【実測】バトルフィールド6の最適グラボは?ゲーミングPC紹介 | こまたろPC

【実測】バトルフィールド6の最適グラボは?ゲーミングPC紹介

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)

ついにBATTLEFIELD2024以来の最新作BATTLEFIELD6がリリースされました!

早速ですが実際に計測し必要なグラフィックボード性能とおすすめなゲーミングPCについてまとめました!

バトルフィールド6のスペック

※横スクロールできます

  必要スペック 推奨スペック
CPU Intel Core i5-8400
/ AMD 5-2600
Intel Core i7-10700
/ AMD Ryzen 7 3700x
グラフィック Nvidia Geforce RTX 2060 / AMD RX 5600 XT
/ Intel Arc A380
Nvidia Geforce RTX 3060 Ti / AMD RX 6700 XT
/ Intel Arc B580
メモリ 16GB RAM 16GB RAM

BATTLEFIELD6は結構軽いという記事もみかけたのですが、スペックだけみれば、むしろかなり高い水準を要求しているように思えます。

スペックが高くて話題になったモンハンワイルズがありますが、CPUもグラフィックボード要件もそれ以上に高いものに設定されています。

最低要件も相当に高いので、まずかなり前の旧世代で遊ぶのは難しそうです。

PCゲームにおいて重要なスペックは?
一番はグラフィック性能に直接影響するグラフィックボード(ビデオカード)、2番目がCPU、3番目がメインメモリです。
また読み込み速度では記憶媒体の種類(HDD、SSD)が影響します。

どの程度ゲーミングPC性能が必要か?

バトルフィールド6を遊ぶのにどのくらいのゲーム性能が必要でしょうか?

特にゲームのフレームレートに直結するグラフィックボードを検証してみました。最新世代をふくめまだ市場で手に入りやすいグラフィックボードを対象にしています。

なおバトルフィールド6ではフレームレートを向上させるDLSS4(MFG)やFSR4、XeSSにも対応していますので、そちらのパターンでもいくつか検証しています。

入力遅延優先の場合

ここがポイント!

  • 画質にこだわらければミドルクラスでWQHD解像度でも遊ぶことが可能
  • 4K解像度は高グレードなグラボが必須
  • グラボメモリ容量はかなり重要

バトルフィールド6は非常にスピード感が必要な対人ゲームですので、入力遅延を気にする方もいらっしゃるかと思います。

DLSSやFSRなどはどうしても遅延が若干ありますので、まず不使用の状態で計測しました。

なお最低画質と最高画質のふたつの画質設定で、フルHD、WQHD、4Kで計測しています。

バトルフィールド6におけるグラボ別のフレームレート結果
RTX 5080 RTX 5070 Ti RX 9070 XT RTX 5070 RX 9070 RTX 5060 Ti 16GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 4060 Ti RX 9060 XT 16G RTX 5060 RTX 4060 RTX 5050
フルHD低 296 287 262 252 228 192 191 221 168 176 132 136
フルHD最高 239 201 186 181 158 140 138 104 109 51 93 54
WQHD低 240 212 202 173 175 130 129 141 117 116 90 89
WQHD最高 174 155 141 128 126 92 64 96 79 40 68 37
4K低 139 119 117 96 101 69 68 80 61 60 44 44
4K最高 102 89 85 70 75 50 34 38 45 22 36 9

スペック要件はかなり高い要求だなあと思ったのですが、実際に測ってみると思ったよりもフレームレートがでていました。

フルHDであれば画質にこだわらなければ最新の最安であるRTX 5050でも136fpsほどとかなり高いフレームレートがでていますし、WQHD解像度相当でもRTX 5060 Tiくらいでも120fps以上は出ています。

4Kになるとさすがにパワーが必要で、最低画質だとしてもRTX 5070 Tiでやっと110fpsほどです。DLSSやFSRを使わない場合はWQHD解像度までくらいが、グラボが高額にならない限界ラインでしょう。

また一点注意はグラフィックメモリ容量です。メモリ容量が少ないグラフィックボードは使用量が多くなりやすい高解像度、高画質では極端に平均フレームレートがが悪くなります。

おなじRTX 5060 TiやRX 9060 XTでも8GB版より16GB版が良いです。

なおNVidiaのRTX5000系とAMD Radeon 9000系を同クラスで比較すると、RTX系のほうがRadeon系よりもフレームレートやや高め。DLSSやFSRを使わない前提であればNVidiaのRTX系のほうがおすすめです。

バトルフィールド6におけるグラボ別の1%Lowフレームレート結果
RTX 5080 RTX 5070 Ti RX 9070 XT RTX 5070 RX 9070 RTX 5060 Ti 16GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 4060 Ti RX 9060 XT 16G RTX 5060 RTX 4060 RTX 5050
フルHD低 221 227 190 190 174 140 124 94 129 136 87 109
フルHD最高 191 180 147 114 123 109 92 34 86 27 33 30
WQHD低 184 161 155 112 141 100 101 62 90 76 73 74
WQHD最高 139 128 111 82 98 74 38 29 64 22 28 23
4K低 112 79 96 64 82 58 46 36 48 10 36 29
4K最高 88 76 70 40 59 42 22 13 36 8 7 11

さて平均フレームレートは各グラボともおもったより高いですが、1%Lowフレームレートはどうでしょうか?

この数値が低すぎる場合はフレームレートの安定性が悪いことになりますので、バトルフィールド6のようなフレームレートの高さが重要なゲームでは安定性も大事な指標です。

ここでも思ったよりも各グラボとも1%Lowフレームレートが高めであり、安定性を含めても画質にこだわらなければ、RTX 5050でフルHD十分、RTX 5060 TiやRX 9060 XTなど最新ミドルクラスでWQHD解像度が遊べます。

また先ほどと同じくグラボメモリ容量が小さいグラボでは、高解像度・高画質では1%Lowが極端に低くなるケースがあります。

フレームレート優先

ここがポイント!

  • ミドルエンドクラスのグラボでも4Kゲーミングが十分可能
  • 安定性でみればDLSS4よりFSR4が良い
  • グラボメモリが低いとフレームレートが極端に伸びないケースがある

続いては入力遅延よりもフレームレートを優先するためにDLSS4やFSR4を利用した場合の結果です。

基本的にFSR4のほうが画質が悪い代わりにフレームレートが高く、DLSS4のほうが画質が綺麗ですが、若干フレームレートが劣ります。

バトルフィールド6におけるDLSSやFSRを利用した時のグラボ別のフレームレート結果
RTX 5080 RTX 5070 Ti RX 9070 XT RTX 5070 RX 9070 RTX 5060 Ti 16GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 4060 Ti RX 9060 XT 16G RTX 5060 RTX 4060 RTX 5050
フルHD低 508 462 266 408 385 316 317 260 307 280 224 226
フルHD最高 415 377 202 332 283 250 101 111 233 188 175 101
WQHD低 390 344 227 285 311 213 216 183 268 188 148 144
WQHD最高 325 288 174 243 245 177 90 86 213 107 118 61
4K低 261 231 231 188 225 136 136 111 176 118 91 88
4K最高 225 197 208 161 186 116 58 60 128 61 63 47

やはりフレームレートが圧倒的に出せていますが、まず注意点はグラボメモリ容量がもろにフレームレートに影響するところ。

グラボメモリが6GB~8GBであるRTX 5060 Ti 8GBやRTX 4060 Tiなどは高画質になるとフレームレートの伸びが悪くなっています。

それ以外を考えれば、RTX 5050でさえWQHD解像度の低画質で144fpsもフレームレートが出ており十分。

DLSSやFSR不使用ではハードルが高かった4K解像度もRX 9070やRTX 5070のミドルエンドクラスでも十分すぎるほどのフレームレートを出すことが可能です。

バトルフィールド6におけるDLSSやFSRを利用した時のグラボ別の1%Lowフレームレート結果
RTX 5080 RTX 5070 Ti RX 9070 XT RTX 5070 RX 9070 RTX 5060 Ti 16GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 4060 Ti RX 9060 XT 16G RTX 5060 RTX 4060 RTX 5050
フルHD最低 211 192 121 170 160 237 135 112 158 123 96 99
フルHD最高 174 157 93 139 150 188 34 44 150 76 73 39
WQHD低 168 150 107 126 149 167 96 87 138 83 66 65
WQHD最高 139 128 71 109 131 138 35 34 141 41 52 23
4K低 104 102 129 84 116 111 62 51 101 54 42 41
4K最高 100 86 125 73 104 93 20 23 78 24 27 18

では1%Lowフレームレートはどうでしょうか?

DLSS4に関しては若干安定性がFSR4に比べると悪い傾向がでていますが、ゲームがカクついたりもさっとしたりするレベルではないです。とはいえフレームレート安定性でみればFSR4のほうが良いでしょう。

ただ安定性を踏まえた上で、4K解像度でもRX 9070やRTX 5070のミドルエンドクラスで十分遊べ部事が可能です。

DLSS4利用

最後にせっかくマルチフレーム生成に対応していますので、そちらでも計測していきます。

マルチフレーム生成は現在RTX 5000シリーズのみ使える機能で、遅延懸念はあるものの従来より爆発的なフレームレートを出すことができます。

バトルフィールド6におけるDLSS4 MFGを利用した時のグラボ別のフレームレート結果
RTX 5080 RTX 5070 Ti RTX 5070 RTX 5060 Ti 16GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 RTX 5050
フルHD低 805 710 624 476 477 432 341
フルHD最高 678 607 527 396 186 309 178
WQHD低 589 514 433 319 316 277 213
WQHD最高 515 448 376 276 164 196 128
4K低 404 351 286 202 202 174 131
4K最高 358 310 251 174 99 109 74

さすがはマルチフレーム生成です。凄いフレームレート。

RTX 5050の最新世代最安グラボであっても4K最低画質で131fpsも出ており、上位であるRTX 5080とかでは4K最高で358fpsと異常です(笑)

またここも今までと同じでグラボメモリが少ないグラボでは高画質高解像度になると、マルチフレーム生成といえどフレームレートの伸びが弱くなります。

バトルフィールド6におけるDLSS4 MFGを利用した時のグラボ別の1%Lowフレームレート結果
RTX 5080 RTX 5070 Ti RTX 5070 RTX 5060 Ti 16GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 RTX 5050
フルHD最低 220 198 177 136 139 125 100
フルHD最高 177 186 139 105 35 77 39
WQHD最低 169 142 129 96 89 86 65
WQHD最高 132 124 106 78 34 53 32
4K最低 118 104 86 63 59 54 41
4K最高 99 88 72 53 23 24 17

平均フレームレートが高いマルチフレーム生成ですが、注意点としては1%Lowフレームレートはかなり下がる点です。

実際に遊んでみるとカクついたりもっさりしたりすることはありませんが、安定性という面ではやや微妙ではあります。

気になる方はマルチフレーム生成は使わない前提でゲーミングPCの性能を考えたほうがいいでしょう。

フルHDでおすすめのゲーミングPC

(パソコン工房)LEVEL-M17M-144F-PKX

LEVEL-M17M-144F-PKXの製品画像
CPU Core i5 14400F
グラフィックボード RTX 5050
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB NVMeSSD
価格 129,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅220mm×奥行411mm×高さ441mm ※最大突起物除く
電源 650W BRONZE
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード インテル B760
PCケース ミニタワー / microATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.5
(4.5)
ゲーム性能 1.8
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
動画編集性能 3.0
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
最新世代のRTX 5050グラフィックボードは、RTX 3050依頼の久々に出たエントリーモデルです。
安さを意識したモデルですのでゲーム性能が高いというわけではないのですが、バトルフィールド6であればフルHD低画質で136fps付近は出ており、画質にこだわらければ最安クラスでバトルフィールド6を遊べるゲーミングPCとなります。
CPUは旧世代ですがRTX 5050であれば十分に性能を活かすことができるCore i5 14400Fで問題なし。
特別すごいスペックはないものの、価格設定はゲーミングPCとしては最安級で卒の無いスペックを満たしています。
イルミネーションおよびPCケースカラーでバリエーションがありますので、好きなものを選択するのがいいでしょう。

(ドスパラ)GALLERIA XPC7A-R56T16G-GD

GALLERIA XPC7A-R56T16G-GDの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5060 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 239,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
電源 650W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード インテル B860 チップセット ATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GE-Gケース (ATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 3.0
同価格帯の平均:2.9
(3.0)
動画編集性能 4.3
同価格帯の平均:3.7
(4.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.5)
最新世代のRTX 5060 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
ミドルクラスですが、バトルフィールド6であればDLSSやFSRなど利用しなくてもフルHD高画質で140fps前後と十分。もちろんDLSS系を利用すればさらに上の解像度も遊べます。16GB版になっていますので、高画質・高解像度領域でもフレームレート安定して楽しむことが可能。
CPUはハイクラス性能をもつCore Ultra 7 プロセッサー 265FですのでRTX 5060 Tiの性能を活かすには十分。
新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのケースを採用。冷却性能が向上していますので、熱による性能低下がよりおこりにくくなっています。コスパもトップクラスです。

(フロンティア)FRGKB550ASR/WS1015/NTK

FRGKB550ASR/WS1015/NTKの製品画像
CPU Ryzen 7 5700X
グラフィックボード RX 9060 XT
メモリ DDR4 32GB
容量 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
価格 146,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約215mm x 高さ(H):約347mm x 奥行(D):約401mm
電源 600W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B550M-HDV
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.5
(5.0)
ゲーム性能 2.4
同価格帯の平均:2.0
(2.5)
動画編集性能 2.5
同価格帯の平均:2.6
(2.5)
記憶容量
同価格帯の平均:2.0
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
Radeon最新ミドルクラスであるRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
コスパでRTX 5060 Tiに勝つをコンセプトに、通常の利用であれば互角のゲーム性能を有していますので、フルHD~WQHDゲーミングで活躍。
FSR4が使えますので、対応ゲームならより綺麗な画像かつ高フレームレートで遊ぶことができます。
DLSS4 MFGは使え無い点がRTX 5060 Tiより劣っている点ですが、代わりに価格は安くなっており、結果トータルコスパは相当に高いPCに仕上がっています。
CPUは旧世代ですが今もミドルクラス中心に採用PCも多いRyzen 7 5700Xでバランスの良い構成。
Radeon最新ミドルクラスであるRX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
アップスケーリング技術を使わない場合、バトルフィールド6においてはライバルであるRTX 5060 Tiのほうがフレームレートはでるものの、それでも最高画質100fps越えと十分ですし、FSR4利用であればフレームレートおよび安定性でDLSS4を上回ることができます。16GBのグラフィックメモリを搭載していますので、高画質・高解像度でフレームレートが落ちる心配もありません。
CPUは旧世代ですが今もミドルクラス中心に採用PCも多いRyzen 7 5700Xでバランスの良い構成。
価格も安くコスパも最強です。

WQHDでおすすめのゲーミングPC

(マウスコンピューター)G TUNE DG-I7G70

G TUNE DG-I7G70の製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB (NVMe Gen4×4)
価格 239,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約189×396×390
電源 750W BRONZE
光学ドライブ
マザーボード インテル B760 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (120mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:2.9
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:3.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.3
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.6
(3.0)
最新世代のRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
バトルフィールド6ではDLSSなどアップスケーリング技術を使わなくても最高画質で128fps付近と十分高フレームレートを出すことが可能で、DLSS4利用なら4Kも可能。かなり快適に遊ぶことができる性能です。
CPUは旧世代のCore i7 14700Fですが性能は高くRTX 5070の組み合わせとしても十分です。可能ならメモリは32GBにアップグレードするのがおすすめです。

(ドスパラ)GALLERIA XPC7M-R57-WL

GALLERIA XPC7M-R57-WLの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 254,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm
電源 750W GOLD
光学ドライブ
マザーボード インテル B860 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GEm-Gケース (MicroATX) ホワイト x ライトグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
ドスパラから同じくRTX 5070グラフィックボードを搭載したゲーミングPCですが、こちらは最新のCore Ultra 7 265FのCPUと組み合わせたモデルです。
バトルフィールド6を遊ぶ上ではさほどフレームレートに影響が出るわけではないものの、今後の将来性を踏まえるとこちらのほうが長く活躍できるゲーミングPCです。
また容量も大きく、バトルフィールド6以外のゲームも沢山やる方でもすぐに容量不足に悩むことはないでしょう。

(パソコン工房)LEVEL-R7B6-LCR98D-SGX

LEVEL-R7B6-LCR98D-SGXの製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RX 9070
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB NVMeSSD
価格 269,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
電源 850W GOLD
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード MSI PRO B650-S
PCケース ミドルタワー / ATX PCケース
CPUクーラー 240mm 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 4.5
同価格帯の平均:4.0
(4.5)
ゲーム性能 4.3
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
動画編集性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
RRadeonの最新世代RX 9070を搭載したゲーミングPCです。
純粋な性能ではRTX 5070と互角レベルですが、バトルフィールド6においてはアップスケーリング技術を不使用だとフレームレートでは負けてしまいます。とはいえWQHD解像度においてはほとんど変わらないフレームレートで十分遊べ、さらにFSR4利用ならDLSS4よりもフレームレートおよび安定性が優っている利点があります。
CPUはゲーム性能最強となったRyzen 7 9800X3DでRX 9070の性能を活かすには余裕。
WQHDメインで高画質高フレームレートを狙うことは可能です。

4KでおすすめのゲーミングPC

(ドスパラ)GALLERIA XPC7M-R57T-GD

GALLERIA XPC7M-R57T-GDの製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 16GB
容量 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
価格 319,980円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ
マザーボード インテル B860 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GEm-Gケース (MicroATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
ゲーム性能 4.6
同価格帯の平均:4.3
(4.5)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.7
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.5
(2.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.1
(3.5)
NVidia RTX最新世代であるRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
バトルフィールド6でアップスケーリング技術を使わない場合は最高画質89fpsと高フレームレートというわけではないのですが、十分遊べますし、最低画質なら120fpsとかなり高いフレームレートを出すことが可能。DLSS4を利用するのであれば再考画質でも200fps付近と余裕で遊べる性能を持っています。CPUはIntel最新世代のCore Ultra 7 265Fでまずまずの組み合わせ。コスパ的にも相当に高く、新しくリニューアルされたGALLERIAシリーズのホワイトケースを採用しています。

(フロンティア)FRGHLMB650/WS1127

FRGHLMB650/WS1127の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB M.2 NVMe SSD【Crucial】
価格 289,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm
電源 750W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASRock B650 Pro RS
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー サイドフロー空冷クーラー
OS Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:4.0
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:3.5
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.4
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.6
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:2.9
(3.5)
Radeonの最新世代最上位であるRX 9070 XTを搭載したゲーミングPCです。
今回のRadeonは4Kゲーミング性能をより安くをコンセプトにしており、RX 9070 XTもRTX 5070 Tiと互角レベルながら、
価格が安くなっており、結果本体PC価格も安く抑えられています。
DLSS4のマルチフレーム生成のような機能には今のところ対応していませんが、FSR4を利用できより画質が綺麗な状態で高フレームレート可能。
CPUも最新世代のゲーム性能トップクラス、Ryzen 7 9800X3Dで性能をしっかり活かせる構成。
2TBのGen4 NVMe SSDも高水準。

(マウスコンピューター)G TUNE FG-A7G80

G TUNE FG-A7G80の製品画像
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB (NVMe Gen4×4)
価格 454,800円
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約240×500×47
電源 1200W PLATINUM
光学ドライブ
マザーボード AMD B650 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.0
同価格帯の平均:3.0
(4.0)
ゲーム性能 5.8
同価格帯の平均:5.2
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:5.3
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:2.8
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:4.2
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
最新世代の準最強であるRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
アップスケーリング技術を使わない場合であってもバトルフィールド6で4K解像度102~139fps付近で遊べる十分なゲーム性能を持っており、DLSS4利用ならもはや有り余るほどのフレームレートを出すことが可能です。
とにかく入力遅延が嫌で4K解像度で遊びたい人におすすめ。
CPUは全CPU中ゲーム性能最強となったRyzen 7 9800X3DでRTX 5080を活かすにはベスト構成。
2TB Gen4 NVMe SSDは高水準。コスパもかなり高いです。

基本的なグラフィック設定

バトルフィールド6のグラフィック設定は結構細かく、ゲーム性能に応じて調整しやすい内容になっています。

特徴的なのは最低~最高のほかオーバーキルというなぞの最強設定もあること。フレームレートにこだわる人だけでなく、グラフィック品質にこだわる人も広くカバーしています。

ただ設定項目が多いということは、調整が面倒という側面ももっています。

ただバトルフィールド6はグラフィック品質のプリセットが用意されており、しかも6段階とかなり細かくできます。

さらに加えてグラボやCPU性能を鑑みてパフォーマンスプリセットというのもあり、面倒であればゲーム側に任せて良きようにグラフィック設定をしてくれる機能もあります。

なおバトルフィールド6は最新ゲームらしく、アップスケーリング技術としてDLSS4やFSR4、XeSSなど広範囲の技術に対応しています。

グラフィックメモリ容量について

これは最新の重量級ゲームすべてに言えることですが、バトルフィールド6もグラフィック設定によってグラフィックメモリ容量をかなり喰うゲームとなっています。

上記はひとつの例ですが、最高画質で高画質になるとグラボによっては警告が発生してしまいます。

実際にベンチマーク結果を掲載していますが、フレームレートが伸び悩んだり、安定性が悪くなるため、もし高画質・高解像度で遊びたいのであれば、グラボメモリは12GB以上のものを選ぶのが良いでしょう。

画質・解像度による違い

ゲーミングPCを選ぶ上で、どのくらいのグラフィック設定の良さでゲームをするのかは重要な要素です。

ゲームによってはせっかくの綺麗なグラフィックを楽しまないと世界観が失われてしまったり、逆にグラフィックはそこまでこだわらなくても楽しめるゲームがあります。バトルフィールド6はどうでしょうか?

バトルフィールド6における4K最高画質のひと場面1
バトルフィールド6における4K最低画質のひと場面1

上記は上が4K最高画質、下が4K最低画質のひと場面です。

正直画質のよる違いはほとんどわかりません。やや最高画質のほうが影の陰影が濃いですが、ゲーム性を考えればむしろ薄いほうが索敵しやすい気もします。

もうひとつの場面です。上が4K最高画質、下が4K最低画質です。

ここもどうでしょう。ほとんど違いがありませんが、影による人物の暗さが最高画質のほうが濃いように見えます。

索敵を考えれば正直無理に高画質にこだわる必要はないゲームかなと思います。最低画質でも十分綺麗にみえますし、無理に高負荷のグラフィックにこだわる必要はないでしょう。