予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【10月】 | こまたろPC

予算50万円のゲーミングPCおすすめは?【10月】

こんにちは!こまたろです( ゚Д゚)!

50万以下で購入できるゲーミングPCについてご紹介していきます。

商品の状況について
現在世界的にグラフィックボードの枯渇が生じており、特にこの価格帯のゲーミングPCは品切れ状態が多くなっていますので、
あらかじめご了承ください。

50万以下おすすめゲーミングPC(デスクトップ)

各社のBTOゲーミングPCの中から、おすすめ順にランキングしています。

★の評価
コスパ・・・価格と性能、使用されているパーツ類を考慮したお得さ
ゲーム性能・・・★が多いほど高画質、高フレームレート、高解像度で遊べる
動画編集性能・・・★が多いほど動画編集が早く、より高い解像度にも対応できる
記憶容量・・・★が多いほど動画ファイルやゲームを沢山保存できる
読み書き速度・・・主にゲームロード時間の短さに影響
ゲーム安定度・・・どのようなゲームでもフレームレートが安定して出せる
同価格帯の平均・・・各BTOメーカーがラインナップするPCから近い価格帯のPCで算出した数値

1位(ドスパラ)GALLERIA XPC7M-R58-GD

GALLERIA XPC7M-R58-GD の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 265F
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 16GB
容量 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード インテル B860 チップセット マイクロATX マザーボード
PCケース ガレリア専用 GEm-Gケース (MicroATX) ガンメタル x ダークグレイ
CPUクーラー (空冷式) サイドフロー大型CPUファン
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.2
(5.0)
ゲーム性能 5.1
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.4
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、92fps(155fps) 最高画質、63fps(132fps)
マーベルライバルズ 最高画質、148fps(214fps) 最高画質、85fps(156fps)
ヘルダイバー2 最高画質、143fps 最高画質、89fps
Path of Exile 2 最高画質、(202fps) 最高画質、(160fps)
タルコフ 最高画質、111fps
オーバーウォッチ2 最高画質、465fps
Delta Force 最高画質、214fps(311fps) 最高画質、127fps(191fps)
Apex 最高画質、197fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

ドスパラから最新世代の準最強であるRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
CPUも最新のCore Ultra 7 265Fでベスト構成ではないものの、RTX 5080の性能を活かす及第点の組み合わせ。
4Kでも高画質高フレームレートを安定して狙え、マルチフレーム生成を使えば爆裂なフレームレートを出すこともできます。
なによりこの価格でRTX 5080搭載はかなりお得。
メモリとストレージをさらにアップグレードしたとしても、十分にねらい目のPCです。

2位(パソコン工房)LEVEL-R776-147F-VKX[LED]

LEVEL-R776-147F-VKX[LED]の製品画像
CPU Core i7 14700F
グラフィックボード RTX 5080
メモリ DDR5 32GB
容量 1TB NVMeSSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm ※最大突起物除く
電源 1000W PLATINUM
光学ドライブ 光学ドライブ非搭載
マザーボード インテル B760 マザーボード
PCケース ミドルタワー / ATX PCケース
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home [DSP版]
PCの評価
コスパ 3.5
同価格帯の平均:3.4
(3.5)
ゲーム性能 5.1
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、92fps(155fps) 最高画質、63fps(132fps)
マーベルライバルズ 最高画質、148fps(214fps) 最高画質、85fps(156fps)
ヘルダイバー2 最高画質、143fps 最高画質、89fps
Path of Exile 2 最高画質、(202fps) 最高画質、(160fps)
タルコフ 最高画質、111fps
オーバーウォッチ2 最高画質、465fps
Delta Force 最高画質、214fps(311fps) 最高画質、127fps(191fps)
Apex 最高画質、197fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

パソコン工房から同じくRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
CPUは旧世代のCore i7 14700Fでベスト構成ではありませんが、この価格に抑えられる点ではメリットで、ゲーム性能もそれなりにあるので十分4Kは可能。
その他のスペックは特別すごいわけではありませんが、昨今のインフレの中ではよくまとめられていると思います。

3位(ストーム)K2-78X3DB8258

K2-78X3DB8258の製品画像
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックボードRTX 5080
メモリDDR5 32GB
容量NVMe SSD 1T + NVMe SSD 1TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ高さ455mmx奥行440mmx幅220mm
電源1200W GOLD
光学ドライブ–
マザーボードB840 Micro-ATX DDR5
PCケースST-KYOKAI_W
CPUクーラー大型空冷
OSWindows 11 Home 64bi
PCの評価
コスパ 4.3
同価格帯の平均:3.4
(4.5)
ゲーム性能 5.5
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、99fps(166fps)最高画質、69fps(143fps)
マーベルライバルズ最高画質、158fps(222fps)最高画質、93fps(164fps)
ヘルダイバー2最高画質、156fps最高画質、99fps
Path of Exile 2最高画質、(216fps)最高画質、(178fps)
タルコフ最高画質、126fps
オーバーウォッチ2最高画質、511fps
Delta Force最高画質、236fps(332fps)最高画質、142fps(208fps)
Apex最高画質、218fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
最新世代のRTX 5080グラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 RTX 5080を含む5000シリーズの最大の特徴はDLSS4が利用できること。 マルチフレーム補完技術により、DLSS3よりもさらにフレームレートが出せるようになり、利用時にはRTX 4090を超える性能を発揮できます。 対応ゲームもDLSS4だけでなくDLSS3を利用できるゲームなら、NVidia Appを利用しDLSS4を利用できる場合があるので、恩恵を受ける機会は多いです。 CPUは旧世代のRyzen 7 7800X3DでRTX 5080とはベストの組み合わせではないですが、及第点の組み合わせ。価格を抑えらえるメリットがあるので十分良いです。 最近の値上げの情勢のなかではメモリもSSDもこの水準を維持しているのも好印象

4位(フロンティア)FRGPLB860MKW/SG1

FRGPLB860MKW/SG1の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 2TB M.2 NVMe SSD 【Gen4】
その他のPCスペックはこちら
サイズ 幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約453mm
電源 1000W PLATINUM
光学ドライブ 無し
マザーボード ASUS B860M AYW GAMING WIFI
PCケース フロンティア オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
OS Windows 11 Home 64bit版
PCの評価
コスパ 4.8
同価格帯の平均:3.4
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

NVidia RTX最新世代であるRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
4Kゲーミングでも高画質高フレームレートを狙える性能をもっており、マルチフレーム生成対応ゲームであればさらに高画質高フレームレートは余裕です。
CPUはIntel最新世代のCore Ultra 7 265K Plusでバランスの良い組み合わせ。
また容量は2TBが初期装備と高水準で沢山のゲームをインストールすることができます。また電源はプラチナ認証の良いグレードを使っています。
価格も抑えられコスパもグッド。

5位(アーク)AG-IA24C2TZ89MGB7I-AC2

AG-IA24C2TZ89MGB7I-AC2の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
容量 【NVMe・PCIe4.0】2TB
その他のPCスペックはこちら
サイズ 222x440x440 mm
電源 850W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSM
PCケース Antec Constellation C2M
CPUクーラー Antec Skeleton 360 ARGB [360mmサイズ水冷CPUクーラー]
OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.2
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.4
(4.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.7
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(3.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代の4K入門に最適なRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 CPUもIntelの新しくラインナップに追加されゲーム性能が高まったCore Ultra 7 270K PlusでRTX 5070 Tiの性能をしっかり活かし、 4Kメインで高画質高フレームレートを狙うことが可能。マルチフレーム生成対応ゲームならさらに安定して確保できます。 ストレージが高騰するなか2TB Gen4を確保しているのも強み。 メモリは32GBと最近としては高水準でしかも駆動は5600MHzタイプと高めになっており、こちらもゲーム性能に寄与しています。

6位(マウスコンピューター)G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)の製品画像
CPU Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus
グラフィックボード RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 64GB
容量 1TB (NVMe Gen4×4)
その他のPCスペックはこちら
サイズ 約240×500×479
電源 850W GOLD
光学ドライブ –
マザーボード インテル Z890 チップセット
PCケース オリジナルPCケース
CPUクーラー 水冷CPUクーラー (360mmラジエーター)
OS Windows 11 Home 64ビット
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.4
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.3
(5.0)
動画編集性能 5.3
同価格帯の平均:4.8
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.5
(3.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.8
(4.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.9
(5.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.5
(4.5)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ 最高画質、85fps(144fps) 最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ 最高画質、138fps(206fps) 最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2 最高画質、131fps 最高画質、79fps
Path of Exile 2 最高画質、(188fps) 最高画質、(141fps)
タルコフ 最高画質、80fps
オーバーウォッチ2 最高画質、167fps
Delta Force 最高画質、192fps(290fps) 最高画質、111fps(173fps)
Apex 最高画質、166fps

※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

最新世代の4K入門に最適なRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。
CPUもIntelの新しくラインナップに追加されゲーム性能が高まったCore Ultra 7 270K PlusでRTX 5070 Tiの性能をしっかり活かし、
4Kメインで高画質高フレームレートを狙うことが可能。
マルチフレーム生成対応ゲームならさらに安定して確保できます。
メモリが高騰するなか64GBと最近としては最強水準の仕様も魅力ポイント。東京ゲームショウ特別モデルということもあってコスパも高いです。

7位(MDLMake)MDT57T265KF

MDT57T265KFの製品画像
CPUCore Ultra 7 プロセッサー 265KF
グラフィックボードRTX 5070 Ti
メモリ– 16GB
容量500GB 【M.2 SSD】 Gen3 SSD
その他のPCスペックはこちら
サイズ213mm(幅)×497mm(高さ)×469mm(奥行き)※ケースの仕様は変更される場合がございます。
電源1000W GOLD
光学ドライブ–
マザーボードIntel Z890 チップセット ATXマザーボード
PCケースガラスケースブラック
CPUクーラー【空冷式】 サイドフロークーラー
OSWindows 11 Home
PCの評価
コスパ 5.0
同価格帯の平均:3.2
(5.0)
ゲーム性能 4.8
同価格帯の平均:4.2
(5.0)
動画編集性能 5.0
同価格帯の平均:4.6
(5.0)
記憶容量
同価格帯の平均:3.4
(5.0)
読み書き速度
同価格帯の平均:3.7
(3.0)
ゲーム安定性
同価格帯の平均:3.8
(3.0)
構成パーツ高級度
同価格帯の平均:3.3
(4.0)
ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、85fps(144fps)最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ最高画質、138fps(206fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、131fps最高画質、79fps
Path of Exile 2最高画質、(188fps)最高画質、(141fps)
タルコフ最高画質、80fps
オーバーウォッチ2最高画質、167fps
Delta Force最高画質、192fps(290fps)最高画質、111fps(173fps)
Apex最高画質、166fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値
Nvidiaの最新ハイクラスのRTX 5070 Tiグラフィックボードを搭載したゲーミングPCです。 4Kにて高画質高フレームレートを狙える性能をもち、マルチフレーム生成対応ゲームなら安定して確保することが可能。 CPUも最新世代のCore Ultra 7 265KFでRTX 5070 Tiの性能を引き出すには十分。ゲーム配信も得意な構成です。 予算に余裕があれば32GBにメインメモリをアップグレードすると良いでしょう。 構成に対して価格も安くコスパは最強。
コスパの観点でもゲーミングPCをご紹介しています。 コスパ最強!おすすめゲーミングPCランキング

50万円以下でどの程度のゲーミング性能か?

50万円以下のゲーミングPCはこんな人におすすめ!
  • 3440×1440や4Kモニターで高画質と高フレームレートを両立したい
  • 長く現役で活躍できる性能がほしい
  • ゲーム性能だけでなく、全体的なスペックも高品質が良い

50万円ともなるとゲーミングPCでは高級な分類になり、ゲーム性能も伴って準最強クラスが手に入ります。

4Kで高負荷なゲームであっても高画質高フレームレートを狙える性能をもっており、

数年以上は現役で活躍できるでしょう。

もちろんゲーム配信や動画編集もお手の物で、見えない箇所のスペックも高品質であることも多いです。

ゲーム性能の目安

ゲームによって変わってきますが、

主な人気ゲームの解像度、画質、フレームレートの目安を掲載します。

ゲームタイトル WQHD 画質/FPS目安 4K 画質/FPS目安
モンハンワイルズ最高画質、85fps(144fps)最高画質、58fps(122fps)
マーベルライバルズ最高画質、138fps(206fps)最高画質、77fps(147fps)
ヘルダイバー2最高画質、131fps最高画質、79fps
Path of Exile 2最高画質、(188fps)最高画質、(141fps)
タルコフ最高画質、80fps
オーバーウォッチ2最高画質、167fps
Delta Force最高画質、192fps(290fps)最高画質、111fps(173fps)
Apex最高画質、166fps
※参考値であり保証するものではありません。
※()内はDLSSやFSR、XeSSなどアップスケーリング・フレーム補完を利用した場合の数値

概ね最近のゲームであれば4Kでも高フレームレートを安定して狙えます。

下記は40~50万円のゲーミングPCにおけるCPUおよびグラフィックボードのグラフです。

5月の50万円以下のCPUとGPUの種類分布グラフ
主要BTOメーカーの搭載グラフィックボード
RTX 4060 Ti:3
RTX 4070:2
RTX 4070 Ti SUPER:7
RTX 4080 SUPER:2
RTX 5060 Ti:3
RTX 5070:6
RTX 5070 Ti:61
RTX 5080:77
RX 7800 XT:2
RX 7900 XTX:2
RX 9070:3
RX 9070 XT:9

上記が現在のBTOパソコンから抽出したPCに搭載されている、

CPUとグラフィックボードの種類を表す分布図です。

グラフィックボードはNVidiaの最新世代RTX 5000シリーズ一気に増加していますが、最上位であるRTX 5090は本体価格は非常に高価でこの価格帯でも搭載は無く、準最強のRTX 5080、次点のRTX 5070 Ti搭載PCが見受けられます。

いずれも4Kゲーミングにて高画質高フレームレートを狙える性能で、新しく追加されたDLSS4のMFGを使えば、前世代の2~3倍近いフレームレートを出すことも可能。

対してAMD RadeonはRX 9070やRX 9070 XTが登場していますが、RTX 5080の対抗となるグラボはリリース予定がありませんので、ゲーム性能を単純に追いかけるならRTX 5080搭載がベスト。

DLSSとは?
GeForceが提供する機械学習用コアを利用した描画処理手法。
描画を予測し、各フレーム間の描画を自動補完することでフレームレートを向上させる。
DLSS4はTransformerモデルという新たな最新AIアーキテクチャを採用し、RTX3000/2000では画質向上、RTX 4000シリーズでは性能およびVRAM消費量削減、RTX 5000ではMulti-Frame Generationで最大3フレームを補完することが可能になりました。
DLSS4とは(Nvidia公式サイト)
FSRとは
AMDが開発したグラフィック処理を低負荷にすることで、高FPSを実現するFidelityFX SUPER Resolution(FSR)という技術。
DLSSと違い、RTX系もRadeon系も使えることが利点。また同じフレームレート補完でも若干の技術差異があり、
FSR3のほうが理論上はやや描画が綺麗。
ただ現在はFSR4が登場し、こちらはAIコアを利用するためRX 9000シリーズのみ対応。ただレイテンシを懸念し、DLSS4のようなマルチフレーム生成には現在対応していません。
FSRとは(AMD公式サイト)

搭載されるCPUについて

主要BTOメーカーの搭載CPU
Core Ultra 5 235: 1
Core i7 14700(F): 10
Core Ultra 7 265(F): 15
Core i7 14700K(F): 3
Core Ultra 7 265K(F): 35
Core i9 14900(F): 6
Core Ultra 9 285K: 14
Ryzen 7 7700: 2
Ryzen 7 7800X3D: 18
Ryzen 7 9700X: 13
Ryzen 7 9800X3D: 44
Ryzen 9 7950X3D: 1
Ryzen 9 9900X: 4
Ryzen 9 9900X3D: 2
Ryzen 9 9950X: 3
Ryzen 9 9950X3D: 6

<strong>ゲームにおいてグラフィックボードの次に大事なのがCPU</strong>です。

CPUはパソコンの脳のようなもので、あらゆる処理はCPUを介します。

当然ゲームにもある程度影響を与えるわけです。

特にCPU性能が著しく低いとグラフィックボードの性能を引き出せない、

ボトルネックの減少が起こるので、CPUも高性能にする必要があるわけです。

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Intel/AMDともに最新世代がかなり増加しており、IntelならCore Ultra 9 285K/Core Ultra 7 265K(F)あたりがゲーム性能的にはベスト。

ただ本世代はゲーム性能でAMDのほうが上になっておりRyen 9 9950X3D/Ryzen 7 9800X3Dが最強ゲーム性能を目指すならベストになります。

メモリーは32GB以上

最後に人間の一時記憶のような機能をもつメモリです。

ゲームではマップの読み込み、ゲーム処理データなどの一時保存に利用されますが、

今のところ16GBあれば問題なくゲームができることが多いです。

しかしながら稀にゲームによっては32GBではもっさりしてしまうこともありますので、

将来性も考え32GBメモリ搭載PCを狙うのがおすすめ。

この価格帯ではもはや32GBは当たり前という感じです。

専門知識がやや必要ですが、駆動周波数がIntelとAMD 9000シリーズは5600 MHz以上搭載、AMD Ryzen 7000シリーズは5200 MHz以上搭載だとさらに高水準となります。

その他の価格帯ゲーミングPCについて

別の金額で探している方は下記をご参照ください。

予算40万円のゲーミングPCおすすめは?【10月】 予算30万円以下のゲーミングPCおすすめは?【10月】 25万円以下のゲーミングPCおすすめは?【10月】 予算20万円前後のゲーミングPCおすすめは?【2月】 10万円以下のゲーミングPCおすすめは?【1月】 15万円前後のゲーミングPCおすすめは?【10月】