FRMFPB850B/9D2 最強度★★★★★★

FRMFPB850B/9D2の製品画像
CPU Ryzen 9 9950X3D
グラフィックボード RTX 5090
メモリ DDR5 32GB
容量 【MSI製】4TB NVMe SSD (SPATIUM M461)【Gen4】
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約225mm x 高さ(H):約495mm x 奥行(D):約433mm
電源 1350W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード MSI B850 GAMING PLUS WIFI PZ-B
PCケース 【MSI製】MAGPANO110RPZ[ブラック]
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home 64bit版
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.1
(4.5)
ゲーム性能 6.5
同価格帯の平均:5.8
(5.0)
動画編集性能 6.0
同価格帯の平均:5.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:4.0
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ
マーベルライバルズ
ヘルダイバー2
Path of Exile 2
タルコフ
オーバーウォッチ2
Delta Force
Apex

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

RTX系最新世代の最上位であるRTX 5090グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
新しく追加されたDLSS4によるマルチフレーム補完技術を使うことで前世代最強のRTX 4090の4倍近いフレームレートを出すことも。
まさしく唯一無二の最強グラボです。
CPUはAMDの最新世代最高峰Ryzen 9 9950X3D搭載でRTX 5090の組み合わせとして最良。クリエイティブ用途にも向いており、まさに万能性能です。
さらに周りの装備も最強レベルで初期からGen4 NVMe SSDを4TBと最強水準でこの要領なら沢山のゲームをインストール可能。さらに簡易水冷クーラー、プラチナ電源とかなり充実した装備です。

最強のゲーミングPCの選び方は?

ゲーミングPCで性能に最も影響を与えるのがCPUとグラフィックボードです。

最強のゲーミングPCを探すなら、やはり最強クラスのCPUとグラフィックボードが搭載された構成から選ぶのが良いでしょう。

現在の最強のCPUとは?

一般向けCPUではIntelとAMDのCPUがあり、

IntelはCore Ultra9/Ultra7/i9/i7シリーズ、AMDはRyzen 9/7シリーズが最強クラスのCPUとなっています。

Intel最新世代のCore Ultraシリーズは残念ながら最適化不足(アーキテクチャ設計含め)もあり、ワットパフォーマンスは向上しましたが、

単純なゲーム性能では最新世代のAMDのほうが上。特にゲーム性能で定評のあった後継であるRyzen 7 9800X3Dは、

もっともフレームレートが出せるCPUとなっています。

ただゲーム配信はそこまで得意ではなく、配信安定性も加味するならIntel Core Ultra/iシリーズのほうがおすすめです。

最強のグラフィックボードとは?

グラフィックボードは大きくNVidia GeForceとAMD Radeon、Intel Arcに分かれています。

NVidia GeForceは最新世代のRTX 5000シリーズが登場し、

特に最上位のRTX 5090はDLSS4のマルチフレーム補完技術のAIの力により、最大でRTX 4090の4倍近いフレームレートを出すことも。

ただし消費電力は600W級という化け物になっており、電源も最上級でなければならず、

価格も相当に高いので現実的ラインは準最強のRTX 5080からとなるでしょう。

RTX 5080はDLSS4対応であればRTX 4090よりも高いフレームレートを出すことができます。

RTX 4000番台は続々と生産終了ですので、今後はRTX 5000シリーズから選ぶことになります。

対するRadeonは最新世代の登場がもうすぐですが、性能勝負ではなく価格バランス勝負になるとのうわさが。

Intel ArcはまだRTX 4060相当のグラボしかありませんから、単純に最強グラボならNVidia RTX 5090/5080となるでしょう。

DLSSの利用可否について

DLSSはグラフィックボードの負荷を抑えることで、結果よりフレームレートや解像度、画質を高めて遊べる技術ですが、

利用することができるのはRTX系のグラフィックボードのみ。

ただAMDではFSR、IntelはXeSSというほぼ同様の効果を得られる機能があり、これは現行グラボならどれでも利用でき、

またその対応ゲームもDLSSとほぼ遜色ありませんので、利便性では前ほど大差がなくなりました。

ただRTX 5000シリーズではAIを活用し、最大3フレーム補完できるDLSS4をリリースしています。

AMDやIntelからも似たような機能が追加される気がしますが、いまのところDLSS4利用可というアドバンテージはRTX 5000シリーズにあります。

CPUとグラボ以外に重要な要素

ゲーミングPCの性能の多くはCPUとグラフィックボードで決まりますが、

より快適なゲームや動画編集環境構築のためには、他の要素にこだわっても良いでしょう。

記憶媒体の読み書き速度

記憶媒体の読み書き速度はゲームならロード時間、動画編集ならサムネイル表示やエンコードファイル書き出しなどに影響します。

記憶媒体の主流はGen4 NVMe SSDという規格になってきており、

もはやゲームロード時間や編集ソフトのサムネイル表示でイライラする機会は減っているかとおもいます。

現在ようやくさらに最新規格のGen5 NVMe SSDがちらほら見えてきており、

徐々に最強ゲーミングPCクラスから広がっていくものと思われます。

メインメモリの搭載量

メインメモリはデータの一時記憶のような役割ですが、ゲームにおいてはグラフィックボードにも専用のメモリがあります。

ただタルコフに代表されるようなデータ量が多いゲームや、Mod導入が多いゲームなどではメインメモリの消費も激しいことがあり、

メモリメモリが少ないとフレームレートが落ちる(ゲームが遅くなる、カクつく)現象がおこりやすくなります。

最強クラスなら32GBメモリは当たり前、最近は64GB以上もどんどん登場しています。

ただゲームや配信くらいであれば32GBでも十分ではあります。

メインメモリの規格と動作クロック

メモリ搭載量ほどではないですが、メモリ規格も注目です。

現在はDDR5とDDR4があり、基本的にはDDR5搭載のほうが性能面では有利です。

ただ最強クラスのゲーミングPCはDDR5を採用しているところが多く、

規格は気にする必要がありません。

どちらかというと6400/5600MHzや5200MHzといった動作クロックのほうが重要です。

厳密にはCL値との兼ね合いもあるため、メモリの詳細スペックを見て性能差を測るのですが、

BTOパソコンでは高い動作クロックのほうがよりCPU性能を引き出していると考えていいでしょう。

CPUクーラーの種類

最強クラスのCPUの難点は熱です。

うまく排熱できないと熱による性能低下が起こり、本来の性能が発揮できません。

結果フレームレートが落ちてしまうといった弊害がおこります。

そのため排熱性能に直接影響するCPUクーラー性能は重要です。

最強クラスは360mmの簡易水冷クーラーが最もよく、

及第点で240mm簡易水冷クーラーもしくは高性能な大型空冷クーラーです。

それ以下になると性能に影響がでてしまうリスクが高くなるため、チェックすると良いでしょう。

そのほかの要素

あまりフレームレートなど直接的な体感は少ないものの、他にこだわる点にマザーボードと電源があります。

どちらも排熱および電源供給安定度との相関性が高く、高価なほど良いとされています。

また見た目ではケースもこだわりのポイントでしょう。

高価なケースほど見た目の質感が高級!と感じますし、排熱性能ほか剛性による振動などもあるので、

こだわるなら高級なケースが良いです。

ただ上記の3点は中々スペック比較がしにくいところ。

搭載とではこの点も加味してコスパやパーツ高級度を算出していますので参考にしてみてください。